2015年2月27日金曜日

日本のお客様よりのいただきものがものすごい件

最近、お客様よりのいただきものが、激化しております。


こちら。す、ごい。写真に収まらない。。いや、実はすでに2,3いただいてしまったので全部じゃないんですけど、とにかくすごいことになっております。これだけの量だと、何kgあるのか。。お客様も、今回はたまたまビジネスで来たので・・・と言われていたので大丈夫だったそうですが、エコノミーだったら間違いなく重量オーバーとなり、追加料金レベルです。

もう、自分が前回のときに漬物系がたまらないです、と言ったら、今回は漬物系のレパートリー!それらが、まるで真空パックみたいに、袋に詰め詰め状態で・・・、とこの感動をお伝えするのは文字では無理だと悟りましたので、この辺りで控えておきます。

日本から離れれば離れるほど、恋しくなる日本。

自国のことを誇るからこそ、日本の外にいる自分。わかります?この感覚。。



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2015年2月19日木曜日

[メルセデス修理物語]今度はウィンカーがつかない!続き

はい。前回には続きがありまして。その前回というのは[[メルセデス修理物語]今度はウィンカーがつかない!]をご参照ください。


翌日に早速ウィンカーがつかないではありませんか。また修理工のところに持っていくと、ヒューズをまた替えてくれて問題なくウィンカーは付くわけなんですが、ヒューズが何故飛ぶのかが解らない。。

そうなんです、この修理工はエンジンのプロであって、電気系統のプロではないんです。そこで、この修理工の仲間の工場に助けを求めることに。。

この話とは関係ないのですが、そこにはキャデラックのクラシックリムジンが。すごいなーと感心しながら、オーナーらしき人がいたので、中も見せてもらいました。「絶対この人只モノじゃない!」と思ってお話を伺ってみると、計6台ものクラシックリムジンをお持ちの方で、人にも(有料で)貸したりしてるみたいです。後でその方の正体を聞くと、某大企業の社長さんだったみたいです。

この仲間の工場は、もっと本格的で、一緒になってみてもらったんですけど、結局ヒューズが飛んだ原因は解らず、でした。なんだか気持ち悪いな、と思いながらも、取り急ぎ代わりのヒューズを数個もらい、取り替えるだけなんでその場所も教えてもらい、その日は帰りました。なんせ取り替えて1日でまたヒューズ飛んでますからね、気持ち悪いですよ。

・・・で、その後なんですが、数日はヒューズが飛ぶこともなく無事だったんですが、5日くらい経ってからかな、また飛びました。あとは、それっきりで、正常です。結局、3回ヒューズが飛んだことになるのですが、未だ原因不明です・・・。

なんだったのだろう。。



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2015年2月16日月曜日

タイで洗車屋さんに頼むとたったの60バーツできれいになる件


ずばり、そのまんまなんですが、たったの60バーツできれいに水洗い、タイヤもWAX塗ってくれて、きれい、きれい。かなりお手軽にスッキリします。物価は上がるタイですが、この点はまだまだ優しいですね。




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[メルセデス修理物語]今度はウィンカーがつかない!

メルセデスW115、230.4モデルといえば、最後の縦目の時代だそうです、


やっぱり、この縦目が渋いであります。

年も明けて年末を振り返ると、いやー、いっぱい壊れたなーと感慨深くなります。だって、このメルセデスのオーナーになって、もう少しで早1ヶ月・・・、いっぱい壊れて、いっぱい修理しましたから、愛着も湧いてくるわけです。

さすがに、もう充分だろ、と思っていた矢先、年明け早々、ウィンカーがつかない。。他の電気系統は点くので、ウィンカーのヒューズが飛んだだけなのかなー、とは思うものの、そのヒューズがどこにあるのかもわからない。。

ということで、修理工に今日も会いに行くことに。もう、大分この修理工とも仲良くなってきた感じ。自分が行くと、「また来た~」なんて軽くその場に笑いが起こるくらい。もう、隣で豚焼いてる屋台のオッちゃんもお馴染みです。

そろそろ行くたんびに、
「こっちのベンツにすれば?」
と、中古でももっと新しい型を冗談で勧めてくるくらい。いーや、私はこの縦目が好きなのだ、と言い返してやります。

さて、今回は果たしてヒューズが飛んだだけですからね、ヒューズを取り替えてもらって、その辺は無料でやってくれました。無事、ウィンカーも付くことになりました・・・ が!



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2015年2月13日金曜日

空港にゲストをお迎えに行く途中の高速で、まさかの故障・・・[メルセデス修理ログ]

この日、日本から来るゲストをスワナプームまで迎えに行くことに。ゲスト、というのも大事なゲスト、自分の婚約式に参加してくれるために、わざわざ日本より友が来タイしてくれるのだ。


そんなこともあってか、1日前にあたる12月24日に、前回の修理は間に合わしてもらったんです。(前回の修理は[大変!愛車メルセデスが煙を吐いた!! ]をご覧下さい)

昨日、19,500バーツも出して修理を終えたばかりのメルセデス、意気揚々にスワナプームまでの高速を走行していたんです。

するとですね、急にアクセルに違和感が・・・

アクセルを踏んでもブスブスブス・・・、と空振りする感じなんです。かといってエンジンが止まるわけでもなく・・・

で、なんと言っても高速道路の真っ最中ですからね、どうしたものか、、と色々試したところ、ギアをサードに入れて、高速を30kmくらいで走るとプスンプスン半空振りはするものの、なんとか走行できることに気づきました。

時速30kmといっても高速ですからね、ふつうにしてたら危ないですよ。そこで、もちろんハザードつけて、1番左の車線で大人しく空港まで向かうのでした。

空港の駐車場に無事到着すると、すかさず専属(もう、レギュラーです)の修理工に電話。この時も、

「何!?それは大変だ!すぐ行く!」

と1時間後には空港まで駆けつけてくれました。ちょうどゲストと落ち合えた時に修理工が到着した旨の電話があった感じで、ゲストを待たせることなくいけたのは、不幸中の幸いです。てか、修理工のナイスフットワーク。

いや、当日のことは前々から伝えていたんですよ、修理工には。「大事なゲストが来るからね」と。「最低でも、その期間中は乗れる状態にしてくれ」と。それが伝わったからなのか、いやはや、この修理工は、前々オーナー時である10年以上も前からこのメルセデスを修理しているので愛着があるのか、たぶんその両方で、空港に来て車を見て、申し訳なさそ~うに

「ダメだ」

とのひと言。そこで、修理工が空港まで乗ってきてくれた車を代車として、ともかくゲストがいるのでバンコクの街まで取り急ぎ使ってくれ、と言ってくれました。・・・と、いうことは、時速30kmで修理工のところまで帰るのか・・・

とにかく私にはゲストがいるので、修理工のその潔い心粋を受け取り、私はゲストを連れて修理工の車・シボレーで自宅まで帰るのでした。それから修理工が家路に着いたのは夜中だったようです。。


こちらが今回の請求書。たぶん、空気を読んでか、価格はおさえてくれると思います。

それにしても、いつこの“修理地獄”から逃れられるのか。メルセデスの主人となってまだ一ヶ月も経ってないですからね。。まぁ、やんちゃな子の方が愛おしく思えるのと一緒で、愛着は増すばかりではありますが。



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2015年2月12日木曜日

大変!愛車メルセデスが煙を吐いた!! その2

はい、白い煙を勢いよく噴射したメルセデス。どうするか。。取り急ぎ、煙は出るものの、先ほどのようにエンジンは止まることはないので、修理工のところまでは持っていけるかも、ということでハザードつけながらゆっくり走行。

ゆっくりといっても、ホント、10kmとかそんなもんだったと思います。それでも、このペースでいけば、30分もあれば着くかなぁ、といった距離ではありました。

今のうちに修理工に電話入れとくか、、ということで電話しようとしたところ、修理工の電話番号を書いたメモを家に置いて来たことに気付く。。

そこで、前オーナーであるインド人にLINEしたら、「どうした?」と、修理工の電話番号の前に心配してくれる。

「いやいやいや、どうもこうも、普通に走っていただけで突然エンジンが止まり、その後煙が出てきたんだよ」

と言うと、

「温度は何度になっている?」


温度(左側のメーター)を見ると、MAX120になっているじゃないですか。ん?それってまずいのか?と思いつつその旨を伝えると、

「それはまずい。今すぐに車を止めてエンジンを冷ますんだ。今すぐだ!」

とインド人。へ、でも、あとちょっとも走れば修理工までたどり着くのに・・・、と思いつつ。ここは言うとおりにして、ちょうどでっかい商業施設の駐車場があったので、かけこむようにして到着。依然、煙がものすごいことに。

すると、駐車場の警備員も、「これは、ただごとではない」と察してくれたのか、本当は駐車スペースではないところにポールを立ててくれて、我がメルセデスのためにスペースを確保してくれました。

そこで、修理工に電話すると、ちょうどいいタイミングのことに、その商業施設に別の案件で来ているというじゃないですか。状況を伝えたら、「それは大変だ」ということですぐに行く!と言ってくれ、本当10分くらいで駆けつけてきてくれた。

結果、

「ラジエターに水を入れてない」

のが原因でした。な、なにぃー!?そんなこと、聞いてないんですけど。なんでも、ラジエター、


画像中のキャップをはずしてある部分に、水を補給しなければならない。って。知らんかった。。いや、聞かなかった自分も悪いけど、そんなに大事なことならはじめに言ってよ、と思うんですけど。

で、修理工曰く「水入れれば大丈夫や!」と目の前でペットボトルに入った水を入れます。数秒後、

「漏れてる!漏れてる!」

一緒に修理工と参上した修理工Jr.が、ツッコミを入れる。。ドリフみたいですが、なんかホースの劣化で水入れても全部ダダ漏れの状態で、これは修理工に預けてみないとならない、とのことでその日は彼に預けて帰宅の途に着くのでした。。


翌日に心配になって見に行ったらこんなんなってた。。手前のパーツがもう、ボロボロでオイル漏れるは何やらで、すごいことになってたらしい・・・
数日後に修理工に直ったよ!と連絡が入り、その請求書がこちら、


19,350バーツ。高っ!!!これは、例えばタイ人の大卒の初任給が月1万5千バーツももらえないことを考えると、高いことが伺えます。なんかホース以外にも劣化したパーツがいくつもあったということで、全部直してもらったんです。言われてみると、たしかにちょくちょく新しいパーツに変わってるんですよね。。

ま、これで正常に戻るなら・・・、と思う自分だったんですが、この時はまだこれから起きることを知るはずもなく。。

ともかく、聞いたんです。

「修理工さんね、自分はこの手の古い車を乗るのは初めてなんだ。ラジエターに水を入れなければいけないことも知らなかった。他に何か気をつけなければいけないことはないか?」

と。そしたら、

「ファンを回せ」


と。ファンとは、さっきのラジエターのキャップが外れた給水口のすぐ下にある扇風機みたいなもんね。これを、運転中は常に回すんだ、といいます。そう、そう、そうゆうのが欲しかった。で、どこでそのファンは回るのかというと、


こちらの緑のランプがついたスイッチだそうで。そうゆうの、教えてくれなきゃー、と思うんですよね。だって、自分がもし、第三者に引き渡すことがあれば、必ずや、教えるんだけどな。

・ラジエターには常に水を補給しておかなければならない
・運転中、ファンは常に回すこと

以上、もしメルセデス同じような年代のオーナーとなった方で、私と同じように車のメカニズムに疎い方の、参考になれば幸いです。・・・ってたぶん、そんな人いないだろうな。だって、お店や、とにかく引き渡す人が教えてくれるもの、こんな重要なこと。。




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2015年2月11日水曜日

大変!愛車メルセデスが煙を吐いた!!

※引き続き、回想の記事です。


縦目のメルセデス、我ながら痺れます。


73年式のW115はなんでも、縦目の最後の時代らしいです。


バンコクで街を走っていても、同じくらい古いメルセデスはよく見ますが、この縦目のは他に見たことが、ない。

そんな我が愛車が、煙を吐いた!お話です。

※はじめにお断りしておきますが、私は車のメカニズムに関して、ど素人です。

あれはたしか2014年の12月20日頃だったか、ウチのワイフが実家に里帰りするというので、バスターミナルまで送るのに、走っていたんですよ。

そしたら、信号待ちの時からなんかエンジンの調子がおかしいなーなんて思ってたんですけど、信号が青になり、出発しようとしたら、エンジンが止まったんです。

その時はすぐにエンジンかかって、何かなーと思いながら走行し始めたら、100mくらい走ってもうプスンプスン言い始めて、片側4車線くらいある大通りでエンジンが止まっちゃったんですよね。。

こりゃ大変だ、ということで取り急ぎ端に押して止めたんです。

ワイフは時間が迫ってるし、エンジンは何度やってもかかりそうにないし。取り急ぎワイフにタクシーで行きな!と言ってもみるが、ワイフも行くに行けないようで、そうこうしている内に、時間がいくらか経ったのでワイフがもう一度エンジンかけてみれば?

ということで、試したら、なんとエンジンがかかった。

どうしたもんだろ?と思いながら走ると、依然なにかがおかしい・・・、でもエンジンは止まることなく、ゆっくりならなんとか走行できるレベル。夕方で半渋滞状態だったのて、20kmくらいで取り敢えず走行してました。

そこから500mくらい走行したんでしょうか、どこからともなく気づいたら、周りが白い煙に包まれているではありませんか!しかも、メルセデスのエンジンから!それも、異様なまでの白い煙!風があるからながれてはいるものの、初めてみるくらいに白い煙が噴出しています!

やっば!なんかよくわからんが、とにかくヤバイことになっていることだけは確かな模様です!大変です!我が愛車!

次回へ続く。


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2015年2月10日火曜日

メルセデスの初めての修理、電気系

前のオーナーに聞いたところ、一年にかかる修理代は「3万バーツくらいじゃないか」と言ってました。

で、前のオーナーがインド人なんですが、どうもあまりメンテナンスしてないっぽいんですよね。。なもんで、はじめは大分お金がかかることは覚悟してました。そして、案の定、修理の嵐がやってくることに。。今日の記事はその序章の序章です。

いや、購入前の試乗時にすでに、ウィンカーとブレーキランプは点かなかったんですよね。。それのお直し代、


1,500バーツ。

こんな感じで、かかった修理代、その内容も公開していきたいと思います。なので、同じメルセデス W115 230.4 縦目のベンツオーナーさんがいましたら、

「その修理代は高い!ぼったくり!」

とか、

「そのパーツなら〇〇にありまっせー」

とか、

「メルセデスのチーム作りますか?」

とかなんとか、色々情報交換できたらいいかなーと思っておりますので、W115ではなくとも、クラシックのメルセデスオーナーさん、よければご連絡ください!そして、色々教えてください!

例えば、追々記事にしていきますが、先日キャブの調子が悪くて、でもこの年代に合うキャブがなくてなくて、困ってたんです。そんな時、「〇〇にありまっせー」とか教えてくれる仲間がいましたら、大分助かるじゃないですか。もちろん、逆もあるかも知れないですし。

ちなみに、私のメルセデス専属の修理工はベテランです☆バンコクで最高の修理工お探しの方いましたら、ご紹介します!



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2015年2月8日日曜日

人生で初めて購入した車を紹介します。

「ごめん。。やっぱり止めるわ・・・」

こんなセリフを15年前に、言ったものであります。友人のお母さまが中古車屋さんに勤めていましてね、大企業に勤めることになったし、ボーナスも入ったし、ということで、車が欲しい!となったんです。

私の周りの友人は大体車はこの当時持ってましたからね、それから、職場でも車はやっぱり大体持ってた。で、彼女とのデートはもちろん車でお出かけですよ。

この年代じゃない人は思い出してください。どっかのお金持ちのおぼっちゃまは知らず、初めて社会に出て、初めて何十万円という大金を手にするんです。飲み代だの、女の子だの、と遊びでちょっとは使うようになるじゃないですか。その流れで、車ですよ、車。

で、私の場合、そこそこの大企業だったので、給料とは別にボーナスは40万円とか入ってきましたからね。「車、車!」って悪魔の囁きがやたらと大きい。

だもんで、そんなだと、やっぱり自分も欲しくなっちゃうじゃないですか。

で、あんまり人が乗ってないのがいーなーと思って今でも忘れません、私が選んだのは、インフィニティ。運転席に座って震えましたね。これが男の浪漫かって思いましたよ。

で、友人のお母さまが試乗を勧めるじゃないですか、→試乗するじゃないですか、→買いたくなるじゃないですか。中古車の状態の良し悪しなんかは解りませんが、取り敢えず乗り心地は最高で、そもそも、友人といっても大親友のお母さまなんで、疑う余地なく、いい車だと思いましたよ。

そこで、

「ごめん。。やっぱり止めるわ・・・」

との私の答え。決断。相当考えました、この時は。たぶん、今まで自分の欲とここまで闘ったのは今んとこ、この時は最大であったことでしょう。

というのも、この時すでに、夢を描いてたんです。「東京に上京すること」を。

そして、この時同時に決断したと言っていいです。それは、自分はただのサラリーマンで終わらない、ありふれた幸せよりも、それが例えいばらの道でも自分のやりたい道をいこう、と。自分らしい道を、とですね。こんなこと言うとカッコ良く聞こえますけど、しょうがない、だってこの時、クソ真面目にそう考えて出した答えなんだもの。

で、そんな事友人に言っても、口だけじゃないですか。「東京行きたいから」くらいのことは言ったかも知れないけど、たぶん、そこまで考えていたことは誰にも言ってないと思う。

思えばあれから15年、皆さんもそれぞれあったように、私も色々ありました。とゆうか、色々やった。13年間に起業含めて26回転職、25回引越ししたというのだから、半年に1回はじっとしていなかった計算になります。この引越しというのも4ヶ国、回数で言うともっとなのだから、車なんて買う暇がなかった。

そんな自分が人生で初めて購入した車、実に15年の時を越えて購入した車は、


金のベンツ。

Mercedes-Benz、73年式のW115、230.4モデル。海外では「メルセデス」が通称のようなので、ここでも今後、メルセデスで統一したいと思います。

私が「車の購入した」ということは、やっと落ち着ける道を見い出した、ということでもあります。。これからは、腰を据えてガンガンいきます。



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