2010年8月30日月曜日

龍馬伝35


薩長連合、





ついに、





成った~



この調子で、今週もがんばるぞ~

2010年8月29日日曜日

【人間力第22回】言葉の力

 また、こんなことも言えます。



Aさんはよくこんな言葉を使う。

「できない」

「無理だ」

「もし~」

「~だったらいいのに」

「忙しい」

「ツイてない」

「うらやましい」

「時間がない」

「はぁ~(溜息)」

「~になったらどうするの?」



一方、Bさんはよくこんな言葉を使う。

「できる!」

「やれる!」

「ツイてる!」

「楽しい!」

「すごい!」

「いいね~!」

「おもしろい!」


人の使う言葉に耳を傾けると、コレも面白いかも知れない。

考え方による違いは、言葉として現れて来ます。しかし、逆もまたアリな話、→つまり、言葉を変えると考え方も変わるということであります。これは、深層自己説得とも呼ばれるもので、繰り返すことによりそれが現実となる真実であります。

こうして、言葉にも気をつけてみます。。。


to be continued...

2010年8月28日土曜日

【日本一周8日目】長州~長崎

 2002年7月21日、夏。

この日はココ、

関門トンネルよりスタート!

てか、トンネルで(歩いて)行けちゃうんだ、って、思うのでしょうな、東日本の人は。絶対思うはず!だって教科書に載ってないもん!


ほら~


初九州、上陸~、とすかさず博多に到着~。

博多、と言えば、

とんこつ~、マジで速攻でした、音速の世界、スピードの向こう側、幻の六速で博多駅からラーメン屋に飛びました。その辺りはまさに、翔ぶが如く、翔ぶが如く。もちろん、ココでも地元の人の口コミです。

でね、人生初「旨い」とんこつラーメンでした。やつぱり本場、それからとんこつラーメンの印象ががらりと変わりましたね。とんこつは、旨いところはホントに、旨い。

例えば、東京で言うと経堂にある「英」ね。ここも、相当なレベル。とにかく、この「英」クラスの極上のとんこつに、この日初めて出逢いました。


ということで、鍋島家の佐賀に到着~

長崎に入り、

ハウステンボス~♪


んで、長崎も制覇~♪

長崎と言えば・・・

長崎ちゃんぽん~♪

っておい。

ちゃんぽん食っとる場合か~、自分よ、もっと行くところがあるだろうが。亀山とかグラバー邸とか。。。なにが「♪」だ。知らぬとは、怖いことです。


そうそう、この呼び込みのアンちゃんに道を聞いたんだった~

・・・で、ココで稲佐山の写真が・・・、な~い!ということでHPにてお楽しみください。
http://www.nagasaki-ropeway.jp/

たしかに、きれいでしたな。でも、それはきっと夜景だけ。この街でのドラマをこの時知っていたら、きっと涙を流したでありましょう。

明日(次回)は、薩摩入りなるか?



これにて日本・福岡、佐賀、長崎を制覇。

残り26都道県~

2010年8月24日火曜日

龍馬伝34

今回は、長次郎物語~

某としては、それよりもこれ、


「この世に生まれたからにゃ、面白い人生にしたいじゃありませんか」



・・・今日はですね、今年入って一番の「がっかり」があったんですがね、この物語を見ているとやっぱり復活する。がっかりしている暇は、ない。がんばるぞ。がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、顔晴るぞ。

いくぞ。

2010年8月22日日曜日

【人間力第21回】鏡の法則

 さて前回、こんなフレーズが出てきました、

――だから、自分の周りに起きた出来事は自分の考えから出た結果なのだ――

ので、もう一度ココについて自分で再確認してみます。



★★★実践★★★
鏡の法則

コレを"鏡の法則"と呼ばれています。
これは、飲み屋の見知らぬ店員さんにやってみても面白いかもしれない法則。こちらから笑うと、あちらも笑ってくれます。いきなりいちゃもんをつけると、不満そうな顔をするでしょう。これは、逆の立場にたって考えても解りやすい大自然の法則なのであります。
鏡の法則についての実例はこちらから!


こういった法則もですね、言ってみれば考え方なのであります。ただ、こうしてふり返る機会がないと忘れてしまうので、今、その再確認なのであります。


to be continued...

2010年8月18日水曜日

【日本一周7日目】土佐~長州

 2002年7月20日、夏。

前日、なんとか生きのびられてですね、目覚めてからもすごく安心したのを覚えています。ということで、


早速、高知に到着~。
この当時は坂本龍馬を知る由もなく、のんきにいつものポーズ。てか、注意深く見てみると、毎回このポーズです。

そして、

伊予宇和島の愛媛松山に到着~。
この当時は村田蔵六を知る由もなく、のんきにいつものポーズ。いまどき両手でピースて~。村田さんはこの街にもいたのか~


帰りもまた、瀬戸大橋~。
やっぱりデカかったんです。写真をまたもや撮らざるをえなかったほど。

本州上陸、

すぐに広島到着~、何故かいつものポーズ全快じゃない~

で、広島と言えばコレ、

お好み焼き~

やっぱり日本人として、

原爆ドーム。先日も、米、英、仏などが初参加、世界でも唯一の被爆国、ニッポン。我々ができることとは・・・。

その後はやっぱり、

宮島~
この時は勝海舟を知る由もなく、いつものポーズ。ここで長州と直談判したのか~

すげ~

テレビで見る風景と一緒だ~(と思ったっけ)

本州に戻り、瀬戸内海沿いを走る~

え~~~、なんだなんだ、九州ってあれ?どんだけ近いんだ~!!!(と思ったっけ) 関東に住んでいる人間は、本州と九州がこれだけ近いということは想像にもしていないはず。
この時は高杉晋作先生を知る由もなく、、、この土地で高杉の人生のドラマがあったのか~

で、ちょっと戻って

山口に到着~

その後、下関に行ってですね、たしか雨が降ってきたんだな、やっぱりいつもの如く単車がエンジン止まってしまってですね、エンジンかかんないな~と思って一人で奮闘してたんですよ、したら、みんなが「大丈夫ですか?」って声かけてくれるのね。

その内の一人、

このおっちゃんが、「俺はおめぇみてぇな若者が好きだ!」とかいって千円くれた。

長州人は、熱い~


これにて日本・土佐、愛媛、広島、長州を制覇。

残り29都道県~

2010年8月16日月曜日

龍馬伝33

友人より「龍馬伝にやられてる」の一言。たしかに、やられてます。龍馬さんの偉大さを再確認するとともに、この人、



かっこええ~

今まで崇拝に値する人物を坂本龍馬、高杉晋作、土方歳三としており、甲乙をつけられませんでしたが、どうも、高杉さんが一番好きなようです。

早く「世に棲む日日」大河でやらんかな~、同じ役者で。この役者、ハマりすぎ、高すぎ。

2010年8月15日日曜日

【人間力第20回】考え方の違い5

さて、話は元に戻ります。



当然、この考え方が全く異なる2人の人生も大きく異なって参ります。人間の1日というのは、人には想像も出来ないほどの選択支があるからであります。例えばランチタイムの過ごし方、ベッドに入り就寝するタイミングまで。それが積もり積もったものが、人生でもあるから、こりゃ、変わるのも当然ということになります。

Aさんの思考は「できない」と言葉にしたその瞬間から止まり、脳を退化させていく。
Bさんの思考は「どうやったら~?」と自分に問うた瞬間から働き、脳を進化させていく。

Aさんは自分で自分の可能性を狭めていき、
Bさんは自分の可能性を無限に拡げていく。

Aさんは失敗を失敗とでしか考えないで、
Bさんは失敗をチャンスに変えようと考える。

Aさんは失敗を恐れて失敗をしないようにし、
Bさんは失敗するスピードを上げようとする。

Aさんはものごとを他人のせいにし、
Bさんはものごとを自分のせいにする。

Aさんは人の失敗を喜び、
Bさんは人の成功を喜ぶ。

Aさんは常に傲慢で、
Bさんは常に謙虚である。

Aさんは絶望を語り、
Bさんは希望を語る。

Aさんは過去を語り、
Bさんは未来を語る。

Aさんは不満が尽きず、
Bさんは笑顔が絶えない。

Aさんの人生はどんどんつまらなくなっていき、
Bさんの人生はますます楽しくなっていく。

Aさんはこのような話を聞いても自分だと気付かないで、
Bさんは自分にあてはまらないか、と素直に自問する。

考え方は、結果に出てくる。それも、顕著に、確実に。

それは、自分が見ている風景というのは、自分の「現実」というフィルターを通して見えるものだからだ。我々は、自分の考え方(=現実)で、日々ある無数の選択支を(意識する・しないは別として)選んでいます。

だから、自分の周りに起きた出来事は自分の考えから出た結果なのだ。だから、誰のせいでもない、自分のせいなのであります。今、たった「今」の現実は過去の考え方の結果であります。今の考え方の結果は、遅かれ早かれ、これからの未来の現実に、結果として現れてくる。←国単位、団体単位の話ではなく、あくまで自分の周りで起こった出来事の話であります。

こんなに大事な自分の考え方=思考の力なら、ブレないようにしたいものであります。

2010年8月13日金曜日

龍馬伝32

 やっと見れた~、龍馬伝。
やっぱこれを見んと、週がはじまらん~。


重太郎先生と龍馬、このコンビにはさすがに局長もかなわんだろう~。でもな~この時はすでに局長も池田屋の後なんで、実戦はあります。重太郎先生なんて実戦ゼロ、剣道と実戦は全然違う!と聞くしなぁ~なんて、ありもしないこんな状況を妄想する~、そんな生活もいいな~なんてさらに妄想する~


相手の姿が見えなくなってからも一礼する、日本らしい風景じゃないですか~


このシーンこそ、坂本龍馬の真骨頂だと思います~、やばい、ハンパない。

てか、後ろにいる中岡慎太郎・・・役の人、某が持っているTBSの「龍馬がゆく」で龍馬役やってました、そのDVDはもう20回以上見ているので、某の中ではW龍馬になっている~

2010年8月8日日曜日

NHK「その時歴史が動いた」の名言ベスト20

あの名番組、「その時歴史が動いた」が2万を越えるアンケートから歴史上の人物の名言トップ20を発表した。・・・らしいので、早速見てみたいと思います。



20位 天草四郎

「いま籠城している者たちは来世まで友になる」
たしかに、興味がある人物であります・・・



19位 吉田松陰

「死して不朽(ふきゅう)の見込みあらばいつでも死ぬべし 生きて大業(たいぎょう)の見込みあらばいつでも生くべし」
出た~、二十一回猛士~、先生~、狂~



18位 徳川家康

「三河武士は宝を持ちません しかし あえて宝といえば 私に命を預けてくれる五百騎の武士(もののふ)たちでありましょう」
江戸という太平は、東京よりも全然長い



17位 中岡慎太郎

「志とは 目先の貴賤で動かされるようなものではない 今 賤しいと思えるものが明日は貴いかもしれない 君子となるか小人となるかは家柄の中にはない 君 自らの中にあるのだ」
出た~、早速~、すごい格言、觔斗雲を持っている~



16位 藤堂高虎

「寝室を出るときから今日は死ぬ番であると心に決めなさい その覚悟があればものに動ずることがない」
したたかと誹られようとも、その覚悟はたしか~



15位 黒田官兵衛

「我 人に媚びず 富貴(ふうき)を望まず」
キタ、戦国の黒幕~



14位 劉玄徳

「大事をなすにはなによりも人をもって本(もと)となす 今 自分をしたってきてくれている人々をむざむざと見捨てて行けるか」
おほ、ご高名は伺っております~



13位 柳生宗矩

「こうしようと一筋に思う心こそ人が誰しも抱える病である この病を必ず治そうというこだわりもまた病である 自然体でいること それが剣の道にかなう本当にこの病を治すということなのである」
剣豪で大名まで登り詰めた唯一のもののふか~



12位 近藤勇

「孤軍たすけ絶えて俘囚(ふしゅう)となる 顧みて君恩(くんおん)をおもえば涙更に流る 義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所 快く受けん電光三尺の剣 只将(ただまさ)に一死君恩に報いん」
局長~



11位 上杉鷹山

「成せば成る 成さねば成らぬ何事も 成らぬは人の成さぬなりけり」
この言葉は、9代目のお言葉でしたか~



10位 白洲次郎

「われわれは戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない」
高名は伺っています~、後ほど~



9位 武田信玄

「上杉謙信とは和議を結ぶように謙信は男らしい武将であるから 頼ってゆけば若いお前を苦しめるような行いはすまい 私は最後まで謙信に頼るとは言い出せなかった お前は必ず謙信を頼りとするがよい 上杉謙信はそのように評価してよい男である」
初代御館様~



8位 石田三成

「筑摩江や 芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり」
ここが天下分け目の関が原~



7位 杉原千畝

「私のしたことは外交官としては間違ったことだったかもしれない しかし 私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった 大したことをしたわけではない 当然のことをしただけです」
ユダヤ人の英雄~、でも日本人にはあまり知られていない、なんとも悲しい。。。かく言う某も、ユダヤの友人から教わりました・・・



6位 織田信長

「是非に及ばず」
すごい。



5位 大和の海軍士官

「日本は進歩ということを軽んじすぎた 私的な潔癖や徳義にこだわって真の進歩を忘れていた 敗れて目覚める それ以外にどうして日本が救われるか 今目覚めずしていつ救われるか 俺たちはその先導になるのだ 日本の新生にさきがけて散る まさに本望じゃないか」
大東亜の大義名分が、我々にはあったのじゃ~



4位 坂本竜馬

「日本を今一度せんたくいたし申候」
ヱヘン、ヱヘン。



3位 山本五十六

「百年兵を養うはただ平和を守るためである」
これまたご高名は伺っております~、後日。



2位 諸葛孔明

「学問は静から 才能は学から生まれる 学ぶことで才能は開花する 志がなければ学問の完成はない」
日本人が何百年もの間、こぞって慕う諸葛孔明先生~



1位 高杉晋作

「おもしろきこともなき世をおもしろく…」
キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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