2007年4月30日月曜日

苗字ランキング

お早うございます!
今日もGWですキニ、天気が良いですな。

あなたの苗字は???
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html

2007年4月27日金曜日

言葉の違い リンガラ語編

 今日もいい天気ですな!!!

周知の通りコンゴの公用語はフランス語、
その他に4つのアフリカ言語を話すようですが、
この中にリンガラ語というのがあります。

先日行った時に下記、数個覚えました↓
 ・こんにちは  →「ボテ」
 ・お元気?   →「オザリマラム?」
 ・元気です   →「ナザマラム」
 ・かわいい   →「オザキトコ」

大抵外国語というのはカタカナ表示にしたところで、
日本の発音とは異なります。
例えば英語でいう、「バード(bird)」とか、「ディス(this)」、「イフ(if)」など。

ところがこのリンガラ語の発音、カタカナ表示そのまま。

ところで、これはいつの話だかわかりませんが、
コンゴの大統領が日本に来た時のこと。
コンゴ大統領に、首相がその側近の人達を紹介したそうです。
その中に坂本さんという人がいました。

「こちらは坂本さんです。」

そこで、大統領は思わず噴出してしまったという話。

解明すると“サカ”とは男性の陰部、“モト”とは熱いという意(英語のhot)。
日本語とリンガラ語は発音が限りなく同じなのでリアルに聞こえたのでしょう。

ちなみに、“クマ”とは女性の陰部。
熊本さんはコンゴに行ったら苗字を名乗らない方が良さそうです。

坂本さんも。

2007年4月26日木曜日

東西の色沙汰 その2

その翌日の翌日、
つまり、ルームメイトでもある某ヨーロッパ人と、
その彼女である某アジア人が出逢って4日目の晩のことです。

夜もふけ、部屋に戻るとその2人が部屋にいました。
私がベッドに入り、当時日課にしていた英語の単語チェックをはじめると、
2人は少しの荷物をまとめて部屋から出て行こうとしていました。

こんな時間にどこに行くんだ?(時間はすでに24時くらいでした)と聞くと、
彼女(某アジア人)の部屋に2人して行くと言う。

「I don’t want to bother you.」

完全に余談ですが、
このよく使えそうな“bother(<人>を困らせる)”という単語を、
私はこんな状況で憶えました。

この後私が体験する、
世にも奇妙な物語から私はこの単語を一生忘れないでしょう。

まぁ要するに、すぐ隣でお喋りしてたら勉強や睡眠の邪魔になる、
あなたに迷惑かけたくない、という意味でしょう。

部屋の構成上、私のベッドから1mほどの距離をおいて、
彼のベッドがすぐ隣にあります。

私は、
「かまわないよ!むしろ大歓迎だよ!」
と歓迎しました。

これは口にしませんでしたが、2人の会話もリスニングの練習に
なると思ったのもありました(当時、英語の修行をしておりました)。
こうして結局彼女は、私達の部屋に泊まることになりました。

部屋の明かりを消して、お互いグンナイ。
暗闇の中で彼らのコソコソ話が続きます。
私も眠りにつこうと、その内容まではよくわかりません。
時々、キスの音も聞こえてしまいます。
・・・まぁ、するでしょう。

やがて、恐れていたことがはじまるのです。
「ビリっ。。。」
それを確信したのは、この音を聞いた時でした。
何かを開ける音がはっきりと、耳にしました。

この状況で、チョコレートの封は開けないだろう、と私はもう覚悟をしました。
私のすぐ隣で、そう、お互いが手を伸ばせば十分に触れ合う事ができる
その近距離で、彼等はそれをやっているのです。
私のその居心地の悪さといったら!!!

私は精神を集中して眠りに専念しました。
この晩、いくらか精神力がレベルアップしたことでしょう。。。

ちなみに2週間でこのカップル、別れてました。。。

2007年4月25日水曜日

東西の色沙汰 その1

おはようございます!

ところで、
某ヨーロッパ人と部屋を2ヶ月ほどシェアしていたことがあります。


【注】この物語では語弊を恐れるために、とすることにします。

彼の喋る英語は、いくらゆっくり喋るようにお願いしても速く、
2ヶ月一緒にいても、それほど彼を理解できることはありませんでした。。。
それでも、
私の新しく覚えた単語を毎日チェックしてくれ、丹念に指導してくれてました。

彼は、女性といったらアジア人がタイプらしく、
特に日本人はカワイイとかねて言っていました。
そんなある日のこと、近くに某アジア人の女性が越してきました。

【注】この物語では語弊を恐れるために、とすることにします。

その日は挨拶だけをしました。
部屋に戻りベッドに入ると、そのルームメイトである某ヨーロッパ人は、
明日何人かで行くハイキングに、
早速その某アジア人を誘った、との事でした。

うん、うん、いい感じですな(゚ー゚)。

翌日、私はそのハイキングには行かなかったのですが、
行ったメンバーから彼等が手を繋いで仲良く歩いていた、
という事を聞きました。
「おそらく彼等はつき合ったよ。」
と、その様子を回想してそのメンバーは言います。

はやっ!!!Σ(゚д゚;)

2日目ですよ。
もうちょっと、こう・・・、ドラマがあっても良いかと・・・。
まぁ、それにしてもめでたい事じゃないですか。

その日の夜、話を聞くと、やはりつき合ったとの事で、祝ってやりました。

この翌日は何事もなく過ぎました。。。

続く・・・

2007年4月24日火曜日

長州回天

 日本の幕末史ほどドラマティックなものはないと思います。
幕末と出逢ってからもうかれこれマイブームが続いて2年ほどになります。
そして日本の魅力にどんどん魅せられっぱなし。
 
数あるドラマの中の一つ。
現在の山口県でもある長州藩が、
目の前を通る外国船に手当たり次第に砲撃します。
不幸にもそこを通ったのがアメリカ、イギリス、オランダ、フランス船。
もはや世界に宣戦布告したようなものです。

当然、ワケも解らなく攻撃された彼等は仕返しに来ます、
これが四カ国艦隊との戦い。
これまた当然のようにボコボコにされ、

尚幕末がどれだけドラマティックかというと
ボコボコにされている最中に幕府からも攻めて来るわけです。

長州藩(現山口県)は世界どころか、
自分の国の日本政府からも征伐されてしまうのです。

何故、手当たり次第に外国船に向けて砲撃したのか。
何故、日本政府からも攻撃を受けたのか。


すごいです、たった一つの藩が、今で言う山口県というちっぽけな県が、
ある意味発狂して時代は回天するのです。

・・・それは全て日本のために。

2007年4月20日金曜日

シンガポールで野宿してみた その2

「ここで、何をしてる?」

その男は言いました。
別に絡んできてるようではありません。

ホテルがなく、ここでしょうがなく野宿していることを伝えました。
すると、
「俺がシンガポールを案内してやるよ!」

こうして、真夜中のシンガポールのツアーが始まりました。

車に乗った後、数分で、このツアーが普通とは違うことを察しました。
この、隣に座っているツアーコンダクターが
どうも違うオーラを発しているではありませんか。
その事に気付き始めている私に、彼が気付いたのか、こう聞いてきました。

「きみは、男は好きかい?」

ギクっっっ!!!Σ(゚д゚;)
【注】皆さん、私はストレートです。
その旨を答えると、

「(怖がらなくても)大丈夫だよ!俺は男も女も両方好きだから!!!」

そういう問題か。

・・・とは私は思いませんでした。
私は同性愛を否定はしませんし、むしろ賛成しています。
というか、
ゲイの人って共通しているところが、みなさん面白くありません???
それと、周りの目を気にしないで、
自分の好きなことを堂々と貫き通しているところは、
むしろカッコ良さを感じられます。

【注】ちなみに、私はストレートです。

とにもかくにも、この少しミステリーなツアーは夜明けまで続きました。
おそらくシンガポール市内でも夜景がきれいなところ、
デートスポットなどを周ってくれたのでしょう。
夜中にも関わらず、カップルが何組かいました。

ところで、彼の仕事はスチュワードです。
翌日乗った飛行機のスチュワードが彼だったとしたら、
それは運命でしょうか。。。?

それは今でもわかりません。
私はその帰りの飛行機で彼らしきスチュワードを見て、
反射的に隠れました。。
あのスチュワードが彼だったのかどうか・・・。

2007年4月19日木曜日

シンガポールで野宿してみた その1

はじめてシンガポールに行った時のことでした。
現地の空港には、夜の9時くらいに着きました。

シンガポールといえば、マーライオンじゃないですか。
てことで、行き先は、勿論、マーライオン。

タクシーを捕まえて、
「マーライオン!ゴー!マーライオン!」
もう行く気満々。

無事マーライオンに到着です。



「小さ!!!(((( ;゚Д゚))) 」

さすが世界三大がっかり。
そんな感じでマーライオンを眺めながらビールを飲み、一休み。
そろそろホテルも探さなければと思いつつも、私のお腹はグー。

→食べちゃえ!

そんな感じでホテルを探しはじめたのが、すでに24時頃。
どこも空いていません。

さぁ、ワクワクしてきたぞ。

とりあえず、屋台に入り、一杯。
・・・二杯。
そろそろ屋台も終わりです。

「今日は、野宿か」

安全そうな場所を探し回って、
やがてたどり着いたのは島へ続く橋の休憩所。

うまい具合にベンチがあります。
「ベッド発見!」



すると何分くらい経ったか、1台の車がやってきました。
そして、一人の男が降りてきました。

「ここで、何をしてる!」

・・・この時、3時半頃。
次回へ続く。

2007年4月17日火曜日

コンゴの隔離された村へ行ってきた

今日までコンゴに行っていた為に、ブログも久しくなってしまいました。

6年前に戦争で荒れてしまった道を通りながら、
先週は暴動で何百人が死に
到着した日の前日は大雨で何十人が死んだという話を聞きました。

滞在中に貧しい村を訪れ、話をしていると、
横で人が死んだといって行列がありました。
この村では1週間に5人、エイズで死んだ人もあったとか。

帰る日には大きいサッカーの試合があるとかで、
「今日も人が死ぬだろう」
・・・意味が、わから、ない。

聞くところによると熱狂的なサポーターが毎回必ず喧嘩をして、
毎回15人くらい死人
が出ると言います。


何が言いたい訳でもないですが、私にとって衝撃的だったのでした↑



でも、fantastic Africa!
アフリカ大陸2番目の長さのコンゴ川へ行くとアフリカの大自然を感じます。


滞在中、ひたすらコンゴ料理を食べてましたが、魚、魚、魚
これがなかなかうまい!

そしてコンゴ人の笑顔は、
微笑みの国タイランドの笑顔を想い出させてくれたのでした。

2007年4月7日土曜日

May I help you?

おはようございます!

昨日電車に乗っていて、こんなことがありました。
私が立ちながら本を読んでいると後ろの方で、

洋「Where is Shinjuku?」
和「・゚・。・゚゚・*:.。 」
洋「Ok, Ok.」

という会話が聞こえます。

振り返るとそこには外人女性と、日本人女性。
どちらも少し微笑んでいます。

???

今の話は成立したのか、どうか。
質問されたその日本人女性はちゃんと答えたのか、どうか。
ジェスチャーでも路線マップを利用して新宿の場所を説明したのか、どうか。
それが不明です。

とにかく、もしわからないのであれば、助けたい、と思いました。
しかし、確かに「Ok, Ok」と聞こえたのです。

そうこうしている内に次の駅に止まり、乗客で混んできました。
すでに私とその外人さんの間には2、3人の隔たりがあります。
すると外人さんはまた別の日本人に、

洋「Shinjuku?」
和「・゚・。・゚゚・*:.。」

どうした、日本人!?!?!?
鎖国だな、と思いました。
島国というその環境、鎖国というその過去のことからこうなったのでしょうか。

とにかくはじめの人も今の人も、その周りにいる人、私も含めて日本人は、
海外の大東京に来て困っている外人さんを迎え入れてあげられていません。

ただ、次の駅に止まった時、その日本人女性は路線マップを指さして、
次が新宿だよ、ということをジェスチャーで教えていたのでよかったです。

結局2、3人隔たりがあるからといって自分から声を出して案内して
あげられなかった、私もやはり日本人。
こういったやりきれない思いがあった昨晩がありました。

そして、今朝のこと。
道を歩いていると、キョロキョロしている外人2人組をはっけ~ん!
見るとそば屋さんに入りたいようですが、入り方に戸惑っているようです。

チャ~ンス!!!

なるほど、よく入り口に手を触れて開く自動ドアがありますね。
その勝手がわからないようです。
こりゃ、昨日の挽回ぞとばかりに入り方を教えてあげ、
今度は食券の自動販売機の前でアタフタしてます。
聞くと一万円札しか持っていなく、目の前の販売機では使えない。
それも別の販売機では使えることを案内しました。

これくらいではまだ昨日のやりきれない思いはなくなりませんが、
これから困っている外人さんを見つけ次第、
片っぱしから助けてゆくことを心に誓うのでした。
はっはっはっはっは。

2007年4月5日木曜日

貴金属高騰!

 貴金属が結構盗まれていることに驚きです。
この一ヶ月でも、

・スーパーマーケット内の貴金属店
・ショッピングモール内の貴金属店
・百貨店宝飾売場
・民家
・貴金属店
・貴金属販売業者宅
・百貨店内のヨーロッパスーパーブランド
・ガードレール
・なんでも鑑定団の出演者マンション


などなど。

貴金属の価格が高騰しているからでしょう、
ガードレールやマンホールのふたが盗まれる時代です。。。

これは北京でも甚だしいようで、北京市では先月18日から
廃品処理業者に対して、公共物の買取を禁止したそうです。

にしても、ガードレールを盗むってすごいですよね!?
ガードレールですよ!?

関連記事

The Test of OM●TENASHI™

粋華志義ではMATT君を応援しています

月間人気記事ランキング