2008年5月30日金曜日

粋華志義

志だけではやってゆけない。

だからこその、粋華志義

2008年5月29日木曜日

栄光

 四川での地震では大変なことになっている。

海外では犠牲者の写真などが平気で出回っている様で、
(ふざけているわけではないが)先日私のところにも、
シンガポールの友人からメールで送られてきた。

それを見ると、とても日本のニュースなどでは伝わってこない
緊張感を感じざるを得ない。それを感じたからか、来月実施
されるイベントの中で行う募金の寄付先が、四川に決定された。

ところで、先日のニュースでは日本のレスキュー隊の誠実な
姿勢が中国内で賞賛された。それが意外だと思ったのが、
中国のマスコミがそれを大体的に報道しているところだった。

その次は、なんと日本の自衛隊が中国へ派遣されることが
昨日決まった。むろん、自衛隊始まって以来の中国上陸になる。

しかも、日本政府からの提案ではなく、中国政府からの依頼だという。
この事に関しては、

こんな栄光の日は、ない。

日本と中国、それに韓国が組めば、もの凄いことになると思う。
そして、それを願う一人。

2008年5月28日水曜日

沢庵

かれらにすれば、むこうに着けばどうせ戦闘員になるのだ、いざ砲煙の中に入れば兵士や警官などに負けるものか、という気概があった。

 かれらは名義こそ人足とはいえ、朱鞘や黒鞘の長刀を帯び、なかには家重代の槍をもってきている者もいた。かれらは薩摩隼人の武は世界一だと信じていたし、それを信じて疑わないところに、薩摩兵児の滑稽ながらもとびきりの美質があったといえるであろう。
 
 ただ、かれらは人足として事実上こきつかわれるとは思わなかった。大倉組の現場監督は容赦会釈なしにかれらをこきつかった。

「そのタクアンの樽を運べ」

 と、平民の監督からどなられて、憤然と抗議する者もいた。タクアン樽だけでも千五百樽というぼう大な量だった。

「武士に、そういうことをさせられるか」

 と、壮士団の口ききが、・・・・・・・



武士の怒り爆発、翔ぶが如く
翔ぶが如く襲い、翔ぶが如く退く、薩摩隼人

いやぁ、なるほど。
264年、身分のトップにいた階級の武士が、維新になったら身分を削がれる。特にかれらが奔走して幕府を倒し、引き続き戊辰戦争では命を張ってきた。その見返りがないばかりか、四民平等で身分を削がれ、廃藩置県で主君をなくされ、廃刀令で刀をとられた。
一方、政府の高官は私腹を肥やし、尊皇攘夷の名目で幕府を倒したはずが、気付けばその高官達は自分の家として洋館を建てている。さらには自分達が崇拝する西郷先生を暗殺する、という。

こうしてラスト・サムライ達が動いたのですな。
日本最後の内戦、西南戦争。



ところで、

上記の下りを読んでから、



タクアンが異様にうまい。(毎食食べてる)



実は、タクアンは大根だった!!!!!!!

2008年5月26日月曜日

和国

昨日、テレビでこんなのがありました。

1位、

アイスランド

2位、

デンマーク

3位、

ノルウェー

4位、

ニュージーランド

5位、

日本




他、イギリス 49位
中国 67位
アメリカ 97位

さて、これは何でしょう?
みたいな感じで。



答↓↓↓

【ロンドン20日時事】英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが140カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」2008年度版が20日公表された。日本は昨年と同様5位で、主要8カ国(G8)中では最高。隣国と緊張関係にあるものの、重大犯罪が少なく、政情も比較的安定していることなどが評価された。 

(1)戦争や内紛が起きたか (2)暴力犯罪のレベル (3)政治的安定性 (4)テロ発生の潜在性-など24項目について分析し、数値化して国別比較した。

2008年5月23日金曜日

解答

 解答は、、、

A の 桃太郎でした!!!

びつくりじゃないですか???

いやぁ、僕はびつくりでした。

今年一番のびつくりだったんで、

思わずブログの主旨と全然違うのに書いちゃいました。

いやぁ、

そりゃこんな問題出されちゃぁ誰だって一反木綿かと思いますよ。

正確に言うと、桃太郎が鬼退治した時の鬼パンツを、



目玉の親父がもらい、それを鬼太郎にあげたらしいんですが。

何か、すごい~。

2008年5月22日木曜日

問題

さぁ、問題です。

ゲゲゲの鬼太郎がはいてるパンツは誰からもらったものでしょう。

A、 

桃太郎



B、

浦島太郎



C、

一反木綿

2008年5月20日火曜日

志士

幕末を知っていくと必ずぶちあたるこの写真、



どう思われます?

坂本龍馬、高杉晋作、中岡慎太郎・・・、
たしかに出来すぎた写真でもありますが、
中でも西郷隆盛、大久保利通、大村益次郎、勝海舟など、
その体格、輪郭、表情などこの4人は特に信憑性はあると考えてます。

つまり、さすがに全員が全員、言われている人物だとは思えないが、
中には(特に上記の4人)実際の人物だと思えまするな。

だとしたら、この写真はやっぱりすごい。
西郷大将なんかはその写真が残ってない中、
この写真でいうと、特徴という特徴を全て捉えている。

是非、この真相を追究してみたいものですな。

2008年5月19日月曜日

蔵六

で、映画・靖国を見に行ってきたんです。

まず、ホントにドキュメンタリー。
なにさ、テレビ見てるのと変わらんじゃないか。

感想を箇条書きにすると、
 ・靖国刀なるものがあっただなんて、知らなかった
 ・小泉さん、やはり良いことを言う
 ・台湾のあの女性の言うことは、もっともです
 ・今年は、行ってみるか


まぁ、この場では利口に話題をそらして、靖国と言えばこの人。


靖国神社 生みの親、大村益次郎。(ちなみにこれが日本初の西洋式銅像)






で、供養してきました、

京都にて、殉難の地。
佐久間象山も同じ地で刺殺された為、並べて石碑が建ってます。



ちなみに、
大村益次郎を暗殺した黒幕は薩人・海江田信義と一般に言う。
幕末時代は有村俊斎と名乗る。
有村という姓はかの有名な桜田門外の変で、17人の水戸浪士と
1人の薩摩武士がいて、その名前を有村次左衛門と聞くが、
彼等が兄弟であることは、今は触れない。

2008年5月16日金曜日

御龍

 「今日は映画“靖国”を見に行きました」

てな話は今はさておいてですね、

こんなニュースが。



これが、坂本龍馬の妻・おりょうの晩年。





で これが、若き日のおりょう?





この人がこの風呂入ってたのか~ とか、





で 幕府の捕史見っけて裸のまま階段上がってこの部屋にいる
龍馬に知らせたのか~ とか、





これがその襲撃時、銃で撃ったという弾痕か~ とか思うわけでごわすよ。





で これが前にも言ったその寺田屋。今も7千円で泊まれるからすごい。



で 斜め右前の安い定食屋さんのことは前回お話しもした。

2008年5月15日木曜日

映画

昨日映画のお話が出ましたが、

映画と言えば、






明日にでも見てみるか。

2008年5月14日水曜日

掛声

最近、どこかでこんな映画を目にしました。




チェスト・・・。

これは、かごんまの言葉ではないか。

翔ぶが如くを読んでる今の私は、そりゃ敏感でんがな。


早速今調べてみました。
http://chesuto.com/

これが700年日本最強の武士として畏怖され、
日本最後の内乱を勃発した薩摩の子孫かぁ、
なんて一瞬思いましたけど、まぁ、単なる役者です。



木 「坂本君、おはんは大胆すぎる」

龍 「いや、普通にふるまっているだけだ」

木 「それはいかん。おはんは幕府があげて
   探索しているお探ね者でござるぞ」

龍 「木場君、駕籠を二挺用意してくれませんか。
   途中の魔よけに島津家の定紋入りの提灯を
   貸してもらえばなおつごうがよい」

木 「それは貸さぬことはないが」

-略-
 
それを木場伝内が見送り、
提灯が見えなくなるまで門前でたたずんでから、

「チェスト!」

と、叫んだ。
薩摩人の掛け声である。
腹のたつとき、気合をかけるとき、くやしいとき、
うれしいときにかれらはこう叫ぶ。

伝内にとって竜馬の大胆さがなんとも腹立たしくもあり、
またみごとでもあり、
憤懣と讃嘆をこめてこう叫んだのであろう。

2008年5月13日火曜日

道筋

日本に帰って来たというからには、やるべき道筋が、ある。

【その一 京都に参る】
 志士供養巡り。
 もっとも、これは済。
 追々、UP申し上げ御座候。

【その二 東京龍馬会入会】

【その三 全晋連(全国晋作会連合会)入会】

【その四 玄武館入門】
 坂本龍馬、清河八郎、藤堂平助、山南敬助、伊東甲子太郎、
 服部武雄 等が入門した北辰一刀流。
 剣道、はじめます。

【その五 着物着付教室】
 紳士のたしなみ です。

【その六 東京自由大学 通学】
 We are students of life.

【その七 長州供養巡り】
 萩城下町、松下村塾、功山寺、白石邸など

【その八 土佐供養巡り】
 高知城下町、桂浜、土佐清水市など

【その九 薩摩供養巡り】
 鹿児島城下町、加治木、桜島など

【その十 会津供養巡り】
 会津城下町


やることいっぱい。

2008年5月12日月曜日

副長

 官 「いずれへ参られる」

歳 「参謀府へゆく」

官 「名は何と申される」

歳 「名か」

   歳三はちょっと考えた。しかし函館政府の陸軍奉行、
   とはどういうわけか名乗りたくはなかった。

歳 「新撰組副長土方歳三」

   といったとき、官軍は白昼に竜が蛇行するのを見た
   ほどに仰天した。

官 「参謀府に参られるとはどういう用件か。
   降伏の軍師ならば作法があるはず」

歳 「降伏?」

歳 「いま申したはずだ。新撰組副長が参謀府に
   用がありとすれば、斬り込みにゆくだけよ」



139年前の昨日(旧暦で)、一人の男の中の男の中の男の中の
男が死んだ。




土方歳三。

時勢が変わり、世の善悪が変わっても、男を貫く歳三。

号泣、

と言えば、京都供養巡りでは勿論壬生寺も行ってきました。




   加茂の河原に 千鳥が騒ぐ またも血の雨 涙雨
   武士という名に 生命をかけて 新撰組は 今日も行く

   恋も情けも 矢弾に捨てて 軍かさねる 鳥羽伏見
   ともに白刃(しらは)を 淋しくかざし 新撰組は 月に泣く

   菊のかおりに 葵が枯れる 枯れて散る散る風の中
   変わる時勢に 背中を向けて 新撰組は 何処へ行く

2008年5月9日金曜日

通知


本日、Lyoさんよりお問い合わせいただきました。

このブログの前身が、別にありました。




とある日、家に帰ってみると一通の通知が。





倒産です。

前のブログと連携して、アクセの販売サイトをやっていたのですが、

そのサイトを自分で更新できるサービスを

昨年ある会社から5年契約で買ってやってたんです。

でもその会社、倒産。

1年で、倒産。

5年契約だったのに、1年で倒産。

そんなわけなので、更新どころか、それを維持すらできなくなってしまい、

それと連携していたブログも閉じざるをえなくなってしまったのです。



そんなわけで!このブログがはじまりました。

元気があれば、ブログも更新できる。

お題である粋華志義とは読んで字が如く、

「粋で華やかで、志と義を持った人」

のことを言います。

四文字熟語です。

だから、宜しくお願いします。

2008年5月8日木曜日

無念

 最近の携帯は漢字が変換されない。

「龍馬」とうちたかった。
 1、竜馬
 2、りょうま
 3、リョウマ
 4、リョウマ

「候」とうちたかった。
 1、早老
 2、そうろう
 3、ソウロウ
 4、ソウロウ

「御座います」とうちたかった。
 1、ございます
 2、ゴザイマス
 3、ゴザイマス

無念。あぁ~無念。

2008年5月6日火曜日

大阪

前のブログでも書いたことがあったと思いますが、

大阪人のお笑いは、世界最強だと思いますわ。

いや、前に聞いたことがあったんです、大阪の人から。

  >大阪人は、横断歩道であっちから来る見知らぬ人にでも
    「バーン!」と撃つマネすると、あっちは撃たれたマネをする。

マジですか、って感じじゃないですか。

でもかなり大げさに言ってる部分がありそうじゃないですか。

若い人だけだろ、とかあとはおばちゃん。

大阪のおばちゃんは確かに面白いし。

まぁ、それでもせいぜい2~3割、

半分もそんなことする人いりゃすげ~てな感じで思ってたんス。


したらですね、今日テレビでちょうどそのネタやってて、

「大阪の人はバーンと言ったらホントに撃たれたマネをするのか?」

みたいな感じで。

したら、みんな撃たれてた。

100%でした。

携帯で話してるビジネスマンも、

銭湯から出てくるスキを狙っても、

カメラ隠して遠くから映してても、

完璧でした。

ってか、地面に倒れる人とか何人かいた。

すごい、すごいです大阪。

絶対世界で一番面白い民族。

2008年5月5日月曜日

歳三

本日は、鬼の副長、土方先生の誕生日であります。

という事で本日は、前回供養巡りで行って参りました京都編のうp。



八木邸。

そのまま残ってます。
中は写真撮れませんでしたが、そのまま残ってます。
芹沢鴨を襲った時の刀痕が柱等にあり、皆(観光客)が触りすぎて丸くなって、
「だので、もう触らんといてください」
と言われます。

一番心を打たれたのが、芹沢鴨が最後につまづいたという文机があります。
庭は今大分狭くなった様ですが、酒を飲んで寝静まった頃に、
ここから入ってきたのか、なるほど~、なんて感慨深いところです。




あと、一般公開されてない前川邸。
ほんと八木邸の目の前にあります。

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2008年5月2日金曜日

激安

先日もご紹介しました、 




京都伏見 寺田屋、の道挟んで右斜め前に定食屋さんがあります。 

これがまた安っ。 

定食類300円前後(たしか)。 

僕が頼んだカツカレー400円前後(たしか)。 

これがまた美味っ。

次回は泊まりに行こう、寺田屋。

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