2015年8月31日月曜日

銀行は、担当者によって本当に違う

銀行のホームローンがスムーズに、おりない。というのは今に始まったことではないが、諦めずに銀行の人との会話の数を増やすことにより、少しずつ解ってきたことがあります。


その大きな一つは、担当者によって返ってくる回答が違う、ということだ。例えば、同じ某Kバンク(はい、あのKです)で一つ目の担当者に相談したら、頭からホームローンは組めない、というのがその返事だった。それは、前回どこかの記事でも記載したように、起業してまだ3か月だから実績がないからだ、という理由からである。

しかし、昨日相談させてもらった同じ某Kバンクの違う担当者の返事は、はじめから違った。「(ホームローン、)組めマスよ」と笑顔での回答。

え?

と。だって、会社はじめてまだ3か月ですよ?と念を押しても全然余裕に、「はい、できますよ」と。まるで天使のように見えました。

なんでも、ホームローンを組むのに雇用主であるのと、つまり、Employer と Employee であるのでも違うらしい。それはそうだろうなのだが、Employeeの方が有利であるらしいのだ。残念ながら、この担当者はホームローンを実際に組む私の妻がEmployeeであると思っていたらしく、「できますよ」ということだったんだけど、それでも難しいかも知れないが大丈夫かも知れない、ということで笑顔で引き受けてくれました。

と、言いますか、私の持論から、Employer と Employeeとで違いがあるのが理解できず、てか、違いがあるとしてもEmployerの方が信用あんじゃない?という流れから、そもそもぶっちゃけて言えば、社長といっても、私からすれば単なる雇われ社長だ、そこで、

「従業員の方が有利ということであれば、従業員ということにしちゃえばいいんじゃないの?」

と軽くつついてみたところ、意外にも「それでできるかどうか、確認してできるようだったらそのようにしてみる」と言ってくれました。色々突っ込みところはありますが、とにかく、こんなものの模様です。

いずれにしても、このように銀行は、担当者によって応対が全然変わってきます。




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2015年8月30日日曜日

【裏ワザ】コンドー投資、部屋出来上がり時の救世主


コンドーが出来上がると、実際に購入した部屋をチェックしてください、と言うことで、部屋チェックしに行きます。チェック後には、サインをさせられます。

居住用として購入する人は、コンドーを買う機会など一生の内1回、あっても数回ですから、待ちに待った部屋の確認など、「あー綺麗だな」で終わってしまいます。

そりゃそうです、新築の物件で、高層階ですから眺めも良く、新しい優雅な生活を思い浮かべて気分は舞い上がってしまいますから。

ただし、ここに落とし穴があります。何故ならここは、アメージングタイランド。また、投資目的なら尚更のこと、自身が舞い上がって大事なポイントを見逃してはなりません。

新築で仕上がった部屋にも、欠陥があるのです。

日本の感覚で言えば、新築なのだから、欠陥などなくて当たり前なんですが、タイでは、欠陥はあります、1つはあると思っていいくらいです。

例えば、ガラスに傷が付いていたり、台所のステンレス製のパーツのに傷があったり、窓の枠にあるゴムが切れていたり、ひどい実例では、寝室のドアが閉まらなかったり・・・とさまざまです。

部屋チェックのこの際、1度サインをしてしまうとこちらの責任となってしまうことは言うまでもありません。後になってガラスの傷を訴えても、「あなたサインしましたよね?」となるのです。

もう一度、言います。部屋出来上がり時にコンドー側は「部屋できましたよ」「どうですか?綺麗でしょう」と言わんばかりに、部屋を丁重に案内してくれるのですが、その優雅な雰囲気に負けてしまってはなりません。欠陥は、1つくらいはあると思って臨みましょう。

かと言って、自分でこれを全部チェックするのは実際に至難の技です。そこで、タイにはこの部屋チェックを専業とさしているプロがいます。これもピンキリですが、幸い私は最強のプロチェッカーに出逢えましたので、この人にお願いすることにしました。

上記写真は実際の現場の模様。プロチェッカーの容赦ない厳正なるチェックによりパーツを何ヶ所も取替え、修正しているので、立ち会っているコンドー側のスタッフは、正直なところ嫌気がさしている状況。

数千バーツでこれを完璧に行ってくれるというなら、これほど安い買い物も珍しいくらいです。(ちなみに、自分専属となったプロチがェッカーの報酬は2,500バーツ/物件)

物件の仕上がりチェックを侮ってはなりません、信用できるプロにお願いすることが大事なポイントだと学びました。



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2015年8月20日木曜日

タイでは南向きの物件はNG?

日本で物件探しの条件として浸透しているのは南向きの物件です、ただし、これがタイとなるとやはり事情は異なってきます。


結論から言うと、タイでは日当りの悪い部屋が好まれます。はい、お察しの通り、涼しいからです。

夕日が差し込む西向きの部屋はタイでも嫌われ、それなら朝日が当たる東向きがベター。と、言いますか、タイでは方向がどうのよりも、とにかく日当りが悪い部屋!

コンドーに関して言えば、タイではこの日当りを考慮してコの時に建物が設計されています。もしくは、コの字てなはなくとも、3棟が重なる様になって陰になる部屋が出て来るのです。

陰になる部屋は大抵、他の部屋と向かい合うことになるので日本人的な発想で言うとマイナスポイントにもなり得ますが、タイ人からすると、他人と向かい合う事になるよりかも、涼しい部屋であることの方が優先順位が上であること、これは気を付けています。

では、タイ在住の日本人向けの部屋となるとどうなんでしょう。これは、たぶん、人それぞれ。タイの暑さが好きな人はやっぱり日当りがそこそこあってもいいと思いますし、私自身、コの字の内側の部屋で生活空間をさらけ出すよりかは、カーテン全開でパノラマビューが望める解放感ある部屋の方がいいですもん。



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2015年8月16日日曜日

花燃ゆ32 功山寺挙兵の名場面


これより 長州男児の肝っ玉 お目にかけ申す



日本史でも有数な名場面、高杉晋作の功山寺挙兵は忠実に描かれていました。この台詞、本当に言ったと言うのだから、マジ鳥肌もんです。




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銀行が融資をしてくれない理由

銀行が融資してくれない今回の理由は、一言で言うと信用です。具体的に言いますと、当人が勤める会社が起業してまだ1年にも満たない為に、


「何の実績もない会社で、大丈夫なの?」

ということです。起業したばかり、というのもそうですが、とにかく同じ会社で最低でも2年以上は給料を得ていないと「この人信用ならん!」となるようです。

ただし、これも1つの基準で、絶対とも言いきれません。銀行によっては1年と基準を設けているところもあるようで、実際、1年未満でもSCB(サイアムコマーシャルバンク)などは現在、以上のことを踏まえた上で、審査してもらっているところです。

また、そうした一定期間内に、その企業が赤字企業ではない事などもポイントだとか。

銀行のホームローンの審査では、現状いくらの収入があるのではなく、キャッシュフロー、取り分け給料面での安定性を見られているように感じました。



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タイ不動産(コンドー)投資、最初の難関

早速ですが、はじめの難関にぶち当たっています。


銀行が、ローンを組んでくれない。

間違いなく、難関です。致命的過ぎる、難関。契約する時に、コンドーの担当者が、

「(その位の収入があれば)銀行から融資を受けるのに全く問題ない。絶対に大丈夫」

「私達が融資可能な銀行を紹介します」

と言うから契約したのだけれど、そんなの関係ないですよ。それを言っても「知らない」「覚えてない」で済まされちゃいますからね。

何が問題かと言うと、もし、銀行が融資をしてくれないとすると、キャッシュを期限内(今回は2ヶ月間)に用意しなければ、契約破棄となること。それだけならまだしも、契約破棄となれば、今まで支払ってきた予約金、契約金、月々のダウンペイメント、今回の場合で言うと20万バーツ相当の投資金が戻って来ない、というじゃないですか。

そもそも、何故銀行が融資をしてくれないか、それは次回にまとめたいと思います。

とにかく今回の教訓は、

・融資条件を知る
・融資ありきなら銀行と事前に話を固めておく
・コンドー企業のスタッフの言う事を鵜呑みにしない

のポイント。


新しいことを始めると必ず艱難にぶち当たるものですが、今回早速大きな壁にぶち当たっており、また、その壁が大きければ大きいほど、学べることも大きいと信じています。実際、すでに今回のことで銀行の人にはいろんなことを教えてもらいました。この艱難をどう乗り越えるか、いずれにしろこの1、2か月で答えを出さなければならず、またこのシリーズで公表して参ります。



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タイでクレジットカードを作りやすくするコツ

タイでクレジットカードを作成するにはワークパミットが必須条件であることは周知の通りですが、さて、タイ人の人は普通に作れるのでしょうか。

そもそも、あまりタイ人の人がクレジットカードを持っているという印象があまり、ない。いや、成り上がりのタイ友人は実際持っているし、イメージ的にもこの友人が持ってないという想像をすることすら難しい。

となると、あまりこうゆう言い方は好きではないが、どうしても貧富の差が元になっていることは否めないのでありましょう。

そもそも、タイ国内で通常の生活をしていれば、カードの必要性というのはあまり感じられないのかも知れない。一方、余裕のある人は海外旅行に行く、ショッピングもする、カードの利便性を感じる、というある意味自然な流れなのかも。

それはいいとして、タイ人であっても、誰でもすぐにクレジットカードが作れるというわけでもなく、やはり安定した収入がないと作れません。つまり、企業勤めして相当な給料を得ているかどうか。

具体的に言うと、その安定した給料をどれくらいの期間得ているか、銀行によっては半年というところもあるし、3ヵ月以上、というところもあります。もちろん、企業勤めじゃなくてもいいんです、要は安定した収入です。

それもこれも、絶対というわけでもなさそうですし、銀行によっても基準は異なります。それを踏まえた上で、クレジットカードを作りやすくするコツ、というのを2つほど紹介します。


①どこで作るかを選ぶ
当たり前ですが、条件は銀行や企業によっても異なって参ります。銀行ではタナチャート、デパート系ではイオンが作りやすいです。

②利用額の上限設定
はじめの内は、利用額の上限設定を2~3万バーツとでも、低く設定をすれば、向こうも軟化して来ます。

以上ですが、実際、担当者によっても左右されるものですので、色々と掘り下げてみるとおもしろいです。




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