2007年8月29日水曜日

乳首を切られそうになってみた

タイに住んでいた時、こんな事件を耳にしました・・・。

「浮気した彼の陰部を切って、ソレを鍋で煮て、
 そしてその女性も自殺した」




え?

「こんな事件、タイではよくあるんですか?」

20年以上タイに住んでいる社長に聞きましたよ。

「あぁ、タマにね」

そうですか、タマにね・・・。



ところで、当時私にもタイ人の彼女がいました。
ちょうど上記の事件を耳にして2週間後くらいの、とある日曜日・・・。
同じ会社の仲間が家を建てたというので、パーティがありました。

場所は、少し郊外。
タクシーで50分くらいのところです。
彼女も連れて、レッツらゴー。

赤色の車



50分経過・・・。
まだ着きません。



1時間経過・・・。
まだ着きません。



1時間15分経過・・・。
タクシーさん、道に迷った模様です。



彼女がぶつぶつ言い出しました。
「まだなのー?」



1時間20分経過・・・。
当人に電話して場所を再確認、どうやらかなり近辺までは来ているらしい。



彼女はまだぶつぶつ言っています。
まぁ、まぁ、そう言わずに、もうちょっとなんだからぁ。



1時間25分経過・・・。
彼女、だんだん攻撃態勢になってきました。



そして、
「アンタが地図持って来ないからいけないんだよ!」
そんなこと言わなくたっていいじゃないかぁぉ・・・。
なだめます。



さらに5分経過・・・。
それでも攻撃が止まないので、私も一言
「だったら、今降りて帰ればいいじゃん?」


すると彼女のさらに一言。
「家帰ったら、お前の乳首を切ってやる!」







(((( ;゚Д゚))) 







あれ?







なんだ?







どこかで聞いたことあるぞ・・・







こんなの・・・







でじゃぶだ・・・。




いや、ドン引きですよ。





だって彼女、ジェスチャー付ですよ。


笑いがいかにも魔女だし。
ってかこの写真、その彼女に似てるし。

よく「ドン引きい~」って誰かがつまらんギャグ言った時に言われますが、
もびっくり、こりゃのドン引きでありやした。

まぁ、色々あって別れました。

そして、引越しましたよ。怖いんですもん、窓の外の足音が・・・

2007年8月28日火曜日

ラーメンの日

 インスタントラーメンの父、安藤百福氏。



終戦直後、大阪の梅田にあるラーメン屋台の行列を見て、

「もっと手軽にラーメンを」

とのことでチキンラーメンを開発。



その後、世界初のカップ麺、カップヌードルを開発。
その安藤氏が絶賛されている記事を見ました。




 グルメ社食は一流企業の社員の特権。投資確保前のお金もなければ眠りもない、あるのは頭と夢ばかりなディベロッパーの栄養源は眠気覚ましのエナジードリンクとジャンク、ラーメンだ。
 
 安藤百福日清食品創業会長が今年1月、96歳の天寿を全うした時、地元紙には「夜更けまで働く無数のハッカーを支え、無数のスタートアップの立ち上げに貢献したインスタントラーメンを作った氏にシリコンバレーは恩がある」とスタンフォード大のポール・サッフォー氏が追悼文を寄せた。「デイビッド・ヒューレット氏とウィリアム・パッカード氏のように安藤氏も家の裏の小屋で最初のインスタントラーメンを発明した。[…]

 そのラーメンは一夜にしてセンセーションとなり氏の事業はグーグルのような急成長を遂げ、今や年商50億ドルの国際企業日清食品である。[…]

 製品は改良を続けたが一番劇的な改良は1971年のカップヌードルだろう。元のインスタントラーメンとカップヌードルの違いは旧式CレーションとMRE*ほども違い、ハッカーには美味で手軽なものだった」* Cレーション:第2次大戦時の戦闘糧食で硬パンと缶詰から成る。1980年ベトナム戦争時に今のMRE(Meal, Ready-to-Eatの略)に代わった。

 同じ記事の中で、CIA(米中央情報局)のベンチャーキャピタリスト「In-Q-Tel」のギルマン・ルーイCEO(最高経営責任者)も立ち上げの時には「ラーメン4食分に1個スパム缶(ハム缶)を入れて、開発チームのみんなに食べさせたものだ」と回顧している。同社は米国のインテリジェンス・コミュニティー(情報機関6省の総括組織)のIT(情報技術)強化のため有望な企業に投資しているところ。そんな国家の治安の中枢にまでラーメンが食い込んでいたとは今さらながら驚きだ。

 ニューヨーク・タイムズ紙ローレンス・ドウンズ編集委員は、「ラーメンで安藤氏は、人類進歩の永久殿堂入りを果たした」と追悼、最後をこう締めている。

 Teach a man to fish, and you feed him for a lifetime. Give him ramen noodles, and you don't have to teach him anything.
 -漁を教えろ、そうすれば彼は一生食うに困らない。
  ラーメンをやれ、そうすれば何も教えなくていい。




・・・4日前(8月25日)はチキンラーメンの誕生日・・・

49年前のこの日、日本、いや、世界はたしかに回天した。。。

2007年8月27日月曜日

北海道は、でっかいどう

夏、ライダー達はロマンを求めて北の大地を目指します。
北海道



広大な大地にすれ違うライダー達は、
他人なのに手をあげて挨拶し合う・・・
この解放感
まるで、日本じゃないみたいです。。。

ところで常夏だというのにびっくり、半そでで走っていても寒い!
思わず緊急に寝袋を着たことがあります。。。
バイク運転しながら。

ところで、ところで、毎年夏にはホクレンという
ガソリンスタンドが行っている安全運転キャンペーンの一環で、
各ガソリンスタンドで安全運転宣言書に署名すると旗がもらえます。
http://www.hokuren-ss.jp/

これが、道北、道南、道東とそれぞれ違う旗なので、これまた集めたくなる!
そして、今年は隠れフラッグが登場、との事。
もちろん、ライダー達はこの旗を荷物に指しています。

んで、手をあげて挨拶。

ん~、なんか兄弟、って感じがしますな。
女性ライダーにもお目にかかります。
旗がもらえるキャンペーンは9月30日まで!

そうだ 北海道、行こう。 バイクで。


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2007年8月23日木曜日

Eの主張

こう見えても、私は腕相撲、


なかなか強いんです。

そりゃ、専門に鍛えている人にはかないませんが、
一般の人にはまずまず、負けないでしょう。

ある日のディナーの時、イギリス人が私に挑んできました。
あっしは強いですぜぇ、腕相撲は。

Ready… Go!!!
・・・案の定、圧勝

するとイギリス人のE君。
ナイフとフォークを持ち出して、皿をギリギリと音を立てながら、

「これが本当の戦いなら、こうしてやるところだ!」
「お前なんかに、絶対負けない!」


しきりに「FUCKING!」「FUCKING!」と連発しています・・・。

・・・久坂先生、斬りますか?

2007年8月22日水曜日

魅惑の美瑛

今までで最も綺麗で美しく、見事な風景を見たのがココ、美瑛









































とにかく素晴らしいです。
とにかくため息出ます。

360度見渡せるその丘はきれいに曲線を描いており、
且つ花も上品に咲き乱れています。

そうだ 美瑛、行こう。


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2007年8月21日火曜日

エコカー

電気自動車って、意外と世に出てるんですね・・・。

でも、きっとバカみたいな金額なんだろーなー、と思ってたら
5年以内に3万ドルの電気自動車を販売する予定みたいス
→メリケンが。
記事を見る

すげ~。

しかも、記事の写真を見るとデザインはたしかに良さそう。
(*注→上記写真は単なるイメージです)

何か、今までの電気自動車のイメージって、
何か変に宇宙っぽくて・・・(上記写真の用に)、
どうも、あっしには、こう・・・。。。
遅そうだし。
赤色の車







でも、4秒で時速96kmて。
赤色の車







ちなみに、富士急のドドンパは1.8秒で↓↓↓こんくらい↓↓↓じゃないか。
ひよこ


3万ドル?
そんなに安いのかぁと思ってたら、さすがは中国
値段がすごい。且つ早い
来年には234万円相当の電気自動車を販売するそうです。

10年後、天下は結構な割合で走ってそう・・・エコカー

時世ですな・・・。

2007年8月20日月曜日

南アフリカポリスにからまれた

世界でも観光客を狙った犯罪が多い国、南アフリカ共和国

この地に到着したのは夕方6時頃。

先入観からでしょうか、空港内でもマイナスの波動を感じます。
とにかくこの地で1泊することになり空港インフォメーションに
聞いていたところ、人が寄って来る。
どこへ行く?とか、タクシーはいくらだとか、ホテルがなんだとか、とかの人。
もう、面倒くさいから、その中の一人と交渉成立。

$100でホテル代、空港⇔ホテルの送迎付き。
もっとも、チップを$10くらいあげましたが。

早速、ホテルの車に乗ろうとすると、
交渉人と入れ替わるようにして、一人のが私の前に立ちはだかる。
しきりとその男は遠くを見て合図をし、仲間を呼んでいる模様。

(はめられたか。)
と思い、相手の出方次第ではとんずらする準備完了。

するとすかさず、その男は警察手帳(厳密に言うとカード)を見せてきました。
「パスポートを見せろ」
と言います。

日本の警察のように安心感はありません。
警察カードも・・・ソレ、本物ですか???
絶対自分で作れる自信あります。

身なりも制服ではないし、口調も攻撃的であられる。
そうしている内にも5人くらいに囲まれました。

しかし、どうやら警察であることは間違いないらしい
ホテルドライバーにも尋問しているのであります。

それも、
「どこでこいつと知り合った」
「どうやって知り合った」
「今からどこへ行く」

など、のように質問します。

ってか、何で怒ってんだ?

こちらから「何でそんなこと聞くんだ?」と言えば、

「何でお前が何故?なんて聞くんだ?」

と怒りを露わにして逆上するのであります。
俺は警察だ、と言わんばかりであります。

荷物の中身をチェックされ、それもひどく乱暴であられる。
ドラえもんがアタフタする時に四次元ポケットから次から次へと
ポンポン出すような、アレです。


結局30分ほどで何事もなく怒涛の如く尋問から開放されましたが、
ホテルドライバーの言うところ麻薬のチェックだったらしいです。

思えばこのホテル行き交渉の際、
チップを交渉人に渡したところを見られていたのでしょう。
余談ながら到着したホテルは快適のことはなはだしく、正に安らぎました。

南アフリカポリスと対決・・・してほしい、patoさんに。

センス

 「夜道を歩いていると、向こうにライトが2つ見えた」







「あなたなら、これをどうやって車かバイク(2台)かを区別するか」




「答えはね・・・」



「2つのライトの真ん中を通って、ぶつかったら車。ぷぷ・・・。
   うまく通り抜けられたら、ぷぷぷ・・・バイク!ぶひっ・・・」


「ぷぷぷ・・・ぶわっはっはっはっはっ・・」




はぁ?

未だ西洋人の笑いの観点がわからない時があります・・・。

こんなんでランチの時間、大人4人が大笑いしています。

それに比べアジア人はやっぱり日本人に理解しやすいと思います。
タイ人は、なかなかやります。
あ、でも、アメリカの番組friendsはおもろいです。

それにしても日本の関西人の笑いのセンスは世界最高峰ですな。

感服致しまする。

2007年8月15日水曜日

牛久大仏

その街についたのは、夜も更けて9時くらいだったろうか・・・。

僕は世界最強と言われるそのに逢いにキタ。

少し小腹も減った私は、まるで僕を待っていたかの様な
その屋台に吸い込まれるように入った。

「ラーメンください」

屋台ならではのその素朴な味を楽しみながら、思った。

いっそ、このおっちゃんに聞いてみよう。

そう、
この旅は地元の人と触れ合うべく地図を持たないルールがあった。

「あぁ、あそこだよ」

わ!
まさか射程距離にいるとは思わなんだ。

よく見ると、たしかにいた。








牛久大仏。

でかい。
僕が見た時は写真の様にライトアップはされていなく、
夜空にうっすらと、それは西郷大将よりも巨大な人の影が見えた。
すげーでかい。

で、近づくに連れ、わかったのが、
ほら、頭の上に高層ビルとかについてるランプ、
あれがその威厳を放つようにゆっくりと点滅してる。

でかい。
でかいでかい聞いてたけど、ここまででかいとは。

昼間見るとこんな感じ、




しまいには都内からも見える、

らしい。
茨城の、大仏が。

それもそのはず、
なんとこの牛久大仏の手の平に
あの奈良の大仏が乗っかってしまう。

とんでもない、スケールです、牛久大仏。
牛久大仏情報。



そうだ 牛久、行こう。


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イスラエルの夜に、バーに行ってみた

イスラエルの夜は、遅い
平日にもかかわらず、バーに人が集まってくるのは24時過ぎなんです。
平日にもかかわらず

昨日も22時半頃に結構街の中心にあるバーに行ったんですが、本当に一人もいない!

閉まってんの?と思って店員に聞くと、
「アンタが早すぎるんだ」

ちなみに、
あまりに人が来ないので、23時前に来てビール注文すればもう一杯!
なんてサービスしているところもいくつもあります。

そして時刻は24時を過ぎると・・・
来る来る、何でこんな時間から来るんだ?
というほどにホントにこの時間を境に一気に増えます。

平日にもかかわらず。
明日仕事ないのか。
何でもっと早く来ないんだ?
今までアンタ等何してたんだ?
・・・疑問がいっぱいです。

一方朝10時、11時くらいには働き盛りの若者が結構カフェで“お茶”してる、
アンタ等もしかして、昨晩24時過ぎから集まってくる若者と、同類かい?

そんな疑問を持ちつつ、しかしながらその答えかも知れない情報を入手。
特にIT企業など、昼の12時から仕事が始まって、
20時くらいに仕事が終わる人がいるとの事、
きっとその人達だと今は睨んでいますが、ん~、どうでしょう。

今度インタビューしてみます。

2007年8月14日火曜日

薩英戦争

遡る事144年前の今日8月15日(旧暦文久3年7月2日)、


薩英戦争勃発。

事の始まりは、その前年9月に起こった生麦事件

薩摩藩の大名行列を乱したイギリス人が、
その国法によって斬り捨てられた事により始まります。

そして本日(144年前の)、英国艦隊が鹿児島を砲撃し始めたのです。
何故薩摩の侍は、
当時世界最強と言われた英国艦隊と互角に渡り合えたのか・・・。

ともあれ、
薩摩は英国を“敵”ではなく“同志”として扱う事により、
より強力な革命勢力となり、時代を回天させてゆくのである。

2007年8月13日月曜日

言葉の違い タイ語編

タイで働き始めた当初はびっくりしたものでした。

タイ語で「チンチン」とは「本当」という意味なのです。

毎日何十回も「チンチン」が職場では飛び交っています。

そしてイタリア語では、乾杯。

2007年8月12日日曜日

本州と九州

 東日本の人は意外と知らないこの事実
本州と九州がこんなに近いだなんて!


何や、泳いで行けそうです。

でも、だめ!潮の流れがわんぱくです。
泳いで行けなくても海の下に両州を繋ぐ海底トンネルもあります。

ちなみにこの地の魚は非常においしい!
また、地元の人はふぐのことを“ふく”と呼びます。

ちなみにこの地は高杉晋作の終焉の地でもあり、
また奇兵隊発足の地でもあり、
同時に坂本龍馬、西郷隆盛をはじめとする数多くの幕末の志士達が
立ち寄る白石邸があった地でもあります。

あるいは、
この地で長州という当時それが一つの国でであった山口県が暴走し、
アメリカ、イギリス、フランス、オランダに宣戦布告し、
ボコボコにやられる地でもあります。

さらには、
すぐ右上には高杉晋作がわずか80人で大長州藩にクーデターを
決起した功山寺が見えます。
その時高杉晋作が発した言葉が記録され、今日まで残っています。

「いまから長州男児の肝っ玉をお目にかけます」

ついでに言っちゃぁ何ですが、中央ちょっと左下に浮かぶ島も有名ですね。
武蔵と小次郎・・・。

私がこの地を訪れた時、何やらほろ酔いのおっちゃんに気に入られ、
千円をもらったことがありました。
その他道を聞いただけで唐揚を食べさせてもらったり、
単車のエンジンがかからないと、かかるまで一緒に頑張ってくれたり、と。

これが当時、日本を回天させた長州人だとは知らずに・・・。

そうだ 下関、行こう。

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2007年8月9日木曜日

Sの主張

イスラエル国、KIBBUTZ。 → 集産主義的共同体。

まぁ、簡単に言うと「全部をシェアしよう!」という村、集団です。
そこには世界の人が魅力を感じ、訪れます。

私がいた頃、そこのKIBBUTZ(キブツ)にいた外国人は60~70人。
皆、自分の国の“誇り”を持ってやってきます。


ミーティングルーム。



みんな、主張しっぱなし。


ところで、そんな人ばっかなので色んな理由で辞める人がいます。

・別の国の人を、夜中に何人かで嫌がらせをして、クビにさせられる人
・殴り合いの喧嘩をした後、フェンスを越えて逃げようとして、結局
 捕らえられ、クビにさせられる人
・数回遅刻し注意され、逆ギレしてやめてゆく人

・・・など等・・・。

その中でも今回は、S君の主張です。

S君は、とある金、土の休みを使って、Tel-Avivの街に遊びに行きました。
私達がいた村は山奥も山奥で、街まではバスの乗り次ぎを考えると
フツーに行っても6時間位はかかるだろう場所にあります。

さて、
S君は街にいったついでに、壊れたデジタルカメラを修理に出しました。
すると残念、修理の上がりは月曜日
彼は日曜から仕事なので、土曜の夜には山奥に戻らなければなりません。

そこで、キブツのリーダーに電話。

S君「これこれこうゆうわけで、月曜の夜に戻りたい」

R「ダメだ。」

S君「でも、修理は月曜に上がる」

R「ルールはルールだ!」


こうして、S君は自分の主張を貫いたのです。
世が世なら、この事を“脱藩”といいます。

S君は、
デジタルカメラの修理を月曜まで待って、月曜の夜に帰ってきました。

翌日早々2人は話し合い、
S君はその日にはもう、村を去っていったのでした。。。

2007年8月8日水曜日

Kの主張

さて、今回は私の主張。
タイに行ったはじめの1ヶ月間は
大学の教授のところにホームステイをしていました。 

とても気さくで且つ面白く、いつも笑っている大先生。
タイ語しか話せないので、本当にタイ語、
後はジェスチャーや絵をお互いしながら勉強していました。

食事は勿論、タイの家庭料理。
大先生の奥さんが作ってくれます。
食事中、数日してあるものを発見っ!


 
アリさん。

はい、とりますね。
勿論アリさんを皿の中から取り出します。

・・・?

あれ、もう1匹発見。


アリさん。

ねぇ、ねぇ、大先生、
今日のご飯の中にはアリが入ってるよ!
と、当然タイ語では話せないので、指指しながら、

アリアリ

すると、先生、アリを取り出して、

「はい、どうぞ。」

えー。

他にもいるよぉー!


・・・。

ちょっと待った。

白いご飯だから目立つけど・・・

するってぇとおかずの中にも・・・?

いた。
いるいる、アリ

その日だけかと思いきや、次の日も、また次の日も・・・ってか毎日

そりゃもう気にせず食いました。
だってお腹が減るのは、もっと嫌だ

一皿ぱっと見で大抵5匹は発見できるので、
毎日10匹くらいは食べていたんじゃないでしょうか。

アリさん。

はっはっはっはっは。

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