2017年12月28日木曜日

とにかく玉を取ることが大事だ。 その1

もしやっても、それはできないかも知れない。努力は報われる、とゆうのは広義では確かにそうだが、狭義ではきれい事でしかない。人より十倍努力しても、ダメなことだってある。一方、人の一倍努力するだけで、才能やセンス、時の運だとかによって成功する人もたしかに、いる。ただこれだけは言える。

やらなきゃ、絶対にできない。

もしやってもできないかもしれないが、できるかも知れない。でも、やらなきゃ、絶対にできない。

じゃあ簡単じゃん。やればいいんでしょ、となるけど皆がみんなそうしないのは、これをやる人もまた、人間だからだ。

人間とゆう生きものは、思ったよりもどうしようもない生物で、本気でやろうとする人をハタから見て、何様のつもりなのか、口を挟んでくる習性があるものだ。

「それはできない」
「それはやってみたけどできなかった」
「お前じゃない」
「もしできなかったら、どうするの?」
「なんの意味があるの?」
「今さらもう、遅い」
「やっても無駄だよ」

志を持つ者は、こうした声に耳を傾けてはならない。その理由をそれぞれ回答してみよう。

「それはできない」
→なんでできないと解るんだ?お前は神か?

「それはやってみたけどできなかった」
→お前だからできなかったんだよ。お前ができなかったから、私ができないとゆう理屈は、この世に存在しない。

「お前じゃない」
→じゃ、誰なんだw

「もしできなかったら、どうするの?」
→どうもしないよ。

「なんの意味があるの?」
→これこそ愚問だな、もっとも、この愚問に対する答えはその時の内容にもよるけど、大抵「やる事の意義」が答えになってくる。

「今さらもう、遅い」
→じゃぁ、何年何月何日までだったら間に合ったのか。そもそも、なんでお前に早い、遅いがわかるのか。お前は専門家なのか?それともやっぱりあれか、神なのか?すげぇな、神々しいわ。

「やっても無駄だよ」
→お前と話す事が無駄だ。

このように、人が本気でやる事に対して軽く批判をしてくる人の思考回路は大したことないので、その内容もたわいもない話なんだけど、大部分の人間が、どうやら人の目を気にするらしい。世間体とゆうものを気にするらしい。白い目で見られるのがこわいらしい。

それで、やりたくても止めちゃう。「やりたい、やりたい」と口に出すだけで、行動しない。やがてそれに色んな言い訳をつけて自分に嘘をついていく。

「お金がない」
「時間がない」
「結婚しちゃったから」
「家のローンで身動きできない」
「子どもが大きくなったら」
「もうちょっとプランをかためてから」
「親の面倒を見ないといけない」

今までさんざん、こうした言い訳を聞いてきた。

例えば、タイ人はよく遅刻してくるのだけど、その理由はこんな感じだ。

「体調悪かったから」
「大雨で洪水だったから」
「事故ですごい渋滞だった!」
「忘れ物を取りに帰っていた」
「親に頼まれた用事を済ませていた」

どれもこれも、それが遅刻の理由とは成らずにただの言い訳でしかない。←これと、全く同じことだ。お金や時間がないのは、やらない理由とはならない。

言い訳をしているうちに、人生が暮れちゃうよ。
人の批判しているうちに、人生が暮れちゃうよ。
考えているうちに、人生が暮れちゃうよ。


我々の人生は、思っているほど長くはない。



最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
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