2010年11月28日日曜日

【人間力第35回】第三章 失敗

途中から見たら、「どうしちゃったの!?」とでも思われそうなこの企画、「人間力」。ほんとにオチもなんにもない、ただ書きながら自分なりの哲学を改めてまとめたいがために勝手にやる自己満の世界なので、ご容赦くださいます様、お頼み参らせます。

なお、この企画の経緯はコチラから!



第三章 失敗

■失敗とは?
失敗とは、そもそも何なのだろうか。こういった目に見えないものは人によって異なったものになるので、ここでもまずその定義から見ることにしましょう。

「やってみたが、うまくいかないこと。しそこなうこと。やりそこない。しくじり。」
――広辞苑より抜粋


失敗とは、人生に付き物であり生きていれば誰でもするもので、これをいかに認識しどう対処していくかで、大分違った結果になるものであることを再度確認してみたい。例えば、失敗というものに対して、人はどのように対処しているのだろうか。

 ①失敗を恐れて何も行動しない人
 ②一度小さな失敗をして、そこで止めてしまう人
 ③失敗をしても、それを認めない人
 ④失敗をしても、それを活かせない人
 ⑤失敗を正しく認識し、そこから学べる人

つまり、ここでも第二章で述べた考え方(思考)というものが非常に大事なものになってくるのが解る。この考え方がそのまま行動に繋がるからであります。全く同じ状況で起きた失敗も、考え方の違いから起こる対処によって全く異なる結果を生み出していくのである。次回よりは、さらに分析していきたい。
どれが、一番良い対処法だろうか?

龍馬伝46、47

いやですね、龍馬伝をオンタイムで見れることはまずないので、
インターネットで見ていたんです。

で、この2週間は時間がなく、楽しみにとっておいたのですが、
今見ようとしたら、、、まさかの、見れ~~~ん!
あか~~~~~~~~~~~~~~~ん!

え~、1話より欠かさず見てきて、
1話1話コメントするほどこの幕末のくだりが好きだのに、
大政奉還といえばそのクライマックスですよ、
薩長の倒幕と土佐の大政奉還政策の争い、
ついには徳川慶喜が大政奉還を発表した日と朝廷より幕府倒幕の勅命が降りた日がなんと同日という、
最後の最後までありえへん一番のクライマックスが、
見・れ・な・い。

どなたか見れるサイトや、その他手段あれば教えてください。
見たいのは、第46話と第47話です。
宜しくお願いします。
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2010年11月21日日曜日

【人間力第34回】第二章まとめ

さて第二章は「思考」について考えてきましたが、それでは第二章ダイジェストです。



・人の幸、不幸が決まる時、それは自分の心によって決められている。

・その人が言うのだから、その人にとってはそれが"現実"ということ。その人は嘘はついていない。ただ重要なのは、考え方次第で生み出す結果が違ってくるということ。

・自分の周りに起きた出来事は自分の考えから出た結果。

・ムキになって口論したら、自分もその評論家と同じレベルになってしまう。

・人生でも、仕事でも、恋愛でも、人間関係でも、楽しくするために喜びの言葉を使ってみる。

・意識して希望の言葉を使い、意識して絶望の言葉を口にしないようにしてみる。

・すごく嫌いで生理的に受け付けない人がいて、且つ状況上対応せざるを得ない人がいたら、その人を笑わせてみる。または何か発想の転換はできないものだろうか。

【日本一周15日目】福井~長野

2002年7月28日、夏。

この日も、着実に朝より日本の夏を風切る、翔ぶ翔ぶ。

福井に到着~


龍馬さんがいろは丸でもめた加賀・金沢に到着~。


高岡にも到着~。

高岡、と言えば、この街で行くところがあります。そう、

日本三大大仏のひとつ、高岡大仏。

ついで、
長野も制覇~

もうこの日は正に、翔ぶが如く、翔ぶが如く。

実は私の実家が長野にありまして、寄りました。実家は農家をやっていまして、沖縄で買った「畑人(はたんちゅ)」のTシャツおみやげを持って。。。「泊まっていけ」と仕切りに言われふわふわの布団も捨てがたかったですが、私は私の使命を全うすべく、やはり少しして旅立ちました。出る時にですね、大量のきゅうりを「持っていけ」と仕切りに言われ、実は上記の写真の時にはきゅうり20本くらいを積んでます。。。

ということで日本・福井、石川、富山、長野を制覇。
残り13日、15都道県~

2010年11月13日土曜日

【人間力第33回】笑う門には福来る

この章で何度も述べる様に、習慣は人の人格を形成します。普段口にする言葉が潜在意識の力を借りてその人の生きる結果を作る様に、その人が振舞う姿勢、態度も習慣化されることにより結果、つまり現実に結びついてきます。

で、あるのであれば、ここでまた実践です。

★★★実践★★★
笑顔をつくる。




普段の日々の中、気が付くごとに笑顔を作ってみることにする。笑う門には福来る、とは実に真実を物語っています。ここでも、始めは作り笑顔でも構いません。それが引きつった笑顔でも、意識して続ければやがて習慣化されます。引きつった笑顔も自然と笑える様になるでしょう。そしてその笑顔がやがて持ってくる“福”に気付く時がやってくるのです。

龍馬伝45


「将軍も大名も、消してしまうと言うがか!?」

坂本龍馬の大政奉還とは、そういうことでした。のみならず、前時代からひきついできたエネルギーの終わり。そのエネルギーというのはただに江戸期だけでなく、室町期あるいはさらに鎌倉期より700年に渡り常にトップの地位にある「武士」という存在をも消してしまうということ。

果たして、その志を成し遂げたこの人物にはやはり、学ぶところがおおいにあるのであります。



「もううろちょろと動き周らん方がええ。これは、友としての最後の忠告じゃ」



このワンシーンは、かなりリアルでした。こうして改めて映像を見ると龍馬暗殺、薩摩説が濃厚になってきますなぁ。

それにしても龍馬伝もあと3回、クライマックスです。

2010年11月11日木曜日

【日本一周14日目】山口~鳥取

 2002年7月27日、夏。

夏、という魅力は天気が晴れればその魅力は倍増するものです。この日も快晴。この日本晴れの中、朝から風をきって進んでいきました。すると


一面のひまわり。夏、という魅力はひまわりがあるとその魅力は倍増するものです。その華やかさに思わずピシャリ。

そして、ついに、

人生初の、日本海~。この日本海をダイナミックに縦断するわけであります。もう、ワクワクして胸もキュンキュンします。

我が国に住むならば一度は行かねばなりません、

出雲大社。


記念撮影はいつものポーズですが、きちんとお参りしてきました。


そして、島根の首都松江に到着~


鳥取の首都鳥取にも到着~

まだまだ日本の魅力は止まることを知らず、

鳥取砂丘~。


砂丘のすぐ後ろはまた日本海、ということはこの日まで知りませんでした。また、思ったより小さい!やはり、百聞は一見にしかず、鳥取砂丘の魅力もまた、行ってみないと解りませなんだ。

ということで日本・島根、鳥取を制覇。
残り14日、19都道県~

2010年11月7日日曜日

龍馬伝44

英国水夫殺人事件。

そうそう、こんな事件もありましたな。

それにしても龍馬伝もあと4回ですか。

早いものです。

【人間力第32回】改めて・・・

前回の様に我々は時として、気が合わない人ともつき合って行かなければなりません。



これを、そのまま受け止めているとついには気が病んでしまうこともあります。ただ、やはりスイッチひとつで随分と変わって来るものでもあります。

「完璧な人間など、いない」

この言葉を前提として、且つその人の長所を捜してみる。完璧な人間などいない代わりに、誰でも長所を持っている、これはよく言われることであります。というのも、我々は一回嫌い始めた人に対しては、驚くほど短所しか見えなくなってしまうものなのです。

やがてそれは実際以上に大きくなっていき、ついにはその人を嫌う理由すらなくなってくる、つまり生理的に受け付けなくなってしまうのです。だから、意識して長所を探して見ようとスイッチを変えてみる。

いや、私はそうゆう人とも仲良くしなければならない、と言っているわけではありません。プライベートでは特に、そこまでつき合う必要はないでしょう。ただ避けられない時間、どうせ一緒にやっていくのなら、気が和らいだ方が良い、その為の長所探しでもあるのです。気が和らぐばかりか、これをすれば人間力という器は大きくなるものです。

それから、少々話がずれてしまっているようでそうでもないのが、ココにもあります。それは、「潜在意識はプラスであれマイナスであれ、全てを受け入れてしまう」という、すでに何度も申している真実なのであります。相手の短所しか見えないのであれば、それはマイナスの波動を発していることに他なりません。マイナスの波動を発し続けてしまえばそれを潜在意識がやがてキャッチし、それを現実化してしまう。つまりは、マイナスの結果を生み出してしまうのです。

2010年11月3日水曜日

【日本一周13日目】海~長州

 2002年7月26日、夏。

夏、と言いますか、2002年7月26日、朝。無事にフェリーは鹿児島に到着、早速相棒のTWを取りにいく。やっぱり相棒がいないとこの旅は語れません。

ということで早速、

宮崎県到着~、で、いつものポーズ。

すると、、、

いつものポーズに魅せられたのか、何やらテレビのレポーターらしき人が。

ということで

宮崎テレビ出演~

いつものポーズが役に立った。

しかし、いつまでも出演しているわけにも行かず、男には、いや、漢には行かなきゃいけねぇ時があるということで、宮崎を後に。もうその様は翔ぶが如く、翔ぶが如く。


はい、大分県到着~、でいつものポーズ~

大分県ではですね、別府温泉につかりましたよ。しかし、なにせ翔ぶが如くなので残念ながら写真もありません。温泉で思い出しましたが、この旅、お風呂はどうしてたか?なにせ寝床は「日本を堪能する」意味から一貫して野宿ですからね、素朴な疑問にも思えますでしょう。

基本的にはこうして道端にある温泉系か銭湯、あるいは公園の水など。公園はかなり使っていましたね。ベンチが大抵ありますから、寝袋もあってベッド気分でしたから。一回、早朝にホームレスに叱られたことありましたけどね、「ここはオレの場所だ!」みたいな感じで。

さて写真閲覧を進めてゆくと、次の写真は、、、

ふく食べてる~、

そうです、既に下関に突入しています。下関の方ではふぐのことを「ふく」というらしいですね。味のあるお店で名物をお願いしたらこのふくが出てきてですね、海の幸がこんなに美味しいものか、と感動したのを今でも覚えています。

そしてこの日最後の目的地は、

本州最西端、毘沙の鼻~

ぬかりない、自分が住んでいる本州の東西南北を制覇することも、この旅の目的のひとつ~

それにしても、今朝は鹿児島、というか海の上なのにもう本州、しかも最西端というピンポイント、我ながら翔ぶが如く。



これにて日本・宮崎、大分を制覇。
残り15日、21都道県~

そして、これより人生初の日本海ラインの旅~、
どんな旅になるのか、どんな事件が起こるのか?
そして、この日本海に浮かぶ佐渡島こそこの旅の第一目的。
今からワクワクしてきました~

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