2015年11月30日月曜日

[ハネムーン第12日目]Rome-Vatican ローマの休日

~まえがき~
どちらかというと1人旅が好きな漢にワイフができた。いつも旅はあえて無計画に、自由に旅していたこの男が、此度は欧州周遊1ヶ月のハネムーンにワイフを連れて行くことになった。此度ばかりはいつものように無計画ではいけない、そんな連載であります。

それでは早速、地球の歩き方に掲載されている、


こちらのローマ1日観光プランに則って進んでまいりしょう。まずはヴァチカン。


ホテルから900メートルですからね。10分くらいで着いちゃいました。

サン・ピエトロ大聖堂への入口は朝9時くらいには大分行列ができてまして、その行列並んでて解ったことが2つ。

今日11月1日はヴァチカン博物館は休みっぽいこと。そういやハロウィンってなんかの前夜祭だったなーと思ってこうゆう時はWiki先生に聞いてみると果たして、

諸聖人の日・万聖節(カトリック)
全ての聖人と殉教者を記念する日。

とある。でも、サン・ピエトロ大聖堂は入れるらしい。

そんな感じで行列を並んでいるとショートパンツはダメらしい看板が。肌の露出はマナー違反とゆうことで、さすがにノースリープではないのだが、思いっきり短パンでした。

結果的にはゲートでも止められず、何人もいた係員の誰にも注意されなかったんですが、男性は長ズボンの方が何かと無難でしょう。

また、後に行く真実の口もショートパンツはNGで、そこも係員の人から何も言われなかったこと、また、その看板から察するにショートパンツでもマタのところまでくる短パン、わかり易く言うとB'zの稲葉さんパンツがNGで、膝まで来る短パンはOKなのかも知れません。

とゆうわけで大聖堂の威厳さは堪能したものの、ヴァチカン博物館はこの日閉まってました。




で、ネタバレすると、2015年11月1日は、スペイン広場の階段も閉まってて、トレビィの泉も工事中、コロッセオも時間的なのか中には入れませんでした。ローマ大失態。






【スケジュール】
20151101 ※この日はRomeにステイです。





最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックして粋華志義に清き一票、バナー一票をお願いいたします!
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2015年11月29日日曜日

[ハネムーン第11日目]Nice-Firenze-Rome ローマの隠れ宿

~まえがき~
どちらかというと1人旅が好きな漢にワイフができた。いつも旅はあえて無計画に、自由に旅していたこの男が、此度は欧州周遊1ヶ月のハネムーンにワイフを連れて行くことになった。此度ばかりはいつものように無計画ではいけない、そんな連載であります。


この日も移動が多い日。まずニースからフィレンツェまでの列車を手配しておき、フィレンツェに着いたらまず、ローマまでの列車を3時間後くらいに手配しておきました。この3時間が私達のフィレンツェ観光、街を全力で徘徊する。





フィレンツェは街全体が美術館だと言う。果たしてそうなのね、美しい。こんな街で生まれ育つからイタリア人はあんなにセンスが良いのか。ちょっとずば抜けてるな。

で、ローマに到着。ここでユーレイルグローバルパスのもう一つの活用方法について。

ユーレイルグローバルパスは流石にメトロまでは使えないが、地上の所謂普通列車は使えます。ローカルの列車なので、地元の人が通勤などでも利用するような電車のこと。これは、予約する必要がないんです、自由席だから。

これが活躍したのがローマ。ローマは1日にしてならずですからね、広い。広い上にこの街の中にはヴァチカンとゆう“国”が存在しているわけですから、効率良く回らないと私達の今回の旅のコンセプトである浅く回れないことになりかねません。

そこで地球の歩き方を見てみると、こんなのがありました。


これこれ、最強のプランじゃないですか、これだから地球の歩き方は頼もしい。これに真実の口を足して自分なりにアレンジできることも嬉しいポイントです。


で、別口で探していた宿がちょうどヴァチカンから900メートルという近さ。その内容からも即決めされた宿がこちら、

Demi's Home

で、ここ見てもらうと解ります通り、ローマのテルミニ駅より遠い。メトロからも微妙に離れています。で、どうやって行くかなーと考えていると近くに S. Pietro駅とゆうのがあるじゃないですか。なんか地上駅っぽいのでユーレイルグローバルのアプリで検索すると果たして出てきた。

予約必要の[R]マークもないし、正しくこれぞユーレイルグローバルパスで予約しないで、追加料金なしで乗れる普通列車!ただし、フレキシブルの場合はカウントされるので注意です、まあ、列車の到着日(=同じカウント日)だったので私達はそのまま乗りましたけど。

もう一つ注意なのが、この普通列車の場合でも、ちゃんとトラベルレポートには書いておいた方が良さそうです。実際に使っていて、車掌さんの雰囲気から書いてなくても注意くらいで済まされそうですが(てか最初の便で書いてなくて注意されました)、やはり原則は乗車前の記載だそうで、ネットを見ていると書いてなくて罰金というケースもあるようです。

とゆうように普通列車もうまく活用できるとゆう選択肢も増えるわけです。

ちなみに、ローマの次はフライトでアテネだったので上のDemi's Homeからは空港に向かうのですが、これは偶然ですが、S. Pietroから近いのでした。空港がたまたま、S. Pietro寄りだったんですが、後日の出発日はたった空港までの、これだけの距離でユーレイルグローバルパスを使うわけにはいかないので、キャッシュで空港までの切符€8を通常通り購入することになるのでした。

【スケジュール】
20151031 ※この日の移動は列車です。
Nice(Ville)発 08:09
Milano(Centrale)着 12:50
Milano(Centrale)発 14:15
Firenze(S.M.N.)着 15:55
Firenze(S.M.N.)発 18:38
Roma(Termini)着 20:10
Roma(Termini)発 20:42
Roma(S.Pietro)着 21:01



最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックして粋華志義に清き一票、バナー一票をお願いいたします!
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2015年11月28日土曜日

[ハネムーン第10日目]Nice-Monaco-Nice コート・ダジュール最後はモナコ

~まえがき~
どちらかというと1人旅が好きな漢にワイフができた。いつも旅はあえて無計画に、自由に旅していたこの男が、此度は欧州周遊1ヶ月のハネムーンにワイフを連れて行くことになった。此度ばかりはいつものように無計画ではいけない、そんな連載であります。


ニースの朝はサレヤ広場の朝市からはじまり、そのままなんとかってゆう城跡、つまりは高台に登り、ニースの全景を堪能します。たぶん、これニースの王道コース。


ニースってこうしてみるとなかなかきれいな海してる。




なんか、すげー石を組み立ててるおじさんいた。


10月末だってのに、昼間は暑い。空気は冷たいけど日差しが強いので暑い、余裕で泳げる。なるほど、ニースはフランス人にとっては楽園なわけだ。


ニースからモナコまで普通列車で20分。往復でも2人で€15.60とゆう、正にニースからだと気軽に行けちゃう感じ。

あの大橋巨泉が移住しようとして、「資産が足りない」との理由で住めなかったほどの金持ち大国、モナコ。ヴァチカンに続き世界で2番目に小さい(狭い)国、モナコ。ずっと来たくて来たくて、且つ来たかった、モナコ。



キタ━(゚∀゚)━!

それよりもたぶん連れのワイフ、アカ族として初めてモナコ入りしたんじゃないかという説。



天気もバツグンのモナコ。


パトカーもかっこいいモナコ。


代理店の名前はやっぱりモナコモーターズ。



カジノで有名なモナコ。


パノラマモナコ。


モナコ人も遊園地好きなのかー、

とゆうことですっかりモナコを堪能したのでした。

それはいいとして、旅の話はまだまだ尽きないのであります。私もそれなりに旅には慣れている方だとは思ってましたが、今回初体験をしました。

Niceのホテルはあらかじめトリップアドバイザーで手配していたのですが、Niceの駅に夜に到着し、駅前のホテルのはずなのにホテルが見つからないんです。

てかホテルってゆうか、ゲストハウスなんですがね。最近、特にフランスなんかはランチでもふつうに€50とかかかってるんで、少しビビってゲストハウスにしてみました。Niceは2泊ですし。

で、とにかくその宿が、見つからない。駅前ですからね、道の名前も確かめて、その場所付近まで来てるはずなのに、見つからないんです。

はて。。

宿に電話しようにも電話使えないし、ネットも繋がらないんで探すしかないんですよ。で、その周りをうろうろしてたら声をかけられた。

「Do you need something help?」

振り向いたら30代くらいのきれいな女性。金髪や顔立ちから、英語を喋っているけど、こう声をかけてくるとはフランス人、だとしたらずいぶんときれいな英語を喋るもんだ、と、ここら辺までが一瞬にして頭をよぎる。

と、同時に自分は完全防備体制に移る。と大げさに言いますが、要は、こうして声かけてきて相手を油断させてスリ被害に遭う、なんてのはよく聞く話ですからね。時に波状攻撃、つまり声をかけてくる人はオトリで、別に何人かが複数人でグルでやられるなんてこともあるみたいですから、まず自分のバッグ、とりわけ財布とカードが入ってる部分にさりげなく手で覆って、ワイフの立ち位置、声をかけてきたキレイなフランス人女性の立ち位置を確認、それからまわりの状況を見渡すくらいの反射神経が自然と働くのでした。

そうは言ってもなんせきれいなフランス人ですからね、きれいなフランス人女性には悪い人はいない!と信じ込んでいる私はすぐさま携帯を見せて、このホテルを探してるんだ、と言うと、すぐ隣にいた男が携帯を一緒になってのぞき込んできた。

やっぱりカップルか。

ここで、ある程度防備体制は解放されました。だってこのカップル、ペアで見てみると絶対いい人っぽいんだもん。

だとしたらですよ。すげーラッキー。おまけにすぐ近くだからその場所まで一緒に行ってくれるって。もう1回言うと、すげーラッキー。で、連れて行ってもらったのがこちら、


厳密に言うとこちら。


もっと厳密に言うとこちら。


何も書いてねー。なになに、コレ。ここ?みたいな。いや、ここってことはないでしょ、ホテルなのに何も書いてないってwww

そう言ったら、

「いや、ゲストハウスだから・・・」

て、ツッコミ入れられた。フランス人に。。いやいやいや、そりゃそうだけれどもね、ゲストハウスにしても、看板もないってstrangeよね、なんて話してたら、きれいなフランス人女性、この人を便宜上ナンシーとするならナンシーがすぐ様このホテルに電話してくれた。

果たしてホテル、いやもとい、ゲストハウス側は電話に出た。かいつまんで話すと、どうやら場所はあってるらしい。そして、私達の部屋は4階にあるらしい。そして、途中ロックがかかってる扉の暗証番号を教えてくれた。部屋番号はないが名前が貼ってあるのですぐ解るはずとの事。それから、どうやら事情があって今日は中にはスタッフはいないらしく、この様に不便をかけたことを仕切りに謝っていました。


この電話の最中に、ちょうど中から出て来る人がいたので中に入ってみる。


4階に上がってみる。なるほど、先ほどのロックはここの扉のことね。よーく見てみると、


だから、んなこと言われても電話持ってないし、ということは置いておいて暗証番号を入力すると、果たして扉は開きました。


中はこんな感じ。


あー名前あった、あった。


なかなか中はええ感じの部屋ではありませんか。てか、完全に「家」みたいな。


共有のトイレ。


共有の台所。ホテルと違ってゲストハウスは台所を大抵使えるのが魅力。


共有のシャワー室。お、おまけに洗濯もできるのか!と思ったら、


使っちゃダメみたい。。

で、一階のロック解除番号は部屋キーに記載あったし、、とこれですべて解決したんですが、これ、この2人が登場しなかったら、200㌫たどり着けなかったですよ。てか、解るはずないじゃん。


向かいのMarkus、絶対たどり着けないでしょう、Markusかわいそう。。

それにしても今回助けてくれたカップル、すごく助かった。なんと偶然にも彼がその時履いていたヒッピーっぽいパンツはタイに旅行行った際にタイで購入したものらしい。なんて奇遇なんだ!今度タイ来た時は「I wanna help you」と言って名刺を渡しておきました。ありがとうございます、あの時の彼とナンシー!

【スケジュール】
20151030 ※この日の移動は列車です。
Nice(Ville)発 13:18
Monte Carlo<Monaco>着 13:36
Monte Carlo<Monaco>発 18:01
Nice(Ville)着 18:19

ホテルと違ってゲストハウスは台所を大抵使えるのが魅力。

2015年11月27日金曜日

[ハネムーン第9日目]Marseille-Nice コート・ダジュールな日々

~まえがき~
どちらかというと1人旅が好きな漢にワイフができた。いつも旅はあえて無計画に、自由に旅していたこの男が、此度は欧州周遊1ヶ月のハネムーンにワイフを連れて行くことになった。此度ばかりはいつものように無計画ではいけない、そんな連載であります。

そもそもフランスへの憧れは、カルティエ好きに始まったのでしょう。それからいつもの「普通じゃつまらない」とゆうやつから、或いはパリに実際に何度か訪れてもうパリは満腹だからなのか、いや、海があるから、何故ならそこに海があるから、フランスでも南フランスに憧れるようになったのかも知れません。


ここマルセイユからカンヌ、ニース、モナコの辺り地中海沿岸をコート・ダジュールと言う。ここ、コート・ダジュールには昨晩着いたのだが、朝一番に港まで降りてやっと辿り着いた。



これ!これ!港町特有の雰囲気は潮の香りがするからか。やっぱり海っていいな。そんな感じでマルセイユを満喫するのも束の間、16時31分の電車(新幹線)でニースまで発つのであります。

なんか、旅のペースが掴めてきた。その街を回る前に、列車の予約をする。予約をするとスケジュールに縛られてしまうので、なるべくギリギリの方がいいが、混んでて思った通りの列車がないかも知れないのでせめて出発の6時間前くらいには確保しておきたい。

列車の手配はユーレイルグローバルのアプリで網羅できます。ユーレイルグローバルのアプリはユーレイルグローバルパス購入者じゃなくても使えるので、欧州旅行の際はマストアイテムです。時刻表とルート検索が同時にできる上、その他さまざまな列車に関する情報、または列車とは関係ない情報もいくつかあり、それがオフラインでもできるというコンプリートアプリ、これは絶対ですね。現在時間からの検索、出発時間からの検索はもちろん、到着時間からの逆算など重宝しています。

航空券の手配はエクスペディアで。これは100㌫。ヨーロッパの友人にいくつか格安航空券のサイトを教えてもらったが、エクスペディアで充分。全部出てくる。

ホテルの手配はトリップアドバイザーで。トリップアドバイザー最近使い始めたけど、これ、かなり使えるな。すげー便利。口コミとロケーションと価格のバランスを見て手配。特に重宝してるのは、私達の場合ほぼほぼ駅前の宿なので、トリップアドバイザーの地図で駅前の自分なりの範囲を表示してからリスト表示させるやり方が重宝されてます。

トリップアドバイザーはレストランやその他アクティビティも参考にしてます。ただし、Wifiが通じるところでないと使えないので、オフラインは地球の歩き方(もちろんKindleで)を、オンラインはトリップアドバイザーと使い分けている。

トリップアドバイザーはその街をDLできてオフラインでも使えるような工夫があるのだが、地球の歩き方の視点もおおいに活用できるんでね。それに、よく街でもらう折りたたみ式の観光マップあるじゃないですか。あれだけは極力使わないようにしています。だってあれ持ってると観光客バレバレで、「カモってください!」て言ってるようなもんですからね。それと一緒で、地球の歩き方を本で購入するのは止めましょう、Kindleで買いましょう。奴らに隙を与えないことです。

あるいは、ホテルはその街に早く着くのなら、実際に見て決めてもOK。ただバックパックは重いので必然と駅近のホテルで決定されてます。でもやはり、比較ができるという点でトリップアドバイザーでの事前予約が好ましい。

ついでにこの旅のからくりを言うと、洗濯はワイフが手で洗濯してくれる。洗濯機なんかない環境で育った彼女にはそれがなんとも思わないらしい。僕1人なら、自分で洗うという選択肢すら出て来ないでしょう、まったく頼もしい。

お金はシティバンクのカードでちょくちょくATMより引き出してます。シティバンクってヨーロッパでこそ力を発揮するのね。すげー便利。詳しくは追々実際の数字を交えて記事にするけどレートがすげーいい。

食べ物はその地その地の有名な食べ物食べてます。ただ、なるべく観光客向けではなくって現地の人が食べてるようなものを狙ってます。これが難しいんですがね。それはそうと、マルセイユといえば海の幸。港ではフィッシャーマンが手づかみであれはマグロかな、生で喰っているような日常のところですからね、シーフードなんですが、その中でも有名なんはブイヤベースでしょう。

「その地の有名な食べ物食べてます」とか偉そうに言ってますが今日はたまたま言葉の行き違いでその店がブイヤベース品切れだった。代わりに食べたフィッシャーマンプレートがとんでもない程美味しくてびっくりしたんですがそれは置いておいて、それはニースでリトライします。

こう考えてみると、ずいぶん旅がしやすくなったもんだ。昔、無計画にバックパッカーの旅をしていた頃とは雲泥の差だ。無計画の旅もそれはそれでいい部分があるが、ある程度情報を集めてかいつまんで効率的に、広く浅く回っているのが今回の旅、ハネムーンであります。ある程度だけど計画して旅するのも悪くないと思った。

その他のからくりはなんかあるかな・・・また思いついたら列挙していきます。

【スケジュール】
20151029 ※この日の移動は列車です。
Marseille(St Charles)発 16:31
Nice(Ville)着 19:05




最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックして粋華志義に清き一票、バナー一票をお願いいたします!
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2015年11月22日日曜日

[ハネムーン第8日目]Madrid-Marseille 切望の南フランス

~まえがき~
どちらかというと1人旅が好きな漢にワイフができた。いつも旅はあえて無計画に、自由に旅していたこの男が、此度は欧州周遊1ヶ月のハネムーンにワイフを連れて行くことになった。此度ばかりはいつものように無計画ではいけない、そんな連載であります。


今日は完全移動日だ。ポルトガルのリスボンからスペインのマドリッド、バルセロナを抜けて南フランスフランスのマルセイユまで抜けるってゆうね。。

リスボン発は21:34なので、ユーレイルグローバルパス、フレキシブルの19時ルールが適用されるので、これだけ移動しても1日だけしかカウントされないので便利です。時間はかかるけれども、寝てるうちに移動できたり、車窓から眺める風景もまた一興というものです。

僕、普段から無口の方ですが、例えば車に乗っている時などは特にそうですね。なんか、流れる風景を見ながらいれこれと考え事をするのも好き。それが旅先の日常風景とは違うのなら尚さら。だから列車の車窓からの風景も大好きなのだ。

フランスとゆうのは、他のヨーロッパ諸国と比べてどうも物騒な気がします。マルセイユについたのは21時20分でそんなに深夜ではないんですがね。なーんか、危険な雰囲気がするんですよね。それは地球の歩き方に「マルセイユはフランス1番の犯罪率」だとゆうのを見たからなのかな、なーんかプンプン臭うんですよね。

2人でバックパック背負っていると観光客丸出しですからね、黒人に「How are you?」なーんて声をかけられながらも適当な宿を見つけてこの日は眠りにつくのでした。

同じように遅くマルセイユに到着した方、マルセイユの駅前にIbisホテルがあるんで、大きい荷物持ってマルセイユの夜を徘徊するよりも、Ibisホテルにでも泊まるのが良さそうです。(夜のマルセイユに繰り出すにしても荷物は置いてから)

【スケジュール】
20151028 ※この日の移動は列車です。
Madrid発 13:30
Marseille(St Charles)着 21:20



最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックして粋華志義に清き一票、バナー一票をお願いいたします!
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

関連記事

The Test of OM●TENASHI™

粋華志義ではMATT君を応援しています

月間人気記事ランキング