2012年3月28日水曜日

土佐日記~坂本先生生家~

 ついに来タ、
坂本龍馬先生の生家。

先生の御誕生日に来タこともあって、生家跡にも幔幕が!

碑。

いや~、ついに来ましタ、感無量。

生家近くの博物館での一枚、結構気に入ってる。


そうだ、土佐 行こう。

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2012年3月27日火曜日

寺田屋お登勢あて/慶応二(一八六六)年十一月二十日

 
何かお話を妻より
申し上げるべく
来年上京いたしますので、
お目にかかりましょう。
お龍の老母が前から
家計のことで世話になっております。
なおよろしくしかってやって下さい
実にめちゃくちゃな
物分かりの悪い人ですので、
まことにご苦労をおかけします。
早々。

十一月二十日        龍
おとせさま     取巻の抜六
   来られる方々によろしく

2012年3月26日月曜日

愛車

 ヤマハのTWとは、キムタクのドラマでより人気に火がついたオフロード車である。

上記の様に軽量化する改造も、ドラマの影響が強いせいだろう。

かくいう私もこのキムタクのバイクを見て2週間後に手に入れていた、という代物である。日本を周った時の、コレである。後ろのタイヤの豪快さが、たまらんです。

ところで、最近会社の同僚がこのTWを購入した。いや、バンコクでこのバイクを乗ってりゃぁ、目立ちますよ。かっこいいなぁ~、なんて思っていたら、数日して故障した、と、いう。

夜遅くで、その故障したというのが彼女の友人の近くだったらしく、その友人宅にその日は故障TWを置いて、台車としてその彼女の友人のバイクを借りたらしい。






そしてソレで出勤してきたのが、コレ。






貸し主であるその友人曰く

「何が恥ずかしいの?」

という言葉に同僚は

「何が恥ずかしくないの?」

と答えたという。。。

2012年3月25日日曜日

【人間力第83回】瞑想



一日の生活の中に瞑想する時間を取り入れることはおおいなる自己啓発のひとつだ。「瞑想」と聞いて宗教じみた風に聞こえるかも知れないが、その考えは大きな間違えかも知れない。確かに全てといっていいほどの宗教にはこの瞑想、あるいは違った呼び名で実践されているが、それは内なる心に通じるこの瞑想がそれほど人間に及ぼす影響が大きいからであるはずだ。

 一般に瞑想とは“静かな場所でやると良い”とされているが、これはその通りであると思われる。ただ、リラックスすることが大前提なので、慣れてくれば海でも山でも出来る様になる。その時は波の音や鳥のさえずりさえリズムとなってくることだろう。

さて、瞑想を利用して自己啓発する方法をひとつ、再確認してみる。その時間は夜寝る前と、朝目が覚めてからだ。まず完全にリラックスすることから始める。慣れない内は体の一部に命令することから始めても良い。「右足の親指はリラックスする」なんて一箇所ずつ意識して命令していくのだ。やがて体全体がリラックスしてくる。体が宙に浮いているような感じというか、雲の上に乗っているような感じがしたらOKだ。慣れれば1分くらいで出来る。

2012年3月23日金曜日

武士道の何事か

 武士道。最近もこれを英語で説明するのに骨を折った。というか、未だ説明しきれてない。武士道、というものは有名であっても実体がなく、その時代によっても形態が変わり、江戸時代に儒教を取り入れてはじめて完成されたと言われても、人により受け取り方も違う。そもそも、これだ、という答えがない。世に著名な新渡戸稲造の「Bushido」もそれが答え、ではないだろう。

ただ、自分が考える武士道の、少なくともひとつに挙げられるものが、下記黒田官兵衛に求めることができた。



・・・が、我慢した。
善助はかくべつ船に弱いらしい。真蒼な顔をしているが、背骨をちゃんとのばして、懸命に耐えてもいる。官兵衛も、食道へ胃の中のものが逆流しそうになるのを気力でおさえ、顔だけは涼やかな表情を保たせていた。

「善助、苦しいか」
「なんでも、ございませぬ」

善助は、仏像が結跏趺坐しているように足を組んでいる。両足を交差させ、足のうらを上にむけているのである。このようにすわるのは苦痛なのだが、せめて足の筋肉を痛めておくことによって、気をまぎらわせようとしているのである。
官兵衛は、そんな善助を気に入っていた。

「善助。侍とは我慢がしごとだ」

と、いった。
胴ノ間では、ひとびとが寝ころんでいて、うめき声をあげたり、その場に物を吐いたりしている。かれらは百姓や商人たちなのだが、侍がかれらとちがうところは体じゅうの血が逆流しても静座していることだ、と官兵衛がいった。

官兵衛も牢人の子だし、善助も百姓の子である。

庶人とすこしも違わないし、官兵衛自身、自分が特別の階級に属する人間だということを生涯おもったことがないし、それが、官兵衛だけでなく黒田家の家の風といったようなものでもあった。

ただ、侍は無用の自律をするものだ、ということを官兵衛は思っていたし、それが官兵衛のいわば侍の定義であった。

ここは、無用の自律をせねばならない。吐きたくなれば吐くというのでは侍ではない、と官兵衛はおもっていたし、それを善助も真似ている。

二人の小者に対しては、官兵衛は寛大であった。かれらをごろ寝させていたし、気分が悪くなると上へ走らせたりした。

2012年3月22日木曜日

土佐日記~坂本家之墓~

 
奥の中央が乙女姉やんのお墓。


そうだ、土佐 行こう。

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2012年3月21日水曜日

土佐藩復帰のカギとなる手紙/慶応二(一八六六)年十一月

 
本文は溝渕に送った手紙の下書きです。ご覧いただくために送ります。

先日聞き入れてくださった私の考えのあらましを認めましたので、ご覧ください。
私は次男に生まれ成長するまで兄に従っていました。
京都にいた頃、深く藩主の恩をありがたく受け、海軍への志があるため、幕府に請い、それより後骨身を削って、航海術を身に付け、実践してきました。
一人どうしようもなく、才能も十分でなく知識も浅い、このように、単身孤剣困り果て資材にも乏しいため、速やかに成功を収めることができなかったのですが、それなのに、今は海軍の基ができました。
これはあなたの知る所です。数年間東西を奔走し、しばしば土佐の人に会っても知らない人の振りをしてきました。
人は誰も父母の国を思わない人がいましょうか。それなのに忍んで故郷を顧みないのは、情けのために道から外れ、昔からの志がつまずいてしまうことを恐れるからです。
志が、はたして成就しなければ、また何のために藩主に顔向けできましょうか。
これが、私が長く浪人して他藩に仕えることを求めず、苦労をいとわない理由です。
あなたは私をかわいがってくれている人なので、あらましを述べます。
お察しください。

十一月
頓首
坂本龍馬

2012年3月20日火曜日

パク玉

 最近タイに進出してきたすき屋に行ってきた。

パク玉牛丼!
すごい!
パクチいっぱい!
Amazing Thailand!!!

2012年3月19日月曜日

バンジージャンプ、ではない。

 Pattayaにあるというタワーの屋上から飛び降りる、というヤツに行ってきた。

身体を支えるのはこれだけか、

で、下までびゅーん。

2012年3月18日日曜日

【人間力第82回】聞き上手‐続き


its coming soon!

また、ここにはもう一つの真理が隠されている。それは、人は話すとストレスを発散出来るし、自分の話を聞いてもらいたい、という願望がそもそも備わっている、ということだ。これはつまり自分が聞き手に回れば、相手が会話を気分良く楽しむことが出来るということだ。

もっと言えば、気に入られたい人にはまずこれをすれば良いかも知れない。少々いやらしい響きに聞こえるが、決してゴマをすって媚びる、という事ではない。人の心理を今は話している。要するに自分からその人に興味を示せば、相手も自分に興味を示してくれるものだ。興味を引くには、こちらから興味を示せば良い。鏡の法則だ。

自分が勉強をする代わりに、あるいは相手のしゃべりたいという願望を引き出す代わりに、自分がしゃべり過ぎていないか、注意してみる。この聞き上手の技術は、第一章で述べた人間力のコミュニケーション能力の部類に入る。

2012年3月14日水曜日

近時新聞/慶応二(一八六六)年八月十六日



その後はますますお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。ところで、先月七月二十七日から八月一日、小倉城がついに落城したと聞きました。さて、内々にお聞かせいただいた妙策を行うそうですね。はたしてその時恐れていた幕府海軍が、関門海峡を封鎖するということはなさそうですね。 これもとても関門海峡を封鎖するべきだという意見など拝聴したことです その事を拝聴して、早々に下関へ出かけましたが、もう戦いが終わっており、敵がいなくて力が抜けました。

将軍もいよいよ死んでしまい、あとは一橋か紀州が後任を望んでいるようですが、一向に決まった論がないようです。いずれにしても幕府の中は大混乱になっているようです。また、かねてより高名な幕府の人物である勝安房守もと麟太郎こと=勝海舟 もまた京都に出てきて、ぜひ第二次長州征伐は中止するべきだという提案をし、会津あたりと大議論を日々行っているようですが、何とも決着しないようです。この頃幕府は、イギリスの援助を受けることは毛頭できそうにないようです。 これは薩摩の小松帯刀の予想です かねてフランスの「ミニストル(公使)」は幕府の世話ばかりしていましたが、この頃薩摩より日本の実情をフランスの方へお知らせし、向こうの国で薩摩の留学生二人が奔走した結果、江戸に来ているフランスの「ミニストル」は近日フランスへ帰るようです。 これは西郷の話です この頃薩摩は兵を動かしながらいまだに戦いをしないのには大いに訳がありますので、まず不信感を持たないように。幕府は近いうちに倒れます。最近聞いた新しいことはまずは右のことだけです。

追白、この便で森玄道に伝えたかったことは、実に小事件ながら実にむごそうなことですので、森及び伊藤助太夫からあなたに申し上げると思うので、よろしくお聞き取りください。 但し下関へ行っている長崎の売人のことです まずは早々。どうか、どうかよろしくお願いします。

八月十六日     龍
  三吉大兄

無料素材

 
最近よく見る日本の無料素材。タイでもバンバン使われている。

2012年3月13日火曜日

やっぱり海が好き

 デンマークより友人が来たので、海に行ってきた。


ボートに乗ること30分。


ラン島に到着~。ここも、身近にあるfavorite spot。今回は、行き着けになるであろうお店も発見。次回が楽しみです。

2012年3月12日月曜日

卒業制作

 そういや実家の荷物を整理していたら、こんなものが出てきた。

小学校の卒業制作。全部手彫り。


我ながら


いいセンスしてるな~

2012年3月11日日曜日

色の違い


 
う~ん、色が違う。

【人間力第81回】話し上手より聞き上手


amazing!!!

この話し上手と聞き上手、どちらも魅力的な言葉だが、本連載の意向とすれば基本的には聞き上手の体勢でいたい。理由は簡単だ。人は話している時よりも、人から話を聞いている時の方がより知識を吸収でき、発見も多くある。

これも自分の時間の使い方だ。

当たり前だが聞き上手だからと言って、ただ聞いているだけでは聞き上手ではない。相手の話の腰を折らない様に相槌を入れ、リアクションし、質問もする。また、自分が学べるような話しに持っていける様に話を先導していく。

こうして会話は話し手がコントロールしている様で、実は聞き手によってコントロールされている。そしてこの会話で発見、あるいは学べることが多いのは聞き手であろう。

2012年3月5日月曜日

【人間力第80回】睡眠の時間


there is amazing view in the world!

人生の3分の1は睡眠に使われている、と言われるくらいなので、この睡眠にも正面から考えていかざるを得ない。

ご存知の通り睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠がある。つまり眠りに深さがあって、これはある一定の周期があるとされている。浅い眠りのレム睡眠の周期は大体90分毎に訪れて、それ以外の深い眠りの時に目を覚ますととても起きづらい、90分毎に来る浅い眠りの時に起きると快適に目覚められる、というものだ。しかしこの90分の周期というのは人それぞれに違うものであるから、自分で快適に起きられた時間をいくつかリストアップして分析してみるのもいい。

それから、ネットでも見ているといろんな情報がある。それによると、かの「睡眠時間3時間」のナポレオンやエジソンも昼寝をしていたという。これにはまだまだ奥が深そうだが、これを機に挑戦してみる。睡眠時間短縮について、なにか良い情報がありましたら、教えてください。

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