2007年3月31日土曜日

昭和を先人を、尊敬する

こんにちわ!

昨日は久しぶりに昭和の雰囲気がある〇〇横丁に行ってきました。



私にとって洋の東西を問わず、あらゆる店の形態の中で一番安らぐ店ですね。

ところで先日、電車でこんな光景を見かけました。
とある眠ってるおじいちゃんの携帯が鳴り、おじいちゃんが電話をとりました。
するとおじいちゃん、話す方と聞く方が逆→つまり上下逆さま。
ドリフみたい。

目の前の人はそれを見て笑っています。
30秒ほどで切り、また眠りに入りました。

数分経ち、また携帯が鳴りました。
すると突然、隣に座っていた女性がおじいちゃんに対し、

「うるっさいなぁ!!」

さらに、

「電車はマナーモードにすべきでしょ!?」

そんなことを言ってもわからないでしょう・・・。

この女性、推定25歳。
おじいちゃん、推定80歳。

おじいちゃんの一言は、

「あんた厳しいなぁ・・・」

他にも20秒ほど話していましたが、もはや会話になっていません。

だって、マナーモード自体をおじいちゃんは知らなく、且つ寝起き(?)
そうこうしているうちに、先ほどとれなかった電話がまた鳴ります。
その女性、おじいちゃんをすごい剣幕で睨みます。

おじいちゃんは電話に出ました、今度は上下、大丈夫です。

「何だかわからんが、もう切る。はい、はい・・・」

おじいちゃん、かわいそう。。。

まぁ、マナー的にそのおじいちゃんに非があるにせよ、
モノには言い方がありますな。

日本をここまで導いた大正、昭和初期の偉大な先輩を敬いたい今日この頃。

ちなみに、それから周りを見たら私が見た中でも4人、
携帯を取り出しマナーモードになっているかをチェックしていました。

日本人・・・。

2007年3月25日日曜日

鯨の海の、酔う殿様

鯨海酔候ってご存知如何。


あ~、また行きたいな。

高知。

2007年3月23日金曜日

関東と関西

 こんばんわ!
先日、関西出身の友人が、

「東京のそばは食べたことない。
 汁が黒いっって、見た事もないわ~。 ありえへん。」


みたいな事を言っていました。
関西の汁ってだしでとっていて、透明なんですよね。

私、コレ知ったの、確か20歳過ぎだったと思います。。。
10代の人とか、まだ知らない人、意外といるんじゃないですかねぇ~。

ところで、北海道や沖縄の人はどっちなんでしょう?
そばは、黒?透明?

2007年3月20日火曜日

燃えよ剣

ありがとう御座います!
ということで、本日日本に到着しました。

ところで、到着と言えば、
前回、行きの便で私は多いに男泣きをしました。
それは、、、歳三

土方歳三、何という男でしょう。
彼こそ日本が生んだ、正に最後の武士でしょう。
実際は武士ではなくとも、武士魂を持っとります。

男の中の男の中の男の中の男の中の男の中の男です。

ベタですが新撰組というものをはじめて知り、
土方歳三という偉大な人物がいたことをはじめて知りました。

ワインを飲みながら、涙が溢れてました。
周りのことは気にせず、
というか、
もはや気になんかなりませんでした。

話が凄くて

皆さんはもう読みました?

燃えよ剣。

2007年3月17日土曜日

エジプトのEVILに出遭ってみた その2

今日もありがとう御座います!
さて、前回の続きです。

砂漠を馬に乗りながら進みました。
やがて丘の上まで到着し、その光景にひとまず感動。



早速ピラミッドの写真を撮ろうとすると、

「チップをくれ。」

出た。

それも、一枚につき100円(←大体の記憶)。
別にピラミッドをバックに私を撮ってくれと頼んでいるわけでもなく、
私が勝手にピラミッドの写真を撮る、
その行為に対して一枚につき100円と言う。

これが交渉時に確認した“追加料金”ではない理由は、
もし私が写真を撮らなければ払わなくてもいい、
言わばこれは“オプション”だと言うのです。

一気にがっかり。

本来チップとは、感謝の心をお金にして、その気持ちを支払うものです。
周知の通り。
それを、私の意志とは関係なく、しかもオプションだの言いがかりをつけ、
さらに写真一枚ごとに請求してくるのです。

「3つ間違えてる!!!(((( ;゚Д゚))) 」

と思い、彼を諦めました。

もう、です。

3000円のモトを取らねば、とか関係、ない。
気分が宜しく、ない。
ってか、金額の問題では、ない。
から、

馬を降り、退職金の3000円を潔くくれてやり、彼に別れを告げ、
さっさと砂漠をピラミッドに向け歩き出しました。

当然、ピラミッドエリアは徒歩でも入れます。
入場料も1,000円くらいです。
(ピラミッドの中に入るには別途いりますが。。。)

後で思えば、あのタクシーにて降りた場所は、
赤信号のときに男がドライバーに交渉して指定した場所かと思われます。
わざと正面ではなく、かなり横に止められました。

少し嫌なお話しになってしまいましたが、
皆さんももし行かれたら気をつけて下さい。

ピラミッドの中は勿論、
カイロでもこのようなぼったくりをする悪魔に何人か出会いました。
ψ(`∇´)ψ

特に、日本人だとわかるとすぐ寄ってきます。
「さらばじゃ」とかカタコト日本語を使って。
「いきなり別れかよっ!?」
なんて突っ込んでしまわないように気をつけて下さ~い。
ツッコミを入れると悪魔のペースになってしまいます。

2007年3月14日水曜日

エジプトのEVILに出遭ってみた その1

今日もありがとう御座います。

今日は、エジプトでのお話しです。



エジプトといえば、当然ピラミッド見に行くじゃないですか。

そんな理由でカイロからタクシーに乗り、ピラミッドへ。
タクシーがちょうどピラミッドがあるギザへ入った辺りで
赤信号に引っかかりました。

すると突然、一人のがドライバーに何やら話しかけています。
少しだけ話し込んだ後、そのが助手席に乗ってきました。
私は後部座席に座っています。
「相乗りか」
エジプトでは普通にあることなんだと思い、ピラミッド付近に到着。

すると、そのも降りだしました。

「私がピラミッドを案内しましょう」

とそのは言い出しました。

当然のごとく私は用心してずっと
「No, thank you.」
の一点張り。

それでもそのはついてきます。
私は依然一点張り。
というか、途中から無視しました。

それでもそのはついてきます。
タクシーで降りたところから、周りを歩き回りましたが、
塀がずっと続いててどこが入り口だかよくわかりません。

そのを拒絶と無視しながら30分ほど歩いたのでしょうか。。。
やがて、その塀が崩れているところを発見!
そこからピラミッドまではやや遠いですが十分見えます。
その塀から中は一面が砂漠です。

拒絶しながらも、そのの言ってる内容が耳に入ってきます。
勝手に説明しているわけですから。。。
聞けば、こんな↓内容。

「ピラミッドは馬かラクダに乗らないと入れない。」
「馬は3000円(←たしかこれくらいだったかと)、ラクダは〇〇〇円」
「夕方にはピラミッドは閉まるが、俺は隠れ場所を知っている。
 そこから見るピラミッドと夕日は格別だ。」


でも、向こうのピラミッドのふもとには団体バスが入っていて、
人がいっぱい歩いています。

「あれは、団体専用の入り口だ。」

このは言います。

ちょうどそんな時、向こうから白人観光客何組かが馬に乗ってきて、
その崩れた塀から中へと入っていく。
もう断り続けた私はさすがに疲れてきて、
『3000円くらいだったらいっか。』
と自分に言い聞かせてしまいました。

でも、どうせだったら夕日が見たいと思ってそれを要求すると、
通常その3000円は2時間だけど、私がずぅっと渋っていたので、
夕日まででいいとそのも妥協してくれました。
当然、何か追加料金がないこと、3000円で済むことは確認済み

さて・・・。

次回に続きます。

2007年3月10日土曜日

Dの主張

皆さん、こんばんわ!ありがとう御座います。

デンマークの友人(以下)とその彼女である韓国人(以下)と
エジプト→タイを旅行したことがあります。

エジプトの空港で、後は搭乗するだけとなりました。
その時、が私に

「ココ、ワイヤレス繋がるんじゃない?やってみよう!」

と切り出しました。

ここ数日は何かとバタバタで皆メールチェックをしていなく3人とも、
「いいねぇ、いいねぇ」
と、出来るならチェックをしたい状況でした。

まず切り出したが使いはじめました。

ワイヤレスは問題なく繋がるようです。
ちなみに、ノートPCは私のものです。

・・・、なかなかは終わりません。

・・・。

・・・。

彼女であるがだんだん不機嫌になっていきます。

文化の違いのせいか、はあまりそういった状況に敏感ではなく、
その彼女は今までのことが積もって

「まただ・・・」

みたいな感じです。

20分ほど経ち、じょじょに並んでいた人も搭乗し始めてきました。

・・・。

それでもは何故かゴキゲンにPCに向かっています。

「???ひょっとして、は我々に回す気はないのか???Σ(゚д゚;)」

さらに10分ほど経ち、もう我々も行かなければならない状況になり、
とうとう持ち主の私も、でさえ順番が回って来ることはありませんでした。

ちなみに、彼は我々の雰囲気をまったく気にせず、気付かず、
「使う?」などという配慮も全くありませんでした。

皆さん、どう思われます?

おそらく、私の予想だと日本人であればこの状況から、
必要なメールだけチェックし、他の人に回すんではないでしょうか。

さて、タイについてから私は爆笑してしまいました。
数日ぶりにメールチェックをすると、からメールが届いていて、
時間はたしかにあの時、エジプトの空港の時間です。

「今アンタを見てるぜ~!へっへっへ :)」

あの状況でこんなメールを・・・。

その夜、からこんな話をされました。

「ジェントルマンになりたい。どうすればいい?」

この旅でが知らずのうちに不機嫌になっているのは、
どうやら自分らしい事に気がついたようです。
しかも、すぐ隣でが寝ているのに(多分まだ完全に眠ってはいなかった)、
ココでもそんなことはおかまいなしです。

そこで、私は例のエジプト空港でのことを挙げました。
(し~し~声で、です。)
 ・ジェントルマンはレディーファーストであること
 ・ジェントルマンは相手の立場になってものごと考えれること
 ・ジェントルマンはあの状況であのようなメールは・・・。

もう、2人とも静かに大爆笑。
「何であんなメール送るんだ!」って。

静かに大爆笑の中、からこんな質問をされました。

「でも、使いたかったんだったら、何で言わなかったんだ?」

・・・なるほど。

私の爆笑が止まり、これが東西の違いなんだなぁ、と思いました。
自分を主張する世界で育った
主張しすぎる事は X とされて育った我々。
ちなみに、ここで出てくるさんは韓国の女性。

彼も日本と韓国という極東をずい分と勉強したと思いますが、
僕も多いに勉強しました。

やっぱり、おもしろい♪

2007年3月7日水曜日

タイのマイペンライ

 こんにちは!
タイの言葉で便利な言葉があります。

「マイペンライ」

おそらく、タイ語で一番有名な言葉ではないでしょうか。
意味は、
 「どう致しまして」
 「大丈夫だよ」
 「気にしないで」
 「問題ないよ」

みたいな意味です。

「ありがとう」と言われれば、当然「マイペンライ」
人にぶつかって「ごめんなさい」と言われれば、「マイペンライ」
転んだ人に対して「大丈夫?」と聞いて、問題なければ「マイペンライ」
こういった感じでこの言葉は日常飛び交っています。

ところで、タイで働いているとタイ人達は毎時間のように
問題を笑顔で持って来てくれます。
ピークの時は1時間に3回とか。
「ホップ、ステップ、ジャンプ!」みたいな感じで( ´,_ゝ`)プッ 。

【注】当然、此の中には自分が原因で起こった問題も多々あります。
   よくタイ人を馬鹿にする日本人が多いようですが、
   私はこの限りではありません。
   逆にタイ人のその大らかな心、人生を楽しもうとする生き方は
   素晴らしいと感じています。何卒誤解なきように願います。

とある日のこと。
いつものようにスタッフが問題を持ってきました。
笑顔で。
(↑さすがは微笑みの国!)

「やっぱり今日送れない。」

問題となっているその商品は本日絶対に絶対にぜ~ったいに
送らなければならない商品で、
1ヶ月も前から何度も何度も納期を確認して、確認して、確認して、
問題は起こっていないかチェックすることはなはだしく、
昨日も勿論チェックした商品でした。

そこで出た言葉が、なんと、

「マイペンライ」

いやいや、それはおいらのセリフ。

そして、(私が不満気にしているのを見て)
「マイペンライ、マイペンライ!」

だからぁ。。。

いいですか、皆さん。
もう一度おさらいしてみましょう。
マイペンライの、その意味は、
 「どう致しまして」
 「大丈夫だよ」
 「気にしないで」
 「問題ないよ」

みたいな感じです。

・・・なんて便利な言葉なのでしょう
皆さんもタイに行ったら使ってみて下さ~い(^0^)。

2007年3月4日日曜日

パリコレ横の展示会で泥酔してみた

 ・・・ではないんですが、
その横で開催されている展示会に昨日まで行ってきました。

今まではバンコク、香港、広州、東京など、
アジアの展示会しか行ったことがありませんでした。

その一番の違いは、展示会が終了すると、
DJが入り、シャンパンが飲み放題なこと!!!

もちろんフリーです。

10年ぶりに飲んで記憶が飛びました・・・

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