2015年4月27日月曜日

おもてなしと道徳について考えてみた

ところで、おもてなしと道徳について考えてみたい。

そもそも、道徳とは何か?こんな時はWiki先生に聞いてみましょう。世の中便利になったものです。

人間が無意識の内に世の中に存在するものと認識している正邪・善悪の規範。個人の価値観に依存するが、多くの場合は個々人の道徳観に共通性や一致が見られる。社会性とも関わる。
出典: Wikipedia

要しまするに、何がいい事で、何が悪い事かってことですね、簡単に言うと。その考え方。そして、これは国や文化によって異なってきますよね。それはいいとして。。

じゃあ、何でここでおもてなしが出てくるの?となるんですが、実は、この2つ、ざっくばらんに言えば同じ線上にあると思うんです。つまり、道徳の延長におもてなしがあると言いますか。

今、日本独特の精神「おもてなし」ということを改めて考える時、どうしても頭に思い浮かぶのが「時泥棒」という言葉です。

時泥棒は、死罪(しざい)にも相当する「十両(じゅうりょう)の罪(つみ)」
江戸の人々は、相手の都合(つごう)を考えずに、いきなり押しかけてくる人のことを「時泥棒」などと、きつい言い方をしたのです。
お金は借りてもあとで返すことができますが、すぎさってしまった時間は取り返しがつきません。当時は、十両盗(ぬす)んだら死罪になる時代でしたが、時泥棒はその死罪にも相当する「十両の罪」だと考えられていました。
出典: よみがえれ!江戸しぐさ

なぜ、日本人は時間にクレイジーでいられるのか。たぶん、この時泥棒のような慣習から来ているのだと思う。何百年も前から「時泥棒は死罪!」みたいな社会があるくらいだから、自然に我々日本人の体には、この文化が染み付いちゃっているのだと思う。

だから、日本の電車や路線バスは分刻みでしかも、通常寸分も狂わない、何かの事故で数分遅れたとしても、放送やら何かでこれでもかってくらいお詫びする、すげー。

あらゆる納期だってそう。こないだ、インドかどっかで日本の大企業が請け負ったインフラとかの大規模工事で、その日本企業が日本のやり方でやって、結果工期が数ヶ月早まったとかでインド側から絶賛されてた記事があったけど、こうしたことも広義で言えばおもてなしの精神だ。もっと言えば、時泥棒で何百年も過ごしてきた伝統的な慣習から来ている。

私の専門分野であるジュエリーの世界でもそう。日本人なら誰もが納期にうるさいのは、自分のお客様に早くお届けしたいからに他ならない。これも広義で言えば、おもてなしの精神から来ている。

ただ、この時泥棒の考え方は、おもてなしの精神であって、道徳観ではない。時泥棒は、「死罪」と言われたくらいだから、悪い事であるはずなのに。このことです。



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2015年4月26日日曜日

おもてなしの心、について

おもてなし、ということについてこれから少しずつ触れていきたいと思います。

これをね、初めて意識したのはいつだったか。覚えているのは20歳とか21歳のころだったか。いや、元はといえば、とゆうか遡ると高校の居酒屋バイト、養老乃瀧での頃だったか。

ほぼ初めてのバイトだった割には、もの凄く自分に合っていて、というか、楽しくて仕事をしている感じがしなかったのを今でも思い出します。それまで、仕事とは大変なものだと思ってただけに、お客さんにサービスするのが楽しくて、喜んでもらえて、お金(バイト代)もらえるって、仕事ってこんなんでいいの?みたいな。

若いし、笑顔で元気いいもんだから、お客さんには可愛がられまくり、そんなんで余計に楽しかったのだと思う。その時若いながらに思ったんです、サービス業が自分には天職だなって。あながちこれも間違っていないのだとも今でも思うが、

ともかくそんなきっかけがあって、どうせサービス業をやるんなら、最高のサービスを提供してるであろう、ホテルマンになろう!って漠然と思った。ホテルマンになって最高のサービスを会得しよう、と。元からホテルマンで終わるつもりもなかったが、かといってホテルマンの次は、その経験をいかしてどうしよう、までは考えてなかった、でも、ホテルマンになろう!とは明確に決めていた。

そんな流れで某ホテルのベルボーイになるわけなんですが、真剣に学んでいると、その内気づいてくるんですよね、

「ホテルのサービスって、なんか限界がある」

って。そう思いはするんだけど、なんか言葉でうまく言えない。

例えば、ホテルと旅館のサービスは、違う。(ここで言う「ホテル」とは、所謂高級ホテルのことです) ホテルの方が最高級のサービスをしているはずなのに、旅館の方がくつろげる?(←あくまでイメージですよ) それってなんかおかしくない?と。

たぶん、これは当時の同僚にも口にしなかったことだけど、実は当時からそんなんを僕なりに真剣に考えていたのでした。

そして今なら、当時の自分にアドバイスができると思う。それは、サービスとおもてなしの違いなんだよ、と。



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2015年4月4日土曜日

[15kgダイエット]5日目 早速・・・


人々が通勤ラッシュで渋滞の中、、


僕は今日も張り切ってジムに向かいます☆

今日より走る時間を30分にしてみました。でも、ずっと走ってるわけではありません。具体的に言うと、こんな感じ。

3分間 時速5㎞で体を慣らす意味でウォーキング
15分間 時速8.5㎞で走る
5分間 時速5㎞で歩きながら休む
15分間 時速8.5㎞で走る
3分間 時速5㎞でまたウォーキング

で、こんな日の結果は、、

0.2㎏しか下がってなーい。来ました、早速、減り加減が少なくなってる・・・

てここまで書いていて思ったんですけど、我ながらつまらない記事を書くものだ、と思う。このブログ「粋華志義」はこんなありふれた記事を書くためのものでは、ない。粋華志義を掲げているのに、粋か無粋かと言ったら、無粋ではあるまいか。

ということで、こんなしょーもない記事を日常的にアップするのは、止します。

ダイエットは、やりますよ。そして、公表した以上、続けていきます。また、結果もちょくちょくはアップしていきます。ただ、毎日のようにこれをアップして何になるのか、ということを思っただけです。

しかし、ブログというのは自分には向いている気がします。途中でfc2からこのBloggerに移転はあったものの、なんだかんだで2006年からやってますからね。自分の考えがまとまる、だとか、文章力が自分にあるとは決して思わないが、それでも自分なりには成長しているはずだし、こうしたダイエット系は発表した以上、やらなきゃいけないし(自分にいい意味でプレッシャーを与えるという意味で)、記事を書くには正確な情報を得る必要がある場合が、ある=その為に調べたことが自分の糧になっていく、、などのメリットがあるわけなんですが、たぶん、自分にとってはそれら以上に意義のあることがあるような気がします。

それは、「この溢れんばかりの思想を、カタチにする場」なのだと思う。

カリベトシオには、思想がある。時には、それが湯水のように出てくることが、ある。でも、それを普段、口にすることはない。話し上手よりも聞き上手になって自身をもっと成長させたい、というのもあるし、漢、としての美しさを考えると、その思想を全部口にしているのでは、僕的には美しくない。

たまに人から「無口」だとか、「あれ、こんなに喋んなかったっけ?」などと言われることもないわけではないが、全部を喋ろうとしたら、たぶん、ずっと喋っていられるけど、時間がもったいないので、まずそんなことはしない。しないけど、無口だからと言って何も考えていないわけではない。たぶん、平均よりかは考えている方だと思う。


いずれにしても、このブログの存在価値、というのは私にとってそのようなものだ。だから、細かくダイエット記事を書くのは、止めることにしました。



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2015年4月1日水曜日

[メルセデス修理物語] 保険とか窓とか、ワイパーとか

いや、一応セキュリティ上のこともあって今まで公開していなかったんですが、メルセデスの窓が壊れてたんですよ。窓はもちろん、手動なんですがね、ある日あのくるくる取っ手を回しても、空回りしちゃうようになりましてね。でも、もうすぐ強制(自賠責)保険の更新だからと言ってごまかしてました。

で、このメルセデスのオーナーになって初めて、あの修理工に会わない日が1ヶ月以上あいたことになるんですが、久しぶりに出しに行きました。

翌日には処理してくれて、しかも窓のくるくるも直してくれ、ワイパーも交換、ついでにフロントガラスに水がピューってでてきてワイパーでふく、みたいなアレをやってくれて、


こちらのお値段。こんなもんですかね?



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