2007年10月31日水曜日

TIT

そういえば、
先週タイに行っていましたが、私は友人の家で寝させてもらってました。

はい、タイ国案内人のAUです。
チャトカームというタイ人なら100人中100人が知っているという
ブッダのお守りみたいなものがあるんですが、これがタイで大流行!
彼の会社で一手に製造、
数ヶ月前は一ヶ月に30万個もオーダーが入ったようです。

ご存知の様に彼は既に結婚していて、かわゆい子供もいます。
車も最近買い替え、なんと家も買いました。
先週、24歳の誕生日を迎えたばかり。
また、別に家をまた貸しして不労収入も得ています。

こう書くと簡単なように聞こえますが、
今までの彼の経歴を知る私にとっては正に努力の賜物、
年下ながらに尊敬できる男であります。



ところで、
彼の家をざっと見てみると壁にところどころ花の飾りつけがあります。


A:「これ、俺がデザインしたんだ」

誇らしげに言っています。

私:「この花は何て名前?」

まぁ、流れとしてこうきりだします。

A:「・・・」

→知らないし。
まぁ、いいよ。知らないんだもの。

私:「じゃぁ、この花にどんな意味があるの?」

想い出とか、何とかがあるのでしょうか。

A:「・・・」

→ないし。
そんなんで大笑いしていると奥方が来て、旦那をフォローします。

奥:「タイ人はね、名前とか意味とか知らなくていーの!
   見てキレイなんだから、それでサバーイサバーイなの!」


そーやね、これがタイ。

Don’t you know TIT?
This iThailand.




さて、別に見まわしていると、私の目はポストに止まりました。


私:「これ、何て書いてあるの?」

A:「トゥ~ラップチョトマ~イ(郵便受け)」

( ´,_ゝ`)プッ  またこの人は期待通りの言葉を発してくれます。

私:「名前は書いてないの?」

A:「書いてないよ」

ポストに、「郵便受け」と書いてあるのです。
そんなの、見りゃ、わかるでしょう。
どーせ書くんなら、名前を書こ~よ、名前を。
すると、

A:「いーんだ、タイでは名前ではなく住所の番号で確認するんだから」

だからって・・・
Don’t you know TIT?
This iThailand.

2007年10月30日火曜日

無礼

そうそう、無事にタイより帰ってきました。
タイネタは明日にでも更新させていただきます。

ところで。
今日家に着く時、なんかおかしいな、と思ったんです。

窓が全快に全開
いやさ、何事かと思いましたよ。
まぁ、空巣はないとして、オーナーかそこらへんだと思います。

玄関まで行くと、カギが付いてる

しかも、中、誰もいやしない。

それから誰も来ないので、明らかに忘れてるんスよ。
カギを。

まぁ、周りを今工事中なんで、
オーナーが入ったことは間違えないと思うんですが、
全く、ど~ゆ~神経してんのか、わから、ない。

これで誰かが部屋入って、モノ盗られたら誰が責任とるのか。
絶対

たまたま今日はパスポートを置きっぱだったし、
高性能カメラとか、ジュエリーもあったし・・・。

しかも、周りが工事中で窓全開だから部屋ん中→埃全快だし。
おまけに水飲んでそのままだし。
同時に雑巾使って使いっぱなし、机移動させてそのままだし。
さらには台所にあった僕のふきん無くなってるし。

無礼にも程があります。
世が世なら軽くて蟄居、重くて切腹

でもまぁ後進国とはえてして、こんなもんのように思えます。
それは同時に日本人の洗練されていることを実感します。

礼儀を知る日本人は、素晴らしい。

2007年10月29日月曜日

カレンダーと新聞

銀座・田中貴金属さんのレパートリー。




純金カレンダー
この記事を見る!




ドラゴンズ優勝記念純金新聞
この記事を見る!

日本最北端に行ってみた

北の大地の最果て、稚内。


日本の最北端、宗谷岬。




日本最北端のガソリンスタンドで給油



そして、日本最北端のトイレでウンコしました。



このようにして、人々は日本最北端を目指して、
オロロン街道を走ります。




果てしなく続くオロロンライン・・・



そうだ 稚内、行こう。



大きな地図で見る

2007年10月25日木曜日

AMAZING THAILAND

 タイランドは今でも現役、



 AMAZING THAILAND。

2007年10月17日水曜日

タトゥ

漢字をタトゥーに入れる外人さんは、依然多いです。
漢字はその一文字だけでも、たしかに美しさを感じます。

まぁよく見かけるのが

“幸”とか、
“友”とか、
“愛”とか、
“心”とか系ですよね。

うん、うん。

前に、雪がいっぱい降る季節に福島の山奥にて働いていた
ニュージーランド人と杯を交わしたことがあります。
その人は、“雪”と入れていました。

うん、わかる、わかる。




この人↑↑↑は、
“恋”ですかぁ、うん、なるほど。



だけどもだっけっど、
たまに、妙な文字を入れている人がいますよね。

聞いた話だと、

“豆”

・・・

突っ込みどころ満載ですが、まぁ、捨てておきましょう。

先日、友人がとんでもないものを見た、というのです・・・







それは・・・







背中の背骨に沿って、大書きされていたそうです・・・















やっちゃった。

明らかにニュアンスミス、彫師の。

おそらく
本人はクリエイティブ的な意味を持って彫師に言ったと思うんです。
にしても、“する”はいらんでしょう。

想像してるんです、この人。
何かを。
何を?
彫師、やりすぎです。



【告知】タイ出張の為、しばらく更新がままなりません・・・

2007年10月12日金曜日

HW強盗

天下のハリーウィンストン



に、強盗とは。



大胆にもほどがあります、ルパン級の大物じゃないスかね。
3、4人だって言うし。

それにしても、日本でも銀座あたりで結構な頻度でやられてます。
ホント、結構な頻度なんで銀座にあるジュエリー屋全店舗、
一度くらいは爆窃団あたりに視察されているかと思います。
お気をつけてください。

この記事を見る!!!

2007年10月10日水曜日

稲佐山

日本三大夜景に数えられる長崎の稲佐山



前方、山の上に龍馬の亀山社中があったのです。
が!しか~し!
そんなことも知らずに私はただ目の前にある夜景を味わっていたのでした。

なんと、青い。



そうだ 長崎、行こう。


大きな地図で見る

2007年10月9日火曜日

ニーハオ

道を歩いていると、

「ニーハオ!」
とか、

「チャイニーズ!」
なんて声をよくかけられます。

特に観光地、勧誘です。
これ、どうしましょう?

はじめは、
「ニーハオ」
なんて返事してましたが、
なんかそれも腑に落ちないので、今は取り急ぎ無視してます。

でも、無視するのも武士の情けからどうかな、とも思うのであります
どうしましょう、これ?

いや、勿論 「Where are you from?」 と聞かれれば、
威風堂堂と日本と答えるのですが、
聞かれてもないのに「日本人だよ」なんて言うのも、
ムキになってるようで大人気ない。

誇り高き日本人として、品格ある言葉を返したいものですが、
これ、どうしましょう?

どなたか良い方法はありませんか。

新撰組局長、

 言い忘れてました、本日は新撰組局長



近藤勇
の誕生日。(旧暦で)

「俺は、武士よりも武士らしくなる!!!」

2007年10月8日月曜日

エルサレムで長州人と出逢った

 エルサレムにあるPALM HOSTEL


前にも触れましたがここは日本人バックパッカーが訪れるゲストハウス。

ところで、海外で日本人に逢うとする、定番な質問。

「日本は、どちらですか?」

「どちら?俺は地球を住み家としてんねん。だからどこからとかないねん。」

時々、こんな面倒臭い人もいますが、こういった人を乗り越えて、
私は、ある人を探していたかも知れません・・・
そして、初めてその人に出逢い、私の目は一気に輝きました。

「山口県です」

イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖地はエルサレムですが、
武士道の聖地は山口県です。

山口県の岩国、との事。岩国は瀬戸内海に面していて、当時は支藩でした。
まぁ、それはいいとして。
さすがに知ってます。

長州人による情報 その1
 高杉晋作の挙兵は、実は功山寺ではなかったらしい。
 住職が、「あれは功山寺ではないよ」と言ってたらしい。
 決起場所は、聞いたけど、忘れた、との事。

情報 その2
 関が原から毎年正月に行われる“儀式”の噂は、
 現地でもあるらしいとの事。

情報 その3
 に足を向けて寝るのは、今は聞かないらしい事。

情報 その4
 特に軍隊などで聞く「~であります」は長州弁、
 奇兵隊から起源が起こり、
 日本全国でも軍隊を通して一般にも使われるようになった、との事。

情報 その5
 山口県では高杉晋作や久坂玄瑞よりも吉田松陰が人気があるらしく、
 この人の祖母も吉田松陰だけは「松陰先生」と呼んでいた、との事。

いやぁ、この日は盛り上がりました。

2007年10月7日日曜日

奇妙なり八郎

幕末の志士、清河八郎



この男が、幕末の舞台を創りあげたと言っても過言ではありません。

彼はペルリの言いなりになっている幕府に対して、
京都で挙兵して天皇を擁し、攘夷断行と倒幕を決心。

その為に九州に渡り、説きに説きまくります。
今、天下はどうなっているか、を。
これで、一気に脱藩浪人が京都に集まってきます。

しかし、
当の清河八郎は性格上、その仲間から追放されるように江戸に帰ります。
一方、上洛した浪人達は京都で暴れまくり、
「それを取り締まるため」という目的で清河八郎、
今度は江戸にて浪人を募集します。
幕府の名目で。

ところが彼の策士ぶりは、京都に到着したその日、
江戸浪人を集め、本来の目的を告白します。

「なるほど、幕府の召募によってわれわれは京にのぼってきた。
 が、浪士はあくまで浪士であって幕府の禄位は受けておらぬ。
 当然幕府の施策に対して自由である。
 われわれは幕府を奉せず、尊王の大義のみ奉ずる。」


結局は当初の天皇の下に挙兵する為に集めた人材だったのです。
その後、すぐに清河八郎は殺されるわけですが、
彼が西国から尊皇攘夷の過激な志士達を京都に連れてきて、
江戸からは、後に新撰組となる人物達を京都に連れてきて、

それだけでも見事に幕末の舞台を創り上げた志士です。

奇妙なり八郎。

2007年10月4日木曜日

盛岡老舗、東屋のわんこそばを食べてみた

「はいよ

「さっさ

「もひとつ

「どん、どん

「それそれ

「じゃんじゃん

「まだまだ

「よいしょ

「どっこい




いいテンポです。

噂どおりのこのテンポ。

創業明治四十年の老舗、東屋





そうだ 盛岡、行こう。




大きな地図で見る

ちなみに私、101杯。東屋手形、ゲット。

2007年10月3日水曜日

ヨルダンと対決

 前に、イスラエルからエジプトに入ったことがあります。
エルサレムから南に下り、エイラットという町からタクシーに乗って
ボーダー(国境)まで行きます。

無事出国、と言っても、厳重な荷物チェックをやっとこさすり抜けましたよ。
お金もちゃんとエクスチェンジして、さぁ、エジプトへ!
と思って入国しようとしたら、痛恨の一撃

「ビザは?」

・・・いやですね、今までいくつか国は行きましたが、
な~んかみんないらないとこだったんで、私には、“ビザ”という感覚が、
ない。

とにかく、一度イスラエルを出国してしまったので、
また、イスラエルに入国しなければなりません。

イスラエルの入国というのは想像通り面倒なもので、
荷物の全部のチェックから、色々質問されます。
んな感じでさっきやっとこさ通った道のりをまた逆戻りしたわけです。

人生後戻りしないことを信条としている私ですが、こればっかりは、
しょうがない。
とまぁ、そんな事もあったわけです。



ところで、今、イスラエルはスコットというホリデーに入っています。
イスラエルのダイヤ業界はなんと11連休。
こりゃ暇だしな、
ヨルダンペトラでも行こうかと思ってまずエルサレムに向かいました、
月曜に。

いやですね、ここにあるPALM HOSTELというゲストハウス。


ここは日本人バックパッカーの方達の中では有名で、
たぶんそのほとんどがここに泊まっていると思います。

私は今回4回目。
ここに来りゃヨルダン行きの情報が集まると思って、来たわけです。
早速情報ゲット、翌日タクシーに乗りヨルダンに向け出発しました。

TAXも降りて、無事イスラエル出国。

俺の初ヨルダン、なんて記念写真。



そして、ヨルダン入国時の痛恨の一撃
再開。

「ノービザ?ノーヨルダン」

おお!
またやってもうた!

思い出のヨルダン(国境)。


そして、また、あの、イスラエル入国。
でも、ヨルダンの人達、噂通り好感触な人達だったなぁ。

・・・そして、昨日、

「イスラエルを出国する時には出国の申請をしなければならなくて、
 それを知らずに出国して入国した友達は、
 持っていたワーキングビザを無効にされて、
 3ヶ月のツーリストビザにされたよ」


という話を聞きました。

なんと!
なんとツイてることか!

何だ、やっぱりヨルダンに入国できなくて良かったんや!

ツイてる!ツイてる!

はっはっはっはっは。

狂犬

そう言えば、に噛まれるで思い出しました。

タイに3年いて、前回の話の他3人の人が犬に噛まれてました。
日本から来たお客さん2人と・・・、
もう一人がひどかったです。

私ははじめ、大学の教授のところでホームステイをしていましたが、
ここの犬が、やたら攻撃的。
私はいつも近くには寄らなかったんですが、そんなある日。

この家のお手伝いさんが、外で悲鳴をあげました。
見ると無残に両手首両手足を噛み砕かれてました。

すぐ先生が助けましたが、だらけです。
即日、その犬は狂犬病の怖れがあるので施設に引き取ってもらいましたが、
結構衝撃でした、飼い犬だったのに。

タイでは野良犬は除去されてますが、
それでも道に入り込むと十匹以上もウロウロしている時があります。

ちなみに、如才なき事と思いますが、
もし噛まれたら、押す事。
引いたら、食いついて離れません。


以上、狂犬注意報。

2007年10月1日月曜日

パワーストーン水晶に気を入れてみた その2

ところで、

はい。私には、もう一つあるのです。
そう、彼女の分です。

・・・しまった!!!

私は、言うタイミングを逃してしまいました。
今さら、「彼女の分も・・・」とは言い状況になっています。



「しょうがない。俺も男だ!やったる!!!」
(この時はすでに家に到着しています)

私は、見よう見まねで“気”を入れてみました。
集中しています。
しかも、本気と書いてマジです。

「は!」

「派!!」

「覇!!! 」

「波!!!! 」


全ての“気”を送入し終えました。
いやぁ、自分でもかなり満足、とにかく力を込めてやりました。
ハタから見れば、全く同じことをしました。

そして、満足して彼女にプレゼントしました。
するとどうでしょう。彼女は、、、







数日後に犬に噛まれて、一ヶ月狂犬病対策で通院することに。




そのさらに数日後に道を歩いていたら、
切れた電線が唇にあたったといって、
痛々しく腫れ上がってます。



さすがに私は後ろめたくなり、浄化を勧めました。
月の出る夜に、一晩土の中に埋めておく、というものです。

それからは、何事もありませんでした。

皆さんも、パワーストーンは正しく使いましょう。

【予告編】
 本日、
 ヨルダンと対決して「ぎゃふん」と言ってやって帰ってきました。
 また後日改めてご報告いたし候。

関連記事

The Test of OM●TENASHI™

粋華志義ではMATT君を応援しています

月間人気記事ランキング