2014年4月20日日曜日

クラウド化含めたWEBとかアプリの使い方

■Gmail
メールはすべてGmailで2つのアカウントにまとめてあり、厳密にいうと6個のメアドを2つのアカウントに集約してます。
なお、これとは別にダミー用メールでYahooメールを1つ所有してます。

■Evernote
Evernoteだけは最強のツールです、私にとって。いつぞやの記事にも書きましたが、私はこんな感じで使ってます。
・ブログの下書き
・会った人との情報
・語学(タイ語、英語)メモ
・読んだ本の忘れたくない部分の文章
・旅情報
・価格相場
・その他メモ全般

■Kindle
これもやばいですね。読書が好きな自分にとっては正に夢のようなツールです。

■Galaxy Note Ⅱ
少し主旨と離れますがスマホはこれ。私が周りの日本人に流されずにiPhoneを選ばない理由は以下の3点。
1.とにかくベストな大画面!
何と言ってもこれ。大きすぎずに小さすぎない、最強の大きさ。これを手にしたので、もう他のは自分の中でありえない。
2.Gmailと相性がいいから
Googleサービスを基本的によく使うので。特にGmailなんかは仕事上、スムーズがいいに決まってます。
3.電池交換できる。
スマホはかなり仕事でもプライベートでも使いまくるんで、これができないのも他の人は知れず私にとってはありえない。

■両親指打ち
ちなみに、両手の親指でのタイプは言うまでもありません。

■Dropbox
主に仕事用。基本的にデータはここに。

■Drive
これも主に仕事用。Dropboxとの使い分けは共有する相手にもよりますが、Driveのいいところは複数人が同時にドキュメントを開いていても、同時に編集ができるところ。Dropboxの様にデータが上書きされて消えるということがない。但し、スプレッドシート(所謂エクセル)とかは1つのシートに対して容量が限られてくるのがたまにキズ。

■facebook
最近、またやり始めようかと思案中。他国の友人とかと繋がってるのは単純に楽しい、という理由から。

■facebookページ
無料で作成できることからなにかと利用しているツール。今現在、7つのページを所有しているが、これは少し絞らなければならない状態。

■ツイッター
現在2アカウントを所有、ただし、ブログとの連携のみで、普段は全く使ってない。ただの宣伝用ツール。

■ブログ
現在2つのブログを執筆、更新。1つはこの粋華志義で、もうひとつは本名明かさずに運用中。

■DETOX
最近少し試しているツール。ポイズンをこの場を借りて吐き出すことは、結構ストレス解消にもなり、今はなかなかおもしろい。その内飽きそうでもあるけど、結構長続きするかも知れないツール。これ、真面目に身体にもいいかも知れない!

■LINE
やっぱり、何かと使えます。

■Meetup
これも結構重宝してます。主にJapanese Classの人集めですけど。それでもバンコクは300人以上、東京は400人以上メンバーがいて毎日増え続けてます。

■note
最近何かと耳にする新しいサービス。試しにダイヤモンドのノウハウで作ってみたけど、これからまた使い勝手が増えていきそう。今後が楽しみなサービス。

■Gunosy
言わずと知れたまとめサイトですね。

■Any.doとCal
To Doリストとカレンダー。なんせスタイリッシュなところが気に入ってます。


主にこんな感じなんですけど、何故これをわざわざ公表しているのかと言うと、

「もっと有効な使い方を知りたいから!」
「もっと新しいサービスを知りたいから!」

です。上記の使い方なんてまだまだアマちゃんだと思うんです。で、もっともっと便利な使い方をしてる人、違うアプリとかでもっと使い勝手がいいものを知ってる人、絶対にいます。そういった方は是非とも教えてください!

そして、やりたいことを増やすには、「やらないこと」も決めていかねばなりません。でもまぁ、アカウント自体を消すとそのツールでしか連絡が取れない場合があるので、スマホでも「第二軍」フォルダに入れてます。

■mixi
ていうか、これはアカウント自体を消した方がいいと思えてきた。

■Skype
完全にLINEに移行してます。みなさんも、そうですよね?

■WhatsApp
何故かインド人はこれを使う率が高いようなのでまだ様子見で一先ず保留。

■LinkedIn
登録しているもののいまいちやり方がよう解らんやつ。アメリカではfacebookより利用者が多いとかいうけど、これはサラリーマン向け??誰か攻略法を教えてください!

それではみなさんの使い方、教えてください!



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2014年4月16日水曜日

吉川英治著[私本太平記]を読み終えて

大望の南北朝、とりわけ幕末の志士が「大楠公」と仰ぐ楠木正成とはどんな人物だったのか、やっと知ることができました。

いやはや、日本の歴史は一に幕末、二に戦国時代、と思うていたが、南北朝もものすごいドラマやな。まずもって意外に足利尊氏という人はすごい人だったんだな、と思った。幕末だけを読んでると、大楠公を正義として、尊氏を悪とするじゃないですか。でも、そんなじゃない、人望があるのがその裏付けにもなろうもの。尊氏が悪なのであれば、あのような筑紫(九州)開きはできないんだろう。

ただ悲しいかな。尊氏ほどの人物でも、「艱難ヲトモニスベク、富貴ヲトモニスベカラズ」という後世の天才がいう人間の本質を、幕府成立当時には頭になかったらしい。いや、目まぐるしい時勢の中に置き忘れてしまったというが正しいんか。。この本を見るに、ただ弟の直義が惜しい気もするけど、とにかく尊氏の持つ大望、数々の修羅場を乗り越えたその偉業、人望があるこの人の徳、俺は好きだな。


続いて大楠公。すでにご高名を伺って久しく、正に噂通り、その伝説に恥じない苛烈な人だったんだな。すげー、いやまったく、すげぇ、かっこいいぜ!この人こそ皇国の武神とか、毘沙門天の使いとか、そんな感じ。まったく、恐れ入ります。

あと日本語の勉強になったのが、婆沙羅という言葉。権威や身分秩序などを無視して豪奢に粋に派手に振舞う様を言うらしいが、これも好きだな。粋華志義でいう粋華の部分だな、正に。で、その語源はサンスクリット語の金剛石、つまりダイヤモンドから来ているというではないか。職業柄、好きだな。だもんで、佐々木道誉などは、初めて逢ったのに初めての気がしなかったね。なんか、まるで百年の知己かのようなね、アレね。

で、後醍醐天皇もまったく激しいお人だったんだな。天子のおん身であそこまで強烈な修羅場をくぐったのは後にも先にもお一人であられたろうし、なにしろ精神力が半端ない。これもまったく、驚いた。日本にも、こんな時代があったものか、と。そうだ、隠岐島 いこう!

あとは、鎌倉の最後も知れたのが、そうだったのかーというところ。鎌倉の幕末、というところだからね、日野俊基朝臣みたいな公家でも元気がいいのなんの、昔の公家も苛烈だったんだな。

とにかく、室町幕府おこってからの方が修羅場も修羅場、もう、人間模様の醜さで見てらんない、というか、凄すぎて著者もついてってない感じ。ちょっと残念な感じ。それにしても、今まで司馬先生の本が大半だったけど、吉川さんもすごいんだな、きっと。この私本太平記の終わり方も至極いい。今までの歴史小説の中で一番しっくりときた。

世界で1番長い歴史を持つ日本にも、朝廷が2つあるという、なんとも不可思議な時期があった。それが南北朝時代。激動のこの時代に生きる後醍醐天皇、足利尊氏、楠木正成、日本人なら読まねばなるまい、私本太平記はスマホのKindleよりお気軽にどうぞ♪しかも0円!



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人は驕るもの

いや、まったく。我ながらめんどくさい経歴である。自分でも自分の経歴(特に順番)が思い出せずにきている。それも5ヵ国にまたがって、それもタイやイスラエルなどは2回目、3回目となっているので余計こんがらがる。とにかくこの13年間が今、すべてにおいて結集され、結果を出し始め、やっと落ち着けるようになったので、ここに勉強になったことを振り返ってみる。

■人は驕るもの
これだけ自分は驕らいように気をつけているのに、物事がうまく回り始めるとどうしてもいい気分になって結局は驕ってしまう。でも、それが人間なのだと気づいた。「人は驕るもの」と。

同じ会社に長い事いると部下ではなくとも後輩が新しく入ってきて、顧客もついてくる。地位も高くなり、仕事にも慣れ、売上もついてくるようになると、「自分でもできるんじゃないか?」と思う。で、その人は独立する。ここで大抵の人が感じるのが、自分「個人」の無力さだろう。そして、今まであった会社の看板の大なる存在を思い知らされる。

そう考えると、存続している会社ほど見事なものはない。これは、経営者でなければその苦労は解りえない、とよく言われる言葉の通りだと思う。思うが、その苦労が報われるくらいのおもしろさも経営者には、ある。とにかく、存続している会社にはシステムが存在し、その偉大さといったら言葉にできない。

ともかく、13年間で23回の転職なもんだから、毎回、「新入り」なわけなんです。驕ってる暇なんかなかった。でも、僕の場合は幸い、それが為に嫌な思いはしなかった。行くところの職場、職場の人とは比較的、というか仲良くやってたし、自然、年下の上司なるものが登場してくるが、皆、僕にとっては良き先輩であった。もし、自分が同じ会社にあのままずっといて、地位も高くなり部下もできようものなら、驕ってしまう自分をコントロールできなかったに違いない。

引越しもそうだ。郷に入っては郷に従え、とはよく言ったもので、新しい国ならなおさら、というか、もろ、そういうことだ。ここでも、常に謙虚でなければ、その新しい社会の新入りが何ができるわけでもない、生きてはいけない。

そんな環境で生きてきた自分も、物事がうまくいってくると驕ってしまう、そして、打ちのめされる。そして、またひとつ勉強する。その繰り返しだ。「人は驕るもの」、これを知ったことは僕の中では大きいことなのであります。


歴史を見てもそうだ、室町幕府を興した後の足利一家の崩壊を見ても解る。アレが、人間。あれほどな修羅場の数々を一家団結して取った天下も、見るにも無惨で醜い崩壊に終わったのも、すべては驕りからきたものだろう。それに比べると幕末の高杉晋作、このあたりはさすがに天才、と言わざるわ得ない。あの若さで、しかも誰でも驕ろうあの状況で、「艱難ヲトモニスベク、富貴ヲトモニスベカラズ」と言い、さっさと退いてしまったからだ。高杉はあの時、「人は驕るもの」という人間の本質を知っていた。

もちろん、自分でも驕らないように日々、注意している。そこで、僕という人間は驕らない、と口にするのなら、それは嘘だ。僕も人間だからだ。この際、「人は驕るもの」ということを素直に受け入れよう、と思った。その上で、自分の中で驕らないように注意していけばいい話なのだ。

mi


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よくあるブログのススメみたいな記事を読んで気づいた事

この粋華志義ブログは2006年から始めているが、僕は僕なりにブログは自分のために続けていた。自分の考えもまとまり、文章を書く能力も磨かれ、記事を書くのに自然と情報にアンテナを張るようになり、また有言実行を信条とする自分にはブログで公表したからにはやらなければならない、そんなプレッシャーもいい意味で得られる。そんなことで、僕のブログの意義はそれ自体が自己啓発であったりもする。



そんな中、Gunosyでこんな記事を見つけた。

たとえば週末、異業種交流会に参加したとする。やたらと声の大きな若い男がいて、自慢話を披露していたとする。たしかに有能な人物なのだろう。自分の成功体験をとうとうと語りながら、「だから僕はこう思うんですよ……」と気の利いた格言を口にする。

(中略)

誰だって自分の話を聞いて欲しいし、自分の人生を肯定してもらいたい。すごいねって褒めてもらいたい。

しかし、人生を語れば語るほど、相手のテンションは下がっていく。「この人のようになりたい!」と感じてもらえる可能性は低く、「この人のようにはなるまい」と感じさせる場合がほとんどだ。人生は、面と向かって語るもんじゃない。まして、人生の教訓がどこかの本から借りてきた言葉ならばなおさらだ。

では、どこで語ればいいのか?

ブログだ。

あ ぶ ね ー ! !

もし飲み会なんかで誰かに語りだしてたら完全にウザイ人だった!よかった!ブログに書くだけにしておいてよかった!!

あああぶぶぶねねねーーー!!!!!!!!!

無口と言われようが、普段から意識しておいてよかった。話し上手より聞き上手を意識しておいてよかった。(もっとも、まだ聞き上手の域まで達してないけど)ただ、サシ呑みとかの、そういった語り場では、語っちゃうけど。でもそれも、自分が本気で語れる人なんかは限られてくる。

そうか、ブログで語ればいいのか。では差し当たり、人間力の連載などをブログで語ったのはあながち間違いではなかったのか。そりゃそうだ、人間力のようなことを人に話したところで、ウザい以外の何ものでもない。てか、人間力連載は何度も注意書きしている通り、人に対してではなく、自分に対して語っているだけなんだけど。ともかく、答えなんて人それぞれだし・・・

ブログって、そうか。そういう事でも使えるんだな。なんて素晴らしいツールなんだろう、と思った。



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錦の御旗とはこういったものだったのか~と思う瞬間。

当時岩倉具視や大久保一蔵も錦旗がどういったものかを知らなかったと言います。それがこちら、


ふつうにWikiに掲載されていました。日本人は千年もの間、こうした錦旗を掲げてこられると朝敵となり、それがある故に争いがあり・・・というか今平家物語を読んでいるんですがこの辺りからすごかったんですねぇ、院と朝廷の争いとか。ますます日本史にハマッていきます!



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