2007年1月30日火曜日

反日デモ真っ最中に中国に行ってみた

皆様、こんばんわ!

まだ総理が小泉首相だった頃のある年、
中国にて反日デモがはなはだしかった時期に、
中国へ市場調査しに行ったことがあります。

NHKの海外危険情報では、当時中国への渡航延期を呼びかけており、
それでも1年に一回しかない巨大展示会には行きたかったために、
私と同僚2人は強行しました。

たしか5日ほど滞在しましたが、
反日デモらしき気配は皆無と言っていいほどなく、
痛い視線すら感じることもなく、
それどころか、逆に親日といっていいような雰囲気でした。

親日例1。
夕食を食べにレストランに到着すると、
この時は視線を感じました。
お客や店員、ほとんどの人が私達を見ています。

その視線とは、
「日本人が来た、へぇ~珍しいぃ~♪」
というような少し微笑みが込められた視線でした。

2階のテーブル席につくと店員がメニューを聞きに来るのですが、
1人、2人、、、また1人・・・階下からも上がってきてまた1人・・・
といった感じであっという間に7~8人くらいのスタッフに囲まれました。
私達2人のメニューを聞きに来るのに。

皆、私達に興味深々で、
「これがおいしい」
「いや、こっちの方がおいしいよ!」
「これより、こっちの方がいいよ!」
とキャッキャ言いながら教えてくれます。

彼等は英語が喋れるわけでもなく、永遠中国語を連打してきます。
私達が英語で話しかけてもお構いなく、
永遠中国語を北斗百裂拳が如く連打してきます。
でも、あの時の笑顔は最高でした。

親日例2。
マッサージ屋さんにいきました。
タイのマッサージが大好きな私達は、中国でも大好きです。
でも、このマッサージ屋さんの女の子は少し直球でした。
「何でこんな時期に中国に来たの~?」
と言って笑っていました。
笑いながら、やっぱりキャッキャ言ってます。

反日デモの様子を、テレビなどマスメディアを通じて見ると、
まるでそれが中国全体で起こっているように、
又は、大げさに起こっているように、人は錯覚しがちだと思います。

それを解っていたつもりでしたが、想像以上にその実態は違ったものでありました。
もっとも、私達が行ったところが激しかった北京やらではなかった事も
あると思いますが、それでもなかなか面白い体験でした。。。

2007年1月20日土曜日

パリのイメージ

 皆さん、こんばんわ!

まだ行かれた事がない方、“パリ”とはどんなイメージが御座いましょう?

“エッフェル塔”
“シャンゼリゼ通り”
“カルティエ”“ヴィトン”“シャネル”・・・
“フランス料理”
“ルーヴル美術館”
“パリコレ”
“セーヌ川”
“パリジェンヌ”
“アール・デコ”
“オペラ座”・・・

どれもめちゃくちゃお洒落で、センスのいいイメージですよねぇ~。

それと、レオナルド・ダ・ヴィンチやゴッホなど、
他の国に生まれながら、晩年はフランスで過ごした芸術家も多いようです。
この辺正しく、“芸術の都、パリ”です。

実際、行くとそんな感じでした、私の場合。
セーヌ川沿い、もしくは橋などに絵を描いてる人がいて、
それがもの凄くマッチしているんですよね。
少なくとも、絵が全くといってわからない私には、
どれも描かれている絵は、芸術でした!

ところで、フランス人は縦列駐車する時どうやってするかご存知ですか?
まず前方の車に「バン!」
次後ろの車に「バン!」
そうしてスペースを空けていき、
「バン、バン、バン」
といった感じだと聞いたことがあります。
もちろん、全ての人がそうではなく、またこれは大げさだと思いますが、
車と車はふつ~うにくっついてたりするのを見かけると、
なるほどな、と思いました。

ところで、
「フランス人は英語を喋らない」
「フランス人はプライドが高く、自分が一番偉いと思っている。」
とよく聞きませんか?

どうなのでしょう?それがどれ程的を射ているのかわかりませんが、
私が初めてパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着し、
どうやってパリ市街に行くのかキョロキョロしていたところ、
フランス人にいきなり助けられました、しかも英語で、あちらからです。

1週間滞在して英語に困ったことはありませんでした。
「パリでも最近の若者は逆に英語を喋りたがる。」
と聞いたこともあります。
ビジネスでは特に英語が必要と感じ、
英語を喋ることが一種のステータスにでもなっているそうです。

話は飛躍しますが、
「パリといえばフランスパンだろう!」
と思い、を出しながら(口の中)、
大して好きでもないパンを食べたりもしていました。。。
(ホンッと硬かったんです!!!)

フランスとの取引をこれから進めようとしているところです。
どうぞお楽しみに!!

2007年1月18日木曜日

アントワープで引越しをしてみた その2

<前回の続きです>

そうです、素敵なアイテムを発見したのです!!!
その名も、新聞。

皆さん、ご存知でしょうか???
この新聞というのはもの凄く防寒なんですよ!!!

数年前に日本一周したことがあります。
宿は北海道以外が全て野宿で、
新聞紙はこの時からのなじみのアイテムです。

早速新聞を敷き、落ち着きます。
そろそろ眠気が襲ってきて、眠りにつこうとしたところ、
それでも寒い。。。
服を2重に着て、ズボンも2重に着て、靴下も2重に履いて、
ファーのコートを着て、それでも寒い。
新聞紙をぐるぐる巻きつけて、あっ、これはかなり暖かい!

でも、少し動くと巻きついているのがほどけてしまう。
う~、寒い。
寒いし、固い。下が。
寒いし、固い。いや、固いし、寒い。
同じ体勢で3分もすると、その体勢に疲れて別の体勢になりたくなる。

『う~、停電は直らないのか~!?』

固いのはいいとして、寒い。
寒いし、やっぱり固い。
気のせいか、足の感覚がない・・・。

『こうやって人は感覚がなくなって凍死するのか・・・。』

なんて、思ったりもしました。
何回体勢を直したんだろう・・・。
うたた寝をしては固くて起き、体勢を直してはうたた寝をする、
こんなのを繰り返していると、電話が突然鳴りました。

気がつくと、すでに朝の8時45分、何とか生き延びたようでした。
この方はいつも御世話になっている方で、
実はこのベルギー行きにも大いに関係している方です。
そして、この方はベルギーに住んでいたことがあります。

「あぁ、それはブレーカー調べてごらんよ。」

→「そのブレーカーが見当たらないんです・・・。」

「たいていは、地下にあるはずだよ。」

キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

『そうか、確かになんとも怪しげな地下への階段がある!』

早速階段を下りると、その地下までもが妙な雰囲気があります。
なるほど、ブレーカーがあります!!!
ブレーカーが落ちているところがあり、
それを上げると無事部屋の電気は使えるようになりました。

部屋に入り、その一日目はこんな感じでした。
次の日は当然のごとく、全身筋肉痛。
・・・と、いうことは!!!
運動しながら(筋肉使いながら)寝れた、
という事で一石二鳥じゃないですかっ!!!

よっしゃ!幸先いいスタートだぁ!!!
【注】私はプラス思考です。

2007年1月17日水曜日

アントワープで引越しをしてみた その1

みなさん今日も楽しいですね!

昨日、ベルギーにての住まいに御引越をしました。
引越をしたといっても、家具などは何もなく、
あるのは台所、ヒーター、トイレ、シャワー。
家具、電化製品などは明日買いあさるとして、本日は時間がないので、
炊飯器、食器、フライパン、ポットなどを購入。

何しろここ一ヶ月パンしか食べていなかったので、
とにかく米が食べたかったのです!
それと、私の体内の醤油がきれてしまったのもあります。

時間はすでに23時を回っています。

やっと我が家となる部屋に戻ってきて、取り急ぎ米を食べよう!
と思い、米を炊きます。40分後・・・。
おっ、数年ぶりに自分で米を炊いた割には水加減が完璧です。

次に、料理ができない私は、その唯一といっていい技、
目玉焼きを焼こうと電気プレートに電気を入れました。
それから30秒後くらいでしょうか。。。

停電。

『・・・。
 停電はヨーロッパにもあるのか?
 電気プレートを入れて30秒は持ったので、
 ブレーカーが落ちてるいる訳ではないはずだ・・・。』

『考えるのは、いい。後だ。
 とりあえず飯だ!飯!!!』

今日私は朝から何も食べていませんでした。
ところで、

『この暗闇を、どうしてくれよう。』

部屋は、真っ暗でした。
そこですぐに頭の中の電球が点灯!

『たしか、デンマーク行ったときにもらったクリスマスプレゼントの中に、
 ローソク立てがあったはずだ!!!』

早速、ライターを頼りに荷物を物色すると、
見事ローソク立て発見&中にローソクも入っている!
ローソク立てて、1ヶ月ぶりの米を堪能、
腹が満腹になったところで、気が付きました・・・・・。

『今日、俺どうやって寝るんだろ。』

ベッドがありません。
かけるふとんもありません。
ここは北海道よりも緯度が高いベルギー。
ご存知の通り今は冬の真っ只中。
それに加え、ヒーターが停電により使用不可能。
下もじゅうたんなどはなく、全開バリバリのフローリングです。
要するに、寒いのです。

素で寝ると粋に凍死しそうな勢いを感じます。
こんな事にめげない私は、早速希望を持って部屋の外を探索。

『ブレーカーを調べてみよう!!!』

ブレーカーらしきものはなく、あるのは2階へ上がる階段。
・・・と、めちゃくちゃ薄気味悪い地下へ続く螺旋階段・・・。

階段はどちらも行く気がしなく、仕方なく部屋に戻ろうとした時、
脇に素敵なアイテムを発見!!!

・・・続く。

2007年1月7日日曜日

元旦早々ホップ!ステップ!ジャンプ!!! その2

 昨日の続きです。

さて年明けの4日。
空港から新しいアパートへは車で30分くらい。
それをタクシーで1時間半くらいかけて到着。
つまり、メーターをいいことに行って遠回りされたわけです。

途中何度かいつもの道を指示しましたが、
「その道は年明けで混んでるから」
と、私は言うなりがまま。

タクシーには主に下記の4種類がいるでしょう。
1.通常のドライバー
2.メーターを倒さず、交渉してくる人
  (最近までタイは全てのタクシーが交渉制でした。)
3.メーターを倒し、遠回りする人
4.道をホントに知らず、遠回りしちゃう人(最短ルートを知らない人)
  (タイでは地図を見る習慣がありません。
   住所は〇〇通りの〇〇番と覚えやすいです。)

今回はタイプ3のドライバーだったようです。。。
ところで、そんなうさんくさいタクシードライバーと
喧嘩をするお客さんもいるようです。
数年前には、日本人のスチュワーデスがタクシードライバーと喧嘩をして、
銃で撃たれた事件も聞いたことがあります。
まぁ、それ以前にそんなドライバーと喧嘩をしたところで
時間とエネルギーのムダである事を知っている私は相手にもせず、
とにかく新アパートに到着。

・・・案の定、誰もいやしない。。。

「え~!?やっぱいないじゃん!!!」

置手紙も何にもありません。。。

しょうがなく近くのホテルにチェックイン。
ここは、地球上で最も高いスカイラウンジ(オープンバー)が
あるなかなか良いホテルです。



チェックイン早々、シャワー浴びて即効寝たかったです。
すると、今度はお湯が出ない・・・。
なんやねんっ!
すぐにフロントに言い、ルームチェンジ。
すると、またまたお湯が出ない・・・。
またもやフロントに言ったところ、
「大変申し訳御座いませんが、20分ほどお待ち下さい。」
との事。
それでも→20分経ってもお湯出ない・・・。
そうこうしているうちに寝てしまいました。

朝チェックアウトする時もこのホテルのフロントは私に何も言うことはなく、
翌日新しいアパートに行っても、スタッフは何も言うことはありませんでした。。。

そんなこんなで、この年はなかなか面白いスタートで始まる年始でした!!!
はっはっは。

2007年1月6日土曜日

元旦早々ホップ!ステップ!ジャンプ!!! その1

 こんにちは!

海外にいると、

「えっ(((( ;゚Д゚))) そんなのありですか・・・?」

というカルチャーショックを時々経験します。
まぁ、日本と文化が違うので当然といえば当然なのですが・・・。

今日はタイでの小事件をお話しします。
ある時、アパートを引っ越すことになりました。
時期は年末。

今晩には日本に里帰りをしようという時で、
荷物を新しい部屋に運ぶだけ運んで、
もう空港に行かなければならない状況でした。
アパートの入り口にいるスタッフに挨拶をして
カギをもらおうとしたところ、

「年明けに渡します。」

との事。

なるほど、確かに契約は年明けからで、ワガママを聞いてもらい
荷物を年内に部屋に入れてもらったのです。
でも心配だったのが、年明けの4日の夜10時くらいにここに戻って来ること。
その時にカギの受け渡しが出来るのだろうか。
カギがなければ当然部屋には入れません。

「必ずいます。」

と、自信を持っての返答。

真面目にもそのスタッフは目の前でメモをとっています。。。
さて年明けの4日。。。

次回へ続く・・・。



最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
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2007年1月1日月曜日

2007年元旦はドイツの花火で

 新年明けましておめでとう御座います!!!!!!
 
今朝ベルギーに舞い戻って参りました。。。
年越しはバスの中、あれはドイツのHUNBURGあたりでしょう。

花火がいっぱい。

日本の花火大会で見る花火よりかは小さいが、
数はいっぱい、場所はいたるところで。
通りでは人が花火を上げまくり。
我々が乗ってるバスにも投げてくる。
街中は火薬とゴミで充満。
それは閉め切ってるバスの中にまでにおうほど。

ちょうどそんな時、バスは高台の道へ。

するとこんな光景はじめて。
180度全部花火!!!
・・・かと思ったら後ろも花火!!!
360度花火!!!
とにかく年越しは花火がいっぱい!!!

本年も粋に宜しくお願い致しますm(_ _)m

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