2017年3月4日土曜日

契約の日。土地局に行ってきた件

いよいよ投資物件の契約の日。この日はまず現地の銀行に行って書類をサインした後、現地の土地局に行って、そこで銀行のホームローン担当者と、不動産会社の人と待ち合わせ、


とゆうことでやって参りました、土地局。




ここでカンタンな打合せ。ここまでくれば、後はタイ人同士でやってくれるので私としては難しいことは何にもしないで良くって余裕ぶっこいていたら、

「ダメだった~」

と嫁が戻ってきました。なんでも、

・前オーナーのパスポートの全ページのコピー
・対象物件であるコンド会社からの書類

が追加書類?として求められたとの事でした。

担当者曰く、普段は言われない書類を言われたとの事。近年のタイ事情ではコロコロとキマリやルールが確かに変わるので一弾としょうがないんですが、まぁ、この手の時泥棒被害はタイあるあるです。


とゆうことで、契約は日を改めて後日となりました。



最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックして粋華志義に清き一票、バナー一票をお願いいたします!
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2017年3月3日金曜日

嫁の誕生日!他人のふんどしで相撲をとってみた

人類が人それぞれで十人十色と言うのなら、Airbnbのゲストも色んな人がいます。

アメリカからのゲスト。母娘でのタイ旅行で、母はカリフォルニアから、娘はすでに台湾と日本を6週間前から旅行中で、タイの空港でフライトを合わせて落ち合うという。母の到着が21時過ぎ、娘の到着が23時過ぎ。

当日。

夜になって連絡が来たところによると どうやら、税関でモメているらしい。タバコを3カートン持ち込んで10,000バーツの罰金を要求されて、ゲストはそれを拒否したところ税関の職員がムキになって怒りだしたとゆう。

しかも、それまでの経緯がよくなかった。はじめ税関に見つかったのはどうやら2カートンだけらしく、1カートン分の5,000バーツくらいを言われたとゆう。

※タイへのタバコ持込みは1カートン(200本)までなら問題なし、 という規則なのだ。

5,000バーツでも高いんですけどね。。とこのアメリカからのゲストも思ったことでしょう、まだ奥に隠し持っていたもう1カートンはひた隠しに隠していたようです。5,000バーツでも法外な値段なのに、2カートンで10,000バーツなんて言われたら意味わからない。でも、これがバレた。

税関:「他にも持ってきたんじゃないか?」
ゲスト:「いや、これだけ」

といった会話の後にバレたらしい。つまり、嘘もついてしまったらしい。その上、ゲストも自分の常識内でたかがたばこの持ち込みで10,000バーツというのが納得いかなかったんでしょう。これを、拒否した。そしたら、税関も段々と感情的になってきた。感情的になった税関職員は今日の宿泊先を聞いたところ、
→ゲストは我々のAirbnbの旨回答する
→どこにあるホテルだ?予約書は?と聞かれる
→ホテルじゃない、Airbnbを説明する
→ホテルじゃないんなら、友達か?
→いや、友達ではない。Airbnbだ

となり、この税関職員はAirbnbのことなど知らなかったんでしょうね、ホテルじゃなくて、どうして宿泊できることができようか?こいつ、「やはり怪しい」ということで、じゃあ、今からそこの責任者をここに呼んで来い、ということになり、それで空港のゲストから連絡がきた、とこうゆう訳です。

Airbnbのリスティングはなんだかんだ言っても嫁の名義ですからね、Airbnbの責任者となると私ではなくって、嫁となる。それに、こうゆうトラブルは日本人が出るといいカモにされるだけなのでタイ人を連れていく方が賢い選択だ。

すでに夜の22時を回っていたのだけれど、嫁にこの事情を話して一緒に空港に行くことに。嫁もタイらしい事情なので、というかむしろこの「タイらしい事情」のためにタイに上陸早々、ゲストに嫌な思いをさせてしまってそれだけを心配しながら、ともかくも私達は空港に向かうのでした。。

何故、空港に行くのか?は上の事情の通りなんですが、これはつまり嫁に対してのドッキリで、税関の人がたばこ云々の話は全部嘘。たばこ1カートンの罰金5,000バーツ(厳密に言うと今は4,875バーツ?)とかは本当なんですけど、このアメリカからのゲストがもめてる、という話がドッキリなんです。ドッキリに至った経緯はシンプルです、以下の通り。

このアメリカからのゲストがしきりに心配していました。「私達は夜中に到着するんだけど、タクシーって危なくないかなぁ?」と。まぁ、普通に考えて危なくはないけど、観光客は基本的にぼったくられるし的な話をしていて、なんか結構それを心配していたんですよね。。で、よくよく考えてみると23時過ぎに到着して空港出口まで出て来れる時間帯、つまり24時になって日付が変わった日が嫁の誕生日だったんですよね。

で、ちょっといたずら心で提案してみたんです。

「到着して日付が変わったその日は、嫁の誕生日です。カリフォルニアから嫁の誕生日プレゼントを持ってきてくれるなら、空港まで迎えに行ってもいいよ」

と。

そしたら見事この話に乗ってきてくれて、


空港でサプライズ~!とこうゆうわけでした。我ながら、人のふんどしで相撲をとってみたことをはにかんでいるのです。そこは抜かりなく、赤子の情報も伝えて、会ったこともないアメリカ人にわざわざカリフォルニアから嫁の誕生日プレゼントと出産祝いを持ってきてもらう、、こんなことも有りなのがAirbnbやっていて楽しいところですね。






最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックして粋華志義に清き一票、バナー一票をお願いいたします!
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

関連記事

The Test of OM●TENASHI™

粋華志義ではMATT君を応援しています

月間人気記事ランキング