2012年5月31日木曜日

土佐日記~武市瑞山先生銅像~

 土佐勤皇党党首、

武市瑞山先生とツーショット。

この銅像、
顎が気に入らない、としてわざわざ作り直されたという。

土佐湾を通して太平洋を見つめる武市さんは、
今もこれからも日本を守ってくれているかの様です。


そうだ、土佐 行こう。

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2012年5月30日水曜日

最終兵器投入

出た。

最終奥義、ムーガタに麺投入。

投入前に賜る豚肉から肉汁が周りの堀に溜まり、
豚肉を頂戴しては肉汁が堀に溜まる。
肉汁は逃げる事なく堀に溜まり、且つ溜まる。

この肉汁+ダシの効いたスープに持参の麺を入れる。
その麺を戴く、いや、賜る。
この衝撃、ったら、ない。

それはまるで盆と正月がいっぺんに来た日に、
最近バンコクでライブを行ったレディー・ガガと
選挙で勝ったプーチン大統領が
一緒に家に訪問して来るくらいの衝撃。

このムーガタ麺、是非に及ばず。


Amazing Thailand!!!

2012年5月29日火曜日

坂本乙女あて/慶応三(一八六七)年四月七日

私が土佐藩に戻ったと聞いて、幕府の役人は大変驚き、もう気をもんでいるそうです。あちこちから浪人たちが訪ねて来るので、どうもおかしい。

近日中、後藤象二郎殿は京都からでかけると思うのです。その時は伏見の寺田屋へ泊まって、伏見奉行を恐れさせてやろうと思っています。

何か差し上げようと思いましたが、ちょっとなく、白の金巾一匹差し上げますので、お召し物にして頂ければ幸いです。

さようなら。
四月七日  龍馬
 乙 様

2012年5月28日月曜日

レッドカリー

マイつけ麺コレクション、


本日はレッドカリー!


これは、絶対、正解。
レッドカリーは、麺と分けるべき。
一緒に入れちゃうと喧嘩しちゃうから。
レッドカリーの個性的な、攻撃的な味と麺が、
喧嘩しちゃうから。

めちゃめちゃうまいっす。


Amazing Thailand!!!

2012年5月27日日曜日

【人間力第90回】第六章 馬鹿

 連載企画【人間力】、第六章で考える要素は、馬鹿。

バカ、という言葉は時としていくつか意味合いを持つものであります。これは私だけではないはず、この言葉は時により褒め言葉となる。今回、これから再確認するバカの意味は「愚か者」という意味合いではなく、「ねじが一本はずれている」ということを良く解釈した場合の、良い意味のバカの方だ。

これを人間力のテーマに置き換えて考えると、「常識とは少しはずれたバカさ加減を持っている人」のことである。このバカの才能をもう少し細分化してみよう。

①自分の好きな事に没頭出来るバカ
 →わかりやすく言えば“おタクの精神”。

②周りの目を気にしないバカ
 →人とは違った行動をする時に、周りの目を気にしない精神力。

③面白いバカ
 →お笑い芸人の“お笑い”でゆう面白さ。

2012年5月26日土曜日

半兵衛2

――それと、半兵衛には、官兵衛と共有しているものがあった。両人とも教養のある家庭にうまれ、乱世にしてはめずらしく儒学的な教養を身につけた。人間が、どういう場合に何をすべきかという点で、功利的判断だけに頼るという世間のおおかたの武士たちとは、すこし違っていた。その違っている点で、竹中半兵衛は官兵衛に対して余人ではないと見ていたし、官兵衛の倫理観を考えてかれが信長や秀吉を裏切るはずがないと思っていた。

2012年5月25日金曜日

人間の行動の善悪正邪

 この一点で、官兵衛がこの時代における、
抜きん出た知識人だったといえるかもしれない。

人間の行動の善悪正邪を決める儒教というものが武家社会に定着して江戸的な武士的な道徳になるのは、江戸中期になってからである。

戦国期においては、そうではない。

戦場において自己の名誉を命がけで表現したいという道徳に似た共通のなにかを士卒たちは持っているものの、世を動かしているものは功利主義であり、善悪正邪論というものはなく、何が利益で何が損かということしかない。

官兵衛も、たしかにその徒ではあったが、一面黒田家の家学のようなものが、かれ自身の行動を律していたということは、時代の状況と思い合わせれば、奇妙な存在というほかない。


「私には、主家を裏切ることはできない」
と、官兵衛はいった。

2012年5月24日木曜日

土佐日記~維新の門~

ついにキタ!

維新の門。

もう、ハンパないっすよ、

この迫力。


この時代の日本人は、かっこええなぁ~

そうだ、土佐 行こう。

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2012年5月23日水曜日

ゴキブリとか虫とか、

 タイを歩いていると、


ゴキブリが踏まれて死んでいる風景を、たまに見る。

タイのゴキブリはおそいからな~。飛ばないし。

そう考えると、早くて飛ぶゴキブリは、恐怖だな。

ゴキブリホイホイをタイに持ってくる話をしたら、
タイの友人に即却下。

「踏んづければいいじゃん」って、

そうか。

ゴキブリ、と言えば、昨日もスタッフさんが食ってたな~


虫系。

ゴキブリもこの虫も同じようなもんだが。。。

やっぱ違うのかな?

2012年5月22日火曜日

坂本乙女あて/慶応三(一八六七)年四月初旬

さてもさても、お話のおかしさは腹を抱えて笑うほどでした。秋の日和の例えが、一番面白くておかしいと思いました。私はあの浮木の亀のことわざのように予想もしないことが次々にあって、先が見えませんでした。

この頃、妙な岩に行き当たり、しゃにむに上りました。そこで四方を見渡すと、世の中は牡蠣殻ばかり。人間は世のなかの牡蠣がらの中に住んでいるものですなあ。おかしいおかしい。めでたい、さようなら。

龍馬
乙姉様みもとに。

なお、おばあさん、お母さん、おとしさんのお歌、ありがたく拝見しました。さようなら。

なお、去年は七千八百両の支払いでヒイヒイ困っていましたが、薩摩藩の小松帯刀という人が出してくれ、神も仏もあるものと思いました。

先日は、私の手持ちの金がなく一万五百両という金が必要と気をもんでいましたら、思いがけなく後藤象二郎という人が出してくれました。この人は同志の中でも興味のもてる人です。

さようなら。

2012年5月21日月曜日

トムヤムラーメン【チキンベース】

トムヤムクンではなく、
トムヤムガイに、


麺を入れてみた。

トムヤムクンよりクリアなスープに、合うよ~
美味しいよ~

2012年5月20日日曜日

【人間力第89回】【第五章ダイジェスト】

 それでは、第五章「時間」を振り返ってみる。


・一日の中から“何も啓発されていない時間“を削除する

・節約するのには限界があって、開発には限界がない

・「忙しい」とは言わない

・瞑想とイメージ化、それらから生まれるインスピレーション

・一日一善は、“善い”人格を創りあげる自己啓発方のひとつである

2012年5月18日金曜日

土佐日記~吉村虎太郎の故郷~

 高知県の、とある山奥、


現高知県高岡郡津野町、


中央にきれいな川が流れている~

こんな山奥で生まれ育ったのか。
しかし、こんな環境でよくもあそこまで
力強い強烈な志を持てたものだ、

吉村虎太郎先生~

辞世の句が真ん中らへんにて確認できます。





























享年27。
明治10年(1877年)に名誉回復。
明治24年(1881年)、武市半平太・坂本龍馬・中岡慎太郎と共に正四位が贈られた。


そうだ、土佐 行こう。

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2012年5月17日木曜日

三吉慎蔵あて/慶応三(一八六七)年三月二十日

珍しいことをお見せし、お耳に入れます。  龍
今日お手紙を出しました理由は、一昨日薩摩藩の村田新八が山口の方へ使者として参ったこと云々についてです。
また、今日石川清之助が薩摩より三条実美までの使いに参り、それより急いで上京するようです。
西郷隆盛は、先日土佐へ行き、
老公に拝謁し、まったく同論にて容堂公も三月十五日までに大阪まで行くそうで、薩摩の島津久光公も急いで大阪まで行き、容堂公と一緒に京都へ押し入り、まず日本の進むべき道を示すとのこと、西郷もこのたびは必死の覚悟のようです。

今日は他にも用事があり、
これより印藤聿と出かけます。
三吉慎蔵様         直柔
   急報

2012年5月16日水曜日

タイのオムレツ

に、やっぱり麺を入れてみた。


果たして、美味しい!

Amazing Thailand!

2012年5月15日火曜日

グッドサービスで感動する

 先日、東南アジア最大と言われるショッピングモールの
レセプションパーティに行った時のお話。

私、この日タバコを切らしており、
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつ現地へ行ったものでした。

それは大きいモールなので、どこにもタバコが売ってない。
まぁ自分はタバコを最悪吸わなくても大丈夫なタイプなので
まぁいいか、と思いつつパーティに参加。

お酒も入り、ふとトイレに発つ。
どこかな~なんてうろうろしていたらタバコ吸ってる人が
いまして。
「2本売って下さいませんか?20バーツで!」
と試しに言ってみたら、もうどうぞどうぞの勢いで、
「ありがとう!ありがとう!」と日本語で言ってくる。

いやいや、こちらこそありがとうです。
「こちらこそ」って言葉がこの時の為にあると思えるくらい、
ありがとうです。
お金もいらない、いらない、と受け取ってくれない。
でまた、「ありがとう!ありがとう!」と言っています。

いや、「タイ人っていい人だね」なんて社長と話していました。

でですね、その後この本日オープン!のモール内にある
レストランに行ったんです。
普通に、「(お店に)タバコは置いてます?」と
ダメもとで聞いてみた。

「We're sorry, we don't have it. But we can share it!」
とタバコを一本、持って来てくれました。
やっぱりいい人だ~なんて話してたんです。

そしたらそれだけではない、10分後くらいに、
今度は丸々一箱(新品)を持って来てくれた!

Amazing Thailand!

いやですね、この近辺、ほんとタバコ売ってるところ、
ないんですよ(たぶん)。

察するところ、スタッフさんの誰かが持ってたものですかね。
そしてまたお金を受け取ってもらえません。
「サービスです」って。

これには、さすがに感動しました。
こんなサービスは、なかなかやろうと思ってもできません。

そのお店がこちら。




中はご覧の通りまだ作り途中。






で、オフレコで店員さんの一人をパシャ。

黒い人が店員さんです。

そうです、店員さんもお客さんと一緒に飲んでる。
でも、こうした店員さんが先ほどのような素晴らしい
サービスをしてくれる。

格式ばった敷居の高い、優れたサービスも素晴らしいが、
こうした人間臭いサービスも、私は好き。


そうだ、人間臭いサービスをしてくれるThailandのMegabangna(正面に見て右にある広場1Fの右端)の7th STREET 行こう。

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2012年5月13日日曜日

【人間力第88回】一日一善

はじめは1年計画だったこの連載、もう少しだけ続きます。。。

第一章にも善い行いに関する事を少し記載した。善い行いをするという事は間接的ではあるが、自己啓発のひとつだと考える。間接的であるとはいえ、これがもたらす莫大な恩恵を侮ってはならない。とにかく、実践だ。

★★★実践★★★
一日一善を、毎日、本当にやってみる 

 これは、この連載の実践の中でも、とりわけ特殊な実践であるはずだ。何しろその恩恵はその日に来るかも知れず、3年後に来るか、とにかくいつ来るか解らないし、(自分次第、考え方次第では)返って来ないかも知れない。

そしてその大きさも肉眼では見えないくらい小さいものかも知れないし、一生にかかわる莫大な富(物質的なものであれ、そうでないものであれ)かも知れない。何がどうなるかは大自然の法則によって解らないが、色々なカタチとなり、それは自分に返って来るのだ(らしい)。

ただし、この実践の目的は、あくまでこの恩恵ではない。重要なポイントとなるのは、この一日一善をする事により、そういった“善い”人格を創りあげられることにある。

くどい様だが、やはり一つだけ注意しなければならない点がある。それは善行をした時、恩に着せるような態度や言葉、皮肉っぽくならないこと、そして見返りを求めてはならない事、これらに注意する事である。

いやこれは改めて注意してみるべき点だ。自分がそうゆうつもりではなくとも人はそう受け取ってしまいがちな、ある種“癖”と言ってもいいものを自分が持っていまいか、今一度考えてみる。本人に悪気がなくても、他人に誤解されて損をしている人がこの世にはいる。

後は、これについては話しようがない。実践しなければ何も始まらないし、何がどうなるわけでもないからだ。自分に改めて、規律を設けてみる。

土佐日記~吉田東洋先生記念之地~

 
吉田東洋の暗殺された場所。
“記念之地”となっています。

この2週間前に、龍馬さんは脱藩しているのよね。
いや~ほんと、神龍がいたら何よりもこの時代を生で見たいわ。

そうだ、土佐 行こう。

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2012年5月12日土曜日

タイのつけ麺

 前から思っていたが、
このブログでもいくつかご紹介している、
「タイ料理に麺を入れる」シリーズですが、
その中でもスープ。

全般的にスープだけで麺をいただくのには
少し濃いかな、と判断。

そこで、麺とスープを分けてみた。


トムヤムクン、つけ麺。

・・・果たして、美味しい。

2012年5月11日金曜日

寺田屋お登勢あて/慶応三(一八六七)年二月十三日


この手紙をお渡しする帯屋も助
は確かな人ですので、
皆様もお返事など何なり
なさって下さい。私の
おります所は、
 下関東本陣
 伊藤助太夫
右の所です。早々にお返事下さい。
私の名前は
 薩州
 才谷梅太郎
あてで寄越すように。

2012年5月10日木曜日

世界の人気料理第一位!

 のグリーンカレーに麺を入れてみる。


裏切ることのない美味しさ。

Amazing Thailand!

2012年5月8日火曜日

【人間力第87回】莫大な効果



実は自分はこの“莫大な効果”について、うまく的確に説明が出来ないのかも知れない。何故ならこれは科学でも明確に解明されていないのであるからだ。このイメージ化をし続けると、それを実現まで導いてくれる“何か”があるようだ。

解り易く言うとそのひとつは、“インスピレーション”と置き換えることが出来るかも知れない。これは瞑想中に来ることもあるし、日常全く別の行動をしている時に突然とひらめくこともある。これは信念や情熱や自信よりかも、さらに目にはすることが出来ないので軽視されがちだが、もの凄く重要な点であるはず。

名前は忘れてしまったが、ある有名な作家は“瞑想の部屋”という真っ暗で机1つしかない部屋に入り瞑想をし、そこでひらめいた文章をそのまま書いて本にしてしまうのだそうだ。自分では何も考えなかった様である。こうゆう話をすると、また現実とは遠いような話になってしまうので、やはり言い直すと、心の中にアンテナを張ることが出来、それが見事にインスピレーションをキャッチしてくれるのである。

またそれ以外にも、求めていた人との出逢いだったり、チャンスが回ってきたり・・・と良いスパイラルが回り始めることもよくある事だ。もっともこれは先の信念、情熱、自信を持っていればそれが人に伝わり、あちらから寄って来るものでもあるのかも知れない。

2012年5月5日土曜日

土佐日記~武市瑞山先生殉節之地~

 ついに来た~

武市瑞山先生殉節之地~

ここで、武市さんは志半ばで斃れたか~

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即日刑が執行され、以蔵ら4名は獄舎で斬首。切腹を命じられた半平太は体を清めて正装した後、同日20時頃に南会所大広庭にて、未だ誰も為しえなかったとも言われてきた三文字割腹の法を用いて法式通り腹を三度かっさばき、前のめりになったところを両脇から二名の介錯人に心臓を突かせて絶命した。享年37。
辞世の句は、「ふたゝひと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり 」。
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そうだ、土佐 いこう。

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2012年5月4日金曜日

トムヤムラーメン【本場編】

 ついに!!!


前からとっておいたトムヤムに麺ラッピング!

これは、想像通りの美味しさ。

2012年5月3日木曜日

寺田屋お登勢あて/慶応三(一八六七)年二月十三日

先日手紙を出しましたが、そのあとに箱が一つあるではないか。
宿のおかみがもし、これは何でございますかと聞く。
ここへ忘れてしもうた。
それはさておき、きょう虎が来て思いの丈を訴える様子であの一件について話して聞かせてくれた。
金のことまでは思っていなかったが、また少々ご迷惑をかけ気の毒なことです。さようなら。

十三日
寺田屋様

うめより
親展

2012年5月2日水曜日

なかなか、

 
ココも、よかったな。新しいお気に入りスポットです。

2012年5月1日火曜日

半兵衛

 斎藤道三以来の天下の堅城とされる稲葉山城を、あっというまに奪り、仰天して落ちのびた城主斎藤竜興に、そのあとすぐ城を返しているのも、そのあらわれといっていい。稲葉山城を奪った早々、尾張の信長がおどろいて、ぜひ自分にその城をくれ、あなたには美濃半国を与えるから、といってきたのを、半兵衛がことわり、

「私は稲葉山城を利のために奪ったのではない。義のために奪ったのだ」

と言ったのも、そういうところから出ている。信長はおそらく、こういう種類の男の出現に驚いたであろう。

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