2010年12月31日金曜日

下戸進化

下戸が、進行している。

たかだか、ワイン4、5杯とビール(瓶ビールグラス)4、5杯で嘔吐し、記憶を失くした。別に、前からそれほど飲めたわけでもあるまい。しかし、このくらいの量は自分でコントロールができたはずだ。それが、後半になってその記憶を失うという醜態を曝してしまった。帰りのタクシーも、たしか、2回乗った。自分でもどう勘定したのかが、解らない。

別に体調も悪かったわけでもない。たしかにこの半年昼夜問わず仕事をしてきたが、今朝から睡眠も6時間とり、このイベントに備えていたのだ。つまり、確実に下戸が、進行している。

私の名前は下戸。「げこ」と読んで下戸と言います。

2010年12月28日火曜日

【日本一周18日目】佐渡

 2002年7月31日、夏。

ついに、

佐渡に到着~。今回は相棒を連れての渡フェリー。ココに150年前、伊之助がいたのか~というのはこの頃はいざ知らず。

とにかく、ついに、やっと、佐渡に到着したわけであります。さて、この佐渡島。実はこの旅の一番目的があるわけです。詳しくはこちらから!

この日はその鼓童の本拠地である鼓童村の場所を確認して、島でもやっぱり野宿。

そして翌朝、今で考えると無謀、というよりも失礼にも、アポなしでとにかくも鼓童村に到着。


“鼓童”を是非この目で拝見したく、東京から来た旨を伝えると、実に快く案内していただきました。施設内の設備、内容、そして、稽古現場。話を盛るつもりはさらさらないのですがね、その稽古、自分では10分くらいの感覚でしたが、実際はたしか40分くらい過ぎていました。とにかく、それほど見入ってしまったのです。

まさに、感動。感動で、涙。太鼓を叩くその顔はまさに鬼の如く、これぞ世界に誇る和太鼓のプロ集団、鼓童。今後も注目したい方々です。

続いて写真を見ると、

あれ、もうフェリーに乗っている模様。そうです、鼓童さんは一大目的ではありますが、自分にはまだ使命が残っており、、、北の大地を目指して早速本州に戻るのでした。。。

ということで残り10日、11都道県~

2010年12月26日日曜日

覚えておくこと

人間の持つ性情のうちでもっとも強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである。

【人間力第39回】失敗を恐れない

 失敗を恐れない方法はいくつかあります。ただ、いくつあっても、大きく見れば結局は同じことなのだ。要するに失敗と正面堂々と向き合うことで統一できる。



例えば、大成功した人がいる、失敗を恐れない人がいる、いつも笑っている人がいる。こういった人達は、必ずと言っていいほど、過去に大失敗しているものです。いや、失敗というのはその人の捉え方であるため、それはその人にとってそもそも失敗ではなかったのかも知れない。が、少なくともハタから見ればあるいは凄まじい苦境、いわゆる修羅場と呼べるような時期を発見するのは難しいことではない。

その失敗や苦境――見ようによっては――が大きければ大きいほど、次に来る失敗が恐くなくなる。つまり、以前の大失敗でソレに対応する能力が鍛えられたのである。または、免疫力がついた、と言うのが適当かも知れない。

失敗というばい菌を自分の体内に入れてしまうのだ。すると必ずそれが体の中で生き続け増殖し、確かにそれが次の失敗に対する抵抗力となる。これはちょうどインフルエンザの注射をするのに似ている。あるいは、「前の大失敗に比べれば、今回のは屁でもない」と無意識の内にでも自分に言い聞かせているのかも知れない。

また、こんな言葉もある。
 「失敗しない人なんか、いない」
 「何かをやったから、失敗できる」
 「失敗から、何も学ばない姿勢こそ失敗だ」

そもそも、失敗を恐れない方法というのがおかしいのかも知れない。今こうしてブログでまとめていると思います。方法、というより、ここでもまた、「考え方」次第となるからです。

2010年12月23日木曜日

言霊2

 孟子も言うた。人の世に失敗などない。ダメだったらまたやり直せばええんじゃ!

言霊

 わしぁのぅ、こんなところでコケるわけにはいかんのじゃ!

2010年12月22日水曜日

改めて改めて

 議論は、ほとんど例外なく、双方に、自説をますます正しいと確信させて終わるものだ。

議論に勝つことは不可能だ。もし負ければ負けたのだし、たとえ勝ったにしても、やはり負けているのだ。なぜかといえば――仮に相手を徹底的にやっつけたとして、その結果はどうなる?――やっつけたほうはおおいに気をよくするだろうが、やっつけられたほうは劣等感を持ち、自尊心を傷つけられ、憤慨するだろう。

――「議論に負けても、その人の意見は変わらない」

2010年12月19日日曜日

改めて

 ――彼の成功の秘訣は「人の悪口は決していわず、長所をほめること」だと、みずからいっている。
人を批評したり、非難したり、小言をいったりすることは、どんなばか者でもできる。そして、ばか者にかぎって、それをしたがるものだ。
理解と、寛容は、すぐれた品性と克己心をそなえた人にしてはじめて持ちうるである。

2010年12月18日土曜日

【人間力第38回】失敗への対処方法の違い3

 失敗への対処法、続きます~

⑤失敗を正しく認識し、そこから学べる人
失敗は成功の元であることを知っていて、このタイプの人は失敗をなんとチャンスに変えてしまう。プラス思考であるとも言えるが、④の様に単なる楽観主義者でもなく、失敗というものをきちんと認識している。また、失敗をした時こそ学び人は成長するものだという事も知っている為、どんどん行動して失敗したい、という人も中にはいる。このタイプの人達はもはや失敗を仲間にしてしまっている。その証拠に彼等はその状況にあって既に“失敗”という概念ではない。




自分は、どのタイプなのだろうか。ここでもまた、自己分析。どうであれ、自己啓発するためには⑤の考え方で、失敗という存在と向き合わなければならない。

2010年12月14日火曜日

【日本一周17日目】前橋~新潟

 2002年7月30日、夏。


新潟に到着しました~

ということで日本・新潟を制覇。
残り11日、11都道県~

2010年12月13日月曜日

坂の上の雲6

 またまた再開されました、坂の上の雲。



改めて見ると、ものすごい物語であります。この時期の日本というものは。

十九世紀からこの時代にかけて世界の国家は地域は、他国の植民地になるかそれが嫌ならば、産業を興して軍事力を持ち帝国主義国の仲間入りをするか、その二通りの道しかなかった。

日本人の意思表示でもあります、

外国からの侵略は決して許さない。





皇帝: 日本をどう刺激しようと戦争はありえんよ
ウィ: なぜでございましょう?
皇帝: 朕が戦争を浴しないから

威圧すれば足りる。日本は、ロシアと戦争をする能力などからっきしないから、戦争はあくまでロシアが決めるものであり、ロシアが欲しない限り、おこりっこないということであった。。。

2010年12月12日日曜日

【人間力第37回】失敗への対処方法の違い2

さて前回の続きです~



③失敗をしても、それを認めない人
要するに負けず嫌いなのである。自分の非であるとは認めず棚の上に置き、他人や状況のせいにしてしまう。このタイプの人は大抵、人の声を聞く倍、話す。

④失敗をしても、それを活かせない人
失敗を重く受け止め過ぎるタイプである。失敗した事を確かに認めはするが、自分を責めすぎて次回に活かせない。さらにこのタイプは①に行く場合もある。

上とは正反対に単なる楽観主義者もこのタイプだ。本人はプラス思考気分で乗り切るが、そこから学ぼうとはしない。結局、前者も後者も失敗を活かせないでいる。

あるいは、何にも考えない人もこのタイプに属する。無気力な人間だ。その失敗を何とも思わず、要するに興味がない。その分野での自分の成長を視野には持たず、また将来の計画性もなく毎日が適当に楽しければそれで良い。当然、同じ失敗を繰り返す。 

2010年12月6日月曜日

【日本一周16日目】甲府~前橋

 2002年7月29日、夏。

この日も爽やか、夏のバイクは最高のドラマであります。

甲府に到着~


さいたまにも到着~なんだか首都圏に戻って来るとつまらない・・・


続いて群馬の前橋に到着~、ココには、とんかつ屋に婿養子になった友がいるので、早速訪問~


これぞ、割り箸で切れるカツ!友もすっかり板についてました~


ということで日本・甲府、さいたま、前橋を制覇。
残り12日、12都道県~

龍馬伝

龍馬伝に関しましては悲しくて1週間が経っても言葉になりません。。。げんなりしています。


それにしても今回思い知ったのは、岩崎弥太郎のすごさ。いや、役者の香川さんがすごいのかどうか解りませんが、とにかくすごい。

2010年12月5日日曜日

【人間力第36回】失敗への対処方法の違い

 それでは早速 前回の続き、失敗への対処方法の違いを分析して参りましょう。



①失敗を恐れて何も行動しない人
 このタイプの人は失敗が恐くて仕様がない。同時に世間体というものにひどく敏感で、人の目を気にして生きている人が多い。“出る杭は打たれる”と過度に心配していて、常に常識論を持つ。「他人がそうしているから」自分もそうする、といった具合に多数派に依存し、自分の意見というものを持っていない。以前の失敗がトラウマになっている場合も多い。これらの事を自分で意識している人も勿論いるが、自分が気付かない内にこのタイプに属している人も大勢いる。たしかに、確実に失敗しない方法は、何もしない事だ。

②一度小さな失敗をして、そこで止めてしまう人
物事の入り口でしかない、ほんの小さなこの失敗を、その物事を一貫する失敗だと解釈してしまい、やって出来なかったのだからもう自分には出来ない、とそこで止めてしまう。このタイプの人はよくこんな風に言う。
「あれは、やってみたけどうまくいかなかったよ」
これは、赤ちゃんがこう言っているのと同じだ。
「立って歩こうとしたけど、アレはうまくいかなかったよ」

to be continued...

2010年12月2日木曜日

タンス鉱山物語

ちょいと自信作ですので、アップしてみます。タンス鉱山物語↓


この浮世は便利になったもので、気がついたら私めもこんなムービーまで制作できるようになりました。わからないことがあれば、インターネットですぐ検索できる。そのようにして、私の場合 全部独学です。

2010年11月28日日曜日

【人間力第35回】第三章 失敗

途中から見たら、「どうしちゃったの!?」とでも思われそうなこの企画、「人間力」。ほんとにオチもなんにもない、ただ書きながら自分なりの哲学を改めてまとめたいがために勝手にやる自己満の世界なので、ご容赦くださいます様、お頼み参らせます。

なお、この企画の経緯はコチラから!



第三章 失敗

■失敗とは?
失敗とは、そもそも何なのだろうか。こういった目に見えないものは人によって異なったものになるので、ここでもまずその定義から見ることにしましょう。

「やってみたが、うまくいかないこと。しそこなうこと。やりそこない。しくじり。」
――広辞苑より抜粋


失敗とは、人生に付き物であり生きていれば誰でもするもので、これをいかに認識しどう対処していくかで、大分違った結果になるものであることを再度確認してみたい。例えば、失敗というものに対して、人はどのように対処しているのだろうか。

 ①失敗を恐れて何も行動しない人
 ②一度小さな失敗をして、そこで止めてしまう人
 ③失敗をしても、それを認めない人
 ④失敗をしても、それを活かせない人
 ⑤失敗を正しく認識し、そこから学べる人

つまり、ここでも第二章で述べた考え方(思考)というものが非常に大事なものになってくるのが解る。この考え方がそのまま行動に繋がるからであります。全く同じ状況で起きた失敗も、考え方の違いから起こる対処によって全く異なる結果を生み出していくのである。次回よりは、さらに分析していきたい。
どれが、一番良い対処法だろうか?

龍馬伝46、47

いやですね、龍馬伝をオンタイムで見れることはまずないので、
インターネットで見ていたんです。

で、この2週間は時間がなく、楽しみにとっておいたのですが、
今見ようとしたら、、、まさかの、見れ~~~ん!
あか~~~~~~~~~~~~~~~ん!

え~、1話より欠かさず見てきて、
1話1話コメントするほどこの幕末のくだりが好きだのに、
大政奉還といえばそのクライマックスですよ、
薩長の倒幕と土佐の大政奉還政策の争い、
ついには徳川慶喜が大政奉還を発表した日と朝廷より幕府倒幕の勅命が降りた日がなんと同日という、
最後の最後までありえへん一番のクライマックスが、
見・れ・な・い。

どなたか見れるサイトや、その他手段あれば教えてください。
見たいのは、第46話と第47話です。
宜しくお願いします。
宜しくお願いします。
宜しくお願いします。
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2010年11月21日日曜日

【人間力第34回】第二章まとめ

さて第二章は「思考」について考えてきましたが、それでは第二章ダイジェストです。



・人の幸、不幸が決まる時、それは自分の心によって決められている。

・その人が言うのだから、その人にとってはそれが"現実"ということ。その人は嘘はついていない。ただ重要なのは、考え方次第で生み出す結果が違ってくるということ。

・自分の周りに起きた出来事は自分の考えから出た結果。

・ムキになって口論したら、自分もその評論家と同じレベルになってしまう。

・人生でも、仕事でも、恋愛でも、人間関係でも、楽しくするために喜びの言葉を使ってみる。

・意識して希望の言葉を使い、意識して絶望の言葉を口にしないようにしてみる。

・すごく嫌いで生理的に受け付けない人がいて、且つ状況上対応せざるを得ない人がいたら、その人を笑わせてみる。または何か発想の転換はできないものだろうか。

【日本一周15日目】福井~長野

2002年7月28日、夏。

この日も、着実に朝より日本の夏を風切る、翔ぶ翔ぶ。

福井に到着~


龍馬さんがいろは丸でもめた加賀・金沢に到着~。


高岡にも到着~。

高岡、と言えば、この街で行くところがあります。そう、

日本三大大仏のひとつ、高岡大仏。

ついで、
長野も制覇~

もうこの日は正に、翔ぶが如く、翔ぶが如く。

実は私の実家が長野にありまして、寄りました。実家は農家をやっていまして、沖縄で買った「畑人(はたんちゅ)」のTシャツおみやげを持って。。。「泊まっていけ」と仕切りに言われふわふわの布団も捨てがたかったですが、私は私の使命を全うすべく、やはり少しして旅立ちました。出る時にですね、大量のきゅうりを「持っていけ」と仕切りに言われ、実は上記の写真の時にはきゅうり20本くらいを積んでます。。。

ということで日本・福井、石川、富山、長野を制覇。
残り13日、15都道県~

2010年11月13日土曜日

【人間力第33回】笑う門には福来る

この章で何度も述べる様に、習慣は人の人格を形成します。普段口にする言葉が潜在意識の力を借りてその人の生きる結果を作る様に、その人が振舞う姿勢、態度も習慣化されることにより結果、つまり現実に結びついてきます。

で、あるのであれば、ここでまた実践です。

★★★実践★★★
笑顔をつくる。




普段の日々の中、気が付くごとに笑顔を作ってみることにする。笑う門には福来る、とは実に真実を物語っています。ここでも、始めは作り笑顔でも構いません。それが引きつった笑顔でも、意識して続ければやがて習慣化されます。引きつった笑顔も自然と笑える様になるでしょう。そしてその笑顔がやがて持ってくる“福”に気付く時がやってくるのです。

龍馬伝45


「将軍も大名も、消してしまうと言うがか!?」

坂本龍馬の大政奉還とは、そういうことでした。のみならず、前時代からひきついできたエネルギーの終わり。そのエネルギーというのはただに江戸期だけでなく、室町期あるいはさらに鎌倉期より700年に渡り常にトップの地位にある「武士」という存在をも消してしまうということ。

果たして、その志を成し遂げたこの人物にはやはり、学ぶところがおおいにあるのであります。



「もううろちょろと動き周らん方がええ。これは、友としての最後の忠告じゃ」



このワンシーンは、かなりリアルでした。こうして改めて映像を見ると龍馬暗殺、薩摩説が濃厚になってきますなぁ。

それにしても龍馬伝もあと3回、クライマックスです。

2010年11月11日木曜日

【日本一周14日目】山口~鳥取

 2002年7月27日、夏。

夏、という魅力は天気が晴れればその魅力は倍増するものです。この日も快晴。この日本晴れの中、朝から風をきって進んでいきました。すると


一面のひまわり。夏、という魅力はひまわりがあるとその魅力は倍増するものです。その華やかさに思わずピシャリ。

そして、ついに、

人生初の、日本海~。この日本海をダイナミックに縦断するわけであります。もう、ワクワクして胸もキュンキュンします。

我が国に住むならば一度は行かねばなりません、

出雲大社。


記念撮影はいつものポーズですが、きちんとお参りしてきました。


そして、島根の首都松江に到着~


鳥取の首都鳥取にも到着~

まだまだ日本の魅力は止まることを知らず、

鳥取砂丘~。


砂丘のすぐ後ろはまた日本海、ということはこの日まで知りませんでした。また、思ったより小さい!やはり、百聞は一見にしかず、鳥取砂丘の魅力もまた、行ってみないと解りませなんだ。

ということで日本・島根、鳥取を制覇。
残り14日、19都道県~

2010年11月7日日曜日

龍馬伝44

英国水夫殺人事件。

そうそう、こんな事件もありましたな。

それにしても龍馬伝もあと4回ですか。

早いものです。

【人間力第32回】改めて・・・

前回の様に我々は時として、気が合わない人ともつき合って行かなければなりません。



これを、そのまま受け止めているとついには気が病んでしまうこともあります。ただ、やはりスイッチひとつで随分と変わって来るものでもあります。

「完璧な人間など、いない」

この言葉を前提として、且つその人の長所を捜してみる。完璧な人間などいない代わりに、誰でも長所を持っている、これはよく言われることであります。というのも、我々は一回嫌い始めた人に対しては、驚くほど短所しか見えなくなってしまうものなのです。

やがてそれは実際以上に大きくなっていき、ついにはその人を嫌う理由すらなくなってくる、つまり生理的に受け付けなくなってしまうのです。だから、意識して長所を探して見ようとスイッチを変えてみる。

いや、私はそうゆう人とも仲良くしなければならない、と言っているわけではありません。プライベートでは特に、そこまでつき合う必要はないでしょう。ただ避けられない時間、どうせ一緒にやっていくのなら、気が和らいだ方が良い、その為の長所探しでもあるのです。気が和らぐばかりか、これをすれば人間力という器は大きくなるものです。

それから、少々話がずれてしまっているようでそうでもないのが、ココにもあります。それは、「潜在意識はプラスであれマイナスであれ、全てを受け入れてしまう」という、すでに何度も申している真実なのであります。相手の短所しか見えないのであれば、それはマイナスの波動を発していることに他なりません。マイナスの波動を発し続けてしまえばそれを潜在意識がやがてキャッチし、それを現実化してしまう。つまりは、マイナスの結果を生み出してしまうのです。

2010年11月3日水曜日

【日本一周13日目】海~長州

 2002年7月26日、夏。

夏、と言いますか、2002年7月26日、朝。無事にフェリーは鹿児島に到着、早速相棒のTWを取りにいく。やっぱり相棒がいないとこの旅は語れません。

ということで早速、

宮崎県到着~、で、いつものポーズ。

すると、、、

いつものポーズに魅せられたのか、何やらテレビのレポーターらしき人が。

ということで

宮崎テレビ出演~

いつものポーズが役に立った。

しかし、いつまでも出演しているわけにも行かず、男には、いや、漢には行かなきゃいけねぇ時があるということで、宮崎を後に。もうその様は翔ぶが如く、翔ぶが如く。


はい、大分県到着~、でいつものポーズ~

大分県ではですね、別府温泉につかりましたよ。しかし、なにせ翔ぶが如くなので残念ながら写真もありません。温泉で思い出しましたが、この旅、お風呂はどうしてたか?なにせ寝床は「日本を堪能する」意味から一貫して野宿ですからね、素朴な疑問にも思えますでしょう。

基本的にはこうして道端にある温泉系か銭湯、あるいは公園の水など。公園はかなり使っていましたね。ベンチが大抵ありますから、寝袋もあってベッド気分でしたから。一回、早朝にホームレスに叱られたことありましたけどね、「ここはオレの場所だ!」みたいな感じで。

さて写真閲覧を進めてゆくと、次の写真は、、、

ふく食べてる~、

そうです、既に下関に突入しています。下関の方ではふぐのことを「ふく」というらしいですね。味のあるお店で名物をお願いしたらこのふくが出てきてですね、海の幸がこんなに美味しいものか、と感動したのを今でも覚えています。

そしてこの日最後の目的地は、

本州最西端、毘沙の鼻~

ぬかりない、自分が住んでいる本州の東西南北を制覇することも、この旅の目的のひとつ~

それにしても、今朝は鹿児島、というか海の上なのにもう本州、しかも最西端というピンポイント、我ながら翔ぶが如く。



これにて日本・宮崎、大分を制覇。
残り15日、21都道県~

そして、これより人生初の日本海ラインの旅~、
どんな旅になるのか、どんな事件が起こるのか?
そして、この日本海に浮かぶ佐渡島こそこの旅の第一目的。
今からワクワクしてきました~

2010年10月31日日曜日

龍馬伝43



「命を狙われるぐらいのことをせんと、日本は変わらんぜよ」

【人間力第31回】汝の敵を愛せよ

 以前の会社にいたときの出来事です。



私が担当するお客様であるひとつの会社の事であります。いつもやりとりをする先方の2人は“ひとくせ”も“ふたくせ”もある人で、担当である私はおろか、直接関わりを持たない他の従業員ですら、皆嫌がっているお客様がいました。

私は、ある時とうとう生理的に受け付けないほどになってしまいました。文字や名前を聞くだけでも憂鬱になり、体がそれだけで“全否定”してしまう状態まで陥ったのです。それは、職場全体に伝染している様でもありました。途中何度か取引自体を断る話もありましたが、そんな時に人格者でもある当時の(私の勤める)社長に言われたのでした。

「彼等を、笑わせてやろう!」

人は、えてして他人の悪い点ばかり注目しがちであります。さらには(実際の現場に立たないと理解できないであろう)あの状況で右の様な“発想の転換”を提案してもらえた社長には感服するばかりであります。

とにかくこの発想の転換のおかげで、その後私が出来た対応が変わったのは明快であり、改めて思考のスイッチをひとつ(本当にひとつだけ)変えるだけで、こうも違うものかと驚くばかりでありました。

2010年10月27日水曜日

【日本一周12日目】沖縄脱出!

 2002年7月25日、夏。


出た!フェリーが出ました!

この日はまた24時間以上かけて鹿児島に向かうフェリーの中。。。


残り16日、23都道県~

2010年10月24日日曜日

【人間力第30回】アフリカの靴屋

 20世紀初頭、とある靴屋の営業が市場拡大のためにアフリカに行った。その担当者は、現地に着いて驚いた。そして、すぐに本社に電話してこう言った。→「大変です!現地の人は誰一人として靴なんか履いていません!至急今送っている靴を送り返して下さい!」



ちょうど同じ頃、別の靴屋のマーケティング担当者がアフリカに行った。その担当者も、現地に着いて驚いた。そして、すぐに本社に電話してこう言った。→「大変です!現地の人は誰一人として靴なんか履いていません!至急今送っている靴を3倍に増やして下さい!」

考え方がAさんだと、たぶん送り返してしまうでしょう。考え方がBさんだと・・・・・・
3倍に増やすだろうか。ここまでの話になると、こういう発想が出来る人はBさんの中でも限られてくるかも知れない。マーケティング的なセンスや度胸、その他の要因も伴ってくるからだ。ただ言えることは、
Aさんの思考からは絶対に出てこない
ということであります。その靴が売れるかどうだとかは置いといて、考え方によってこれだけ違うという真実なのです。たとえ同じ現実が目の前にあっても。。。

2010年10月23日土曜日

龍馬伝42

出た~

「船を沈めたその償いは 金を取らずに国を取る」

初めて「歌」で聞きました。こんな感じだったのか~。それにしても改めてみるとやはり只者では御座いません、坂本龍馬。いろは丸事件、この一件だけでもそのポテンシャルは計り知れない~。


いろは丸事件、Wiki

2010年10月20日水曜日

【日本一周11日目】まだ沖縄

 2002年7月24日、夏。

さて朝起きたらですね、めんそーれ。早速元気に観光!と言いたいところですがね、なんせ鹿児島に相棒を預けてきたもんですから、足が、ない。ということで、原チャリを借りて元気に観光!


首里城、ココははずせません~


いつものポーズ~


これが沖縄の海かぁ~、きれいですなぁ~


テレビで見る、沖縄の風景が~


目の前に広がりました~


沖縄にきても、やっぱりラーメン~美味しい(・∀・)

…とか言っている場合では、な~い!この日の夜便で鹿児島に戻る予定でしたが、なんと台風がやってきましてね、フェリーが出向せず、足止めを喰らいました。ちょっと待ってください、この旅のルールとして、使える日数が28日と限られています。こんなところでラーメン、いや、足止め喰らっている場合ではない!

これから、九州の逆側を経て本島の日本海側をなめ回し、北の大地・北海道はでっかいどうをターンし、太平洋側の東北を周り、東京に戻らなければならない(←それを、残り17日で)。1日が非常に大事な時に、私はココで何をしとるのか?→麺食らってました。なんせ、北海道はでっかいどうですからね、北海道だけでも3日くらいは考えていた方が良いのではあるまいか。ここでもフェリーのタイミングがあるし。

それからそれから、この旅の一番の目的・鼓童

を訪れるには、佐渡に渡らねばなりません。ここでもフェリーのタイミングを考えると、ちょっとこの旅の行方が、、、




…ワクワクしてきた!オラ、ワクワクしてきました!…のを覚えています。自分では全く未知の世界。今まで関東から長野くらいしか出なかった人間が、佐渡とか、北海道とか、もう考えるだけで楽しくなっちゃってですね、ニヤニヤしながら寝ました、台風の雨の中、コンクリートの上で。。。あぁ、記憶が蘇ります、あれは確か、国際通りの向かって右側に坂をちょっと上る入り口にある学校だか公民館だかの施設での野宿でした。

この日で11日目終了、明日は鹿児島行きのフェリーは出るのか!?
次回乞うご期待です。

2010年10月17日日曜日

【人間力第29回】愚痴は愚かなこと?

 “おろかなこと”という意味の“愚”と、“おろかなこと”という意味の“痴”とう漢字を書いて、愚痴といいます。



どちらも、愚かという意だ。



果たしてそれを口にする人間までが愚かかどうかは解りませんが、果たして愚痴を言うことにより何か意味があるのだろうか?



冷静に考えてみたい。



私の知っている限り、何の答えも出ないばかりか、その場の雰囲気をネガティブオーラ全開にしたものにし、口にした人の心を確実に蝕んでいる様にも見えます。



ちょうどそのイメージは槍を持った黒いばい菌虫の様です。



忘れてはいけません、潜在意識は普段無意識の内に考えていることを200%受け取り、現実化してしまう力があります。



この話で言う真実とは、愚痴を言っている限り、否定的な人格を作り上げてしまうという事実なのです。



そして、それは常に悪いスパイラルを回すことになるでしょう←これが、大自然の法則。



私は誰かが愚痴を言っているのを聞くと、適当に相槌をうちつつ、自分の体内にその愚痴が入って来ない様に防御しています。



そして他の誰かがその愚痴に便乗しようものなら、さっさとその場から逃げ出してしまう。

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