2010年12月31日金曜日

下戸進化

下戸が、進行している。

たかだか、ワイン4、5杯とビール(瓶ビールグラス)4、5杯で嘔吐し、記憶を失くした。別に、前からそれほど飲めたわけでもあるまい。しかし、このくらいの量は自分でコントロールができたはずだ。それが、後半になってその記憶を失うという醜態を曝してしまった。帰りのタクシーも、たしか、2回乗った。自分でもどう勘定したのかが、解らない。

別に体調も悪かったわけでもない。たしかにこの半年昼夜問わず仕事をしてきたが、今朝から睡眠も6時間とり、このイベントに備えていたのだ。つまり、確実に下戸が、進行している。

私の名前は下戸。「げこ」と読んで下戸と言います。

2010年12月28日火曜日

【日本一周18日目】佐渡

 2002年7月31日、夏。

ついに、

佐渡に到着~。今回は相棒を連れての渡フェリー。ココに150年前、伊之助がいたのか~というのはこの頃はいざ知らず。

とにかく、ついに、やっと、佐渡に到着したわけであります。さて、この佐渡島。実はこの旅の一番目的があるわけです。詳しくはこちらから!

この日はその鼓童の本拠地である鼓童村の場所を確認して、島でもやっぱり野宿。

そして翌朝、今で考えると無謀、というよりも失礼にも、アポなしでとにかくも鼓童村に到着。


“鼓童”を是非この目で拝見したく、東京から来た旨を伝えると、実に快く案内していただきました。施設内の設備、内容、そして、稽古現場。話を盛るつもりはさらさらないのですがね、その稽古、自分では10分くらいの感覚でしたが、実際はたしか40分くらい過ぎていました。とにかく、それほど見入ってしまったのです。

まさに、感動。感動で、涙。太鼓を叩くその顔はまさに鬼の如く、これぞ世界に誇る和太鼓のプロ集団、鼓童。今後も注目したい方々です。

続いて写真を見ると、

あれ、もうフェリーに乗っている模様。そうです、鼓童さんは一大目的ではありますが、自分にはまだ使命が残っており、、、北の大地を目指して早速本州に戻るのでした。。。

ということで残り10日、11都道県~

2010年12月26日日曜日

覚えておくこと

人間の持つ性情のうちでもっとも強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである。

【人間力第39回】失敗を恐れない

 失敗を恐れない方法はいくつかあります。ただ、いくつあっても、大きく見れば結局は同じことなのだ。要するに失敗と正面堂々と向き合うことで統一できる。



例えば、大成功した人がいる、失敗を恐れない人がいる、いつも笑っている人がいる。こういった人達は、必ずと言っていいほど、過去に大失敗しているものです。いや、失敗というのはその人の捉え方であるため、それはその人にとってそもそも失敗ではなかったのかも知れない。が、少なくともハタから見ればあるいは凄まじい苦境、いわゆる修羅場と呼べるような時期を発見するのは難しいことではない。

その失敗や苦境――見ようによっては――が大きければ大きいほど、次に来る失敗が恐くなくなる。つまり、以前の大失敗でソレに対応する能力が鍛えられたのである。または、免疫力がついた、と言うのが適当かも知れない。

失敗というばい菌を自分の体内に入れてしまうのだ。すると必ずそれが体の中で生き続け増殖し、確かにそれが次の失敗に対する抵抗力となる。これはちょうどインフルエンザの注射をするのに似ている。あるいは、「前の大失敗に比べれば、今回のは屁でもない」と無意識の内にでも自分に言い聞かせているのかも知れない。

また、こんな言葉もある。
 「失敗しない人なんか、いない」
 「何かをやったから、失敗できる」
 「失敗から、何も学ばない姿勢こそ失敗だ」

そもそも、失敗を恐れない方法というのがおかしいのかも知れない。今こうしてブログでまとめていると思います。方法、というより、ここでもまた、「考え方」次第となるからです。

2010年12月23日木曜日

言霊2

 孟子も言うた。人の世に失敗などない。ダメだったらまたやり直せばええんじゃ!

言霊

 わしぁのぅ、こんなところでコケるわけにはいかんのじゃ!

2010年12月22日水曜日

改めて改めて

 議論は、ほとんど例外なく、双方に、自説をますます正しいと確信させて終わるものだ。

議論に勝つことは不可能だ。もし負ければ負けたのだし、たとえ勝ったにしても、やはり負けているのだ。なぜかといえば――仮に相手を徹底的にやっつけたとして、その結果はどうなる?――やっつけたほうはおおいに気をよくするだろうが、やっつけられたほうは劣等感を持ち、自尊心を傷つけられ、憤慨するだろう。

――「議論に負けても、その人の意見は変わらない」

2010年12月19日日曜日

改めて

 ――彼の成功の秘訣は「人の悪口は決していわず、長所をほめること」だと、みずからいっている。
人を批評したり、非難したり、小言をいったりすることは、どんなばか者でもできる。そして、ばか者にかぎって、それをしたがるものだ。
理解と、寛容は、すぐれた品性と克己心をそなえた人にしてはじめて持ちうるである。

2010年12月18日土曜日

【人間力第38回】失敗への対処方法の違い3

 失敗への対処法、続きます~

⑤失敗を正しく認識し、そこから学べる人
失敗は成功の元であることを知っていて、このタイプの人は失敗をなんとチャンスに変えてしまう。プラス思考であるとも言えるが、④の様に単なる楽観主義者でもなく、失敗というものをきちんと認識している。また、失敗をした時こそ学び人は成長するものだという事も知っている為、どんどん行動して失敗したい、という人も中にはいる。このタイプの人達はもはや失敗を仲間にしてしまっている。その証拠に彼等はその状況にあって既に“失敗”という概念ではない。




自分は、どのタイプなのだろうか。ここでもまた、自己分析。どうであれ、自己啓発するためには⑤の考え方で、失敗という存在と向き合わなければならない。

2010年12月14日火曜日

【日本一周17日目】前橋~新潟

 2002年7月30日、夏。


新潟に到着しました~

ということで日本・新潟を制覇。
残り11日、11都道県~

2010年12月13日月曜日

坂の上の雲6

 またまた再開されました、坂の上の雲。



改めて見ると、ものすごい物語であります。この時期の日本というものは。

十九世紀からこの時代にかけて世界の国家は地域は、他国の植民地になるかそれが嫌ならば、産業を興して軍事力を持ち帝国主義国の仲間入りをするか、その二通りの道しかなかった。

日本人の意思表示でもあります、

外国からの侵略は決して許さない。





皇帝: 日本をどう刺激しようと戦争はありえんよ
ウィ: なぜでございましょう?
皇帝: 朕が戦争を浴しないから

威圧すれば足りる。日本は、ロシアと戦争をする能力などからっきしないから、戦争はあくまでロシアが決めるものであり、ロシアが欲しない限り、おこりっこないということであった。。。

2010年12月12日日曜日

【人間力第37回】失敗への対処方法の違い2

さて前回の続きです~



③失敗をしても、それを認めない人
要するに負けず嫌いなのである。自分の非であるとは認めず棚の上に置き、他人や状況のせいにしてしまう。このタイプの人は大抵、人の声を聞く倍、話す。

④失敗をしても、それを活かせない人
失敗を重く受け止め過ぎるタイプである。失敗した事を確かに認めはするが、自分を責めすぎて次回に活かせない。さらにこのタイプは①に行く場合もある。

上とは正反対に単なる楽観主義者もこのタイプだ。本人はプラス思考気分で乗り切るが、そこから学ぼうとはしない。結局、前者も後者も失敗を活かせないでいる。

あるいは、何にも考えない人もこのタイプに属する。無気力な人間だ。その失敗を何とも思わず、要するに興味がない。その分野での自分の成長を視野には持たず、また将来の計画性もなく毎日が適当に楽しければそれで良い。当然、同じ失敗を繰り返す。 

2010年12月6日月曜日

【日本一周16日目】甲府~前橋

 2002年7月29日、夏。

この日も爽やか、夏のバイクは最高のドラマであります。

甲府に到着~


さいたまにも到着~なんだか首都圏に戻って来るとつまらない・・・


続いて群馬の前橋に到着~、ココには、とんかつ屋に婿養子になった友がいるので、早速訪問~


これぞ、割り箸で切れるカツ!友もすっかり板についてました~


ということで日本・甲府、さいたま、前橋を制覇。
残り12日、12都道県~

龍馬伝

龍馬伝に関しましては悲しくて1週間が経っても言葉になりません。。。げんなりしています。


それにしても今回思い知ったのは、岩崎弥太郎のすごさ。いや、役者の香川さんがすごいのかどうか解りませんが、とにかくすごい。

2010年12月5日日曜日

【人間力第36回】失敗への対処方法の違い

 それでは早速 前回の続き、失敗への対処方法の違いを分析して参りましょう。



①失敗を恐れて何も行動しない人
 このタイプの人は失敗が恐くて仕様がない。同時に世間体というものにひどく敏感で、人の目を気にして生きている人が多い。“出る杭は打たれる”と過度に心配していて、常に常識論を持つ。「他人がそうしているから」自分もそうする、といった具合に多数派に依存し、自分の意見というものを持っていない。以前の失敗がトラウマになっている場合も多い。これらの事を自分で意識している人も勿論いるが、自分が気付かない内にこのタイプに属している人も大勢いる。たしかに、確実に失敗しない方法は、何もしない事だ。

②一度小さな失敗をして、そこで止めてしまう人
物事の入り口でしかない、ほんの小さなこの失敗を、その物事を一貫する失敗だと解釈してしまい、やって出来なかったのだからもう自分には出来ない、とそこで止めてしまう。このタイプの人はよくこんな風に言う。
「あれは、やってみたけどうまくいかなかったよ」
これは、赤ちゃんがこう言っているのと同じだ。
「立って歩こうとしたけど、アレはうまくいかなかったよ」

to be continued...

2010年12月2日木曜日

タンス鉱山物語

ちょいと自信作ですので、アップしてみます。タンス鉱山物語↓


この浮世は便利になったもので、気がついたら私めもこんなムービーまで制作できるようになりました。わからないことがあれば、インターネットですぐ検索できる。そのようにして、私の場合 全部独学です。

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