2016年2月29日月曜日

新しい棲家が意外にも夜景がきれいな場所だった


先月に引越しをしてきた今回の物件。それが実は夜景がすごくきれいな場所でした。

レインボーブリッジや横浜ベイブリッジにも勝るとも劣らない、この景観。とてもきれいなだなぁ。

これだから引越しって止められんのだよなぁ。。



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2016年2月26日金曜日

ぶつぶつ・・・ぶつぶつ・・・と文句も言いたくもなります

タイでは駐車場がいっぱいの場合、通路に縦列駐車をします。たぶん、これだけだと何を言ってるか解らないと思うんですけど、要するに駐車している車を塞ぐようにして、直角に縦列駐車をしていくんです。で、ルールとしてはこの縦列駐車をする人はサイドブレーキをかけてはいけない、というのがあるんです。で、真ん前を塞がれた車は手で押して縦列駐車している車を自分でどかして出ていくんです。

そんなルールはタイ人にとってはどこでもやってることで、当たり前のことなんですが、私としてはどうも縦列駐車はしたくありません。だって、どこの誰かも解らない人にどかせられて、例えばその人が手荒な人で、自分の車を強く押されて前後の車にぶつかって損傷したら誰が責任取るんですかって話ですから。

ま、全員が全員ではないのでしょうが、例えばそんな損傷があったとしても、99%以上の人が逃げるでしょうし、店側だってこんなことで責任を取るはずがありません。そんなこんななので、私は極力自分のメルセデスを、縦列駐車するようなことはほぼほぼありませんでした。

ところが最近引越してきたこのコンドは特定の空いてる駐車場を探すのに時間がかかっていて、半月ほどもう、縦列駐車で駐車していたんです。そしたら今日、


ヤラれましたよ、


ほら!曲がってる!

まぁ、手で簡単に治せるレベルなんですが、こんなことになっている事自体が許せないですよね、なんでわざわざ曲げる必要があるの?って感じ。車を前後2mくらい押して動かすだけですから、絶対的に意図的にやらないとここまで曲がらないんです。


このことにはワイフも憤り、警備員にかけあって空いてる駐車場枠をその場で紹介してもらいました☆ ま、結局はこれでやっと安心してメルセデスも駐車できるようになったのですが、まぁ、駐車場の縦列駐車だけはしたくないですという話でした。




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2016年2月25日木曜日

歳上と歳下と敬語とため語


「なんで苅部さん、敬語なの?苅部さんが歳上だよ」

と言われた。いや、知ってるし。このくらいの歳になると歳上とか歳下ってどうでもいい。

そりゃ、中学とか高校とかはね、年齢(学年)によって敬語を使う使わないはあって然るべきだと思う。縦社会の礼儀作法とかを身にもって学べばいいと思う。

でも、さすがに37にもなって歳上とか歳下とか、どうでもいい。何歳とかじゃなくって、人として相手に敬意をはらうかどうか、みたいな。

だから、歳下でも平気で敬語使うし、てか、大抵使ってるな。でも、たしかに使わない人もいるな。なんだろう?って自分で思ったら、自分がため語を使うような人は、心を許した人になるのかな。

そう考えると、心を許した人でも歳上の人は敬語使うな。てことは、年齢関係あるじゃんね。

わかった。まとめよう。基本的に使うのは敬語なんだ。相手が歳上の場合、胸襟を開いた仲となっても、歳上に払う敬意は忘れない。だから年上の人にはいずれにしても敬語。

相手が歳下の場合、はじめは敬語。心を許すくらいの仲になったらその思いやりを込めてタメ語。そうゆうことかな。




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2016年2月24日水曜日

山岳民族のワイフが作る料理が斬新且つ斬新で超絶美味しい件

料理を作ってもらってもうすぐ三年にもなるが、ワイフの作る料理には毎日感心させられます。結果的に手前みそとなるのだが、それが超絶美味しいのだ。

いや、これはワイフだからと言うわけではなく、10歩くらい下がって冷静に判断してもタダでものない美味を感じるのです。

その1例がこちら、


るー、スープにソーセージが入ってるー。

なんという斬新なアイデア!なんとゆう自由な発想!見た目は笑っちゃうような映像なんですが、これが絶妙な食感とテイストを生み出しています。

なんで今までソーセージはスープの中に入っていなかったんだろう?といった感想です。

ワイフはこんな感じで毎日、その時の気分で料理するので、もはや同じ料理が(忘れて)作れないなんてこともあるので、やっぱりこの連載でレシピとして記録に残しておこう!と毎日のように思うんですが、、忘れずにやってみます。

それにしても美味いわー




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2016年2月23日火曜日

[メルセデス修理物語] ヘッドライトの補助灯が切れた!


ふと見たら補助灯が切れていた!


ということでいつもの修理工のところへ。へぇ、ヘッドライトってこうやって外すんだ・・・と感心しながら私は今日も見てるだけ。前オーナーには聞いていたけど、たしかにこの時代の車ってある意味シンプルなのかもしれません。

電球を変えただけなので、10分くらいで終了。

お代は300バーツでした。







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2016年2月22日月曜日

タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターに行ってきた件

不動産投資、例の二件目の物件の件である。

経緯は、こうです。コンドの物件でいいのを見つけた時、ローンが組めるか解らなかったのでディベロッパーであるコンド会社のセールスレディに話を聞いたところ、

「その収入だったら絶対に問題ないです」

との返答。なんなら鼻で笑われながら、本当にこんな返答だったんです。ここで、ローンが組めるかどうかが何故私等が不安だったかと言うと、私達夫婦は起業をして当時まだ数か月だったんです。タイでは、起業をして数か月なんて、何の信用もなく、これまでにクレジットカード作るのや車のローンを組むのにそれなりに手間がかかったものです。(車のローンは手回し、手回しをして審査が降りたのと同時にその話は結局キャンセルしたんですけど)

ともかく、そんな経験があったもんですから、コンド会社にも慎重にと、聞いてみたんです。それが上記のコメントだったんですが、なんつってもセールスレディですから、ね。バイトで適当なこと言ってるだけじゃないかと、ちょっとボスっぽい男性の人にも聞いてみたんです。すると、

「大丈夫です。私達が銀行をきちんと紹介しますから」

とのコメント。なんだ、そんなものか、と、それでも色々と話しをした結果、契約のサインをしたのでした。クレジットカードも車のローンも苦労はしたものの、結局は両方ともなんとかなったので、この時もなんとかなると思っていたのでしょう。それに、銀行というビジネスは人に貸してなんぼ、ですからね。あっちの方こそ貸したがってるはずだ、とゆうのもあったと思います。

理由はともかく、サインをしてしまったのだから私が悪い。今回学んだことは、こういう場合サインをする際は

ローン審査が降りない場合は契約取り消しすることができる

旨を記載し、サインすべきだったことを学びました。

それはともかく、どこかの記事にも書きましたが、とある銀行員の人が言ったことからはじましました。

「それって裁判に持ち込んだら勝てるんじゃないですか?」

って。ほう、そのレベルなのか。とね。ぶっちゃけ、お金もそうなんですが、起訴したことがないので、起訴する経験の方に興味が湧きました。

さて、具体的な金額を見て参りましょう。私が支払ったのは、下記の通りです。

予約金 20,000 バーツ
契約金 40,000 バーツ
その他先払い 48,000 バーツ
合計 108,000 バーツ

これを、返してくれるかどうかの闘いです。

まず、当然ですがこの事は何度もディベロッパーにはかけ合いました。もっと言えば、「(ローンは)問題ない」と豪語していたセールスレディに問い質しても「覚えてない」との回答。ついで「大丈夫」と言っていたボスキャラに問い質しても埒があかない。

強いていれば、セールス担当ではなく、ローン担当の人に聞いたら、

「契約書の通り当社としては返金はできないけれど、そういった事情なら消費者センターに相談してみたらどうか?」

とアドバイスをくれました。消費者センターとゆう訳が適当かは解りませんが、タイ語では

สำงานคณะกรรมการคุมครองผู้บริโภค

となります。略して「ソコボー」と言われるとこで、チェーンワッタナーの政府総合庁舎の中にあるだとか。

いやいやいや、消費者センターではなく、どうせやるなら裁判に持ち込みたい。そんなことで色々と手順を模索していたところ、「裁判やっても(今回のケースでは)お金だけかかって勝てやしないよ」という指摘を私の相談役みたいな人に言われました。というのも、契約書にそのように記載があるんです。「契約破棄となった場合、それまで支払ったお金は返金できませんよ」と。

ということでやって来ました、


政府総合庁舎。


ソコボーはB棟の地下にあります。


応対してくれた方はとっても品があってとても親切に進めてくれました。どうやら、他にも同じようなケースがあって返金された事例もあるのでたぶん戻ってきますよ、との事でした☆ただし、全額ではなく一部ということ。どうやら、予約金と契約金はほぼほぼ無理で、返金されるであろうものはその他先払いにあたる48,000バーツの模様です。

1、2枚書類を書いて(といっても全部タイ人ワイフに書いてもらいましたけど)、1か月くらい後になって電話連絡が来るとのこと、万が一1か月経っても連絡がない場合の連絡先も説明があり、時間にして30分ほどで終了しました。勿論、無料です。


余談までに、消費者センターみたいなものですから、タイ国内で自分が消費者として何かトラブルに遭った場合で助けてほしい場合はここに相談するといいかもしれません。



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2016年2月20日土曜日

タイでは領収書を出されない時が往々にしてあります。その対処法とは?


私は写真を撮ってます。

後で「払った」「払ってもらってない!」なんてことにならないように。

デパートとかコンビニとかは勿論、もらえます。個人商店などではもらえないことが多い。でも、そんなことを言っているんじゃないんです。何かものを買ってお金を支払う、それは支払ったお金に対するブツを手にしているので、こんなのは領収書、またはレシートがあってもなくてもどっちでもいいんです、むしろ私の場合、この場合はいらない。

問題は、デポジットやサービスに対して支払った場合ですよね。。

例えば今回起こったのは引っ越しの契約をした際に支払ったデポジット5,000バーツ。デポジット自体は30,000バーツだったんですが、この時はまだ引っ越しをする前だもんで、デポジットのさらに手付金みたいな感じで支払ったものなんです。日本では(たぶん)、お金を受け取ったらその領収書があって当然かと思うのですが、タイの場合は支払いを受け取ってにこにこしたまんま・・・なんてのが往々にしてあります。

別の件では、部屋にWifiを引いた時。ネット回線業者が来て回線を引いてもらった時に1mあたり20バーツという説明で、結局75mで1,500バーツでした。75m???なんて突っ込みは置いておいて1,500バーツ支払うとまたにこにこしてる。いやいやいや、領収書は?とツッコむと後で持ってくる、と言って本当に後で持ってきたのでこの業者はいいんですが、とにかくこうゆうのには気を付けるようにしています。

いや、実際のところこうした場合のタイ人の人達は悪気があってやってないなんてのは解ってます。別に領収書を意図的に出さないで後から再度ふんだくってやろう、なんて人は少なくとも私は会ったことないんですが、単純に、忘れる人がいるんです。

そりゃそうですよ、人間なんですもの。これは自分を含めて誰だってそうよ。で、忘れた時のタイ人というのは本当にめんどくさい。もちろん全員がそうではないんですが、忘れられたら自分を信じて疑わずに喰いかかってきますからね。さらにタチの悪いことになると、外国人は不利になる場合が多いということ。ま、これはどこの国でもそうでしょう。

なので、大好きなタイ人と後々めんどくさいことにならない様に、サービスに対して支払って領収書がもらえない場合、私は写真を撮るようにしています。




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2016年2月19日金曜日

バンコクでインターナショナルなバイカーチームを旗揚げした件

ずっと前よりしたかったこと。それはバンコクでバイクチームを結成すること。

その名前を、


「YAMATO」と名付けました。このYAMATOは上記ロゴを見てみると推測できますように、日本武尊からとったものです。で、もちろん母体は日本PR。日本車バイクのオーナーのみで結成するカスタムクラブなので、自然とその活動が日本PRの概念に通ずるというものです。

紹介ページはこちらから。

また、YAMATOは例によって世界各国、日本全国より同志を募集していますので日本車バイク250cc以上のオーナーの方は是非とも一緒に仲間になりましょう。ここら辺も我ながらおもしろいなー、と思うところで、例えばフランス在住で250ccの日本車ライダーの人がいれば、YAMATOを旗揚げできちゃうんです。ブラジルだったアメリカでだって、もちろん、日本であったとしても。これっておもしろくないですか、バイクで世界が繋がっちゃう、といった感じです。だもんだから、日本の日本車バイカーの皆さんも乗り出してほしいものです。あ、ちなみにYAMATOへの入会は上記紹介ページより申請していただけます。

ところで、YAMATOのユニフォームは個性的に“羽織”です。


ほら、


羽織。

で、バンコクでまずは旗揚げしたんですが、バイカーチームと言っても私一人だけ。なんか湘爆みたい☆ それはいいとして、第一回目のツーリングを3月20日に開催します。名付けて、100台集めてみんなでパタヤいこう!です。

100台集めてみんなでパタヤいこう!の詳細はこちらから。

さぁ、何台集まるかな~





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2016年2月17日水曜日

最近、日本語を話すのが下手になってきている件

ま、もともと口ベタとまではいかずとも、そんなに上手い方でもなかったんですけどね。いかんなぁ、と思う時がちょいちょい、あります。それは何故かっていったら、日常生活で日本語を話さないから。(だと思う)

ワイフはタイ人。仕事も日本のお客さんとお話することはあってもやり取りはメールやLINEに限られてきますから、1週間ひと言も日本語を口にしないなんてことはザラ。いや、ほとんどそうなんじゃないのって感じ。


具体的な症状としては、以下のようなポイントが挙げられます。

・間がおかしい
話と話には、微妙な「間」というのがあります。この間というのがどれほど大事なものか、これほど感じたのは正直はじめてであります。この「間」、馬鹿にできないですよ。

・冗談が冗談ではなくなる
所謂ボケがボケとして成立してない、ツッコんだつもりが真面目に捉えられてしまった、冗談で言ったつもりがなんか変なんなっちゃった、とか、ふつうにスベるとか。これも「間」がおおいに影響されてるんですけどね。

・厭味に聞こえる
別にそんなつもりは毛頭ないのに、いや、むしろ好かれと思って言ったつもりが厭味に聞こえてしまう。こんな時、自分でも言いながらなんでこんなこと言ってるんだろう、と思う時もある。

・話の一方通行になる
基本的に「話す」側よりも「聞く」側にいつもいるようにしてるんだけど、気付いたら話す側になっている時がある。最近、たまっているんかなぁ。

上記のような時は大抵、次の日反省しています。。


ちょっとこれからバンコク在住の日本人とも色々と交流を解禁しようと思っているところなのでこれからまた日本語に慣れてはいくと思うんですけど☆



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2016年2月16日火曜日

[CB1100EX]バンコクにいながらCB1100EXをカスタム!ハンドル/タンデムバー/ウィンカー編

バンコクでCB1100EXを所有して早1か月ほど。CB1100EXはノーマルこそ美しいのだが、やっぱりどノーマルというのも暇なのである程度、そう、原型を残しつつ品のあるカスタムがしたい、というスタイルのカスタムです。私の場合。

いきなり完成図からいくとこちら、


おお、いよいよクールに仕上がってきました。

まずはこちらのタンデムバー。はじめから言いますと、今日紹介するパーツはいずれもタイでは入手が困難だと思い、日本ですべて手配をしました。手配したお店は下記のお店、ZFATHERさんです☆


友人から紹介してもらったお店なのですが、まぁ、はじめから最後まで親切に対応してくれました。特に私の場合、バンコクより問合せをしたもので、なにせ現物が見えない中、色々とアドバイスをもらいました。担当者のSZKさん、ありがとうございました!


さて、まずはタンデムバーから。こちらはほぼほぼイメージ通りのバランスです。


後ろから見た感じも完璧です。それから、同じ写真でも解るようにウィンカーも旧式タイプのヨーロピアンではない方に変えました。こっちの方が断然、ノスタルジックでかっちょええです。


前ももちろん、変更済。


そして最後がハンドル。

ハンドルは少し苦労しました。通常、アップハンにする場合、アクセルホースやブレーキホース、クラッチワイヤーなどもロングバージョンにしないと届かないってゆう話になってきますが、なんでもABS車用のロングのブレーキホースが市販されてない、という噂が。。

そもそもABS車とはなんぞや、という話なんですが、端的に言うと何かの時にタイヤがロックされないような仕組みなんですが、このABS機能、最近のバイクには付いてきているようで、私のCB1100EXもそのABS車両ということです。

そいつは困った!ハンドルだけはいの一番でカスタムしたいところなのに、ということで何店舗か問合せをしていくうちに、以下の様なポイントが見えてきました。

・どうやらABS車用のロングのブレーキホースは本当に市販されてないらしい
・CB1100EXでアップハンドル仕様車を発見
・そのアップハンドル仕様車はノーマルのブレーキホースを使用している
・そのアップハンドルは高さ15㎝程度

こうした情報をそのままZFATHERさんに相談していきついたハンドルが今回のものでした。ネットで見ていると、CB1100EXのアップハンの情報がそれほど出ていなかったので、同じ想いをしている人の参考に少しでもなれば、幸いです。


私はバンコクに在住しているのでパーツは上記の通り、日本のお店で手配しバンコクに持ち込んだものです。取付は購入元のHONDAに依頼しました。私は高さ15㎝のハンドルで、ホース系はすべてノーマルのもので装着できました。雰囲気では多寡さ20㎝のハンドルでもいけるのかも知れません(責任は取れませんけど!)。



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2016年2月15日月曜日

[CB1100EX]バンコクでシート交換とケツ上げをしました!

さて、カスタム。

私、今回CB1100EXを購入したんですが、今更ながらここはバンコク、タイです。なかなか、日本風のカスタムとは雰囲気が違うタイ。いや、タイでもカスタムするバイカーはいるんですが、何か、ちょっと違うんですよね、好み的に。語弊があってはいけませんので写真は載せませんが、私的にはタイプじゃないんです。

じゃぁ私のタイプとはと言うと、ずばり旧車チックにしたいんですよね。で、族車まではいきませんが、ちょい悪的な感じで。で、もうこの歳なんで爆音にはしませんし、“品”のあるちょい悪路線でいきたい。さらに言うと今回のCBはHONDAの開発チームの熱がかなり込められているそうですし、それも尊重して原型を残すところは残していきたい。言葉で表すのは難しいところですが、まぁ、そんな感じで考えてます。

で、話を元に戻しますが、どうするか。例えばシート。日本で依頼すれば間違いないんですが、さすがに手間かかります。以前のタイのバイクのシートをタイのお店に依頼したところ、まずまずのクオリティで上がってきた経験があるんです。その時のお店とは違うけど、別のもっとカスタム専門でやっているところに見積もり聞いたら3,500バーツとの事でした。日本でカスタムシートの相場は大体3万円くらいか。さらに送料だってかかるし、時間もかかる。

ということで半分賭けで、シートはタイで見つけた新しいカスタム屋にお願いしてみました。発注の仕方としては至ってシンプル。


この写真を持参してこれと同じにしてくれ。と言っただけ。ついでにケツ上げも依頼してみた。で、2日後に出来上がってきたのがこちら、


がびーん。なんかちょっとち、違う。。ま、これはこれでいっか、と思うことにしてますけど。


ケツ上げは理想通りにやってくれましたね☆ いい感じです。

ハンドルとタンデム、それから旧車風のウィンカーはタイにはなさそうだったので、日本で手配しました。こちらはまた装着したらアップいたします。




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2016年2月11日木曜日

[CB1100EX]1,000kmで慣らし運転終了した件


やっと1,000km行ったぞー!

これで慣らし運転がやっと終わりました、長かった。CB1100EXくらいのバイクを手にして3,000回転以上いかないように運転するなんて、ある意味生き殺しみたいなもんだったけど、堪えてこらえてきたけど、明日よりリミッターカットされます。

正確に言うと明日に日本に行ってハンドルやらタンデムやら手配したパーツを月曜日に持ち帰って来るので、それを装着して1,000kmオイル交換して、そしたら、うんならかしちゃうよ。




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2016年2月10日水曜日

[CB1100EX]購入5日目にして片道200kmのホアヒンに行ってきた感想

慣らし運転中とゆうこともあって、3000回転にいかないようにやさしくやさしく、ホアヒンに行って参りました。

3000回転以内に抑えても、100kmくらいは出ちゃいますのでさすがは1100cc、このバイクのパワーをこの辺りでもひしひしと感じます。

私はたしかにライダーですが、テクニカル的な部分は知る人にはビックリするだろうくらいの無知なので、今回の感想も初心者向けの記事になるかと思います。


ハンドル


大型に乗るのは初めてなので、慣れるまでには少し時間がかかりました。今までに乗ってきたのは原付を除けばTW200とCB400Fなので、一気に大型1100cc、とにかくでかい。

で、ハンドルまでが遠くて、はじめは手に要らない体重がかかったからか、しばらく乗っていると手がしびれました。あのHONDAが本気で作ったバイクですから、そんな設計ミスするはずはないと思って、肩の力を抜いてハンドルにあまり体重がかからないように気を付けていたら、その内痺れないようになりました。

それでもノーマルハンドルでは暇なので、もう少ししぼったハンドルにすべく、今手配しているところです。


シート


ノーマルシートはクッションがいいですね。ただ、ホアヒンまでの片道200km、3時間の道のりでは少しお尻が痛くなる程度。

※実はこの記事を書いている現時点ではシートは交換済なんですが、それはまた後日アップします。


幻の6速ギア

6速ギアなんて特攻(ブッコミ)の拓だけの世界かと思っていましたけど、それが今現実にあるのが す、すごい。スピードの向こう側が見えます。

まだ慣らしなんでそんなに引っ張ってないですけど、とにかくすごい加速、パワーがハンパないです。6速なんてタイでは高速乗れないし、滅多に使わないかなと思ったけど、これが結構使えます。




音もいい。かっちょいい。ノーマルでも全然イケてます。4FOURを想い出させるようなあのエンジン音、昭和のノスタルジックを感じさせます。この歳になって爆音にしようとも思わないし、何より両サイドに出ているこのマフラーが最高に美しいと思うのでたぶん、マフラーは変えないでこのままいくと思います。


エンジン


あと、1つ気になったのはエンジン熱がガンガン伝わってくるということ。はじめはこんなに熱くなるものか、とびっくりしましたくらいですが、まあタイだから余計熱く感じるのかな、と思いつつもこれももう慣れました。

走り心地は最高です、道路のアスファルトがタイヤにひっついて来る(?)ような、なんといったらいいのか、とにかく走りのすべてがスムーズなんです。これひとつとっても、HONDAの本気さがひしひしと伝わってきます。

ちなみにCB1100EXはキックがなく、エンジンスタートはセルのみなんですが、旧車の知識しかない自分にはこの辺りもHONDAの自信と想いを感じます。


タイヤ


あえてのスポークタイヤ。パンク時の修理などの際、明らかに不便であっても自分も絶対にスポークタイヤがよかった。この辺りのセンスも超スキ。


メーター



最近大きいバイクにしばらく乗っていなかったので、もっと言うとバイクの新車なんてのは16歳のころの原付以来なもんだから、余計にこのメーターには「つくづく便利だなぁ」と感心させられます。最近のメーターなんてのは燃費は勿論、後どれくらい走れるかなんて距離なんかも算出されるんですね☆


フォルム


これは言うまでもありませんが、どこの角度から見てもかっこいい。写真で見るより実物の方がかっこいい、と思えるバイクです。計算されつくされた設計、本当に美しい。

今回は、・・・といった様に以上ですが、次回はシート交換とケツ上げした模様をお伝えします。

また、それとは別にしぼりハンドルとタンデムバー、ウィンカーを日本で手配しているので、後日そのカスタム模様もアップしていきます。



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2016年2月9日火曜日

寒くなると何かとノスタルジックな気分になる今日この頃

あまりバックしないようにしているつもりでも、今のタイの夜くらいの気温になると何かとノスタルジックな気分になってしまいます。秋になってちょっと肌涼しくなる、東京で言うとちょうど11月くらいの時期でしょう、学生のころ何故かこの時期に色々と想い出がありましてね。。最近のタイは珍しく、それを思い出させるような気温なのであります。

今37歳。。何歳まで生きるか解りませんが、活力があって元気に動き回れる年齢で言うと半分くらいにきてしまったのか、と思う。人生一度きりだから、もっともっとやらないと!と思う。


ということで、本気出していきます。



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2016年2月8日月曜日

ふとんをホワイトにしてみた件

ところで、先日我が家のふとんをホワイトにしてみました。少し前に知ったんですが、なんでもふとんはホワイトの方が安眠効果があるのだとか。どこで聞いたか忘れたくらいの情報なんでその信憑性は置いておいたとして、これを聞くと思うじゃないですか。

そういえばホテルのふとんって全部白!

って。

これはやるしかないってことで、今回引っ越しのタイミングでもあったのでちょっと探してみたんですよ、白いふとんセット。3店舗くらい回って思ったんですが、タイでふとんって高いのね。。そもそもな話、白いふとん自体がそんなにないんですが、というのもタイの人達ってカラフルなもの好きじゃないですか。シンプルなものでも色がついてたり。。

そんなんで白いふとんってデパートだとかになりがちなんですよね。で、値段見てみると50%オフで6,000バーツ。日本円で2万円ですよ、日本の値段はタイ人化している私には解りませんが、タイに住んでる私にとって単なる白いふとんセットに6,000バーツは高いような気がするんで、見合わせていたんですよね。

そしたら昨日、ワイフがプラトゥーナームで白いふとんセットを見つけてきました、1,600バーツで。それは「買いだ!」ということで早速購入したのがこちら、


わぉ(´・ω・`)

見ているだけで癒されます。いや、まだこのホワイト布団で1泊しかしてないもんだから解りませんが、冗談抜きで安眠効果高いと思う。思った以上にぐっすり眠れます。自宅が、白にするだけでまるでホテルのベッドみたい☆ 白いふとん、おススメです。




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2016年2月5日金曜日

人生27回目の引っ越しが完了


人生で27回目の引越しが完了しました。今回の棲家はいいですよ。前より広い上に車1台、バイク1台が無料で駐車できて、しかもオフィスより近い、さらに前より3,500バーツも安い。

ネガティブな点としては、築20年の物件なので前より色々と傷んではいます、建物的に。ただし、それも致命的なものでは決してなく、全然許容範囲内なのでOKです。

葛飾北斎は人生で93回も引越しをした人ではあるが、100回引越しをすることを目標としていたらしい。その真意は別として、私には何か解る気がします。単純に、色んなところに住んでみて、いろんな世界を見てみたい、というのがあります。そこに「行った」だけでは見えないものも、住んでみると見えてくるものがあります。そこに住む人々の人情だったり、四季折々の情緒だったり。私は別に引越し100回を目指す者でもないですが、老後は日本の西国を住み歩いてみたい、という夢があります。

今回で27回。少なくともあと27回くらいは引越しをするんだろうな。




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