2012年6月30日土曜日

【人間力第94回】ものまねの裏技

 久しぶりの実践です。


★★★実践★★★
■物真似の達人になる■


この素晴らしい“バカの才能”を伸ばす簡単な方法として、物真似がある。誰か自分が「カッコいい!」「こうゆう人になりたい!」という人の真似をしてみる。必ずこういった人は周りにいる。または、有名人でも一向に構わない。

そのファッションやら髪型、口癖、笑い方、そのしぐさや生き方など。全部でなくても良い(というか全部をやってしまうと自分がなくなってしまう)とにかくそれだけその人に近づくことが、物真似で出来る。“その人っぽく”なれる。

これは始め、勿論微々たる事である。しかしこれがやがて習慣になると、それがそのまま自分の“人格の一部”になるのだ。果たして血となり骨となり、私の特徴のひとつになるのである。

始めは物真似なんかして、周りの人から気付かれて嘲笑を買うこともあるかも知れない。しかしそんなことを自分は気にしない。もし、気にしてしまいそうになってしまったら、周りの目を気にしない精神力、バカの才能を思い出してみる。

言いたい人には言わしておけば良いのだ、言われているだけなら何も直接損はしないし、逆に嘲笑を買えたらたいしたものだ。何故なら、その人にとっては“普通のこと”ではないからだ。

普通のことをしていたら、当然普通の人間が生まれる。シャネル創業者、ガブリエル・シャネル(ココ・シャネル)氏の名言をも思い返してみる。

「かけがえのない人間になる為には、いつも普通じゃないことをしなければならない」

とにかく物真似をすると、その様な人間に近づける!実際、これはかなりのショートカットが期待されるものである。前章のイメージ化をまた思い出してみる。物真似だからイメージが必要となる。

この“モデル”は明確に存在するのだから確実に、正確に、且つ重要な財産である時間をもショートカット出来る、正に物真似は自己啓発の奥義なのだ。

2012年6月24日日曜日

【人間力第93回】楽しくおかしくおもしろく


面白い人ってホントに面白い。私は関東人だが、関西の笑いのセンスにはつくづく感服しています。全くもって素晴らしい。人間つまらなければ、そのまま、つまらない。

たまには(なんて言ったら関西の人に怒られるかも知れないが)バカも必要だ。いつも固い考えや口をへの字に曲げていたら誰も寄って来ない。芸の一つや二つ、10個でもいくつも持っておきたいものだ。笑う門には福が来るし、これに加えてなんと!笑いは健康にいい。

これは笑わずにはいかない。ついては人を笑わせられるバカさ加減を持てる様、この方面にも自己啓発は避けられない。少しばかばかしいかも知れないが、絶対に欠くことの出来ない、人間力の内のひとつ。

2012年6月10日日曜日

【人間力第92回】自分を貫く精神力

 何か行動を起こす時、それが世間一般で“常識”と思われない事であればあるほど、人から白い目で見られることだろう。


「何考えているの?できっこないよ」
「家族は何も言わないの?」
「そんなこと、何の保証もないんだよ?」
「あいつはあんなことをしているから、相手にしない方がいいよ」
「高望みはやめなよ」
「もうそろそろ落ち着きなよ」

何か行動を起こす際、これら世間一般の声には絶対に負けない。勿論、中には本当に自分の事を思って言ってくださる人もいるので、参考にはすべきだが、周りの“目”には負けてはならない。この精神力、大事です。

今一度考えてみる、この精神力がなければ今の生活はあり得ない。自動車王のヘンリー・フォード氏はその初め、サラリーマン時代に貯めたお金で異なる会社の車を1台ずつ買い、買ったと思ったら片端から解体し始めた。周りの人はその親密な家族ですら、「とうとう狂った」とかなり言われたそうである。

それでもフォード氏はやめなかった。それぞれの企業の良い点、悪い点を研究し、一般の人ですら乗れる車を開発しようという信念があったのだった。その当時車というのは上流階級の人だけが持てるもので、オーダーを受けてからひとつひとつ製造していた。つまり、その車という存在を、一般の人にも乗れるように量産する仕組みを作ったのがこのフォード氏で、彼は人にどう思われようがびくともしない信念があり、驚くほどの精神力を持っていたのだった。

考えてみれば飛行機のライト兄弟や、電話のベル、電球のエジソンなども当時は相当回りの人から攻撃を受けたと容易に考えられる。と言ってもあまりにも遠い存在なのであまりピンと来ないかも知れないが、例えばサラリーマン金太郎の金ちゃん、踊る大捜査線の青島、ワンピースのルフィーなどはどうか。いや、変な話ですがね、その他映画のヒーローでも身近な有名人でも、誰か想い返してみる。皆、それぞれ自分の信ずる何かがあって、周りの人を気にするタイプではない。見ているだけで、気持ちがいい。何かせいせいしないだろうか。→これが人間力だ。

何かをやり抜く、貫き通すと当然目立つ。賛成派、反対派が出て来て当然なのだ。「出る杭は打たれる」では、ない。出る杭はたしかに打たれようとされるが、それに打たれるかどうかは、果たして人間力次第だ。これに、打たれては、ならない。この“打たれなかった人達”が周りの目を気にしないバカの才能を持つ、結果的には偉大な人と成りえた理由のひとつなのだ。

何故ならば、バカはやり続けるからだ。周りの目なんか気にしない、人に何て言われようが、バカには関係ない。自分がやっている事が世間から見た場合、おかしなことだと気づかない。単純に、ソレをやり続けることが好きで、あるいは好きではなくても強烈な信念となっており、もうそれは、それだけで、バカの領域に達している。この域に達するともはやバカではない、“天才”という言葉こそふさわしい。

2012年6月5日火曜日

土佐日記~桂浜~

 
ついに来ました、桂浜~

ここがかの桂浜か~

そして今回のメインとも言える、龍馬先生銅像と記念撮影~

この龍馬先生銅像は、体の向きと見ている方向が違う~
それは、体は東京の皇居に向け、
目は太平洋を見ているという~

桂浜にある龍馬記念館にて、読書ラリーに参加。

長州弁は今の標準語に近いのでいいんだが、薩摩の言葉が難しかった~

この桂浜は月見が全国的にも有名だが、この前日はどうしたものか月が見れんかったな~

そうだ、土佐 行こう。

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2012年6月4日月曜日

寺田屋お登勢あて/慶応三(一八六七)年四月二十七日

 
この一品はきみえにやって下さい。
あの子はいまどこにおるやら、ただ気がかりです。今度せっかく下関に連れてこようと思ったのに、やれやれまたこれから長崎へ帰ります。言わないでも
いいことですが、いろいろお気をつけ下さい。

 四月二十七日  梅より
 おとせさま

伏見宝来橋 寺田屋様

2012年6月3日日曜日

【人間力第91回】自分だけの個性


 これだけは誰にも負けない、という自分らしい個性はなんなのか。これがあるのとないのでは雲泥の差、一気にその人間力はアップする。ただ、これをやるにはその分野に関して、いわゆる“おタク”になる必要があるかも知れない。それにはまず、自分がそれだけ好きな何かを見つけなければならない。

 自己啓発、本連載の初めの部分ではハード面とソフト面で分けて考えてみた。ソフト面では日々進化するコンテンツをあくまでツールとして、またハード面を人間力として考えるそのやり方、今回はその最上級編とも言えるだろうか。ここに自分だけが特化している分野が融合すれば、先にも言った通り一気にその人間力のクオリティーは上がるものである。そしてその道を極めれば全く別の分野を極めた人にも逢える。横綱が総理大臣に会える様に。

 そこで、今までの一般の自己啓発に加え、プラスアルファとしてこのバカの才能を加えたい。一生かけて続けられる、自分だけの“好き”を見つけてみる。どうせなら一生かけてでも極めてみよう。

2012年6月2日土曜日

さらば愛しき・・・よ。

 「shiiiiiiiiiiit(くそ)!!!!」
とその瞬間、自分で言わざるを得なかった。

くそ、と言えば、自分は食を済ませると、すぐうんこが出るタイプだ。人間とは進化するのか、最近、その傾向が前より強まった感がある。サンドイッチをふた切れ口にしただけで、もう、出る。ほんとに、ふた切れだけなのだ。

パイナップルは大丈夫、でも、何回かすぐ出たこともある。特に朝は即効性が強い。これは、おそらく皆さんも同じことなのだろう。それから、不思議と飲んでいる時はなんとか、もつ(もたない時も、ある)。

数あるメニューの中で最も即効性のあるものは、カレーである。これは、ダントツだ。食事中にすでにうんこに行きたくなることも、ざらにある。こんな事を話すと「汚い!」とか「下品だ!」とか言う人がいるが、たしかにその通りだ!以降、下品な話がもう少し続きます。

もっとも、食事中にうんこしたくなる衝動にかられるのは何もカレーに限ったことではない。一度、もう、めんどくさくなって、トイレの中でうんこ出しながら食事した事だってある。これは、下品かも知れないが、自分の中ではもっと違う次元――例えば織田信長の利便性の思考――の事による。

とにかく「食ったら出る」、この当然な人間の行為が私の場合、人より健康なせいか、そのスパイラルが早いようだ。

話は変わるが私にはお気に入りのマイ・ジュエリーがある。周りの人はおそらく一度は見たことがあろう下のリングであります。


このリングはですね、私のmy first original jewelryなんです。それだけに、思い入れが深くてですね、なんと今年で10周年なんですよ。私なりに、こだわりがきちんとあるんですよ。

世界の4大宝石と言われる石をエメラルド→サファイア→ルビー→ダイヤモンドと順に大きく左サイドに入れ、正面には例のマークが位置されています。この意は、私にとっての価値基準でつまり、エメラルドよりサファイアの方が価値を感じ、サファイアよりルビーの方が価値を見出せる。それよりダイヤモンドは価値が私なりにはあり、そのダイヤモンドをも郡を抜いて大きい存在なのがこのマークという意味。さらにこれら左サイドに入れた理由は右の人差し指に装着した時にサイドからも石のラインが見える様に、と考えられています。

全体的にはホワイトゴールドを仕様とし、マーク部分はイエローゴールドをあしらっています。通常、ホワイトゴールドは市場ではロジウムメッキがかかっていますが、私は西洋人と同様、メッキはその本来のリングを偽っているようで好まないため、メッキをかけていません。それがかえってシャンパンゴールドの輝きを放ち、愛用し続けて10年が経ったのです、おめでとう!

ただ10年もすれば色んな思い出もあるものです。何度も危機に遭いました。例えば海でビール飲んではしゃいでビーチで相撲取ったりしてはしゃいでカルティエのトリニティリングとこのリングを2つ失くして、少し探してあの広いビーチの中で奇跡的にこのリングだけ見つかったこともありました。

ビーチと言えば、他にもリングは失くした経験があります。これも特別なリングだったんですが、今回のリングはその時もなくならずに着いてきてくれました。

治安が悪いと言われるケープタウンでもホテルの部屋の中に忘れたままチェックアウトし、1時間後くらいに戻ったら掃除のおばちゃんが忘れ物だよ!と持っていてくれました。

バンコクのホテルでも同様、部屋の中に忘れたままチェックアウトし、この時は次の日になって気づいて翌日取りにいったらフロントになんと届けられていました。

これ以外にも、トイレで手を洗う時に外したままトイレから出て、急いで戻ったらまだ置いてあった、こんなことは10回くらいはあったことだろう。何度も危機を乗り越えて、一緒にいたリング。それもついに今年で10周年、おめでとう!

そんな10周年の、とある本日。日本食が恋しくなり、カレーとそばのセットをご注文。カレー、カレーと言えば皆さん、周知の通り常に一番に君臨し即効性のある食べ物です。まずはカレーをいただき、みそ汁代わりにそばをいただくじゃないですか。当然、順番的にはカレーを早くいただく順番なので、確実にこの即効性のあるカレーが先に消化されるわけなんです。

すると、あれじゃないですか。やっぱりカレーをいただいて、さぁ、そば食べるぞ!てな時にはもううんこがドンドン、とお尻をノックしてるんですよ。いや、今思い返してみれば、カレー半分くらいイッた時からノックはしてた。でも僕は食事中だったのでそのノックには応えない。

で、とにかくカレーからそばにシフトする時にはすでに「トントン」というのではなく、明らかに「ドンドン!」というノック音なんですよ。でも、僕は食事中だったのでやはりお尻はロックオンしたままだ。

さてそばをいただく。いやぁ、やっぱり日本の和のテイストは美味だなぁ~なんて思う自分はもう、日本庭園の真っ只中。おそばを自分のお口にお運びする度に、一面に広がるわびさびある風景のイメージ。な~んて内にお尻をノックする音が非常に強烈になって参りまして、もう、日本庭園とか言ってる場合じゃなくなってきた。

ノックする音は明らかに様子がおかしくて、借金取りと日本のヤクザとイタリアのマフィア、FBIとフリーメーソン、テンプル騎士団やタイの警察、といった顔ぶれで、それぞれ幹部である本部長クラスの人間がノックしているが如くだ。そして、なぜか言語は一人残らず大阪弁、これほど怖いものはない。

とにかくその様な状況なので、もう、日本庭園を楽しんでいる余裕はなく、そばを半分残してお会計。上記の顔ぶれに追われている自分はつり銭をもらっている余裕はなく、急いでお店を退転。近くのショッピングセンターのトイレに駆け込む。

すると、思った通りこのトイレにはティッシュが自動販売機で売られていて、一般装備されていない。ついでにタイ特有の手動のシャワーも、装備されてない。こんなときに限って、1バーツを持っていない。さっきつり銭もらっときゃよかった、いや、もらったとしても1個や2個じゃ間に合わん、と思いつつ近くの店にもう、両替え依頼。

そんなことしている内にも上記ドリームチームは強引にお尻の門を開けようとして来て、そろそろコンニチハし始める頃なんですよね。でもおいらはあきらめなかった。あきらめたら、その時点で思考は停止し、ついには達成できることは、ない。そう自己啓発もしてきて本質を理解しているので、相手がドリームチームだろうと、僕は闘った。そして、聖地便器までティッシュを片手に持ち、かくして私はそこに楽園を建設した。

こうゆう時のティッシュというのはすごく小さいじゃないですか。こんなの、10箱あってもたんねーよ、なんて思いながらも人差し指と親指を使ってちょっとずつお尻を拭いていくんです。その前に。

お気に入りのリングがうんちっちで汚れたら大変じゃないですか。どこか置き場所はないものかと見回すと、、

あるじゃないですか。格好なリングの置き場所が。こんなところに置き忘れたら大変だな、と自分に言い聞かせつつドリームマッチの処理にあたる。すると、






































忘れてしもうた!!!!!!!!!!

2時間後気づいて取りにいったら、もうなかった!!!!!!!

「shiiiiiiiiiiit(くそ)!!!!」

冷静になれ、苅部俊雄。こんな時にこそ何事もなかったかの様に涼しい顔をしているのが武士道である。桐野利秋を見よ。あんな事があったのに、あんなに涼しい顔をしているではないか。ここで取乱してしまっては後世の人はどう思うか。――それでも日本男子か。と思うに違いない。

正直、心中穏やかでは、ない。今でも、それを持っている人が地金屋に持っていき売りさばき、溶かされていく光景を思い出すと身がはちきられそうである。あれは、ただのリングでは、ないのだ。

しかし、しかし、武士道を信仰している私にとっては、ここでこそ潔くならねばなるまい。なぜならば、これも武士道のひとつだからだ。どんな状況でも涼しい顔で、振る舞いは美しくしたいものだ。



・・・でも、FBで試しに呼びかけて見ようかな。。。

間。

以前、とある企業の社長さんに言われた言葉を急に、思い出した。

 大事なものには、「間」という文字がある。
 今この場を共有している、→空間。
 今この時を共有している、→時間。
 そして「人」の「間」と書いて人間。
 苅部君、人間は一人じゃ生きていけないんだよ。


思い出したのは、下記のくだりからだ。

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 栗山は、官兵衛の前に立ちふさがっていた絶対の壁に、小さいながらも風穴をあけてくれた。官兵衛はその風穴を通して世間の景色を見ることができたし、それによって自分が置かれている位置を確かめることができた。見確かめたところで牢に居る以上どうすることもできないことであるのに、人間はそれだけで自分が人間であることを取りもどしたような気になる。

 
 (人間というのは、関係のなかに居てはじめて存在するのだ)

2012年6月1日金曜日

トムガーガイ

 そろそろ麺ばっか食べていると健康に
支障を来たしそうなので、

トムガーガイにマカロニを入れてみた。

これがめっさ、うまい。
麺にはさすがに敵わんけど、めっぽう、うまい。
マカロニにココナッツテイストが絡み、
且つ絡んで且つがっつり掴んで尚離さない。
この美味しさ。

これだから人生は、止められない。


Amazing Thailand!!!

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