2013年10月26日土曜日

バンコクライフを賢く楽しむ4つのポイント

色んな要素が重なり合って、はたまた運命なのか、とにかくバンコクに“住む”ことになる人がいます。在タイ日本大使館によると40,249人の長期滞在者・永住者がおり、登録をしていない家族、その他を含めると10万人の日本人がいると言われます。当然、他国に旅行に行くだけのと、“住む”のは全く違います。旅行したその国が好きになり、いざ住むとなるとそのギャップに気づき、「こんなはずじゃなかった・・・」なんてよくあることです。タイがそれにあたる国なのかどうかは私にはわかりませんが、ってゆーかこんなもの人それぞれなのでなんとも言えませんが、自分なりに考えるバンコクライフを抑えるポイントを4つ挙げたいと思います。

【ポイントその1】バイクを使う
すでに周知の通り、バンコクは世界屈指の渋滞都市であります。英国BBCの渋滞都市ランキングみたいので1位になったり、空から見ると「大きい駐車場だ」なんて言われたり、そう言われたりするだけあってなかなかのものです。

だからこその、バイク移動。ここで言うバイクとは、自分で運転するバイクです。バイタク(バイクタクシー)利用ではありません。よくバイクと言うと、「タイでバイクは危ない!」という声を聞きますが、それは浅はかというもの。「タイではどうゆう運転が危ないのか」ということを理解して運転すれば、そんなに危ないものではありません。もらい事故というものもありますが、そんな事言ったら日本でも同じですし、どこの国でも同じです。

タイの人たちは日本人ほど車間距離を保たない傾向があります。毎日のように見かける事故現場の原因はこれと信号無視に、結局は行き着くと思っています。まぁ信号無視は言語道断なので置いておいて、この車間距離さえ抑えておけば大分リスクは抑えられます。ちなみに、タイでは法的にぶつけた方がとにかく悪いので、そういった意味からも車間距離はポイントです。逆に言うとここさえ抑えておけば、運転する上でかなりの部分は抑えられるというもの。さらに余談で、私はタイでバイクを5年運転していますが、事故はありませんし、危ない!と思ったことも一度もありません。ただ、警察に捕まったことは20~30回ありますが。。

そんな意味でいうとバイタクはたしかに「危ない」というのも一理あります、車間距離をとらないタイ人の運転だからです。そして、そもそもバイクをポイントとして挙げる理由は危ない、危なくないとかじゃなくて時間です。ご存知の様に我々の最大の財産である時間を短縮できます。これこそが、理由です。「会社から車を支給されるから・・・」「お客さん(家族)を載せるから・・・」「雨降った時に大変だから・・・」「いい年していつまでもバイクに載ってられない・・・」「バイクより車が好きだ・・・」「バイクは危ないから・・・」、色々な理由があるかと思いますが、それはそれで車は所有しておいて、ただ、一人でバンコク内を移動する際はバイクの方が、時間は短縮できます。

【ポイントその2】ジェトロを利用する
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ/JETRO)。一見、名前からして貿易関連のサポートをしているところだろーな、とも言えますが、いやいやいや、そんなことはありません。日本人のなんでも相談所、みたいな感じがあります。あんまりこんな風に言うとジェトロさんより怒られてしまいそうなんですが、日本人にとっては大変ありがたいサポートをしており、日本人で良かった、と思えるくらいのところです。特にタイのジェトロの支援システムは世界でももの凄いらしく、あらゆる情報の倉庫とも言っていいくらいです。基本的にはやはり企業向けですが、そうではなくとも、それだったらどこどこに言った方がいい、だとかのアドバイスはいただけると思います。色んな無料セミナーも毎月開催されており、また、超がつくほど安価なオフィス貸しやビザ発行まで、サポートが充実しています。
http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/

【ポイントその3】タイ人と対等に接する
残念ですが、また悪い言い方ですが、タイ人を頭から見下している日本人が中にはいます。あくまで“中には”です。全員ではありません。例えば、日本の給料をもらって数年間で帰国する駐在員の方、またはその駐在員妻。何度も言いますが、勿論、全員じゃなく、中には、の話です。日本の給料でバンコクで住むとなると、一気に裕福な生活をゲットできます。お金は麻薬と言われるように、そこに落とし穴があるので注意が必要です。駐在員とお金は解りやすい例で、要は日本人のステータス、これを日本人の我々は持っているもので、気をつけないと知らず知らずのうちにそうなりがちなので、ここは抑えたいポイントです。

なんとかビットで日本人同士としか交流を持たない方、英語が喋れるからといってタイ語を勉強されない方、勿論、それは人それぞれの自由であり、他人がどうこう言う筋合いなどないんですが、「バンコクライフを楽しむ」という題名にのっとって考えた場合、タイの文化を尊重し、タイの人達の性格を尊重して、タイ人が地べたに座ってラオを飲んでいたら自分も地べたに座って肩並べて飲む、下戸でも水にしてもらって地べたで一緒に飲む、くらいの方が、本当のタイを楽しめると思うのです。たまには自問してみることです、「自分はタイ人の人達と対等に接しているか?」。私も頻繁に行っています。

【ポイントその4】郷に入ったのだから、郷には従う
敢えて言うまでもなく、この黄金律は忘れない事です。日本で住んでいただけでは、到底理解できない理不尽な事は日常茶飯事です。ほんとに、パルプンテみたいな事が平気で起こります。そこで、自分だけの“常識”をもって対処するととんでもない事にもなりかねません。例えば、国家権力や役人にはまず逆らわないことです。ヘタに自分の正義でもって立ち向かうと被害が大きくなるばかりです。自分の経験で数万バーツの損害、聞いた話で個人レベルで200万バーツの罰金、企業レベルだと数千万バーツ、億バーツ単位の罰金まであります。悪気がなくても、そのルールを知らなかった、という事から巻き込まれるケースもあります。正に、「自分の身は自分で守れ」という、これまた黄金律となるわけですが、何か事件に巻き込まれたり、問題となった場合はまず感情的にならずに、その場はなんとか保留にして知り合いや友人、または、それこそ上記のジェトロさんとかに相談するのをおススメします。

感情的、と言えば、もう何年も前になりますが、タクシーの運転手ともめた日本人女性が、その運転手に銃で撃たれて亡くなりました。おそらく、感情的になってしまい、ガーっと言ってしまったのでしょう。これは日本人だけではなく、その他外国人、タイ人同士でも同じで、意外と殺傷事件は起きています。パタヤでもロシア人が車を運転していて、他車に追い抜きされたのに憤慨して追い抜きし返したら撃たれた、という事件もありました。だからと言って、すべてに“従う”、という訳ではありません。従うべき対象はあくまで“郷”であり、ここで言うとタイの文化だったり、ルールだったり、勿論、法であったりいうことろです。難しいところですが、要は、“勝てない喧嘩はするな”という事です。事件や問題において、外国人というだけで何かと不利なのに、日本人は「言うことを聞く」「事なかれ主義」「金持ってる」などの理由から、全世界・他国に漏れずタイでも格好のカモにされがちです。そうならない為には、郷を理解し、その郷には従った上で、色々と準備をしておくことです。

ポイント4はネガティブ面から入ってしまいましたが、タイの“郷”は非常に魅力的なものであります。仕事中トラブルとなった時でも、何故タイ人は笑っていられるのか。それを「タイ人は責任感が足りない!」とか「ヘラヘラ笑ってんじゃねぇ!」と自分の小さい常識に囚われるのではなく、その微笑みはどこから来るものなのか、その真相を体でまず理解することが“郷に従う”ということで、そうなるとタイの魅力も一層増すものだと思われます。




2013年10月5日土曜日

バンコクからビエンチャンに行き、ビザ取得に失敗して戻ってきた件 ~後編~

ということで、余計なコメントはなしにして、バンコク~ビエンチャン間のかかる情報だけを明記します。

■フアランポーン→ノーンカイ
   タイ国鉄/1st Class/1,317B/DEP20:00, ARR7:45

■ノーンカイ駅→タイ側ボーダーライン
   トゥクトゥク/50B/5分

■タイ側ボーダーライン→ラオスイミグレーション
   指定バス/15B/10分(橋渡り)

■ラオスイミグレーション内
   One way pass(通行料?)/5B

■イミグレーション→ビエンチャン
   路線バス/25B/45分

■ビエンチャン→タイ大使館
   トゥクトゥク/50B/10分

■タイ大使館
   コピー/10B
   写真/100B
   ※Applicationは午前中のみ

■タイ大使館近くのホテルVieng Van
   500B/1 night

■ホテル→旅行代理店
   トゥクトゥク/20,000kip (本当は10,000くらい?)/5分

■旅行代理店
   VIE→BKK航空券/3,680B

■旅行代理店→ビエンチャン空港
   トゥクトゥク/30,000kip/20分

ということで、24時間後にはバンコクに戻ってきました。今回の反省点はビエンチャン タイ大使館でのApplication(申請)が午前で締切というのを知らなかったために、何分の差で受け取りが3日後になってしまったという、何ともお粗末な点です。

経緯は、こうです。
自分の順番待ち番号は149番、ボーダーを見ると94番。取り急ぎ申請書とか写真を撮ったりして1時間が経過、でボーダーラインの番号はまだ108番。時間は11時半。飯でも食すか、いや、今のうちにホテルを手配しようとそこらのおじちゃんに聞いてみると、すぐそこにあるとの事。歩いていけるホテルにチェックインし、戻ったらすでに閉まっていたという話。

その間、約30分くらい。この日は木曜だったので、翌日の金曜午前中に申請で、発行は翌営業日となる月曜になるとの事。月曜まで待てなかったため、急遽飛行機で帰ってきた、という話。

みなさんも、Applicationの時間制限には気をつけてください。

2013年9月21日土曜日

バンコクからビエンチャンに行き、ビザ取得に失敗して戻ってきた件 ~前編~

バンコクでBビザを取得するのには、ネットで検索した情報をまとめると、どうやら「タイ国外のタイ大使館で取得」するものらしいことが伺える。

ネットでは情報が乱立しているために、在タイ日本大使館に電話をすると、同じく「タイ国外で」と言われる。順番で言うと、

よし、タイに行って仕事をしよう!→行く前にビジネス用のビザ、ノンイミグラントBビザを取得→タイ入国

という順序らしい。現場主義の私は、実際に在タイ日本大使館に行き、face to faceで相談するも、電話と同じ解答、さては同じ人物か。

しかし、管轄は入国管理局になるので、確実なことは言えない、といいます。そして、電話でも直接相談でも、追求すると「タイ国内でもBビザ取れた、という人も中にはいるようです。。」といいます。

そこで、入国管理局にいくと、あっさり「(タイ国内でも)取れるよ!」との返答。必要書類のまとめみたいなもんをもらって帰宅。

ただ、Bビザ取得に必要な書類は想像通りにややこしい。しかも、滞在残余期間15日前までに申請することが条件であるときたもんだ。

いずれにしろオーバーステイの日にちが近づいてきたので、ビザランではすでに高名なビエンチャンに行くことに。そうだ、ビエンチャンにいったら、観光ビザ取ってくれば、少しはBビザ取得期間に余裕ができる。

そんな感じでビエンチャンに行くのでした。

2013年8月14日水曜日

動機善なりや、私心なかりしか

「動機善なりや」。私は、企業経営をする上で、こういうことを常としています。

それは、新しい事業に展開する場合などに、「動機善なりや」ということを自らに問うのです。何かをしようとする場合、自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。
善とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは、誰から見てもそうだということです。自分の利益、都合、格好などだけでものごとは全うできるものではありません。その動機が自他ともに受け入れられるものでなければならないのです。
また、仕事を進めていくに当たって、「プロセス善なりや」ということを問うています。結果を出すために不正な行為もいとわないということでは、いつかしっぺがえしを食らうことでしょう。実行していく過程も、人の道を外れるものであってはならないはずです。
言い換えれば、「私心なかりしか」という問いかけが必要なのです。自分の心、自己中心的な発想で事業を進めていないかを点検するのです。
私は、動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功すると固く信じています。

(稲盛和夫『心を高める、経営を伸ばす』より)

中央突破


 『中央突破』

 英国の首相を勤めたチャーチル(1874~1965)の格言


 「危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。かえって危険が2倍になる。しかし決然と立ち向かえれば、危険が半減する。何事に出会っても決して逃げ出すな、決して」


2013年8月6日火曜日

Googleサイトにfacebook like boxを設置してみた

Googleサイトにfacebookのライクボックスを設置するのに、これが意外になかなか検索にひっかからなかった、もしくはひっかかってもビギナーの私には非常に解りづらかったので、ここに記録したいと思います。

まずは、こちらのページに入ってLike Boxのコードを取得します。英語なんですが、すぐ下にプレビューがあるので、さすがにビギナーでも解ることだろうと思いますので、設定の詳細は割愛します。













で、[Get Code]をクリックします。
















ここが自分のようなビギナーにはわかりづらいところ。[HTML5]とか[XFBML]とか[IFRAME]とか、ビギナーにはさっぱりです。ここは、我々にも一番馴染みのある[URL]のタブをクリックし、すぐ下にあるコードをコピーします。
























で、Googleサイトに移動して、挿入したいページで左上の[挿入]をクリック、そして[その他のガジェット...]をクリック。

















ここが第二のポイント。この[Include gadget (iframe)]をクリック。さっきはiframeを選ばなかったのに、今回はiframeを選ぶ。この辺りが自分にとっては非常に解りづらかった。。

















あとは普通に[選択]をクリックして、

















ここにさっきコピーしたコードを入れるだけ。

以上、Googleサイトにfacebook のLike Boxを設置してみました。



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2013年7月24日水曜日

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた 番外編

さて番外編なんですけど、島に入ったその時から目についたこのトゥクトゥク?っぽいサムロー。なにやらいつもと違うような。。


うお!?イカす~

街に入ってもナイスなセンス
三菱のマークがこうも威風堂々と。

なんと日本の旧車のタンクを積んだ
ガラパコス化したサムロー!

バックも勿論、おーらい!


このハンドルの角度がたまりません!

寝れるし。

ちゃんとセンスのないものもあります。

こちらは富有41号。

やっと見つけました。
僕のかつての愛車、CB400Fourのタンク。

こいつはちょっとモダン。

シーチャン島のセンス!












2013年7月23日火曜日

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた その3

こんな大自然の道を帰ってたらですね、変な道に迷い込んでですね、

なにやらよさげな場所に。。。英語表記だとParee Hutと読むようです。

おお!これはすごい!

こうゆうの、待ってました!って感じ。

大自然の海を目の前に点在するバンガロー。

こうゆうの、待ってませんでした?

ほら~

何人かのグループで来るのは最高かと。
お値段は1泊2,500バーツから。




http://www.pareehut.com/

2013年7月22日月曜日

【人間力第114回】第七章ダイジェスト



【第七章ダイジェスト】
   太平の世の落とし穴と自己啓発の必要性
   武士道と大和魂
   武士に二言なし

   人間力の最終奥義、“諸事、楽しむ” 

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた その2

さて、シーチャン島についた!といったところで、実は特に目新しいものは、ない。雰囲気で言うとラン島をもっとタイタイした感じ。観光客はいるが、タイ人がほとんど。セブンもラン島と同じく一店舗展開しており、レストランやカフェなどはラン島と変わらないくらいだから、田舎は田舎ではあるが無人島レベルではない。ちなみに、ラン島では見たことがない警察(ポリスステーション)とマッサージ屋さんがあることから、シーチャン島の方が発達しているのかも知れない。あ、そういえばシーチャン島はWIFIフリーみたいな看板もありますた。

タイの島ではいつもバイクをまず手配するわたくし。これは、マストです。大体相場はラン島と変わりません。

さてさて、シーチャン島の全貌はこんな感じ。入り口は右上あたりのセブンイレブンがあるあたりです。肝腎のビーチは残念ながら左のTham Phang Beachの一箇所のみ。宿やお店などは右上のセブンを中心とした辺りに集まっています。

さて、こっからは少々端折って参りますが、まずは気になるビーチ。こちらがTham Phangビーチの入り口。

え~、なんか全然ビーチ感を感じないんですけど。。。

と思いきや、翌日の午前中に違う角度から撮ったらこんな感じ。天候と時間(潮)によるものでした。こう見ると、なかなかきれいです。

他には、こうしたタイのローカルにありがちなブッタ様が鎮座されたり、お寺や、なんか今回はリニューアルで工事中でしたが、ミュージアムなんかもありました。

夜の灯台(?)、そういえば中華系の建物も堂々としたものがありました。

シーチャン島の道の風景。こうして道以外になんもなくても、道の名前だけは細かく振られています。こうした道を探検していくと、

こうしたスポットがいくつもあり、のんびりして非常に良いものです。

なんか冒険心をくすぐるような島、それでいてのんびりできる島、それがシーチャン島の魅力なのかも知れません。

ただ、ただ、ですね。ゲストはあんまり連れて来れないかな、と感じていました。まず、ローカル色が強い、と言うかそのもの。タイの表面だけでなく、ローカルレベルで好きで慣れている人ならむしろラン島よりお勧めかも知れないけど、この島まで来るプロセスや宿のレベルを見てると、ゲストをお連れしておもてなしできるようなところではないのかな、と。それなら、ラン島はやっぱりなにかと都合が良いものなんです。

そんな風に思ってたんですがね、本当に最後の最後、港に帰路に着こうと決めて帰っていた時、見つけてしまったんです。。これはラン島にもないんじゃないか!レベルの・・・








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2013年7月21日日曜日

【人間力第113回】人間力の最終奥義 続き



 実は、日本人はお笑いのセンスにも長けていると考えられる。特に関西人の方はこの中でもさらに数段上をいっており、つまり群を抜いている。先に挙げた5つの特徴の次、6番目はそろそろこのお笑いになると筆者は密かに予想している。周知の通り日本だけである、こんなにバラエティ番組が多いのは。漫才なんてそれはもの凄い技。近い将来必ず注目を浴びると信じている。しかし、皮肉なことにお笑いのセンスに長けているこの日本人が、人生を楽しむことに長けていない。ラテン系の人を見てください、踊れない男は問題外だそうだ。イタリア人を見てください、女性に声をかけないと失礼だそうだ。タイ人を見てください、何でもマイペンライだ。

 この章では、世界での日本という視点となったが、これは誇り高き民族、日本人としてのアイデンティティーを自分自身の中で再確認したかったからである。僕は、自分が生まれ育った町が、実は大好きなのである。だからこそ、外に出ているのかも知れない。僕は、自分の祖国が、実は大好きなのである。だからこそ、外に出てもっと身近に感じていたいのかも知れない。いずれにしても、自分のアイデンティティーをしっかりと持ち、その上で諸事、楽しむことにしています。


 これからもこの旅は続きます。僕はやっぱり、“おもしろくいくやり方”が気に入ったので、諸事、おもしろくやっていきます。ということで、長くに渡り続きました連載企画、人間力も次回のダイジェストで最後になります。こうして自分の考えを再度まとめて再確認するためにはじめたこの企画、これも自分なりの自己啓発となりました。

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた その1

バンコクより日帰りで行ける海としてパタヤは有名である。ただし、そのビーチは決して人々を満足させるものではない。そこで、リゾートを求める人はパタヤから船で行くラン島にいく。実際、僕もラン島には20回は裕に行っていて、もう数えられない程だ。

ラン島は10年前とはうって代わり、立派な観光スポットと呼べるまでになっている。ビーチはいくつかあるが、一番大きいTawaen Beachなどはどこぞの観光客で満員電車状態、リゾートとしては混みすぎ感が否めない。

そんな中、ずっと気になっていた存在がある。地図で見ると明らかにバンコクより近い。近い、島。シーチャン島である。周りの人に聞いてみても行ったことがあるのはタイ人で数人いた程度で、益々冒険心を掻き立てる。


そこで、シーチャン島に行ってみた。

本編は、バンコクから一番近い島、シーチャン島への行き方編であります。


まずは王道のエカマイバスステーションにいき、シーラチャ(SRIRACHA)いきのカウンターに行き、チケットを購入。ご覧の通り97バーツで、乗り場は19番乗り場である。


チケットを見ると時間が記載してあります。37-4で席は11番。


こちらが19番乗り場。ちゃんとSRIRACHAって書いてある。


こちらがそのバス。ちゃんと37-4って書いてある。


係のおばチャンにバスの時刻表を聞いてみた。ご覧の通りであります。見にくいと思いますので、下記に記載し直しました。

- 05:00
- 05:40
- 06:20
- 07:00
- 08:00
- 09:00
- 10:00
- 10:50
- 11:40
- 12:30
- 13:20
- 14:10
- 15:00
- 15:50
- 16:40
- 17:20
- 18:00
- 19:00
- 20:00
- 21:00

さて、乗ったはいいが、気をつけるべきはその降り場です。チケットカウンターの写真を見れば解りますがSRIRACHAはこのバスの最終地点ではなく、あくまでも通過地点なので乗り過ごしには注意です。案内はありますがもろタイ語なので、タイ語初心者の人は、乗務員か周りの人に言ってSRIRACHAに着いたら教えてもらうように頼むといいでしょう。SRIRACHAでも降り場はロビンソンデパートの反対側となります。つまり進行方向右側にロビンソンが位置します。

こんな感じで。時間はぴったり2時間でした。ここで1つの結論が出たんですが、それは最後に。

次に、港までいくのに歩いていけないこともないんですが、ちょっとしんどいんで、トゥクトゥクでいくのが王道でしょう。で、港はちょっと戻ることになるので、つまり、道の反対、ロビンソン側に歩道橋で渡ります。


ちなみに、このロビンソンの中には吉野家が入っているので、吉野家の牛丼が恋しくなった方にはこのロビンソンはオススメです。

で、トゥクトゥクを捕まえると港まで50バーツ。周りの人に聞くと40バーツという情報もありましたが、どうやら最近の最低賃金アップにより相場は50バーツにあがったようです。


トゥクトゥクに乗ること5分程度、港に難なく到着。手作り感満載のカウンターでシーチャン島のチケット購入、50バーツ。これも以前の40バーツより値上げされた模様。


チケットを見ると船の時刻表が記載されています。船に乗ること40分、シーチャン島が近づいてきた!


これが、バンコクより一番近い島、シーチャン島だ!

、、、というのは間違えないんですが、バスで行く限り、ラン島もシーチャン島も時間はほぼ変わんないです。ルートの関係、パタヤ-ラン島間はスピードボートがあること、等で。



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