2009年12月28日月曜日

銀座の銭湯

最近、ハマっておりますのが、金春湯。



銀座にある、銭湯です。
銀座のど真ん中に、なんとも落ち着く大江戸の銭湯、こんなところに銭湯があったんですね~。

しかも、創業文久三年!
まさに幕末絶頂の時、もう、即回数券を買ってしまいました。

この寒い冬に、心も温まる昔ながらの銭湯、オススメです。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/konparu/

2009年10月31日土曜日

平素の心がけ

戦術というものは、目的と方法をたて、実施を決心した以上、それについてためらってはならないということが古今東西のその道の鉄則のひとつであり、そのように鉄則とされていながら戦場という苛烈で複雑な状況下にあっては、容易にそのことがまもれない。真之はそれを工夫した。平素の心がけにあるとおもった。



「明晰な目的樹立、そしてくるいない実施方法、そこまでのことは頭脳が考える。しかしそれを水火のなかで実施するのは頭脳ではない。性格である。平素、そういう性格をつくらねばならない」
                         ―「坂の上の雲」より抜粋



明治の日本人とは、偉いものだ。
この根性を見習う。

2009年10月29日木曜日

gathering

今日は、とある宝石関連のgatheringに行って参りました。



先週日本に初めて行ったというオランダ人がいました。
もう、絶賛。
食べ物に絶賛。
食べ物以外(都会っぷりなど)にも絶賛していましたが、
主に食べ物に絶賛してました。

これだけ絶賛されると、そりゃうれしいものです。

これに、アメリカ人とタイ人が加わってきました。
やはり、絶賛。

「日本はシャーペンに至るまで、全てが完璧だ」

たしかに。
シャーペンですら、その書き方が心地よくなるようにと考えるのは、
日本人くらいでしょう。

それからトイレ。
ウォッシュレットは言うまでもなく、便座はあったかい。
用を足す時にボタンを押すと、音が流れる。
便座が自動で開閉する。
など、絶賛しすぎてクレイジーという単語さえ出てくる。

これだけ絶賛されると、やはりうれしいものです。

これに、イスラエル人が加わってきました。

ユダヤ教のお話となり、イスラエルの話となる。
ヘブライ語の「レカイム」で乾杯し、隣にいたさっきのアメリカ人が言う。

「そうか。あなたはイスラエルにいたのか。それはいい経験だ」

ふむふむ。

「イスラエル人はstrongだろう?」

たしかに。

「strong, straight, tough, smart・・・、日本人と似ているな」

おぉ?
日本人がstrong?
日本人がstraight? tough? smart?

う~ん、これを言われて正直悪い思いはしませんでしたが、
残念ながら、僕には少々疑問を感じた。

かつての日本人、特に幕末・維新時、あるいは戦後の日本人には
世界に誇れるstraightさ、toughさを感じるが、
今日の日本人は果たしてどうなのだろう?
少なくとも、今日で言えばイスラエル人とは比べものにはならないと感じる。

その理由は、明快である。かもしれない。
今日の日本人は、平和ボケをしてしまっている。
それは、かつての江戸幕府の平和ボケと同じとも言えるでしょう。
それに比べイスラエルでは、今日でも緊張感を持っている。

人間は緊張感をもって心胆を練るものであると考えられるが。。。

ともかく、外国の人にとっては、日本は全てがコンプリートであるらしい。
それが、日本のひとつの魅力ともいえるでしょう。
これだけ絶賛される日本というものに、誇りをもって参りたい。

2009年10月28日水曜日

坂上之雲

やっと幕末を抜け出しました。

坂の上の雲。

それは、維新が成り、近代国家を作り上げる日本を描く。



西洋の列強からは子供の猿マネと馬鹿にされ、
清・朝鮮からは風俗を捨てたと軽蔑されながらも、
世界最弱の小国が、アジアの大国・大清帝国に勝ち、
世界最強と言われたコサック騎兵・バルチック艦隊をもつロシア帝国に打ち勝つ。



この当時の世界情勢・国内情勢が、なるほど繋がっていきます。幕末から。
どんなドラマよりも映画よりも、ドラマティック。
討たねば植民地にされる時代。以前、激動の時代が続きます。

来年の大河ドラマが楽しみであります。

2009年8月21日金曜日

御来光



御来光見てきました。

詳しくはこちらから↓↓↓

2009年7月22日水曜日

日食

あれれ、


皆既日食が、46年ぶり?


いやいや、明らかに今までにこうゆうの、


見たことがあるぞ!google

とかじゃなくて。

しかも、1回は確実に覚えていて、
それ以外にも見た記憶がある。

なんだ~と思ったら、なんや日食だの月食だの、
皆既だ金環だの色々あるんですね~。

で、同じ場所では100年に一度でも、
世界のどこかでは1年に1回くらいの割合で見れるそうです。

よ。

2009年7月18日土曜日

御霊祭

本年も行って参りました。



靖國神社、御霊祭り。
本年は、T氏が献金し、



きちんと提灯に名前が刻まれている。
ありがとう!T氏。

で、



本年も大村益次郎氏の銅像元で語らう。

2009年7月5日日曜日

龍馬会

 入会してはや1年・・・、

やっと明日行って参ります。



東京龍馬会、初参戦。

字ぃ、違うけど!!!

2009年6月16日火曜日

三沢



ただただ、ご冥福をお祈りいたします。

2009年6月5日金曜日

毀誉褒貶

 毀誉褒貶、広辞苑によると「ほめたりけなしたりの世評」とあります。私には無縁なこの言葉、しかしながらこの毀誉褒貶を気にするのが人の世の常、でしょうか。英雄とバカは、紙一重であると言います。この四字熟語を語るのに3時間は喋れますが、リクエストもありましたので勝先生の言葉を借りてみましょう。



「根気が強ければ敵も遂には閉口して味方になってしまふものだ。確乎たる方針を立て、決然たる自信によって知己を千歳の下に求める覚悟で進んで行けば、いつかはわが赤心の貫徹する機会が来て、従来敵視していた人の中にも互いに肝胆を吐露しあふほどの知己が出来るものだ。区々たる世間の毀誉褒貶を気にかけるよふでは到底仕方ない【氷川清話より抜粋】」

2009年6月4日木曜日

愚問

今日、イスラエルの友人・某TOMと話していたらこんな話題になりました。

「oh, by the way, aniki, i wanted to ask you this:
do you know Kendo? or Bushido?」




ウェイウェイウェイウェイウェイ。

誰を捕まえてそんなことを聞くのか。

コマネチばっか教えてたのが、あかんかったかな。

2009年6月3日水曜日

彼理

世間、いや、横浜では今年 横浜開港150周年記念 てな感じで賑わっているわけですな。
http://event.yokohama150.org/

今日でこそ祭り気分だがそのきっかけは、当時の我々先祖にあっては、度肝を抜く事件だった。

1853年6月3日、彼理 が黒船に乗って浦賀に現る。


156年前の今日から特に15年間、日本ではさまざまなドラマが繰り広げられるわけです。

行列

1日、銀座のモーブッサン

が 0.1ct のダイヤモンドを先着5千名限定で無料配布!いぇい!という暴挙に出ました。おかげで銀座は1,5kmの人!人!人の行列でもう大変でした。・・・・だったそうです。

5000千人分だもんな。
市場価値で5000千円相当、原価を考えても安くはない宣伝でありますな。
ただ、たしかにインパクトはありますかな。
それよりもなにしろ、元気がない日本にはいい刺激だ。

2009年6月2日火曜日

黄門

徳川光圀

言わずとしれた、黄門様、家康公の孫、第二代水戸藩主です。

その光圀さんが考案をお抱えの医者に命じたがこれ、

赤茂傳。頭痛と冷え症の方にはもってこいの逸品です。だって、からこれ400年の歴史があるんですもの。この赤茂傳は先祖代々 受け継がれ、今日のご主人は十七代目になられるそうです。

どうやって命じたかって、
「女性の体は子を持つ宿命から極めて微妙。ホルモンのバランスや血流を整え、女性特有の症状を取り去る漢方薬を開発、広めよう」
これが家伝薬「赤茂傳・あかもでん」です。

しかし、この伝統薬が6月1日に施工された改正薬事法によって、世の中から消えてしまう恐れがあるそうな。なんともバカらしいのが、その理由であります。この改正薬事法、緩和がされる一方、規制が厳しくなった部分も。

緩和された部分とは、例えばこれからはコンビニでも薬が販売されることになるそうです。今までは薬剤師がいなければどうたらこうたらとかあったのが、何か責任者をおけばいいような、ま、とにかくそんな感じなわけであります。

それはいいとして、規制の仕方に問題を感じるんですな。要するに、薬を郵送して販売するのがダメになるそうなんです。つまり、そもそもネット販売に対する規制なわけで、それが赤茂傳にも影響されているわけです。いや、ネット販売というのはたしかに危険な部分もあるわけです。だって、わけもわからない薬を飲んで人体に影響が出てしまう人もたしかにいるそうで。

かといって、我らが赤茂傳には関係ないでしょう。当然、赤茂傳は伝統薬で大量生産しているわけでもなく、それを本当に必要としている人が全国にいるわけです。400年続いているなので、問題が起こるはずもないのです。

なんという暴挙。日本の役人というのは歴史に学ばないのか、頑張れ橋本府知事!と思う今日この頃なわけです。頑張れ橋本府知事!!!万歳!

木村

 今日、というか昨日、草なぎ氏がスマスマに復帰しました。彼もですね、大したことやったわけじゃないのに、あんなに騒がれて大変だな、と思いつつ、でもやっぱりそれほど社会に影響がある人なんだな、と思い見てたんですね。

したら、やっぱり木村くんはかっこいいな。僕ね、好きなんですよ。素直にかっこいいと思う。なんか仲間が復帰したもんだからさ、あの喜びの表現の仕方とかさ、センスを感じるんですな、私は。

豪華客船



おおおお、まだ生存者が最近までいらっしゃったのですなぁ!!!

【ロンドン=土佐茂生】1912年に大西洋で沈没し、1500人以上の犠牲者を出した英豪華客船「タイタニック号」の最後の生存者ミルビナ・ディーンさんが5月31日、英南部サウサンプトンの介護施設で死去した。97歳だった。英メディアによると、最近、肺炎を患っていた。 

 1912年2月英国生まれのディーンさんは生後9週だった同年4月、両親が米カンザス州に移ってたばこ屋を開くために、タイタニック号の3等客室に乗った。 

 船が氷山にぶつかる音に気付いた父の指示で、母や兄と一緒に客室から甲板に上がり、救命ボートで脱出して助かったという。船に残った父は死亡した。 

 晩年は入居していた介護施設の料金月3千ポンド(約46万円)の工面に苦労し、救助後に与えられた救援物資の入ったスーツケースなど、思い出の品をオークションに出した。このため、映画「タイタニック」に出演したレオナルド・ディカプリオさんやケイト・ウィンスレットさんが支援を約束していた。
 
<asahi.comより抜粋>

2009年5月19日火曜日

横濱挙兵

世の人は

我をなんとも云わば云え

我が成すこと

我のみぞ知る

2009年5月14日木曜日

土方歳三

 5月。
この時期は、季節の変わり目、というか、本格的な夏日もちらほら、とある日々であります。えてして季節の移り目というのは風の香りというのを感じます。今で言うと生暖かい風を感じる時に、今までの人生のこの時期にあった出来事を想い出すのです。バックしたことないけど。

5月5日。
世間ではやれ子供の日だの、やれ鯉のぼりだの、やれやれ言っていますが、標題の、土方先生の誕生日であります。そしてその6日後の5月11日、が同先生の命日でもあるわけですな。この風の香りを感じる時、やはりこの漢の浪漫、生き様、いや、粋様を想い出すのです。バックしたことないけど。



さて実は最近ですね。。。なんとその土方先生の子孫の方と出逢いがありました。勿論、歳三には子供はいないので、兄弟の家系だそうです。たしか、歳三の姉の旦那さんと再婚したのが氏の祖母かなんかで、まぁそれだけで心を打たれたわけです。まぁ、バックはしないんですけどね。

「男とは、どうなる?というものではない。男とは、どうする ということ以外に思案はないぞ」

2009年5月9日土曜日

MATT

 今日は良い天気ですね^^

さて、私が以前から応援していましたMATT君が、
「勝は船に乗っても船酔いがひどくて何もできない」と
勝先生を馬鹿にしている福沢諭吉とその他二名が出ている
最近のVISAのCMに出ていて、私も華が高い、というものです。

ついに日本上陸ですか、というか、
MATT君ですもの、すでに上陸はしていました↓



「ところで、君は誰?」

って、

MATT君です!^^

日進月歩

皆様方には本日も御國の為、お勤め御苦労さまで御座います。

ところで、独自のメアド取得するのに今までは、
ドメインとって、それからレンタルサーバーでも借りてたじゃないですか。
ドメインだけで、独自のメアド設定できるってご存知でした?

恥ずかしながら、最近知りました。

私の場合、ドメインが年間で900円程度なので、
月100円もかかってないで独自のメアド使えています。

そのツールとは、、、 →やっぱりグーグル。
google apps ってやつです。

しかも、これはWEBメールなので、どこからでもアクセスできます。
すごい!!!

グーグルって素直にすごいなーって思います。

すごいなー

すごいなー

すごいなー

おやすみなさいー

2009年4月18日土曜日

現代時代

「すべてがどんどん変わっていく現代においては、あなたが何を知っているかはもうあまり意味を持たなくなっている。なぜなら、あなたが知っていることがもう時代遅れになっている場合が多いからだ」

2009年4月17日金曜日

華凛準備

今、準備しています。。。

2009年3月8日日曜日

韓国初入

やってきました、

韓国。

●検証その1
 韓国の人は、目上の人を重んじる、と聞きます。
 特に、何かを受け取る時や、例えばお酒を注ぐ時などにも
 両手で受けたり、片手を腕や胸のあたりに添えるという
 その動作に興味がありました→礼儀作法というやつですな。
 →すごい、見事にそれ。
  儒教が浸透していると聞きますが、同じ匂いを感じました。
  見習いたい要素であります。


●検証その2
 韓国の食事は、辛い、と聞きます。
 タイ料理も辛いが、韓国の辛さは痺れる辛さ、と聞きます。
 →ところがどっ、こい。
  なかなか辛いものに今のところ出逢っていません。
  韓国人が(辛さは)大丈夫?と聞かれるほど辛いものを
  注文しているのに、どっ、こい。
  これなら、タイ料理の方が、数倍辛い。
  早く韓国の辛さに出会いたいものです。
  韓国よ、本気を出せ。


●検証その3
 韓国人は、焼酎をすごい飲む、と聞きます。
 目が合ったら飲む、とか、
 目上の人が注いできたら断ってはいけない、とか、
 体内の水分は70%が血で、内半分は焼酎で出来てる、とか。
 →すごい、正に、それ。
  ほんと、断れない。しつこい。
  一回吐いてから飲んで、また吐いてから飲んだのは久しぶり。


●検証その4
 韓国は今ウォン安で、加えて円高なので、
 円をもってすれば、物価がすべて数年前の半額、と聞きます。
 かのロッテデパートには、日本人が買い物しに溢れている、と聞きます。
 →すごい、これも正に、それ。
  高級ブティック店で行列ができて、入店規制がされている風景
  なんて、初めて見ました。
  でもカルティエの時計は、日本より高かったなー。

2009年1月14日水曜日

明鏡止水

 ただただ一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智をくもらすことのないようにしておくばかりだ。すなわちいわゆる明鏡止水のように、心を磨き澄ましておくばかりだ。

2009年1月6日火曜日

錦雅新念

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。
旧年中は大変御世話になり、有難う御座いました。 

さて、正月だというのにブログを更新しないのは士道に反する故、
昨日久しぶりに見たTVから名言をお借りして新念とさせていただきます。

「新しい事に挑戦するのは全く怖くないわ。
    私が本当に怖いのは、挑戦する気持ちがなくなってしまう事よ」


皆様のご健康とご多幸をお祈り致しますと共に
本年もなお一層のご厚誼の程お願い申し上げます。

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The Test of OM●TENASHI™

粋華志義ではMATT君を応援しています

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