2016年3月31日木曜日

アカ族の年末パーティに行ってキタ件

もう随分経つんですがね。
昨年の年末はワイフの実家に行ってきましたよ。ワイフは山岳民族のアカ族の村出身でして、電気も通っていない山奥なのです。画像で言うと、


こんな感じの村です。山、というか、標高的には言うほど高くありません。ただ、山の奥地、といった感じです。ちなみに、上の写真の家はこの村の村長さん、ワイフの叔父のお家です。


いつでも火はおこせます。


村長さんのお家のこのトトロの道を少し登っていくと、


ワイフのお家があります。このお家、なんとワイフがお金出して自分で建てたものだとか。。金額は、非公開です。なかなか興味深い金額なので、気になる方はこっそり聞いてください。こっそり回答いたします。


ワイフの家の裏には、アカ族昔ながらのお家が並びます。


気が付くとすっかり暗くなり、ここは村長家の台所で、みんなの晩御飯が作られます。ちなみに、アカ族は男女の役割がまだはっきりと残っていて、食事の準備は女性のみで行います。


ダンスがはじまりました。この村には電気は通っていません、これらの電気はすべて自家発電です。


手作りの水たばこ。超が付くほど体に悪そうだったので、私はやってません。


この村に来ると電気よりこのたき火がよく合う。大自然の中で囲むたき火。デトックス効果があってたまにはいいな、と思える時間です。


おー民族衣装を着始めたぞー。

ワイフのこのアカ族の村は皆キリスト教で、ふだんは出稼ぎに山を降りたアカ族の皆さんは、一年に一度、クリスマスの時期にこの村に戻ってくるのだと言います。クリスマスに一同が集まったアカ族の皆さんは、そのまま年明けを一緒に過ごすそうで、こうしてクリスマスからほぼ毎晩、夜は踊るそうです。


そして私は一晩を過ごすと一人、バンコクに戻るのが通例。だ、だって、やることないんだもの!




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2016年3月30日水曜日

[メルセデス修理物語] ブレーキランプ修理と保険の更新

メルセデスのオーナーとなってから早や一年。てか、もうすぐで一年半か。一年目は修理すること甚だしかったけど、さすがにもうすっかりと落ち着いてきましたメルセデス。

ブレーキランプが切れるとか、ヘッドライトが切れるとか、そんなトラブルはあるけれど、消耗品は大体トラブルが起こって一通り修理してきたので、その度にコンディションは整ってきたように思えます。

保険の更新もしたし、海でも行くかな。





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2016年3月29日火曜日

タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件 その3

さて、Dmrの言う通り、このランチタイムにただ待つだけでは暇なので、二回目の食事を取りに下の階にいきました。

日本食レストランKONNICHIWAに行ってそばだからーめんだか解らない麺を食べて、ふらっとショッピングして戻ると


12時45分過ぎ。。

また元の席で待っていると、今度は職員さんがみんなランチタイムから戻って来るところでした。その中からAmsが出てきて、

「ご飯は食べましたか?」

と声をかけてくれました。二回食べましたよ、と皮肉になってしまう受け答えをしながら待っていると、1時過ぎ頃か、Dmrがやってきて、

「今もう(コンド会社の担当者が)到着して、間もなく上がってきます」

と言うのです。本当に間もなく、ちょっとハイソな女性がやってきました。Emsです。はい、ついにやってきました、コンド会社の担当者、Emsです。


Emsは開口一番、遅れてきたことを詫びてきました。キチンとワイしながらの謝罪だったので礼儀正しい印象を受けました。ま、具合が悪かったとはいえ、約束の時間より3時間も遅れて来たので当然といえば当然なのですが。

Emsは言います。ちなみに、この消費者センターの職員であるDmrも横で話を聞いています。一応、当事者同士がこうして話している中、中立の立場でもって見守っているのでしょう。

Emsの言い分としての主なポイントは以下の通りです。

・本来は予約金(20,000B)と契約金(40,000B)は返金できるものではありません。
・ただ、本日はこれだけ待たせてしまったので予約金も返金しますが、それでどうでしょう。

40,000Bは持っていかれるということは、68,000バーツも返金されるということだ。思ったより簡単だな。ということはおくびにも出さずに、「全額返金でお願いします」のひと言。これは私が言いました。(細かい話はワイフにさせています)

そうこうしているうちに、あのBmsもいつの間にか話に入ってきました。現在、5人です。改めての内訳は、以下の通りです。

1. 私・・・ あくまで全額返金を主張。基本的に口数が少ない
2. ワイフ・・・ 私と同じ立場、同じ主張。基本的には彼女が交渉している

3. Ems・・・ コンド会社担当者。後で聞くと、こうしたクレーム対応専門の人らしい

4. Bms・・・ 消費者センターの職員。裏金で動いていると思われる怪しい女性。
5. Dmr・・・ 消費者センターの職員。誠実そうな男性。

さて。。




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2016年3月28日月曜日

アカ族の数学が斬新過ぎた件

今、ワイフの兄を事情があって(仕事面で)教育しているのですが、なかなか斬新な発想におもしろかった件がありました。

Excelのround関数を教えていた時のこと。どうしても話が噛み合わない。四捨五入は確かに理解しているようなのですが、どうも小数点が絡んでくるとおかしい。

なので、聞いてみた。

0.12
0.9

大きいのはどっち?

「0.12!」

喰い気味に回答が返ってきました。しかも、自信満々だ。なんなら、なにをそんな当たり前のこと聞いて来るんだ?バカにするのもたいがいにせーよ、くらいの勢いはある。

どうやら、彼の中では0.9の次は0.10になるらしい。つまり、こうだ。

0.7
0.8
0.9
0.10
0.11
0.12……

ほう。なるほど。0が省略されている事を知らないなしい。その証拠に、

0.1
0.10

この数字が同じであることが納得しないらしい。

ではその場にいた別の人間にも聞いてみよう。こうゆう場合は、私が説明するより、周りの人間を巻き込んで、多数決に持って行った方が話は早いのです。

その周りの人間とゆうのが、まずかった。その時その場にいたのは私と、ワイフの兄と、ワイフだったのです。

ワイフもこの兄と同じ環境で育ったようなもんですからね。彼らには0.9より0.12の方が大きいのです。

そしたら、もう2対1ですからね、なんか僕が押されてるんですよ。なんなら、こんなことも知らないの?くらいの勢いで、バカにされてる感じ。


むぅぅ、アカ族め。おもしろい。



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2016年3月25日金曜日

タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件 その2

「いえ、全額返金してもらいます」

私はこう口をきりました。するとBmsは困ったように

「・・・ではどうしましょう。コンド会社の担当者を待ちますか?」

待って話せるものなら、待ちましょう、と答えると、目の前でBmsがコンド会社の担当者に電話をし始めました。結果、どうやら病院から 今からこっちに来るそうです。お昼前には来るとの事、では待ちましょう、ということになりました。Bmsは一旦どこかへまた消えていきます。


11時半くらいを過ぎてまたBmsがやってきました。まぁ、端的に言うと、もう一度確認でした。

「50,000バーツで了承してくれるなら、今残りの58,000バーツを返金します」

と私達を説得(クロージング)にかかってきたのでした。どことなく、このBmsが怪しいのでそこら辺はブレずに、いえ、コンド会社を待ちます、ときっぱりと回答。なんか他にもぐちゃぐちゃと言っていました。カチンと来たのが先方の言い分として、

「予約金と契約金を返金できないのは、あなたに購入してもらう予定で確保しておいた部屋であったのに結局購入してもらえなかった。我々には、その期間の損失があるからです」

みたいなことを言った時です。いやいやいや、それを言っちゃぁあかんですよ。私は、このブログでも自己紹介しています通り、曲がったことが大嫌いでしてね、つまり、こうした筋が通ってない言動を最も嫌う者なのです。

時間を無駄にしたのはこちらだって一緒です。損失、という意味では、このコンドを購入できなかったことについての我々の投資計画は狂いました。コンド会社が「責任もって融資してくれる銀行を紹介してくれる」と言っていた銀行が結局全部ダメだった代わりに、私達が約10人の各銀行に費やした時間だってそうです。私の時給分の損失はどうしてくれるのか。そんな言い方をするのなら、自分達で片っ端から銀行に回った交通費や、銀行の担当者に購入したお酒代や、オランダで購入したお土産代だってあるが、どうしてくれるのか。全く、筋が通ってないことを言われる。

みたいなことを口早に言い立てると、Bmsは反論できません。そりゃ、そうです。この場合、正論を言っているのは、私の方です。それを言うなら、コンド会社は「あなたがサインした契約書には返金しない事を明確に記載しています。その為に返金はできません」と言うべきだったでしょう。これが、コンド会社の持つ唯一の正論ではないか。

そんなことをBmsと話していると、この会話に割り込んできた人がいる。Cmrだ。Cmrはどうやらこの消費者センターの職員らしく、こう言います。

「お話し中、すいません。さっきコンド会社の担当者より電話があって、40,000バーツで決着を着けたい、ということです」

一瞬、現場はし~んとなり、なんとも言えない雰囲気になったのを鮮明に覚えています。なかなかおもしろいことになってきました。というのも、明らかにBmsの挙動不審な素振り。なはは、なんて解りやすいんでしょう、タイ人ったら。要は、はじめからBmsとコンド担当者の間で40,000バーツというのは話していたのだと思われます。つまり、Bmsは50,000バーツでこの話を決着できたら、10,000バーツをコンド会社担当者よりもらえる話だったと思います。まぁ、これは単なる推測なので実際のところは解りませんけど。

解りませんが、とにかくBmsが慌てて「その話は聞いてます。もういいからあっちへ行って」とジェスチャー付きでCmrを追っ払います。

Cmrの話は置いといて、それでも「50,000バーツ」で言ってくるBmsには、

「とにかくあなたと話していてもしょうがない。コンド会社の担当者が来るまで待ちますので、その担当者と話をします」

と言って、今向かっているんですよね?と確認すると今度は何時になるかわからない、と言います。なんか、明らかにおかしいんですよね。だったらいいです、今日は先方も具合が悪いようなので今日は帰って、また後日に来ますので3者で、みんなでお話ししましょう、と言いました。具合が悪い、なんてのもきっと作戦なんだろうと思い切ってましたので、この時は。

そしたら案の定、Bmsが折りてきました。後日にするとみんなが時間の無駄となるので、今日にしましょう、その内に来るはずです、と。そして、またBmsは一旦どこかに行ってしまいました。


12時を回り、職員がみんなお昼休みにぞろぞろと出ていきます。するとその中から一人男の人がやってきて、「ランチタイムです。ご飯は食べましたか?」と言います。なんなんだここは、色んな人がやってくる。この人は後でも登場してくるのですが、Dmrと言います。もうちょっと待っていてください、とも言っていたので、私達の事情を知っている別の(消費者センターの)担当者なのだろうか。。




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2016年3月24日木曜日

[Silom Rotary Club] 電気がなくても生きていけるが、水がないと人は生きれない。

三回目の定例会出席。

今回は水についての卓話、とでも言うのかな、日本式で言うと。毎回タイ語にはついていけないのだけれど、例の日本語が話せる方が今日も横で色々と解説してくれたので、30%くらいは解っただろうか。相変わらずのタイ語レベル。。

それにしても話を聞いていると涙が出てきそうになります、プミポン王様。本当に、素晴らしい王様なのだなぁ、と驚嘆します、国民のために、水のことに色々とご尽力されてきたお話しを聞きました。

タイには洪水もあり、干ばつの問題もあるようで。。今正に水が足りないらしく、来月の水かけ祭りも色々と規制があるらしいですね。この国での水問題はそれなりに深刻な模様で、私もこれから学んでいきたいと思います。


冒頭の写真の方はお偉い方のようです。。




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2016年3月23日水曜日

[実例]おもてなしの心を持つ人とおもてなしの心を持たない人の違い

今、NPRの方でおもてなしテストとゆうものを本格的にスタートさせようとしているところですが、そうこうしているうちに、その違いをあからさまに感じる事例に出くわしたので記事にすることにします。

その違いとは、題名の通りおもてなしの心を持つ人と持たない人の違い、です。

ネタばらしからしてしまうと、この話でおもてなしの心を持つ人とゆうのは日本人のAさん。持たざる人とゆうのはタイ人のBさん。

かと言って日本人やタイ人を総称しているわけでは決してなく、今回の体験談がたまたまそうであった事をここで強調しておきます。タイ人だって、おもてなしの心を持つ人は、います。

バイクのリアサスをカスタムしようと思い、前回も親切にしてもらいました日本のお店に相談してみました。というのも、私のバイクCB1100EXとは、例えばCB1100といった風に近年何度かモデルチェンジをしたバイクであり、自分ですら、何種類あるのか把握していなく、要は違うCB1100用のリアサスを購入したとして、実際はCB1100の中でも他のモデル専用で自分のCB1100EXには取付不可だった、とはならないように、日本語が通じる日本のお店に相談したのでした。また、リアサス、といっても善し悪しがあるようで、その辺りが全くど素人の私はその点に詳しいカスタム屋さんのアドバイスをもらいたいのも理由のひとつです。

ともかく、そんな感じで日本のカスタムパーツ屋さんに相談してみると、色々と調べてくれ、またその報告もしてくれ、アドバイスもいただきました。1週間以上に渡り、ほぼ毎日連絡のやり取りをしていたのですが、最終的にオーリンズのリアサスにすることに決定。

全く、担当者のAさんとは、私の相談の本質を汲み取ってアドバイスをしてくださり、自分で不明点や疑問点があるとメーカーに自ら電話確認してくださり、それを私に報告してくださり、こちらの要望が叶わなかったら代替え案を提案してくださり、、とおもてなし具合が全くもって素晴らしい。おもてなし、というのは対面ではなくとも伝わるものだと改めて感じたものでした。

オーリンズ社の規則で、オーリンズのリアサスというのは販売国から他国へ持ち出すことが禁止されている模様です。これは、国によって環境が違うので微妙な設定の違いをオーリンズ社の方でリアサスに行っているようで、自社のリアサスの力を最大限に発揮したい、ということが理由だそうです。そうした流れで1週間以上、色々と調べてもらったにも関わらず、このAさんのお店で購入することが現実にはできなくなってしまいました。日本で利用するとしてAさんのお店を通して購入し、それをタイに勝手に持ち出せばいいのですが、それをタイでOH(オーバーホールorその他メンテナンス)が受けられないとの事です。リアサスはOHできないことにはどうしようもありませんので。。

ということで、結局はタイ国内のオーリンズにて購入することになりました。(タイにオーリンズ社があることすらも、Aさんに教えてもらいました)最後にAさんよりのコメントはこのような感じです。

また何か調べる事があれば
私でよろしければできる範囲で調べますのでご連絡ください。

今回はご期待に添えない事ばかりで申し訳ありませんでした。
またのご連絡お待ちしております。

いやいやいや、そもそもタイからメールして、色々と調べてもらい、色々とアドバイスをもらい、その上結局は商売(売上)とはならずに申し訳ないのはこちらの方であるにも関わらず、そんなお言葉、とんでもございません、といった感じです。全くもってはじめから最後まで、なんて素晴らしい対応なのだ、と思わざるを得ませんでした。

タイ・オーリンズのWEBサイトを見ると、タイ・オーリンズはチョンブリーというバンコクの隣の県、自宅から2時間程度で行ける場所にあるのを確認。ちょっと遠いのでメールで問合せしようとしたところ、直営店ではないけどバンコク市内に代理店があることを発見。そこなら1時間もかからないので行ってみることにしました。

お店に到着、ここでBさんの登場です。バイクを駐車しようとしているところに颯爽と笑顔で現れ、「そちらに止めてください」と案内してくれました。Bさんは愛嬌のある、20代半ばくらいの若い青年です。店内に入るとどうやらその若い青年、Bさんが接客担当の様だったので、早速Bさんに質問。もちろん、CB1100はCB1100でも、私のはCB1100“EX”のタイプだということは強調しておきました。

すると、早速ストック状況を確認しはじめました。スマホでチェックしたり(たぶん私のCB1100EXに合うサスを探していた)、誰かに電話して何かを確認したりしていました。電話で話している時にどうも「CB1100」と言っているようにも聞こえたので改めてCB1100“EX”であることを強調。そこで「あなたのバイクに合うサスはこちらになります」と見せられたのがこちら、


タンク付のリアサス。

え・・・と。ここで解説すると、このタンク付のリアサスは私のCB1100EXには構造上、取り付けができない様なのです。これはオーリンズのリアサス、というよりもタンク付のがサイズ的な問題で、です。なお、ネット上で見るとタンク付のリアサスを無理矢理取付している人もいますが、それでも逆向きに取り付けていました。つまり、タンクが前方に来る向きです。これだと、見た目的に私の中では美しくない、という問題と、タンクが邪魔でヘルメットホルダーが隠れてしまうことです。つまり、タンク付のリアサスというのは、私のCB1100EXには取付できない、というのが通例の模様です。

また、Aさんとのやり取りで、Aさんもこの事に疑問を抱き、日本・オーリンズ社に電話確認したところ、「CB1100EX用のリアサスは、タンク付だとタンクが前方に来る向きになってしまいオーリンズ社としてそれはあり得ないことなので、タンク付のリアサスは作っていない」との回答でした。

そんないきさつがあったので、その旨解説しました。中途半端な確認で私のバイクに合わないリアサスを案内してきたことは、まぁしょうがないと言えばしょうがありません。彼は、別にCB1100EXの担当でもなく、また、リアサス専門のスタッフでもないのです。そのお店にはさまざまなバイクのカスタムパーツがあり、そのお店の一スタッフなのです。この場合、知らないことは罪ではありません。

ということで重複しますが、日本のオーリンズに電話確認したんだけど、これこれこうゆう理由でCB1100にはタンク付がついたとしてもCB1100EXには取付けできないみたいだよ、ということを説明します。それでも、なかなか持論を曲げたくないような反応でした。


続いて見せてきたのがこちら。画像の下には、

HONDA  CB1100 / CB1100EX

と記載がありました。そうそうそう、これなんです。これが、CB1100EXに取付可能なオーリンズ社のリアサスなんです。そしてこの画像を見せながらのBさんのひと言が、

「ほら見てください。CB1100とCB1100EXは兼用で同じサスが使えるんですよ」

いやいやいや!!!違うから!このリアサスに関しては両方のモデルに兼用できるけど、だからと言ってさっきのタンク付がCB1100用だから、CB1100EXにも取付可能だとは限らないから。この写真を見せて改めてその旨説明すると

「Mmmm~・・・」

なんでやねん、と。結局はしぶしぶ納得していましたが、といいますか納得しきれていないようでタイ・オーリンズに確認してみます、との事でした。

自ら疑問点を見出し、自らメーカーに確認して確実な案内をしてくれるAさん。
要望が叶わなかったら代替案を提案してくれるAさん。
自分の持論も曲げたがらず、根拠もない案内をしてくるBさん。

Bさんも基本的には愛嬌もあり、笑顔をもって接客してくれ、見返りを求めるような態度は感じ受けませんでしたが、Aさんと比べるとパフォーマンスに違いがあるのは明確で、そこから来る信用度には天と地ほどの違いが私の中では生じました。

最後に、今回の事例ではある意味日本では当たり前のことのように感じることと思われます。お客さんの求めていることを一早く察知し、言われる前にこちらから案内していく。TPOにも寄りますが、まぁ基本的な考え方と思われます。もはやこれは、日本人のカルチャーと言ってもいいくらいにこの精神は体に浸透しているものとも考えられるんです。だけど、国が違えば文化も違う、日本以外ではこうした精神が当たり前ではなくなってしまう。違う言い方をすれば、こうした精神が必ずしも必要とはされていない場合もあるかも知れません。だからこその、おもてなしテストなのです。だからこそ、我々日本人がリードして、この精神を世界に広めていきたいと考えるのです。

おもてなしテストの詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.nipponpr.org/omotenashi

サービスを超えるおもてなしの次元の話です、そのおもてなしの有無を明確に感じた事例でした。




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2016年3月22日火曜日

タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件

第一回目の記事は、[タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターに行ってきた件]の記事をご覧ください。


その後、呼び出しの通知が来たので今回行ってきたわけです。

通知には、「3月22日10時に消費者センターに来てください。コンド会社も呼んでいますので、間を取り持ちますから、みんなで話して解決しましょう」みたいな通知でした。


ということでまたまたやってきました、チェーンワッタナにある政府総合庁舎。10時集合とありましたが、遅れて少しでも負い目を負わされたくないので、9時20分頃には到着、我ながら、かたい。ちなみに、いつもは甚平の私も、真面目にもスラックスを着用して、というか持ち込みで庁舎のトイレで着替えました。我ながら、かたい。

軽く朝食を済まして9時55分に行ったら、中に案内され、個室でもない、待合スペースみたいなところで待たされました。後から聞いたところによると、今日はどこの部屋もいっぱいで、この共有スペースみたいなところで申し訳ない、みたいなことを言ってました。

さて、今回の物語には5人の人物が登場します。この共有スペースで「待っていてください」と案内してくれた人をAさんとしましょう。Aさんは女性なので、Amsです。このAmsが少し呟いていました。

「11時って聞いてますか?」

と。いや、10時ということで通知は来ていましたと返事すると、そうですか、とそのままどこかに行ってしまいました。


10時半を過ぎまして、、まだ誰も来やしません。まぁ、ここはタイランドなので気にせず待っていると、またAmsがやって来て、

「コンド会社は今向かってますので、もう少しお待ちください」

と申し訳なさそうに言ってきました。ご飯食べましたか?と言っていたので、さっき下で食べましたよ、といった会話があってまたどこかに行きました。

そうこうしているうちに、たしか11時くらいだったか、新しい女性がやってきました。Bmsです。msだから、女性です。やけにつけまつ毛が長いBmsはカラコンもしています。Bmsが言うには、下記のポイントです。

・コンド会社の担当者は具合が悪くて今病院にいる
・担当者の言付けを承ってきました
・「本来は60,000バーツは返金できないけど、そこを50,000バーツにして、残りは返金するのでそれで解決しませんか」

ここで、もう一度復習してみましょう。争点となっている金額と内訳は、以下です。

予約金 20,000 バーツ
契約金 40,000 バーツ
その他先払い 48,000 バーツ
合計 108,000 バーツ

「本来の60,000バーツ」とは、この予約金と契約金を合わせた金額のことを言っているのでしょう。実はこれは、この消費者センターを紹介してくれたコンド会社の別の担当者(この人は少なからず私達に同情してくれました)、それからここの消費者センターで前回相談に乗ってくれた担当者も言っていたことです。つまり、

「返金となるかも知れないけど全額ではないでしょう。少なくとも、予約金と契約金は返金されることはないでしょう」

ということでした。その60,000バーツが、いきなり50,000バーツになっている。。正直、内心は嬉しくなかったわけではありません。何故なら、そもそも100バーツでも返金される補償はなかったばかりか、契約書の覚書には、「何か問題あっても返金はできません」とはっきり書いてありますからね。10,000バーツでも返ってきたら、まぁ、嬉しい。それが、スタートから50,000バーツ、これはコンド会社の取り分のことを指しているのでつまり、58,000バーツを返金します、と言ってきているのです、スタートから。

そしてBmsの言い方。それは、どう見たって「伺い」でした。つまり、「58,000バーツを返金する」ことで、もうこの話は納得してもらいたい、どうでしょう?といった私達に対する伺いでした。

私としては、上記にもありますように、10,000バーツの返金があるだけでも嬉しいのに、それを58,000バーツとスタートから言ってきているので心の中では踊ってましたけど、それは表には出しません。出すはずが、ない。ワイフも一緒だったので、あえて渋い顔で黙っていました。金額面でもそうですが、それよりおもしろかったのが、スタートから完全優位の立場で始まったこと、それから軽い裁判みたいな感じのこの経験、です。

そんなことを踏まえて、私はこう答えます。

「いえ、全額返金してもらいます」

つづく・・・。




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2016年3月21日月曜日

[YAMATO] 完敗です

いや、完敗です。全くもっての完敗。「100台集めてパタヤいこう!」というイベントを作ってみたのだけれど、1人も集まらんかった。


朝8時半に誰も集まらんかった図。

すべては試しためしなんだけれど、FBに広告1,000バーツかけて「いいね!」を1,600以上集めたのだけれど、1人も来ないってゆう ね。。


1人も来なかった図。

まだ手はあるのだけれど、さて、100台集まる日は来るのでしょうか。よし、次の手だ!




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2016年3月17日木曜日

会社の9割は5年以内に潰れて、5年生き残ったその1割の会社も、さらに5年後には9割潰れている、の話について

とゆうような事を言われる世代、と言いますか。「とゆうような」と言うのは、実際の数字が私にはわからないから。調べれば統計出てくると思うので解るんでしょうけど、ちょっとその時間を省きます。大事なのはさその数字じゃないから。

たぶん、これだけ言われてるんで大方数字も合ってるんでしょうけど、だから何なんだ、とゆう話です。


この話を聞いてある人はこう思うかもしれません。

「それだけの低確率なら今起業するのは十中八九失敗するから止めておいた方がいい」

一方、私だったらこう思う。いや、こう思ってやってきた。

「10に一つ成功するなら、10回起業すれば一つは5年生きられるのか。10年生きるためには100社起業すればいいのか。よし、100回やってみよう」

みたいな。別にMでもなんでもないんですが、単純にそんな発想です。実際、会社設立の数で言うとまだ4社で、これから5社目を起業するところなのだけれど、いきなり5年経っても潰れてないものもあるので、私はラッキーだ。

でも、事業単位で言うと何十個も手つけているけど、まだ潰れてないのは一つくらいなもので、そのほとんどがなくなっている。なるほど、人生とは甘くないとゆうのはこうゆうことか。

小さい頃から皆さんと同じく私も「人生は甘くない」と耳に大タコができる程聞かされて育ってきた。だから、自分にとって小さな達成はあっても、成功はないと決めつけています。まだまだこんなもんじゃない、本当にやりたいことは、もっともっとたくさんあるのだ。

今回のトピックに関してどう思うかは人それぞれであり、その思ったことがその人にとっては正解なのだと思う。例えば、「そうか、その低確率なら今起業するのは止めておいた方がいい」とゆう人は止めておくのが正解だと思う。色々意見はあろうけども、どのようであろうとも、そのくらいの気概では起業してやってくるさまざまな問題を乗り越えることができないだろうからだ。

事業を起こせば、遅かれ早かれ必ず問題はやってくる。てか、問題だらけだ。で、失敗する。どんなに成功者でも、失敗してない成功者などいない。成功者はその成功にフォーカスが与えられているので失敗が見えないだけで、みんな失敗している。

最近、米トランプの選挙相手がトランプの過去の失敗例を挙げて、「トランプは事業の天才なんかじゃない!これだけ過去に失敗しているぞ!」なんてアホなことをのたうち回っている輩がいたが、これは彼自身の失敗。成功と失敗のメカニズムが解っていないようなので、彼はこの失敗とゆうか、失態をこのままでは活かせることはできないかも知れない。

失敗が誰にだって必ずやってくるものだとしたら、要は大事なのはそれに対する対処法なのだと思う。精神論で言うのは批判が集まるので私も好きではなくなったけど、精神論でないのなら、やがて来る失敗にどう処理していくか、でしょう。

一つの失敗にグズグズしていたら日が暮れてしまうし、ついには人生終わっちゃう。一つの失敗から学ぶだけ学んだらさっさと次、また次。失敗して学んで、次。失敗して恥かいて学んだら、次。そうしていつしか失敗するスピードを上げていくことを覚えて、また次。失敗をすればする程に、“失敗しないメカニズム”を発見できるので、こうなるとどんどん世界が拡がっていくのでおもしろい。そしておもしろくするのもつまらなくするのも、その人次第。おもしろいのもその人にとっては現実で、つまらないのもその人にとっては現実。人はみな、人それぞれの現実を持っているのだ。



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2016年3月16日水曜日

[Silom Rotary Club] シーロムのロータリークラブに参加してきた件

2回目の定例会参加。

入会の意思は伝えたのだけれども、なんでも、入会する前に最低でも4回、ビジターとして定例会に参加しなければいけないらしい。→はい、問題ありません。


先週購入したロータリーのYシャツでキメて、参加。毎日来ているのは甚平なので、たまにスーツを着ると気も引き締まる想いです。

今日の定例会は来年度の役割を話し合ったり、その他集会の案内など、




メインプログラムはなんか自分の性格タイプを判断する自己診断的なものだったけど、なかなか着いていけないなぁ。ロータリーの参加にはタイ語を今一度勉強するためもあるのだけど、これは本腰を入れないと。


講師の方に御礼写真。

勉強しないといけないことが沢山。やりたいことも沢山!やらなきゃいけないことも沢山、幸せなことであります。




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2016年3月15日火曜日

第一回、おもてなしテストが開催される件


タイのバンコクで、おもてなしのテストが開催されます。おもてなしテストとは、文字通りおもてなし度を計るテスト。

グローバル化が益々進行する中、より豊かな社会作りのために発足されたプロジェクトであります。

具体的には、日本では高齢化社会の上に2020年には東京オリンピックを控え、特に建設業界やサービス業界で外国人労働者のニーズが高まっています。日本では、この外国人労働者としてはタイ人とベトナム人が人気の模様です。

またタイではASEANの経済共同体(AEC)によるASEAN内でのビザ撤廃、あるいは緩和から今後ますますバンコクに人が集まってくることが予想されます。

こうした時代背景からここタイはバンコクにておもてなしテストが発足されるわけですが、もっと具体的には、以下のような用途におもてなしテストは最適です。

■個人
日本で働くために
自身のスキルアップに
外資系企業での面接時に

■企業
外国人採用面接時に
社内研修に
海外赴任担当者教育に
新人店舗スタッフの教育に
昇進、昇格の要件に

■学校
ビジネスマナーの理解を深めるために
日本語学校での教育に


しばらくはプロモーションにて受講料は半額にてご利用いただけます。詳しくは下記ページよりご確認いただけます。

http://www.nipponpr.org/omotenashi



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2016年3月14日月曜日

新しい事をやる事の勇気について


新しい事をやる、とゆうことは全くもって一筋縄ではいかない。そして、これには必ず人の批判が伴うから少し厄介でもある。

人に何て言われようが関係ない。言いたいやつには言わせておけばいいのだ。

心からそう思っていても、重ねて言われてみると、やっぱり心が折れそうな時もあったりする。

でも、新しいことをするから批判が集まるのだ。人は今までのやり方が常識で、今までのやり方には慣れてるし、楽なんだ。自分の常識ではない考えをなかなか変えようとはしない。これはつまり、人から批判をされないようでは、それはまだまだ新しくはないとゆうことなのだ。

だから、俺は新しいことをする人は勇気がある人だと思う。根性もあって、忍耐もなければいけない。また、真に新しいことをやる人というのは、人とは違った道を行くやつの事だ。かの坂本龍馬は、英雄の定義をそのように言っている。

かと言って俺は自分の事を勇気があるとか、起業家だとも思ってないし、ましてや英雄だなんて思いもよらないし、てか自分の事を何とも思っていない、前のまんまの苅部俊雄だ。てか、そんな自分をどうこう思う時間などないのだ。

たしかに人からの依頼なり、大小合わせると両手両足じゃ足りないくらいに事業を立ち上げてきて、その為に人から批判喰らったこともあり、白目で見られたりしたことも何度もある。その中で上手くいったものもあり、まぁほとんどが潰れていてたり、まだ持続しているものもあったり。

最近では特に、常にいくつもの事業を立ち上げようとしているのですんごいことなってる。毎日が問題解決の連続。誰かが経営者とは、問題解決のエキスパートだみたいなことを言ってたけど、なんかその為のいい訓練にはなってはいそうだ。

少し話はそれてしまったけれど、そうなんだ。そうゆうことで、俺も人から何て思われようが関係ないスタンスでやっているのだけど、例外が一つだけある。

それは、おいらの友達だ。

この場を借りておいらの友達に言っておきたい。これからも俺は新しいことをガンガンにやっていくつもりだし、実際にやっていく。新しいこと故に、世間の中には批判して来る人もいると思う。いや、批判がないようじゃ、ダメなんだ。ただ、一つだけ言っておきたいのは、俺は誓って天地天命に恥じるようなことはしない、とゆう事だ。他の誰にも解ってもらわなくても構わない。てか、真のダチというのはこんな事をわざわざ言わなくとも、解ってくれる奴等なのだけれども。

新しいこと、はじめます。




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2016年3月11日金曜日

バンコクでバイクチーム[YAMATO]が旗揚げ!日本車オーナーは今こそ集まろう。

http://www.nipponpr.org/yamato

まだ一人ですけど。一人でチームってなんか湘爆みたいだけど、違います、YAMATOです。


YAMATOはバイクチームで、日本車バイクのオーナーのみで結成されるカスタムクラブ。NPO日本PRが母体となっています。日本PRが母体となっているからには、日本車バイクを通して日本をPRしていこう、という概念のもとに生まれました。

また、YAMATOのもう一つの特徴としては、このバイクチームがインターナショナルな性質を持っているということ。はじめの旗揚げこそバンコクで始まりましたが、世界各地でメンバーを募集していこうと思います。

あまりルールを作ってガチガチになるのも嫌だし、各チームのカラーがあってもいいと思う。自由にやってもらっていいのだけれど、それだと秩序が乱れるので最低限のポイントは統一していきたいと思います。例えば、

1.日本車バイク250cc以上*のオーナーであること
  *HONDA、KAWASAKI、SUZUKI、YAMAHAなど
  *オーナーの人種は問いません
2.ユニフォームはロゴ入りの羽織
3.会費はないが、入会時にユニフォームである羽織を実費で購入(15,000円)
4.YAMATOメンバーは日本PRのWEBサイトで掲載される

なお、組織に禁止事項を設けることは、規則を設定することと同じくらい大事なことであります。

5.暴走行為、違法改造は行いません
6.YAMATO内でのあらゆる勧誘、利益目的の行為を禁じます。また、同様の行為が目的での入会も硬くお断りします。

というようなイメージかなぁ。一つ問題なのは、タイってあんまり旧車タイプのカスタム車って皆無ってゆうくらいいないのよね。。本当は旧車会みたいなカスタムクラブが理想なのだけれど、まぁバンコクでそれは現状厳しいデスね。。

とゆうことでバンコク在住の日本車バイカーの皆さん、一緒にパタヤにツーリングしにいきましょう。バンコク以外の日本車バイカーの皆さん、もちろん、日本国内のどの地域でも構いません。YAMATO(母体は日本PR)の志に賛同してもらえる方は一緒にバイクを通じて日本を盛り上げていきましょう!

とゆうことでYAMATOが静かに始動いたします。



余談までに、タイのCB1100EXは日本円で200万円(60万バーツ)くらいします。タイの物価で200万円といったら、日本の200万円より当然高いものなので、やっぱりそんなにタイで見かけることはありません。と言いますか、私はモーターショーで見たくらいのものです。それだけに、声をかけられることもしばしば。私は購入して2か月経ってませんが、7,8人に声をかけられています。車種によっては希少性が高いのです。


また、タイのバイカーのカスタム好みと日本人のカスタムの仕方は異なる点もあり(まぁ私のカスタム方法も偏りがあると言っちゃあるんですけど)、ともかく日本製のカスタムパーツが少ない、というかほとんどないに等しい状況です、タイには。私は日本から手配してそのカスタムパーツをタイHONDAに持ち込み、取付などしてもらってますが、タイHONDAのスタッフが「どこで手に入れたんだ?」と皆珍しそうにしてました。


つまり、タイでYAMATOをやるなら今。今でこそ注目も集まり、おもしろいことになりそうです。バンコク在住でYAMATOにご興味のある方はご連絡ください。また、バンコク以外でも日本全国、世界各地よりYAMATOはメンバーを募集しています。あなたの地域でもYAMATOを立ち上げ、バイクを通じて日本を盛り上げていきましょう。




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