2013年7月24日水曜日

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた 番外編

さて番外編なんですけど、島に入ったその時から目についたこのトゥクトゥク?っぽいサムロー。なにやらいつもと違うような。。


うお!?イカす~

街に入ってもナイスなセンス
三菱のマークがこうも威風堂々と。

なんと日本の旧車のタンクを積んだ
ガラパコス化したサムロー!

バックも勿論、おーらい!


このハンドルの角度がたまりません!

寝れるし。

ちゃんとセンスのないものもあります。

こちらは富有41号。

やっと見つけました。
僕のかつての愛車、CB400Fourのタンク。

こいつはちょっとモダン。

シーチャン島のセンス!












2013年7月23日火曜日

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた その3

こんな大自然の道を帰ってたらですね、変な道に迷い込んでですね、

なにやらよさげな場所に。。。英語表記だとParee Hutと読むようです。

おお!これはすごい!

こうゆうの、待ってました!って感じ。

大自然の海を目の前に点在するバンガロー。

こうゆうの、待ってませんでした?

ほら~

何人かのグループで来るのは最高かと。
お値段は1泊2,500バーツから。




http://www.pareehut.com/

2013年7月22日月曜日

【人間力第114回】第七章ダイジェスト



【第七章ダイジェスト】
   太平の世の落とし穴と自己啓発の必要性
   武士道と大和魂
   武士に二言なし

   人間力の最終奥義、“諸事、楽しむ” 

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた その2

さて、シーチャン島についた!といったところで、実は特に目新しいものは、ない。雰囲気で言うとラン島をもっとタイタイした感じ。観光客はいるが、タイ人がほとんど。セブンもラン島と同じく一店舗展開しており、レストランやカフェなどはラン島と変わらないくらいだから、田舎は田舎ではあるが無人島レベルではない。ちなみに、ラン島では見たことがない警察(ポリスステーション)とマッサージ屋さんがあることから、シーチャン島の方が発達しているのかも知れない。あ、そういえばシーチャン島はWIFIフリーみたいな看板もありますた。

タイの島ではいつもバイクをまず手配するわたくし。これは、マストです。大体相場はラン島と変わりません。

さてさて、シーチャン島の全貌はこんな感じ。入り口は右上あたりのセブンイレブンがあるあたりです。肝腎のビーチは残念ながら左のTham Phang Beachの一箇所のみ。宿やお店などは右上のセブンを中心とした辺りに集まっています。

さて、こっからは少々端折って参りますが、まずは気になるビーチ。こちらがTham Phangビーチの入り口。

え~、なんか全然ビーチ感を感じないんですけど。。。

と思いきや、翌日の午前中に違う角度から撮ったらこんな感じ。天候と時間(潮)によるものでした。こう見ると、なかなかきれいです。

他には、こうしたタイのローカルにありがちなブッタ様が鎮座されたり、お寺や、なんか今回はリニューアルで工事中でしたが、ミュージアムなんかもありました。

夜の灯台(?)、そういえば中華系の建物も堂々としたものがありました。

シーチャン島の道の風景。こうして道以外になんもなくても、道の名前だけは細かく振られています。こうした道を探検していくと、

こうしたスポットがいくつもあり、のんびりして非常に良いものです。

なんか冒険心をくすぐるような島、それでいてのんびりできる島、それがシーチャン島の魅力なのかも知れません。

ただ、ただ、ですね。ゲストはあんまり連れて来れないかな、と感じていました。まず、ローカル色が強い、と言うかそのもの。タイの表面だけでなく、ローカルレベルで好きで慣れている人ならむしろラン島よりお勧めかも知れないけど、この島まで来るプロセスや宿のレベルを見てると、ゲストをお連れしておもてなしできるようなところではないのかな、と。それなら、ラン島はやっぱりなにかと都合が良いものなんです。

そんな風に思ってたんですがね、本当に最後の最後、港に帰路に着こうと決めて帰っていた時、見つけてしまったんです。。これはラン島にもないんじゃないか!レベルの・・・








最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
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2013年7月21日日曜日

【人間力第113回】人間力の最終奥義 続き



 実は、日本人はお笑いのセンスにも長けていると考えられる。特に関西人の方はこの中でもさらに数段上をいっており、つまり群を抜いている。先に挙げた5つの特徴の次、6番目はそろそろこのお笑いになると筆者は密かに予想している。周知の通り日本だけである、こんなにバラエティ番組が多いのは。漫才なんてそれはもの凄い技。近い将来必ず注目を浴びると信じている。しかし、皮肉なことにお笑いのセンスに長けているこの日本人が、人生を楽しむことに長けていない。ラテン系の人を見てください、踊れない男は問題外だそうだ。イタリア人を見てください、女性に声をかけないと失礼だそうだ。タイ人を見てください、何でもマイペンライだ。

 この章では、世界での日本という視点となったが、これは誇り高き民族、日本人としてのアイデンティティーを自分自身の中で再確認したかったからである。僕は、自分が生まれ育った町が、実は大好きなのである。だからこそ、外に出ているのかも知れない。僕は、自分の祖国が、実は大好きなのである。だからこそ、外に出てもっと身近に感じていたいのかも知れない。いずれにしても、自分のアイデンティティーをしっかりと持ち、その上で諸事、楽しむことにしています。


 これからもこの旅は続きます。僕はやっぱり、“おもしろくいくやり方”が気に入ったので、諸事、おもしろくやっていきます。ということで、長くに渡り続きました連載企画、人間力も次回のダイジェストで最後になります。こうして自分の考えを再度まとめて再確認するためにはじめたこの企画、これも自分なりの自己啓発となりました。

バンコクより一番近い島、シーチャン島をマスターしてみた その1

バンコクより日帰りで行ける海としてパタヤは有名である。ただし、そのビーチは決して人々を満足させるものではない。そこで、リゾートを求める人はパタヤから船で行くラン島にいく。実際、僕もラン島には20回は裕に行っていて、もう数えられない程だ。

ラン島は10年前とはうって代わり、立派な観光スポットと呼べるまでになっている。ビーチはいくつかあるが、一番大きいTawaen Beachなどはどこぞの観光客で満員電車状態、リゾートとしては混みすぎ感が否めない。

そんな中、ずっと気になっていた存在がある。地図で見ると明らかにバンコクより近い。近い、島。シーチャン島である。周りの人に聞いてみても行ったことがあるのはタイ人で数人いた程度で、益々冒険心を掻き立てる。


そこで、シーチャン島に行ってみた。

本編は、バンコクから一番近い島、シーチャン島への行き方編であります。


まずは王道のエカマイバスステーションにいき、シーラチャ(SRIRACHA)いきのカウンターに行き、チケットを購入。ご覧の通り97バーツで、乗り場は19番乗り場である。


チケットを見ると時間が記載してあります。37-4で席は11番。


こちらが19番乗り場。ちゃんとSRIRACHAって書いてある。


こちらがそのバス。ちゃんと37-4って書いてある。


係のおばチャンにバスの時刻表を聞いてみた。ご覧の通りであります。見にくいと思いますので、下記に記載し直しました。

- 05:00
- 05:40
- 06:20
- 07:00
- 08:00
- 09:00
- 10:00
- 10:50
- 11:40
- 12:30
- 13:20
- 14:10
- 15:00
- 15:50
- 16:40
- 17:20
- 18:00
- 19:00
- 20:00
- 21:00

さて、乗ったはいいが、気をつけるべきはその降り場です。チケットカウンターの写真を見れば解りますがSRIRACHAはこのバスの最終地点ではなく、あくまでも通過地点なので乗り過ごしには注意です。案内はありますがもろタイ語なので、タイ語初心者の人は、乗務員か周りの人に言ってSRIRACHAに着いたら教えてもらうように頼むといいでしょう。SRIRACHAでも降り場はロビンソンデパートの反対側となります。つまり進行方向右側にロビンソンが位置します。

こんな感じで。時間はぴったり2時間でした。ここで1つの結論が出たんですが、それは最後に。

次に、港までいくのに歩いていけないこともないんですが、ちょっとしんどいんで、トゥクトゥクでいくのが王道でしょう。で、港はちょっと戻ることになるので、つまり、道の反対、ロビンソン側に歩道橋で渡ります。


ちなみに、このロビンソンの中には吉野家が入っているので、吉野家の牛丼が恋しくなった方にはこのロビンソンはオススメです。

で、トゥクトゥクを捕まえると港まで50バーツ。周りの人に聞くと40バーツという情報もありましたが、どうやら最近の最低賃金アップにより相場は50バーツにあがったようです。


トゥクトゥクに乗ること5分程度、港に難なく到着。手作り感満載のカウンターでシーチャン島のチケット購入、50バーツ。これも以前の40バーツより値上げされた模様。


チケットを見ると船の時刻表が記載されています。船に乗ること40分、シーチャン島が近づいてきた!


これが、バンコクより一番近い島、シーチャン島だ!

、、、というのは間違えないんですが、バスで行く限り、ラン島もシーチャン島も時間はほぼ変わんないです。ルートの関係、パタヤ-ラン島間はスピードボートがあること、等で。



最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
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