2010年5月30日日曜日

カゾック

 先日ですね、更新した通り、
僕はね、曲がったことが大嫌い~♪の
原田泰造が大好き。

龍馬伝のドラマの予告に、
泰造がちょっと出ただけで、
先日のブログに登場させるほど
泰造のセンスが好き。

役者としての泰造の魅力は前からうすうす感じてはいたが、
篤姫の大久保一蔵役で決定的のものとなった。
彼の演技は、ホンモノだと。

一「おいは今日から、、、鬼になりもす!」
母「ならば私は鬼の母になるまで」





このセンス。

2010年5月29日土曜日

【人間力第9回】ソフト面の自己啓発

 さて前回は、便利になればなるほど失われつつあるであろう人間力、そんな現代の社会においての自己啓発をする方針のようなものを考えてみました。つまり、これであります。

・ハード面を“人間力”と定義する
・ソフト面を“便利さ”と定義する




まずはソフト面の自己啓発から、もう少し深く考えていきます。これは本企画の主旨とは少しずれるので、なるべく凝縮しますが、簡単に言うと、

「自分の現実を意識して変えてゆくこと」

となります。この変化の世の中、我々は日々新しい何かに出逢っています。それが物やサービスなど受ける側だと喜んで求めるのですが、いざそれが自分を主体とした時、拒否反応を起こす傾向もあることを我々は否めません。

それは、今までやってきた自分のやり方でやる方が楽だからであります。しかしそれではいつまで経っても啓発されません。意識して自分の現実を変えようとしないと、無意識の内に啓発を拒んでしまう場合が多々あります。

例えば、、、
言うまでもなくPCは現代人にとって、必須ツールであります。今では3万円で新品が手に入る。それは決して高いものではなく、価値として考えれば史上初安い買い物かも知れません。お察しの通りPCで出来ることは無限であるからであります。

ついでこれを駆使し、1日の時間のすき間を埋めてゆく。例えば効率。グーグルアラートやメルマガなどを使い、必要な情報だけをリアルタイムで送ってもらう。ipodを使い無料でダウンロードした英語レッスンを、移動時間にヒアリングしてスキルアップする。・・・キリがなくなってしまうので例えはこの辺りで止めとします。

とにかく、素直になって自分の現実を変える意識だけ持ち実行すれば、勝手にこのソフト面は啓発されてゆくのであります。何故か?それはソフト自体は勝手に(というか文明が)進化しているからであります。このソフト面の自己啓発法はネット上で簡単に、しかも為になるものばかりがフリーで閲覧できます。

そしてこの考え方の裏には、ひとつ重要な真実が隠れているかも知れないのです。私は脳科学者ではないので明確には解らないのですが、「脳は使わないとどんどん老化していく」だろうことです。どこぞの大学教授はその研究の結果、「27歳から人間の脳は老化する」としています。

これも結局、「大自然の法則」によるものなのでしょう。つまり、平和ボケして怠慢が続くと何事も衰退していくしかありません。つまるところ、今ココで定義された“ソフト面”を啓発することはすなわち、自分の「脳」を働かせることでもあるとも考えられるのであります。

2010年5月27日木曜日

検索

失くした、・・・と言えば、
最近実家に帰った時、いくつかモノが見当たらない。

失くしたモノが「どこにあるのか」
検索できたらいいのに・・・

そんな世の中に、なるかな~?

2010年5月26日水曜日

カルティエに魅せられて

 1997年、私にはひとつの出逢いがあった。―――カルティエ。日本に黒船がおどしにやって来る6年前にパリで産声をあげたこのブランドは、世界で一番のジュエラーである。



当時は「ブランド志向」の時代でしてね、今日でも日本のそれは狂ってるとしかいい様がないのですが、それでも今よりかはそんな傾向があったわけです。僕の周りも例外ではなく、高校を卒業するとなるともうみんな持ち始めるんですよね。やれヴィトンとか、やれグッチとか、やれエルメスとか。やれやれうるさかった。

僕の周りも例外ではない故に僕も例外ではなく、「自分が愛するブランド」が欲しかった。でもね、他の人とは同じものは、嫌だったの。だって、特に当時ヴィトンはその最たるもので、「日本人が持っているヴィトン」を全部かき集めて日本人に配ると、日本人全員に配りきってなお、余るという。僕の前のボスなど「ランドセルみたいなもんだ」と言っていた。

だもんで、自分だけの「愛すべきブランド」を探していたのであろう。これは、簡単な話じゃないぜよ。だって、自分が魂を売るブランドなんだもの、どこぞの馬の骨ともわからないブランドはお呼びでない、おととい来やがれ てなもんです。

例えばココで決めたとして、「あ、やっぱヴィトンの方がいい。いぇい!」とかなったとすると、いちいち変節する不忠者、忠義が足りないとして時代が時代なら軽くて蟄居、重くて切腹となるであろう。現代ではそうとまではいかまいが、ブランドをコロコロコロ助のように変えていては、発する言葉はいちいち軽くなり、信用もおぼつかなくなり、ついには人間としての「重み」がなくなってしまう。

少し話ははずれたが、そんなこともあって、私は私なりに真剣に「自分が愛すべきブランド」を探していたのだった。

そんなある日、同級のNがですね、「これ買わない?」なんて持ってきたものがあった。それが、これ、

カルティエの財布。

なるほど~、カルティエか~。勿論、当時の私にはカルティエと聞かれてもそこまで知識があるわけでもなかった。しかしね、聞いたことくらいはそりゃ、ある。でもね、こうきっかけがあるだけでは、決められない。だって、人としてね、「人間としての重み」がなくなってしまうのは、いやだ。だから、私は慎重に検討しましたよ。慎重に懸念しました。

そしたらね、私に3つのインスピレーションが走りました。

ひとつめは、カルティエがジュエラーであること。もちろんね、当時はどれだけすごいジュエラーなのかは知る由もなかったけど、なんかジュエリーで有名なのは知っていた。そしてジュエリーは、自分自身着飾ることが好きだったので、その点でひとつ繋がった。この時してた100gの金ネクは今売れば26万円や~

ふたつめは、その色。カルティエはイメージカラーを赤系色としている。目の前にあるその財布もワインレッドなわけである。そして私のイメージカラーは赤、これは物心つく前から決まっていた。これでふたつ目の繋がりである。

でもね、人生生きていればふたつくらいの繋がりは、ないわけではない。いや、むしろ、通常起こることなのかも知れない。友人のNがこの財布を持ってきて、僕の脳の中に「カルティエ」という宇宙(スペース)が誕生した、そこにカルティエがジュエラーであることから点ができた。そしてそのカルティエのカラーによりもうひとつ点ができ、故にそこに線が誕生した。人生は、無数の線があり、そのことくらいは僕も知っていた。

そこに、その線を一気に「3D」にして現実にしてしまう要素が加わった。3つ目である。名前が「カルティエ」。カルティエ、カルティエ、カルティェ、カルチエ、カルチェ、カリチェ、カリチェ、、、「よし、買った!!!」

早い速いと書いて早速だった、僕がその言葉を発するのに1秒ともかからなかった。慎重に検討するにあたり、1秒ともかからなかった。まさか、「苅部」というルーツがここから来ているとは。。。以来、私がカルティエを愛してから早13年。

以来、購入したコレクションは財布から始まり、手帳(小)、キーケース、タバコケース、名刺入れ、サングラス、ベルト、ボールペン、手帳(大)、リング(トリニティ)、ペンダントネックレス(トリニティ)、セカンドバッグ、香水、などなど。

学生卒業して企業に内定もらうじゃないですか。そしたら翌月給料もらえることがほぼほぼ確定なんでね、無人君というトモダチにお金を借りてね、40万円くらい購入した。「無人君いい奴なんだよ。笑顔で貸してくれるんだ♪」なんて言いながら。なにが「♪」だ。

とにかく、そんな感じで、カルティエは私の忠義を尽くすブランドとなっていったのである。カルティエ、調べてみるとですね、これがまた魅力的。その歴史はすこぶる重い――。

例えばですね、世界で最初の(一般用量産)腕時計とか、防水の腕時計の開発とか、今ではよく見る三連リングなどはカルティエによるもの。これらが、全部友人に依頼されて開発されたものだということが、また魅力なのである。

世界で最初の(一般用量産)腕時計「サントス」は、

「飛行中でも操縦桿から手を放さないで時刻を確認できる時計を」とブラジル飛行士アルベルト・サントス・デュモンより依頼されたことによって開発された。

腕時計「パシャ」は、

モロッコのパシャ(太守)に「プールで泳いでも平気な腕時計」すなわち防水性の高い時計を依頼されて作ったのが始まり。

リング「トリニティ」は、

フランスの詩人ジャン・コクトーに「愛する人のために、この世に存在しないリングを」という依頼によって誕生したリング。

どれもジュエラーながら、仁義のにおいがするではありませんか。それからね、カルティエと言えば、やはりジュエリー。世界でも最多の王室御用達のジュエラーとして拝命、特にイギリス国王エドワード7世からは「宝石商の王ゆえに、王の宝石商」などと絶賛されている。

また、当時技術的にも不可能とされていたプラチナをジュエリーに起用することに成功、あとは腕時計の今日でも見るなんとかっていうあのバンド(開閉部)もたしかカルティエだったような気がする。

とにかくですね、前座はこれくらいにして、とにかく、カルティエの歴史を知ってからより一層好きになったんです。そうですよ、だから、というか、それをきっかけにジュエリーの仕事、してます。

とにかくですね、前座はこれくらいにして、何を言いたいのかと言うと、
「カルティエのキーケース、失くしてしもうた~」

いやですね、自慢じゃないけどタバコケース(もうたばこは吸ってないけど)は3回失くした。それも、全部スノボで。さすがに、4回目は買ってないんですがね。今度は、キーケースだ~

これ以上何を失えば・・・

なんども探しているよ、どっかに君の姿を
ポケットの中、居酒屋の席、こんなとこにあるはずもないのに・・・

なんでないんだろぅ、。・゚・(ノД`)・゚・。 びぇぇぇん、びぇぇぇぇん

2010年5月25日火曜日

非公認物体

 なんだ、これは~

任天堂非公認だって。訴訟問題とかには、ならんのかな~。

そういえば、

ココのマスターに聞いてみたところ、
「国を越えちゃえば、何でもアリですよ」
と言ってました。

たしかに、ある国で成功したものを、他国にシステムを持っていけばいい。例えば、猪木先生が日本にタバスコを持ってきたのは有名な話だ。mixiもアメリカのマイスペースを日本でやっただけ。知人の父は、日本で流行ったプリクラを他国へ持っていっただけで、豪邸を建てた。

知的財産権というのが、キーワードなんですろうか。だって、電球を発明したのはエジソンみたいな感じになっていますが、あれって「電球の事業化に成功した人」なんですよね。たしかエジソンの前に「電球を発明した!」という人は7人くらいいたという。。。・・・と思って調べたらやっぱりそうだ、白熱電球を発明したのは、ジョセフスワンという人になってる。

だとしたら、ミートソースを発明した人は、どうなるんかな。みそラーメンとかに、知的財産とかはあるの?う~ん、どっからどこまでが法律で守れて、というのがわかりませんな。どなたか教えてください~。

中国など特にコピーは多いが、漢字を導入した日本人としては、

「なんもいえね~」

2010年5月24日月曜日

龍馬伝21

龍馬伝の魅力、というのは、なんと言っても、この人間ドラマなのだろう。そんな気がしてきた。魅力がわかってきたような気がしてきました。

岩崎弥太郎の視点から見た坂本龍馬、という今までにないモノと、それだけに、史実を忠実に表現するよりも、人間ドラマのポイントに重点をおいている、そりゃ、そうだ、それが、「岩崎弥太郎の視点からみた坂本龍馬」なのだから。

だから、幕末の目玉のひとつ、8月18日の政変なんて勝海舟の話だけで終わっている。それよりも、この時期にはすでに過ぎてしまっている生麦事件、それに伴う薩英戦争に関しては触れてもいない。そりゃ、そうか。

それにしても、

曲がったことが大嫌い♪の泰造が、出てきた~

何役かと思いきや、

近藤勇~
超ハマり役~


それにしても、弥太郎の材木が売れた~
岩崎弥太郎のこの時代はなかなかクローズアップされないが、三百諸侯の中でも身分制度がやかましい土佐で、そのさらに最下級の地下浪人から幕末の混乱の中で商売に見出し、成長するこの人物はたしかに偉人や~




粋華志義は龍馬伝を応援しています。

2010年5月23日日曜日

【人間力第8回】ハードとソフトで考える

 



それでは、インターネットを始めとする現代の便利さと、人間力を失わないようにどう付き合っていくか、こう考えてみてはどうでしょう。

・ハード面を“人間力”と定義する
・ソフト面を“便利さ”と定義する


進化によって出来るさまざまな文明をあくまでツールとして考える、考え方。そのツールを使うのは我々人間であります。どんなに技術が進化しようとも、それを使うのは人間であるのであります。ありますであります。

その便利さに麻痺し、ソフト面しか見えなくなってしまえば、ついには人間を捨てることになりましょう。逆にソフト面には目もくれずハード面だけをいくら伸ばしても時代に取り残されてしまうのは言うまでもありません。どちらにも偏らず、どちらも意識して啓発していくことが、私の言う自己啓発となります。

2010年5月21日金曜日

元気が出るおまじない

 元気が出るおまじない、

「からりお~」

と唱えている今日この頃であります。

2010年5月18日火曜日

龍馬伝20



NOBODY IS PERFECT
誰だってそうだろう?
死ぬまできっと
未完成のパズル

判っちゃいるけど
自分のことくらい
最後の最後まで
信じるっきゃないだろう

心変わりや裏切りさえも
今を生きてる証しだから
悩める心 風にゆだねて
歩き続けよう

夕陽に染まりゆく 街並をすり抜けて
もっともっと遠くへ 地球の果てまでも
空を羽ばたく 孤独な鳥のように
永遠を探しにゆこう

無傷の人生は味気ないもんだろう?
昨日と同じ日はいらない
生まれ変わっても自分になりたい
そう言い切りたい

淋しさまぎらわす為に人を愛し
愛が手に入れば自由を夢見てる
素直になりたくて素直になれなくて
そんな憂鬱な日々は捨てよう

世の中の仕組みにはまらなくてもいいさ
もっともっと高く宇宙の果てまでも
誰にもまけないで 自分らしく生きて
笑顔で空に帰ろう

NOBODY IS PERFECT
そして誰もが
愛を求めて
今日も生きてる

2010年5月17日月曜日

東京奠都の詔

明治天皇の詔書の草稿発見 「東京奠都」、衆議で決定



 明治天皇が政務に携わって最初に出した詔書「東京奠都の詔」の作成過程を示す史料が、広島県内の美術館に保管されていることが16日、分かった。天皇自らが親裁を宣言し、江戸を東の都(東京)と定めた重要な詔が、位階を超えた新政府首脳の衆議で作られたことを示す内容。調査した佐々木克・奈良大教授は「詔がどのようにつくられたかが初めて分かる一級史料だ」と話している。

 この詔は1868(明治元)年に宣布。天皇が政務にあたることを述べると同時に、江戸は今後「東京」と称し、その地に自らが臨んで統治するとした。東京に奠都(新たに都を定める)して、京都との二都制とし、東京遷都の端緒となった。

 佐々木教授は、広島県廿日市市の「海の見える杜美術館」所蔵の岩倉具視関連文書を調査。後年に文書類を表装した巻物から「東京奠都の詔」の草案と、新政府閣僚に同案への意見を求める回覧文書を見つけた。公家や藩主から選ばれた議定だけでなく、後藤象二郎ら藩士出身の参与の名も回覧先となっており、作成過程で意見を出す機会があったことが判明した。
――共同通信より



おおお~またなんか出てきた~。

幕末の魅力のひとつは、このように事実書類が多く残っており、史実に基づいているという点だ。

幕末の混乱が終わり、明治維新が成ったこの時期を「夜明け」と表現するが、ここからも非常に激動のこと尋常ではない。でも激動だからこそ、国は成長したのでしょう。それは人でも会社でも同じことのように思います。平和が続くと人間ダメになる→その人間で構成される社会もダメになる→故に国も危機的状況となる→危機的状況となるとそこに一種尋常ではないエネルギーが生まれ、激動の時代になる。こうして近代、何度も這い上がってきた日本だが、今回はどうか?今の状況でこの情報戦争に立ち向かえるのか?




2050年まであと40年・・・

2010年5月16日日曜日

腕白

 先ほど朋友のSNSを見ていたら、こんな写真が出てきた。



腕が太く見える~

ダイヤモンドより重いもん持ったことないのに~

2010年5月15日土曜日

【人間力第7回】便利になると失われがちな人間力

 

 ところで、皆さんは年賀状を今でも手書きで書いていますか?おそらく、大変少ないと思われます。今日では一般家庭でも簡単にPCで印刷ができ、どころか、年賀状を出さずに新年の挨拶をEメールで済ます人も多いことでしょう。

しかし、このような今日でも、手書きで丁寧に書く方も勿論います。これらPCで一括にプリントアウトしたものと、手書きの年賀状、受け取って嬉しいと感じるのは一般に手書きの方かと思われます。手書きならではの、なんというか、暖かさ、これが、人間らしさであり、私の言う人間力効果の一端であります。

 前に時代の話を少し取り上げましたが、実は時代が変わってもどうやらこの人間力というモノは変わりがないようであるのです。農耕時代も戦国時代も産業時代も現代の情報時代でも、変わらず活き続いてきたモノ。

ただ、現代ほど人間力が薄れてきた時代もなく、故に現代ほど人間力が必要な時代はないだろうと思うのです。そして、この意味はこれからもっと強まって来ると思われます。

つまり、先に挙げた年賀状の例は当たり前の事すぎて、人々は既に気付かない傾向にあります。指摘されれば「言われてみれば」と思う程度、仮にその必要性を感じたところで、わざわざ年賀状を手書きで、という“実行”にはなかなか移さない。これは、そうしない方が便利だからです。今でこそ便利の方を優先するが、それに溺れてしまっては危険だ、と思うのです。

この状況を言い換えると、人間力が失われているのを便利性でカバーしているという事であります。今くらいの便利さではまだ人は気付きにくいが、これに溺れるといわゆる「冷たい人間」にならざるを得ない。「都会の人間は冷たい」と言われる、アレであります。

2010年5月12日水曜日

あ○が○う教

最近、気付いたことがあります。

「自分、すみませんって言いすぎ!!!」

例えばですね、今日もあったんです。お客さんと喫茶店に行き、帰る時にお客さんが先にかたしてくれた。そこでの一言。「あ、すみません」

例えばですね、人に依頼したモノを持って来てもらい、プラスアルファでわざわざアレンジしてもらった時の一言。「どうも、すみません」

例えばですね、お客さんに多少無理言ってお願いする時の一言。「お忙しいところに、すみません」



・・・気が付いたら、こんな。どうも、習慣というモノは油断してはならないらしい。もともと、こんな人ではなかったはずだ。礼儀正しい?いや、そんなことはありませんな。私はココで、自分のあるスイッチを変えて見ようと思います。

たった今から、「すみません」を「ありがとう」に代えてみようと思います。

「ありがとうございます!」、「どうも、ありがとうございます!」、「お忙しいところに、ありがとうございます!」

これ、「!」が大事ね。なんか、元気がいい。

ところで、そんな風に決意を固めようとしたところ、以前出逢った人に「あ○が○う教」の人がいました。何をするにも「ありがとう」。ご飯食べるにもありがとう。仕事が出来てありがとう。人に叱ってくれてありがとう。今日にありがとう。←みたいな感じなんですよ。

なるほどなぁ、って思いましたね。だって、「言葉の結晶」みたいな本あるじゃないですか。「いい加減にしろ!」とかみかんや米や水とかに言うとその結晶は汚いものになったり、早く腐ったりして、「ありがとう」等の良い言葉を言うと結晶がきれいになったり、モノは長持ちしたり。

だから、なんでも「ありがとう」という発想は、きちんとした裏づけがされていてごもっともだと思います。だから、「すみません」ではなく、代わりに「ありがとう」とスイッチを代えることにしたんですが、今「あ○が○う教」を検索したら、思ったより本格的な活動をしているようで、しかも結構たたかれてるんですね~、まぁ、私の信教は武士道なのでそこら辺のところはお断りしておきますが~( ・∀・)

今日も、ありがとう☆

2010年5月11日火曜日

【人間力第6回】新しい時代の幕開け

今回のバックミュージックは、matt君ネタが尽きたのでこちらのナンバーから。




 1989年にはベルリンの壁が壊され、冷戦が終結され、これが産業時代の終わりと一般には言われます。これに代わり始まったのが今日の情報時代。情報時代の代名詞でもあるインターネットの登場は正に怒涛が如く、今までの常識を全く覆すものとなりました。

 その内のひとつとして、流通の中に人間が大部分カットされたことを考えてみます。先に「世の中は全て“対人間”」という考え方に触れましたが、この法則が大幅に覆されることとなりました。例えば、人は海外にいても、ネット上で日本の口座から別の口座に簡単に振込みが出来ます。

もう数年前に聞いた話になりますが、「マンションの契約をネット上でするというのが50%を超えた」という世の中であります。音楽もネット上でダウンロードでき、しかもCDを購入するより値段が安い。それでもCDを買う人は周りから「マスター」と呼ばれるらしい。みんなそれをコピーしてゆくのです。

例えば、銀行の入り口に立っているセキュリティーの人やATMを案内する人、不動産屋、CD屋の店員、やろうと思えば誰とも会わずに済むわけであります。そしてこれは例を挙げるとキリがなく、日々この“無人化”のサービスは進化しているのであります。

この企画は“WEB進化論”を述べるものではないので、私は早めにこの話題を変えなければなりませんが、それでもここは避けられません。つまり時代は今もの凄いスピードで進化しているという事であります。

今や“超”がつくほど死語になっていますが、ある時期このスピードを「ドッグイヤー」と表現していました。これは、犬は人間の7倍の速さで年をとっていくことから、「今の人間の1年は前と比べて7倍の速さで進化している」という意味であります。数年前にはこれが、人間の18倍の速さで年をとるマウスから「マウスイヤー」と呼ばれるようになり、これらの言葉ですらもう古くて、既に死後になっています。

先日、「サスティナビリティの時代へ」というセミナーに行ってきました。話を盛ると、一睡もしないで行ってきたので、全部が全部勉強できたわけではありませんが、それでも鳥肌が立ちました。今のこの、時代の節目というものを。

とにかく今のこのスピードは、表現してもその表現すら追いつかないほど速く、且つ便利になっています。そして、便利になればなるほど、“人間らしさ”が失われてゆくように思えてならないのです。。。

2010年5月10日月曜日

龍馬伝19

気付いたらもう19回か~

そして、今日は5月10日。

今から147年前の5月10日(今日の暦だと6月25日)、長州藩による攘夷が決行される。

まぁ、簡単にボッコボコにされちゃうんですけど。

ちょうど昨日の龍馬伝ではこの下りとなっていました、たまたまなったのか、それとも、「多少は調節したんだろーなぁ」なんて思いながら観てました。

私が幕末を知ったのは、「竜馬がゆく」なんですが、この下りはびっくりしたのを今でも覚えています。「そんなことがあったのか~」って。「それで、それで、どうなっちゃうの?」って。「薩長同盟」や「大政奉還」、「桜田門外の変」や「安政の大獄」なんて言葉は子供の頃に勉強させられ、特に何の想いも抱かなかったが、それでも知っていた。

でもね、今で言う山口県という一つの地域が世界に宣戦布告したことなんて、恥ずかしながらそれまで知らなんだ。幕末を好きな人は沢山いますけどね、特に好きでもない人もそりゃ沢山いる。そういう人達は、こういった下りを知っているのかな。

世界に喧嘩売ったどころか、幕府からは攻められるは、朝敵にさせられるはで長州藩は正に藩をあげて“狂”になるのよね。人間とは、えらいモノだ。

とにかく龍馬伝、時勢が沸騰してきましたぜ~

2010年5月9日日曜日

パルプンテ

 【パルプンテ】
『II』-『VII』、モンスターズで登場(『VIII』『IX』では登場せず)。
戦闘中に使える。数種類の効果のうち、何が起こるかはわからない。以下に主な効果を挙げる。ボス戦では、一部の効果しか発動しない(『III』以降)。
→「とてつもなく恐ろしいもの」が現れ、敵全員が逃げ出し、味方全員が気絶して戦闘が終了する。
→魔神が現れ、敵全員に攻撃して去っていく(笑いながら現れ去っていく)。
→味方のHPが回復する。全体の時と単体の時がある。
→敵のMPを奪う。
→仲間1人が生き返る。
→敵味方全員が生き返る。
→敵味方全員が混乱する(敵または味方が複数いる場合は、HPがゼロでない者がそれぞれ残り1匹(人)になるまで相撃つ)。
→敵味方全員が眠る(眠りから覚めるタイミング(ターン数)はまちまちである)。
→流星が降り注ぎ、敵味方全員のHPが1になる。
→眩い光が降り注ぎ、使用者が即死するほどの大ダメージを受ける。ただし力尽きなかった場合はそのまま輝く竜に姿→を変える(以降対象キャラはコマンド入力ができなくなる)。
→敵味方全員のMPが0になる。但しMPが無限に設定されている相手に関しては効果が無い。
→暗闇に包まれ敵味方全員の魔法がかき消される。
→敵全員が砕け散る(『III』までは戦闘に勝利したのと同様経験値とゴールドが得られるが、『IV』からは逃げられたのと同様何も得られない)。
→敵全員が去っていく(ニフラムの効果と同様、経験値は得られないが、ゴールドは得られる)。
→白竜があらわれ敵を消し去る。
→素晴らしい攻撃力が備わる(「力がみなぎってきた」と表記される作品もある。その後の攻撃が全て会心の一撃になる。ただしムチ系、ブーメラン系、破壊の鉄球を装備している場合を除く)。
→はやぶさのように素早くなり、パーティー全員の行動が2回行動になる。
→戦闘開始時まで時間が逆戻りする。
→数ターンの間、時間が止まり、呪文を唱えた者以外行動が一切できなくなる。
→パーティの並び順が変わる。
→山彦が返ってくるだけで何も状況が変化しない(MPは消費する)。
→味方全員が巨大な竜に変身し、激しい炎や爪で攻撃できるようになる(全員命令できなくなる)。

――以上、Wikiより抜粋


てか、パルプンテの内容まであるWikiってやっぱりすごい。それはいいとして、本日パルプンテが、起こった。誰が使ったのか、びつくりしましたよ。内容はさておき、前回のブログ内容にパルプンテによる異変が起こりました。

・・・というわけで、前回のブログ改め、以下のブログが最新情報となっとります。



「住みたい街」に3年連続でトップに君臨、いや、鎮座しておられる街、

吉祥寺。

この吉祥寺に、コンシェルジュデスクをオープンすることとなっていましたが、パルプンテの影響で見合わせることとなりました。お騒がせしました!

もう少し、時間がかかります~m(_ _)m

2010年5月5日水曜日

私がこれで、

 私がこれで、

たばこを止めてから今日で2週間。

すごい。なんとも思わない。吸いたいとは思いません。そもそも、人生でバックしたことがありません。ご飯が美味しくなったかどうかは解りませんが(たぶん前からすごく美味しい)、寝起きが良い!というか、起きて口がたばこ臭くないから、それだけで爽快。毎朝がこんな感じです↓↓↓


でですね、煙(水蒸気)が出なくなったって言ってたじゃないですか。でも、それも今日購入した店で交換してモクモクですよ。普段は平気でも、お酒をたしなむ時は、このモクモクがやっぱり必要です。

お酒、と言えば、ほんと量が少なくなった~、というか、酔えなくなった、というか、酔う前にお腹いっぱい、、、まぁ、どちらにしても私の名前は下戸です。下(した)という字に、下戸の戸(と)と書いて、下戸。でも、下戸のてっぺんとったる。

モクモク~
電子たばこで今日もモクモク~

それにしても、何でも応用しちゃう日本はやはり、すごい。個人的に思うんですが、この電子たばこ、直にもっと安くなり(今は1万円以上も)、もっと普及すると思います。たばこ業界の人にとっては、脅威なハズ。

モクモク~

2010年5月4日火曜日

TOM来日

TOMが来日する。彼は、出逢った時は兵隊をやっていて、(兵隊が)終わったら日本に旅行に行きたいと、そういえば言っていた。

TOMとは、彼である。
http://suikashigi.blogspot.com/2009/06/blog-post_4.html

2010年5月3日月曜日

龍馬伝18

 でた~、「おみや~ん」の亀弥太。こんな顔していたのか~。

2010年5月2日日曜日

日本を今一度せんたくいたし申候

 龍馬伝の特別展に行かねば行かねば、ということで昨日行ってきました。


2010年NHK大河ドラマ龍馬伝特別展
~日本を今一度せんたくいたし申候~


もう、すごいの。思った以上に、心に伝わるものが、色々とありました。一番見入ってしまったのが、殺害された近江屋にあった屏風ね。なんと龍馬(か慎太郎?)の血痕がついてる。。。こればっかりは、なんとも言えない思いでありました。。。

あと、武市さんの獄中で書いた絵とかね。上記写真のものもあった、ずっと勝海舟の部屋に飾られていたもの。それから龍馬の吉行もあった!すごい綺麗だった!

あとは、なんといっても、龍馬をはじめとする、手紙の多さ。もちろん、「せんたくいたし申候」もあった~。また、「世の人は我をなんとも~」もあった~。「えへんえへん」もあった~。幕長戦争をくわしく書いたものもあった。聞いたこともないような手紙もあった。例えばね、高杉晋作が龍馬にピストルを送った話は有名であるが、その時に晋作が龍馬に書いた手紙、とかね。すげぇ、ビビビってキタ。

その手紙の多さは、ほんと驚いた。司馬さんは、こういった資料をもとに書いてるんで、あんなにイメージしやすいストーリーになってるんだなって思ったさ。時代は違うけど、「坂の上の雲」なんて10年研究したっていうからね。研究しながら書いてたんだって。

あとね、やっぱりあの時代の人でも、書いても間違えるわけですわ。そしたらね、ぐにょぐにょって消すのね。ぐにょぐにょって。龍馬もいっぱいぐにょぐにょしていたのを見ると同じ人間なんだなって。当たり前か。

とにかく、坂本龍馬とは偉大な人物だ。

【人間力第5回】人間力とは2

MATT君が訴えたいものは何か。

わかる気がします。。。



さて、前回にあげた人間力とは何たるものか、いくつかに分類して考えてみたわけであります。その続き。

●マイナスをプラスに変える能力
 世の中は二極性を持っています。昼と夜があり、南極と北極があります。人の世では、楽ありゃ苦もあり、成功する人もいれば失敗する人もいる。逆に言えば、“辛い”という存在があればこそ、楽しいことを“楽しい”と感じられるわけでもあります。そして、世の中にはここで言う“辛い”事を“楽しい”事に変えられる人がたしかに、いる。これについては自己啓発にとって重要な点となるので後々探っていきたいと思います。

●喜怒哀楽をコントロールする能力
 喜怒哀楽というのは、素晴らしいものであります。これがあるからこそ、人生には味があり、さまざまなドラマが生まれて来ると思います。ただ、この喜怒哀楽を正しく使わないと、時としてとても危険なものになる。これについても“感情”という言葉に置き換えて後々探っていきたいと思います。

●素直さ
 これがないと人は啓発されません。あたり前に聞く言葉ですが、人が成長すると見えづらくなる言葉でもあります。何故ならば“経験”が邪魔をするからであります。その得た経験から、頭だけで判断しようとするからです。いや、経験が悪いと言っているのではなく、むしろ経験は大事なものであると考えます。ただ、自分の経験から来る傲慢さをそのままにしておくと、この“素直さ”という言葉が見えなくなるのではないか、こう思うのです。そういった時は人は思い出すことができます→子供は皆はじめ、この能力を持っているからこそ、啓発され成長していくことを。

●自分に嘘をつかない能力
 言い換えるならば、自分の好きな事を知り、実行する能力。社会に出ると特に、毎日の生活に追われがちになります。そんな中でも、いや、そんな中だからこそ自分の好きな事を知っていてそれをやっている人はたしかにいて、輝いているものなんです。
「そんな好きなことばかりやってられるか」
こんな声が聞こえて来ます。詳細は後に触れるとしても、ではどうやって好きなことばかりをやっていくのか?そう“本気”で考えること自体が、自己啓発に繋がっていくのではないかと思うんです。

●センス
 ファッションセンスは勿論のこと、生き方や考え方、話し方、その動作に至るまでのセンスのことを言っています。これは人気・不人気という言葉が絡んできます。また、はじめのコミュニケーション能力を多いに補足するものでもあります。

●思いやる心
 私の師に「サービスとは何でしょう?」と問うたところ、即答された言葉。先にも記述した通り世の中は常に対人間という考え方。この世の値段は、全ては人件費という考え方も触れました。当然よく言われるように、人間一人では生きていけません。思いやる心を磨けば磨くほど、その人は啓発され、人間力はアップされるものと思います。


もう一度言いますが、人間力を思う時、以上のような点があげられるんじゃないかと思うんです。今のところ、です。こうしていくつかに細分化して、それぞれをこれより考えていきたいと思います。粋華志義、この場を借りて。

関連記事

The Test of OM●TENASHI™

粋華志義ではMATT君を応援しています

月間人気記事ランキング