2012年12月23日日曜日


「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」

吉田 松陰

2012年12月20日木曜日

十人十色

「命がありゃいい。誰にでも出来ることと出来ないことがある。お前に出来ないことは俺がやる。俺に出来ねぇ事をお前がやれ!よく考えろ、状況を読め」

2012年12月8日土曜日

バンコクより近い島、ラン島を冒険してみた その3

それではいよいよビーチの紹介。まずは地図をご覧下されたし。(画像は古びているが、2012年現在での最新版、というか、おおまかな道はしばらく変わらないと思うけど)

▪Tawaen Beach
(ターウェーンと発音。ウェーンの部分は下がって上がる感じ)
まずはこちら。ラン島一番の規模と賑やかさを誇るビーチ。また、ラン島一の遠浅ビーチでもあり、スピードボートもここに到着する。ただ、近年は急激に観光客(ほぼ中国とロシア)が激増し、団体としてでも来ているので、大混雑。もはや、ビーチという景観ではない。しばらくはオススメできないビーチ。
   ▶規模: ★★★★★
   ▶海水: ★★★★☆
   ▶爽快: ★★☆☆☆

▪Samae Beach
(セームと発音。セームの部分は下がって上がる感じ)
第二の規模を誇るビーチ。Tawaen Beachで溢れた観光客が流れてる、といったイメージ。Tawaenよりも遠浅ではない分、いくらか水の質は落ちる。Naban Port方面よりバイクで山を超える道が島っぽくておもしろい。また、山の頂上地点から見る風景もなかなか格別。
   ▶規模: ★★★★☆
   ▶海水: ★★★☆☆
   ▶爽快: ★★★★☆

▪Naut Beach
(ヌアンと発音)
またまだ開発中、といったビーチ。正直、こちらは夜行っただけなので証拠不十分。ただ、中心部よりもっとも離れており、まだまだ、これからの場所でありそう。

▪Ta Yay Beach
(ターヤーイと発音)
外国人観光客が少なく、また規模も小さいことから、プライベートビーチ感がある隠れ家的ビーチ。並んでいるビーチチェアも一列のみで、静かにラン島を楽しみたい人にはオススメ。
   ▶規模: ★☆☆☆☆
   ▶海水: ★★★★☆
   ▶爽快: ★★★★☆

▪Thorng Larng Beach (地図上ではหาดทองหลาง)
(トーンラーンと発音。ラーンの部分は下がって上がる感じ)
Ta Yay BeachとTawaen Beachの中間にある超隠れ家的ビーチ。地図上では英語表記もないくらい。Ta Yayよりもさらにマイナーで、入り口も「ここから先行っても大丈夫か?」というような道を行く。人もほとんどいない。満月近くだとかの満ち潮の時などは、ビーチチェアも置いていなく、ビーチとも呼べないようなところ。時間があれば探検がてらにどうぞ。
   ▶規模: ★☆☆☆☆
   ▶海水: ★★★★☆
   ▶爽快: ★★☆☆☆

というわけで、最近のTawaen  Beachの混雑ぶりを見てラン島をあきらめかけてもいたが、Ta Yay Beachが収穫。まだまだラン島も捨てたもんじゃない。




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2012年12月5日水曜日

バンコクより近い島、ラン島を冒険してみた その2


ラン島の宿は500バーツ程度から4000バーツ程度までと、色々ある。今回行って改めて思ったのが、着実な発展。タイ政府がラン島を(本格的な)観光地にすると発表してからなのか、非常に感じるところがある。

今回島を回っていてめちゃめちゃお洒落で、いいセンスしてるなーというお店(?)があったので帰りに寄ってみた。すると、なんとゲストハウスだった。デザイナーズゲストハウス、とでも言えばいいか。1泊1,800バーツ。ちなみに、海沿いではなく、そこから海は見えない。

とにかくそんな最近のラン島事情。

今回はその中でも選りすぐりの宿を紹介。その名も、バーン アイ タレー。NABAN PORT、セブンイレブンからバイクで1分程度、海沿い、というか海に突き出たバンガロータイプの部屋、隣はお寺で夜は市場となるような立地条件。



こちらがソイの入り口にある目印。港からだと、セブンイレブン左手に通り過ぎて50mくらいに広場が前方に見える、よく見ると寺も見える。その寺の向こう隣。



夜も海に突き出たバルコニーでゆっくりできる。これで、1泊1,500バーツ。週末は混むので事前の予約で、しかも角部屋を抑えておきたい。

▶บ้านไอทะเล (バーン アイ タレー)
▶Tel.084-918-1855

続く



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2012年12月3日月曜日

バンコクより近い島、ラン島を冒険してみた その1

ラン島とは、バンコクから1時間半~2時間ほどのPattayaから船でう30分程度の沖にある島。Pattayaとは違い、海もそこそこきれいで、正にバンコクから一番気楽に来れる“きれいなリゾート”なのだ。ラン島にはかれこれ15回は行っているだろうが、今回は本腰を入れて全部のビーチを探検することにした。ついでに、これも初めての試み、島に泊まる事に決定。

まず、ラン島にはいくつか手段がある。

1. ロットゥア(長距離バス)
料金:130バーツ
時間:2~3時間
一番おススメなのがこちら。すべてにおいてバランスが取れていて、それだけに最もスタンダード。エカマイのバスステーションから出発。

2. ロットゥ(乗り合いバン)
料金:130バーツ
時間:1時間半~2時間半
二番目におススメなのがこちら。1に比べ早いので良いが、席によっては狭くてきゅうくつ。

3. 電車
料金:乗ったことなし、不明
時間:噂だと4時間
Pattaya行きの電車なんてあるの?って現地のタイ人も知らないくらいマイナーな行き方。しかも、一日に一本て。。

4. タクシー
料金:1,500バーツ程度/片道(基本交渉)往復1,800~2,000バーツ程度
時間:1時間半~2時間
もっとも早く、もっとも快適なのはやっぱりチャーター!お金をかけても良いのなら断然タクシー。タクシーの運ちゃんも遠くまでかわいそうなので、復路も乗ってあげましょう。

5. 自分で車orバイク
一見、楽しそうなこちら。これで行くなら帰りの時間帯には注意。疲れている帰り道に、夕方の渋滞は最悪です。

さあ、Pattayaに着きました。Pattayaに着いたらWalking Streetへ。

大きな地図で見る

Pattayaからラン島へは、2つの手段が、ある。

1. スピードボート
料金:400バーツ/1人
時間:25分
少し高いと感じるかも知れんが、2の待ち時間やのろく走る時間を考えると、やっぱりこちらがおススメ。待ち時間もなし。

2. 通常船
料金:30バーツ/1人
時間:45分
遊覧船?て言うの?待ち時間も含めるとタイミング悪ければ1時間以上平気でかかる。

続く。




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