2016年4月25日月曜日

日本人(ニッポンジン)はプロパガンダに負けてはならない

どこぞの国のプロパガンダが止まらない。

日本から離れて思うこと、それは日本人とゆうのはプロパガンダに弱いとゆうこと。

それは何故かとゆうことまで手に取るように解ります。それは、日本人には絶対的正義を持っているから。

それは何故かとゆうことまで歴史を見ていくと解ります。それは大和魂、引いては武士道にまで遡っていくこと。

武士道とひと言で言っても、その時代時代にさまざまな武士道の形態があるので、ここで言う武士道というのは、主に江戸時代の武士道のことと言えると思います。

ただし、それでも江戸時代の武士道と一概に言えないのは、江戸幕府が起こってから、黒船が来て武士という生き物がこの地球上から消滅した歴史があって生まれたイデオロギーと言いますか、とにかく一朝一夕で生まれたものではないんです。

もっと言えば先の大戦での還付なきまでに敗北した歴史があり、その後のGHQ統治の話までいくことになりますが、とにかく日本人とゆうのは島国ということも付け加えられて、その世界でも特殊な環境において今の絶対的正義心とゆうのを持つようになったと考えるのです。

この絶対的正義心とゆうのは、時として美徳とも言い換えられます。日本人は嘘をつくことは美徳ではないです。嘘とまでは行かなくとも、言ってることとやってることが違うのは社会的通念で言えば信用できません、例えば有言実行は美徳とされています。こんなことは世界共通の概念、つまり道徳のことを言っているのですが、日本社会において、この概念のレベルが強烈なことと思うのです。

ある人が靖国問題でこう言及していた。

「人(他国)が嫌がるなら、やらなければいいじゃない」

一国の首相が私事であったとしても、靖国神社に行くか行かないかはちょっと置いておいて、「他国が嫌がるから」と理由で政治をしているのなら、間違いなくその国は滅びるであろう。

美しく言えば、日本人のそれは正義であり、調和の精神であり、場合によっては潔くもあろうものだけれども、ことプロパガンダに左右されている日本人を見ると、単なる井戸の中の蛙、田舎者の馬鹿者にしか見えない。

政治家は言うまでもなく、政治を語るのならば、プロパガンダに負けない本質のある意見でもって声を上げてほしい。



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2016年4月21日木曜日

[CB1100EX]タイでオリジナルシートを作ったら。その後。

シートは日本で作っても良かったんですが、今後タイでも何かといじってもらえる融通がきくところを開拓するという意味でも、ローカルの良さそうなカスタムショップにお願いしました俺のホワイトシート。


本当はこれと全く同じ形状の白で!とゆうオーダーの仕方をしたんですが、出来上がったのはちょっとイメージと違う、


てか、後部の形状が全く別物と言っていい仕上がりでしたがそこはタイとゆうことで。。

アンコの抜き加減は理想で、意外にいいのが座り心地。受け皿が大きいとゆうか、多分面積が普通よりちょびっと横幅が大きいのか、これがそこそこ楽なのでその点は気に入っています。

で、もう一つ大きな欠点があるのは中央部分のベルトが実用的ではなく、引っ張るものなのに引っ張ったらビスが取れてしまうこと。細かいことを言うとベルトの位置自体も違うんですけどね。。


ともかく今回もビスが取れてしまったので修理にきました。ビスが取れたのは今回で二回目なので、今回は「もう取れないように硬く留めて」と依頼したら上がってきたのがこちら、


なんとネジで留めて来やがりました!そこは丸いビスで統一しようよー、と心の中でブツブツ言ってるんですが、小心者のわたくしは、してやったりとドヤ顔で「いい仕事したぜ」と満足そうにしている彼を見ると何も言わないのでした。。


ま、これも個性の一つや、と自分に言い聞かせています。とゆうことで、シートのタイ製作はオススメできません。



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2016年4月20日水曜日

[Silom RC] 5回目の定例会出席

今月は第一週目が祝日、第二週目がソンクラーンで同じく祝日、で定例会がお休みで、4月に入って初めての定例会。私の中では5回目の定例会出席。

今日は会場に行ったらすぐに、ユニフォーム作成のためにサイズ測りをしてもらいました。ユニフォーム代は2,800バーツ。ユニフォームはここシーロムRCのロゴが入ったベージュカラーのジャケットです。そして、正式の入会日が5月4日と決定。晴れて私もロータリアンになることに。

定例会の内容もだんだん理解し始めてきました。もっとも、隣に座っている人にいつも解説してもらってるんですけど。RCクラブの年度というのは世界共通で7月スタートで6月でその年度が締まります。なんでもここシーロムRCは今年度現時点で156のプログラムを行ってきて、金額にして2,100万バーツもの奉仕活動を行ってきたとか。10か月で156ですからね。月平均で15、16のプログラムをやっている、なんともアクティビティなクラブなのです。もっとも、他クラブの状況をまだ知らないのでアレなんですけど。

活動内容は主に医療機器を地方の病院に寄付したりだとか、浄水器をどこどこの学校に寄付したりだとか、特に水問題に関しては力を入れているようです。また、熊本の地震に対しても寄付金を集めていました。エクアドルの地震はどうするんだ?という声も出ましたが、結局支援の手段が解らない、ということになっていました。

今日はその他今年度の事業の振り返りや会計報告、来年度の役員発表などがありました。

それにしても思うのが、ここシーロムRCの人たちはすごくいい人揃い。それが何よりなんですが、今日知ったのは想像以上にアクティブに動いているクラブなので相手にとって不足はない、といった感じで満を期してシーロムRCに入会します。





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2016年4月19日火曜日

私が 政治家がこうすればいいのに と思うこと

どこぞの国の大統領を決めるのに最近、おもしろい人物が出てきたなぁ、と思っていたけれどまた批判合戦が始まっている。

これだから政治家はつまらんのだ、と思う。

人が人に批判された時に、その人間の器が試されるのだと思う。つまり、人に批判された時に、その人を批判し返してしまったら、その批判する人のレベルに成り下がってしまうとゆう事実なのだ。

私は基本的に、批判する人間とゆうのは次元が低いと思っています。てか、批判する人とゆうのは、物事を批判するような思考になっているので、どんな物事にも批判するものなんです。そんな人とやり合っていては時間の無駄、引いては人生の無駄。有限である自分の人生の時間を、そんな人の為に費やす必要などないのです。その時間を、もっと魅力ある人に使うべきだと思うんです。

世の中は広く、魅力ある人は結構います。私は、そうした人と一緒に、この限りある時間を共にしていきたい。


もし私が政治家になるのであれば、批判する同業の人は相手にしない、言いたい馬鹿者には言わせておけばいいのです。もっとも、批判する民の声には耳を傾けなければならないのは言うまでもありません、それが政治家の使命なのだから。

ただし、そんな大事な使命を背負っている政治家が、馬鹿みたいに公の場で醜い批判合戦をやっている。そんなことをしているから、信用がないのだ。もう1度言い直すと、人を批判することは、自分の馬鹿さ加減を公表するようなものなので止めた方がいい。

私がこんな事を言うと、ある意味 私もその批判する人を批判するだけで終わってしまうので、批判する代わりに「こうすればいい」とゆうのを言うと、そのまんま、「こうすればどうか?」と仮説を起こし、行動をもってそれを実行していくことだと思うんです。

よく言われる通り、他人と過去を変えて行くことはできない、これは私もそう思います。変えられることができるのは自分と未来。それをするのは今、「現在」です。

他人に対して「これだからダメなんだ」とゆう思考回路をちょっと変えて「どうしたらうまくいくのか?」と自問し、自らを変えて行けばいいと思います。

政治家の皆さんも大変な世界なのだろうと思うけど、日本には西郷さんという立派な政治家がいたではありませんか。冒頭は他国の話ですけど、日本人の政治家なら西郷さんとゆう 世界的にも稀に見る人物を見習うべきとも思います。

なんだかんだ言っても私は所詮 政治家になったことないので好きなことを言ってます、政治家になれば人を批判せればならない時ももしかしたらあるかも知れない(絶対にそれ以外のもっといい方法があるとは思うけど)、でと、少なくとも思うのは、選挙時に人に批判されたからと言って、そいつを批判し返す様では、私の中では取るに足らない、私にとっては魅力のない人間に成り下がってしまいます。



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2016年4月13日水曜日

感謝の心を忘れない、って今更ながらにすごいと思う件

私は元々温暖な性格らしく怒る事があんまりなかった方だと思います。たぶん、私の周りの知人、友人は 私が怒ったところを見たことがないんじゃないかと。些細な事でもね。

そんな私ですが、歳のせいか些細な事でも怒りっぽくなってきまして。いや、マジで。

そんな時の自分ながらの攻略法を定めました、それが感謝の心を思い出すってゆうものすごくベタなやつなんですけど、これがなかなか自分の中では馬鹿にできない。

いつの日かセミナーに言った講師の人が言ってました。なんでもその人は腕に輪ゴムを常にしているそうで、怒りの感情が起こった時にはその輪ゴムをピチッとやるそうです。その講師にとって、輪ゴムのピチッは平常心に戻るためのスイッチだそうで、ピチッとやれば無意識の内に戻るのだそうです。

その時は、そもそも自分はそんなに怒ることはないんで、と聞き流していましたが、あのイチローも大事にしているこの「平常心」とゆう意味では大事なことと思っています。私も輪ゴムを自分の中の平常心スイッチとして定義付けてしまえばいいんですが、見た目的に自分の中ではナシなので標題の話です。

だので、私の場合はと、感謝の心を「思い出す」ことにしたんです。よく聞くのは、感謝の心とか、感謝の気持ちを「忘れない」なんですけど、私のは厳密に言うと「思い出す」。イラっと来たり、怒りが湧き上がってきたり、時には瞬間湯沸し機状態でブチ切れそうになることもあるので、そんな時にその「モノ事」や「人」に対しての感謝の気持ちを思う、または感じることにしています。

わかってます、「感謝の気持ち」なんて口にすること自体が恥ずかしいような感じだし、こんなのよく言われる言葉過ぎて耳に入っても右から左の耳へそのまま通り抜けていくような感じ。今までの人生のうち、リアルに何百回か聞いてるんで、なんかこの言葉を今更聞いても すでに慣れちゃっていて何にも感じないんですよね。


だから灯台下暗しみたいなもんだったんですけど、感謝の心を思い出すのは自分の平常心をキープするのにすごく役立っています。やっぱり黄金律ってのは、すげーな。



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2016年4月8日金曜日

消費者センターで勝訴して68,300バーツが返金された件

勝訴、と言えば大げさなんですけど、以下の通り返金されましたのでその旨記します。

改めてこの問題の経緯を端的に箇条書きに時系列に示すと、下記のような感じです。


1. 住居用兼将来の賃貸用物件としてコンド(一室)購入を検討する
2. 住宅ローンありきの話で、起業してまだ間もないので銀行のローンが組めるかどうかが懸念点。
3. めぼしいコンドを特定、セールスレディに住宅ローンの旨相談すると「全く問題ないっ!」と言われる。
4. セールスレディでは心許なかったのが、マネージャーも「我々が銀行を紹介するので大丈夫です」と言われる。
5. コンド(一室ですよ)購入を決断。
6. 契約金40,000バーツ、予約金20,000バーツを支払い、サインもして契約完了。
7. その後7か月間、毎月6,900バーツをダウンペイメントとして支払う。(=48,300バーツ)
8. 銀行より住宅ローンの審査が降りない。原因は、起業して(会社が)まだ1年も経ってないから
9. 10か所くらいの銀行をあたるも、住宅ローンが組めない。
10. 「話が違うではないか!」とコンド会社にかけ合うも、「そんなん知らん」となる。
11. ちなみに契約書の裏書には、「契約後は一切の返金はしません」の項目あり。
12. コンド会社の別のある担当者が同情で「消費者センターに相談されてみては?」とアドバイスもらう。
13. チェーンワッタナ政府合同庁舎内にある消費者センターを訪ねる。
14. 我々のクレームが無事受理される、担当者曰く「全額ではないけど返金された事例あり」との事。
15. 1か月後くらいに呼び出しあり、コンド会社と消費者センターと我々で三者面談しましょうとのこと。


ざっとこんな流れであり、その三者面談の記事が前回までのものです。


* タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件

* タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件 その2

* タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件 その3

* タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件 その4


ということでまたまたまた行って参りました、


チェーンワッタナの政府合同庁舎。それにしても猛暑です。


中は冷房がほどほどに効いていて気持ちいいです。それにしても広い。


ここです、ここ。消費者をプロテクションしてくれる心強い正義の味方です。ホントに心強い。さて、今さらながらに前回の続きを言いますと、あれからコンド会社のEmsより電話連絡があり、やはり40,000バーツが限界です、これ以上は会社の許可が降りないということで、我々もそれで了承しました、ほぼ一年ぶりの和解です。

私が支払った契約金40,000バーツ、予約金20,000バーツ、ダウンペイメント48,300バーツで合計108,300バーツのうち、40,000バーツは返金できないとの事なので、68,300バーツが返金される、という決着です。私的には、「返金は一切しません」という契約書にサインをしている中、半分以上も戻ってくることになったので万々歳です。


こちらの消費者センターの書類にサインをして・・・


戻ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 68,300バーツ。

という事で多くの人に「無理」と言われた状況の中、半分以上も戻って来ました。私としては、金額ももちろんですが、今回の件について色々と学んだことの方が大きいので、すごくいい経験となりました。それにしても消費者センターとは、タイにもいい機関があるものです。

タイで生きていると理不尽な事件にぶち当たることもあるかと思いますので、そんな方へ今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。消費者センターに相談することに一切の費用はかかりません、交通費くらいなものです。




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2016年4月6日水曜日

[CB1100EX] Gがすごいね、やっぱり。

俺は決してスピード狂というわけでもないんだけど、1100ccともなるとパワーがすごいな。Gが富士急のドドンパみたいなもんだから、こんな自分でもスピード出しちゃう。それでも、まだせいぜい140㎞くらいしか出せてない。

タイではバイクは高速乗れないので一般道しか走れません。これを聞くと、「え?そんなところじゃ大型乗っててもおもしろくないじゃん」と思われるかもだけど、むしろタイの方がスピード出せます。スピード違反ってのが極端に少ないので。大分前だけどタイ人にこの話したら、「は?当たり前でしょ、だって、どうやって他車のスピード計るの?」みたいに言われたかな、10年以上前の話だけれども。

最近でこそオービスがあるみたいですがたぶん、高速道路だけなのかな。ま、とにかく一般道路でもでかい道路はそれ自体が高速道路みたいでみんなガンガン飛ばしています。それに、万が一スピード違反で捕まったとしても、日本のそれとは比べものにならないくらい安く、聞いた話だと50㎞オーバーでも500バーツとかそんなもんらしいです。

だからといって冒頭にありますようにスピードが出したくて出したくてうずうずするようなスピード狂でもないんですけど、タイの道路は基本大きく、信号もなく車もない直線道路だとちょっと出したくなっちゃうもんですね。。

それにしてもすごいGです、たぶんCB1100EXのパワーを最大限に引き出せるような道はタイにはないと思う。







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2016年4月4日月曜日

人生の楽しみ方は全くもって人それぞれであるとゆう件


題名の通りなんだけど、人生には人それぞれの楽しみ方が、ある。こうゆう話になると、北欧やブータンの幸福度が関連してきそうな話になってくるけど、あれはあくまで一つの尺度であって、今この場合でいう話では数値化できないものだから話は違ってくる。

最近、麻雀をやる機会が久しぶりに訪れてですね、そんなことをふと思うことがあったのです。麻雀をやってる時というのは本当に好きでしてね。27時間寝ずにやっていたこともあるくらい。私にも色んな楽しみ方はあるのだけど麻雀はその中でも格別。大好き。

麻雀もいいけれど、あとは、1か月とかでもいいから思う存分にドラクエとかFFとか、イースとかのテレビゲームに没頭するのもいいなぁ。そんなのすぐできるじゃん、と思われるかも知れないけれど、実際にはそれよりももっともっとやらなければいけない事がいくつもあるのでしてね。そんなんやってる暇はない。

子どもができても、おいらはスピードを緩めんぞ。それが、おいらの人生だ。




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2016年4月1日金曜日

タイ王国政府総合庁舎にある消費者センターにまたまた行ってきた件 その4

前回の続きです。


さて、その5人で話すわけなんですけれども、主に話し合っているのは私のワイフとコンド会社担当のEmsです。これに時々Bmsがちょくちょく話に入ってくるわけですが、Bmsは解りやすいんですけど、全額返金はできないから今和解して今日で終わらせてしまいなさい、という主張です。まぁ、これは私達2人とコンド会社との話し合いなので、相手にしませんでしたけど。

Emsは前回も話しましたように、どことなく品がある人で「話せる」タイプの人と見受けましたが、一つだけ気になることがあったんです。どうも、この会話は金額だけで話しているような気が・・・。勿論、話の争点は金額なんですが。。「60,000バーツのところ40,000バーツに・・・」って何回言って来るんでしょう。。

基本的に黙っていた私ですが、ずっと我慢していたのを解放しました。

・そもそも何でこんなことになっているか、あなたは知っていますか?
・あなたの会社のスタッフが結果的に間違った案内をするからこんな事になっている
・今日遅刻したことについては謝罪はあったけれど、ミスアナウンスしたことについての謝罪が一向にない
・あなたの会社はセールススタッフに今回のようなミスアナウンスをしないように教育するべきだ
・さもないとまた同じような被害者が出てくるぞ

と。何と言いますか、金額ももちろんそうなんですが、これ↑が本質的な話じゃないですか。ここがブレちゃあ、いけないと思うんです。だってそうでしょう、ここがブレたらまた被害者が出てきますし、コンド会社だって結局、その期間他の人に売れないわけだから損失、誰も得しないんですよ、これ。コンド会社の評判も落ちますし。今の時代、その悪い評判なんか速攻で広まります。

ところで、私がこのことを言う前に実はEmsの意向が前向きに変わっていました。

「もう一度、社内でこれ以上の返金ができるように話し合ってみます」

との事なんです。これには、別の話があります。実は私は聞き取れなかったんですけど、ワイフが言うにはこのEmsははっきりと言う人らしく、

「なんだ、タイに在住しているんですか。日本に住んでいるのかと思っていました」
「外国人(投資家)の評判は落としたくないので、もっと条件を良くできるように検討してみます」

このことをEmsが登場して早い段階でボソッと言っていたというのです。


・・・ということで、結局、Emsが再度会社に全額返金できるようにかけ合ってくれるということで、この日は解散することになりました。その旨の要望を軽く記載して、2、3か所にサインして終了。あれっ、気付いたらEmsは挨拶もなしにどこかに消えていました。職員に聞くと、別案件で訴えてきているインド人を待たせているそうで、そっちに行ったとのこと。まったく、これだけ話しておいて挨拶もなしに消えるとは、、やっぱり礼儀正しいわけではないですね。タイ人でもこうゆう場合、サワディーカーくらいは言いますので、この挨拶なしに関してはワイフも憤激、、というよりそれを通り越して呆れていました。

後からDmrに色々聞いていると、こうした訴えはこのコンド会社に限らず、全般的に多い様です。それにしても今回も勉強になりました。消費者センター、なかなか使えるところです。1~2週間くらいでまた連絡が来るそうです。




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