2010年10月31日日曜日

龍馬伝43



「命を狙われるぐらいのことをせんと、日本は変わらんぜよ」

【人間力第31回】汝の敵を愛せよ

 以前の会社にいたときの出来事です。



私が担当するお客様であるひとつの会社の事であります。いつもやりとりをする先方の2人は“ひとくせ”も“ふたくせ”もある人で、担当である私はおろか、直接関わりを持たない他の従業員ですら、皆嫌がっているお客様がいました。

私は、ある時とうとう生理的に受け付けないほどになってしまいました。文字や名前を聞くだけでも憂鬱になり、体がそれだけで“全否定”してしまう状態まで陥ったのです。それは、職場全体に伝染している様でもありました。途中何度か取引自体を断る話もありましたが、そんな時に人格者でもある当時の(私の勤める)社長に言われたのでした。

「彼等を、笑わせてやろう!」

人は、えてして他人の悪い点ばかり注目しがちであります。さらには(実際の現場に立たないと理解できないであろう)あの状況で右の様な“発想の転換”を提案してもらえた社長には感服するばかりであります。

とにかくこの発想の転換のおかげで、その後私が出来た対応が変わったのは明快であり、改めて思考のスイッチをひとつ(本当にひとつだけ)変えるだけで、こうも違うものかと驚くばかりでありました。

2010年10月27日水曜日

【日本一周12日目】沖縄脱出!

 2002年7月25日、夏。


出た!フェリーが出ました!

この日はまた24時間以上かけて鹿児島に向かうフェリーの中。。。


残り16日、23都道県~

2010年10月24日日曜日

【人間力第30回】アフリカの靴屋

 20世紀初頭、とある靴屋の営業が市場拡大のためにアフリカに行った。その担当者は、現地に着いて驚いた。そして、すぐに本社に電話してこう言った。→「大変です!現地の人は誰一人として靴なんか履いていません!至急今送っている靴を送り返して下さい!」



ちょうど同じ頃、別の靴屋のマーケティング担当者がアフリカに行った。その担当者も、現地に着いて驚いた。そして、すぐに本社に電話してこう言った。→「大変です!現地の人は誰一人として靴なんか履いていません!至急今送っている靴を3倍に増やして下さい!」

考え方がAさんだと、たぶん送り返してしまうでしょう。考え方がBさんだと・・・・・・
3倍に増やすだろうか。ここまでの話になると、こういう発想が出来る人はBさんの中でも限られてくるかも知れない。マーケティング的なセンスや度胸、その他の要因も伴ってくるからだ。ただ言えることは、
Aさんの思考からは絶対に出てこない
ということであります。その靴が売れるかどうだとかは置いといて、考え方によってこれだけ違うという真実なのです。たとえ同じ現実が目の前にあっても。。。

2010年10月23日土曜日

龍馬伝42

出た~

「船を沈めたその償いは 金を取らずに国を取る」

初めて「歌」で聞きました。こんな感じだったのか~。それにしても改めてみるとやはり只者では御座いません、坂本龍馬。いろは丸事件、この一件だけでもそのポテンシャルは計り知れない~。


いろは丸事件、Wiki

2010年10月20日水曜日

【日本一周11日目】まだ沖縄

 2002年7月24日、夏。

さて朝起きたらですね、めんそーれ。早速元気に観光!と言いたいところですがね、なんせ鹿児島に相棒を預けてきたもんですから、足が、ない。ということで、原チャリを借りて元気に観光!


首里城、ココははずせません~


いつものポーズ~


これが沖縄の海かぁ~、きれいですなぁ~


テレビで見る、沖縄の風景が~


目の前に広がりました~


沖縄にきても、やっぱりラーメン~美味しい(・∀・)

…とか言っている場合では、な~い!この日の夜便で鹿児島に戻る予定でしたが、なんと台風がやってきましてね、フェリーが出向せず、足止めを喰らいました。ちょっと待ってください、この旅のルールとして、使える日数が28日と限られています。こんなところでラーメン、いや、足止め喰らっている場合ではない!

これから、九州の逆側を経て本島の日本海側をなめ回し、北の大地・北海道はでっかいどうをターンし、太平洋側の東北を周り、東京に戻らなければならない(←それを、残り17日で)。1日が非常に大事な時に、私はココで何をしとるのか?→麺食らってました。なんせ、北海道はでっかいどうですからね、北海道だけでも3日くらいは考えていた方が良いのではあるまいか。ここでもフェリーのタイミングがあるし。

それからそれから、この旅の一番の目的・鼓童

を訪れるには、佐渡に渡らねばなりません。ここでもフェリーのタイミングを考えると、ちょっとこの旅の行方が、、、




…ワクワクしてきた!オラ、ワクワクしてきました!…のを覚えています。自分では全く未知の世界。今まで関東から長野くらいしか出なかった人間が、佐渡とか、北海道とか、もう考えるだけで楽しくなっちゃってですね、ニヤニヤしながら寝ました、台風の雨の中、コンクリートの上で。。。あぁ、記憶が蘇ります、あれは確か、国際通りの向かって右側に坂をちょっと上る入り口にある学校だか公民館だかの施設での野宿でした。

この日で11日目終了、明日は鹿児島行きのフェリーは出るのか!?
次回乞うご期待です。

2010年10月17日日曜日

【人間力第29回】愚痴は愚かなこと?

 “おろかなこと”という意味の“愚”と、“おろかなこと”という意味の“痴”とう漢字を書いて、愚痴といいます。



どちらも、愚かという意だ。



果たしてそれを口にする人間までが愚かかどうかは解りませんが、果たして愚痴を言うことにより何か意味があるのだろうか?



冷静に考えてみたい。



私の知っている限り、何の答えも出ないばかりか、その場の雰囲気をネガティブオーラ全開にしたものにし、口にした人の心を確実に蝕んでいる様にも見えます。



ちょうどそのイメージは槍を持った黒いばい菌虫の様です。



忘れてはいけません、潜在意識は普段無意識の内に考えていることを200%受け取り、現実化してしまう力があります。



この話で言う真実とは、愚痴を言っている限り、否定的な人格を作り上げてしまうという事実なのです。



そして、それは常に悪いスパイラルを回すことになるでしょう←これが、大自然の法則。



私は誰かが愚痴を言っているのを聞くと、適当に相槌をうちつつ、自分の体内にその愚痴が入って来ない様に防御しています。



そして他の誰かがその愚痴に便乗しようものなら、さっさとその場から逃げ出してしまう。

2010年10月12日火曜日

【日本一周10日目】沖縄

 2002年7月23日、夏。

やた~、人生初の、沖縄到着~



…てもう夜です。

鹿児島より1日以上かかりました。

で、早速ですが、県庁所在地である那覇の駅でこの旅のルールである記念写真をと思うたら、沖縄には電車がな~い!(←こういったこともなんも知らない、というか下調べもしてないんで、逆に全部が新鮮だったような気がします。逆にね)

んなこんなで、バスターミナルにて。

よーく見ると、いつものポーズしてます。

夜の街に出かけようにも、しまっとるやないか~い。

ということでたしかバスターミナルでそのまま寝ました。


これにて日本・沖縄を制覇。

残り23都道県~

2010年10月11日月曜日

龍馬伝41

 う~


なぜに「おもしろき~」の名場面がないのだ~

まぁ、それは大河「世に棲む日日」にとっておけばよいことです。

がんばるぞ!

2010年10月10日日曜日

【人間力第28回】努力する人は希望を語り、怠ける人は絶望を語る

 「喜びの声を発すれば喜びの人となり、悲しみの声を発すれば悲しみの人となる」



と名言にあるように、である。人生でも、仕事でも、恋愛でも、人間関係でも、楽しくするには喜びの言葉を使わなければならないようです。悲しみの言葉を使っていると、どうやら悲しみの人になってしまうことを忘れないようにしてみます。

言葉でも繰り返し言うと、それがやがて心(顕在意識)に届き、さらに繰り返されるともっと奥にある潜在意識まで届きます。しかし、言葉でいくら言っても、心の奥底で否定的な事を思っていたら、潜在意識はそちらの方を受け止めてしまう。ココがキーポイント、潜在意識に嘘だとかその場凌ぎのごまかしは通用しないのです。

何度も言わせていただきます。潜在意識というのは、それが良いものであれ、悪いものであれ、繰り返し且つ繰り返される信号を受けると全てそれが受け入られ、それを現実化してしまう働きがあるものなのです。

プラスとマイナスを掛けるとマイナスになるのなら、あるいは潜在意識が否定的なものも受け入れてしまうのであれば、それらの言葉を言わなくするように努めることもまた重要になってきます。

★★★実践★★★
意識して絶望の言葉を言わない様にする。



これを機に、やっぱり再度、自分の言葉に気をつけてみます。

2010年10月9日土曜日

龍馬伝40

 出ました、



清風亭の会談。

正に此の時日本は夜明けに向かって大きく動いたといっても過言では、ない。それだけではなく、江戸250年の争いがひとつに向かい、歩んでゆくきっかけとなった出来事。互いの立場がありながらも話が成ったこの会談は、非常に興味深いものであるのです。

2010年10月3日日曜日

【人間力第27回】潜在意識

この潜在意識というのが、これまたキーワードなのです。



なにせ意識していないと、マイナスの力が働くことは既に述べた通りであります。すると、このマイナスの力は無意識の内に、皆が知らないうちに潜在意識に働きかけます。プラスでもマイナスでも、それが習慣(繰り返し)となると、やがて潜在意識まで到達してしまいます。

これが、(場合によっては)非常に危険なのです。

潜在意識は届いたものを全部受け取るからであります。そうしたマイナスの力も全力で受け止め、それがやがて現実の世界に結果として現れてしまうのです。

だから、ハッピーな人は良いスパイラルが回り続け、そうでない人は悪いスパイラルが回り続けるのです。全ては思考のパターン現象ってやつなのですな。

では、意識するとは具体的にどういうことなのでしょうか?色んなやり方があるのでしょうが、その内のひとつとして、自分の発する言葉に気を付けてみる、というのが身近なやり方でしょうか。

★★★実践★★★
意識して希望の言葉を言う様にする。


これを機に、再度自分の言葉に気をつけてみます。

龍馬伝39

 前回もお話にありました様に、



高杉さんは戦中でも着流しのまま。このセンスが、私の中で坂本龍馬、土方歳三を引き離し堂々オンリー一位となりました。



「百万の大軍、恐れるに足らず。恐れるべきは我等弱き民、一人ひとりの心なり」

う~、「世に棲む日日」の大河ドラマ化、全○連で署名でも集めるかな。。。



次回は、この名場面の様です~
http://suikashigi.blogspot.com/2010/08/nhk20.html

次回と言っても、今日か。。。

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